GRAPEVINE - SPF

BABEL, BABEL (初回限定盤)

GRAPEVINE/ビクターエンタテインメント

undefined


アルバムの先行で配信されてる2曲のうちのひとつ。
スッと聴いただけだとGolden Dawnが入りやすかったけど、
あとからジリジリと追い上げて追い越してしまったのがこの曲。

バインらしいといえば、実に「らしい」。



どうか急いで

どうか終わらないで

どうせ思い出になるならもう

これが本当なら

それが一瞬なら

目が覚めれば痛いもの



「おいでここまで」

声が聞こえて

駆け出すところを想像

これが本能なら

それが万能なら

今 愛の歌うたえそう



どうか急いで

どうか終わらないで

思い出になってどうなるの

これが本当なら

それはわかっているさ

目が覚めれば痛いのも





この詩がすごく好き。



春からツアーが始まるけど、
とりあえず関東はチケット取って(笑)
関東圏外ももちろんいこう。
金沢は特に行きたいな!!


楽しみがあるって素晴らしいw



# by Nishi9ra | 2016-01-28 20:47 | 音楽バンザイ | Comments(0)
レキシ - SHIKIBU feat. 阿波の踊り子

これはズルいw
視覚的な出落ちと聴覚的なまとも感。

まさにレキシの真骨頂。





# by Nishi9ra | 2015-11-18 10:30 | 音楽バンザイ | Comments(0)
クラムボン @日本武道館 2015.11.6
clammbon 20th Anniversary 「tour triology」
2015年11月06日(金) 日本武道館


Lightly!
Rough & Laugh
君は僕のもの
ミラーボール
agua
バタフライ
シカゴ
波よせて [Small Circle of Friends]

en.




バイタルサイン、は私がクラムボンの中でも特に好きな曲で
とても熱量のある曲だと思う。
というか、この曲に限らず、クラムボンというバンドはとてもアツい。
アツくする音がある。

スリーピース、鍵盤とベースとドラムというギターがほとんど目立たない分、
地味かと思われがちだけども、とても、激しく
それは曲の背景なのか、曲に込められたモノなのか
だからこそ、バイタルサインでのあの爆発的にも繊細さをももつ音には
あっという間に掴まれ、持って行かれてしまうのだと思う。
その割にというか、あのあっけらかんとした、というか、
あまりにも「普通」な演奏以外の空気はずるいw
そのギャップたるや。

クラムボンのライブもひっさしぶりで
それが武道館ってのもこれまた久しぶり。
個人的なこのライブのクライマックスは
この二つの作品の間にはかなりの時間が空いているはずなのに
なんともなんだろう、このピッタリ感。

20年という時間の中でいろいろな作品が生まれて、
もちろん、世に出ていないものもある。
どうやってその作品が生まれてきたか
何が込められているのか
音楽に限らず、人が作り出すものにはその背景がある。
偶然かどうかはわからないけども
それが売れたか売れてないかはわからないけども
確実に私にはきっちりと残っている。




# by Nishi9ra | 2015-11-10 15:06 | Comments(0)
LITTLE CREATURES 25th ANNIVERSARY LIVE @品川プリンスホテルCLUB ex

LITTLE CREATURES
25th ANNIVERSARY LIVE
@品川プリンスホテル club ex
2015.10.31 sat.




いろんなライブがあるけども、
こういうギャップがあるバンドって面白い。

リトルクリーチャーズの3人っていうか、申し訳ないけども
バンド自体が少なくとも派手ではないw
メンバー紹介を兼ねた入場から、25周年の感謝の手紙wを朗読したりと
なんともまったりなこの空間。
ほんわかするw

とは言ってもやはりライブは素晴らしい。



セットリストはこんな感じ?


Mosquito Curtain
Night People
SUDDENLY
For Ease
MUDDY SKY
Four In The Morning
My Sweet Alien
GIANTS ARE DYING
ALL DISAPPEARED
Foolish King
The Sand Cage
絡めとられて
MURKY WATER
SALL THE WAY TO THE BORDERLINE
en1.
YOU ARE SO BEAUTIFUL
かんちがい
house of piano


とてもマイペースな感じのバンドだけども
しっかりとその足跡は残って。
けども決してわかりやすいところにあるわけじゃないから、
誰しもが見つけられるわけでもなく、
それが偶然かどうかは別として

見つけた人にはとても深く残るんだろうなぁ。
不思議なバンド。



# by Nishi9ra | 2015-11-06 15:18 | ライブに行ってきました | Comments(0)
toe @TOKYO TSUTAYA O-EAST 2015.10.30
【変わるものと変わらぬもの volume.09 ~ 3rd full length album "HEAR YOU"release tour ~】


2015.10.30 fri. O-EAST

Premonition (Beginning Of A Desert Of Human)
A Desert Of Human
The World According To
繋がる遥か彼方
after image
Run For Word
I Dance Alone
Tremolo + Delay
Because I Hear You
My Little Wish
エソテリック
Past And Language
オトトタイミングキミト
G.O.O.D.L.U.C.K feat. U-zhaan
Boyo
The Future Is Now
グッドバイ

en.1
Song Silly feat. Olivia Burrell

en.2
Path




セットはこんな感じだったそうですw
もちろん、拾いものです。

今回のツアーは金沢に続いて2公演目です。
私が初めてtoeのライブを見たのが
お向かいの学校の教室くらいの広さのo-nestだったので、
なんか面白いかも。

2本のギターとベース、ドラム
最近はゲストボーカルでの歌入れが目立っているようにも見えるけど
やっぱりtoeの作品には歌は一つの選択肢になっているんだろうなぁ。
どの楽器を使うか、アレンジを使うかという感覚で
歌があった方がいいかどうか、という作品作りなのかもしれない。
だから当然なくてもいい。
そして出来上がった作品に
歌の入る余地がなかったものがここまでの作品なのかな。

toeのライブは聴く側と聴かせる側がそれぞれに、集中していて
その意識の高ぶりは緊張感を生んでいるのでしょう。
次はこの曲か、とその音が聞こえる度に。

いいライブっていうのは
やっぱり双方の満腹感の上に成り立っていて、
必ずしもそれは約束されたものではないけども
この密度の高いこの空気と空間が好き。

U-zhaanがゲスト出演した、G.O.O.D.L.U.C.K
お互いの演奏に敬意を感じる素晴らしい演奏だった。
わたしにはこの日のクライマックスと言ってもいいくらい。

本編ラスト、アンコールとこの上ない贅沢な演目。
それは歌があるからではなく、
その楽曲に、その演奏に
toeというバンドの魅力がこの上なくあふれているから。

追加公演が来月。
場所は同じ。
だけども、そこで聴こえる音、緊張感、空気はそこだけのものに違いない。






# by Nishi9ra | 2015-11-03 15:22 | ライブに行ってきました | Comments(0)
Grapevine @仙台darwin 2015.10.28 wed.
2015.10.28 wed.
@仙台darwin


なしくずしの愛
夏の逆襲(morning light)
超える
Big tree song
MAWATA
KOL (キックアウト ラヴァー)
EVIL EYE
君を待つ間
そら
インダストリアル
SATORI
壁の星
SEA
IPA
RAKUEN
100cc
その未来
Glare
風の歌

en.1
指先
愁眠
ふれていたい



ということで、全22曲
これは野音から続く、クラブサーキットで共通の曲数のようで。
(最終日の札幌は23曲だったそうですが)

今回、久々に一つのツアーをいくつか回ってきましたが、
今度は何をやるんだろう、っていうこの感覚が楽しかったですね。
まぁ、そこはバインですんで、毎回同じことはやんないよ、的な感じが
セットリストに出ていたんだと思います。

クラブサーキットは当然、レコ発のツアーとは違い、
今、これをやろう、という選曲になるわけで、
おそらく今このバンドが演奏したいと思うのが
この22曲とこの曲順なんでしょう。
その曲も順番を変え、アレンジを変えることは表現者たちの
その先を聞かせてくれて、私たち聞き手はそれを堪能できるのでしょう。
聴かせたい側と聴きたい側のこの音に対する欲求は
これこそが、今もこのバンドに、
いえ、今、さらに足を運ぶ人が増えている理由なのでないかと思うのです。

このクラブサーキットでは過去の作品と生まれたばかりの作品が
実に違和感なく共存し、この22曲は時には曲目が、曲順が違えども
一つの作品でした。

そう考えた時、私が聴きたいくてたまらないw、COREや411には
この22曲の作品の中に入る余地がなかったのかも。
次のバインのライブは来年のリキッドですかね。
ゲストも紹介され、suchmosとはまた面白い組み合わです。
いやー来年まで待てねーw
どっかで急にやってくれませんかねw

PVもフルバージョンが公開され、実にカッコイイw仕上がりです。
このevil eyeはバイン史上、ライブで最も盛り上がる曲になるんじゃないかな。


仙台には何度か行っているんですけど、
今回のライブハウスは初めてで、とても見やすい場所でしたね。
広島のクワトロはクワトロの中でもキレイな印象があって、
名古屋のクワトロはとても見やすく、
その一方で長野のJUNK BOXはちょっとw、、、ハズレ。
私の最終日がこの場所でよかったですw

ちなみにこんな場所です


キャパが370くらい。
非常に新しく?キレイな場所でした。
いろんなライブハウスがありますけど、
ここもとてもいい場所ですね。



# by Nishi9ra | 2015-10-31 09:32 | ライブに行ってきました | Comments(0)
GRPEVINE @名古屋CLUB QUATTRO、@長野CLUB JUNK BOX

GRAPEVINE 2015 クラブサーキット


@名古屋CLUB QUATTRO 2015.10.23 fri.
@長野 CLUB JUNKBOX 2015.10.24 sat.


なしくずしの愛
夏の逆襲(morning light)
真昼の子供たち   →【超える】
Big tree song
MAWATA
KOL (キックアウト ラヴァー)
EVIL EYE
君を待つ間
そら
インダストリアル
SATORI
壁の星
SEA
IPA
RAKUEN
100cc
その未来
GRAVEYARD →【Glare】
風の歌

en.1
指先 →【smalltown, superhero】
愁眠
ふれていたい


【 】内が長野で変更になった曲です。


実は、野音以降のツアーのセットリストは
itunesでプレイリストにして聴いてるんですが、
変更になった、

「MAWATA → KOL」
「君待ち→そら」

この並びの方がいいかも。
とはいえ、やっぱり「夏の逆襲」だなぁ。
しつこいよですがw、
これはホントすごい演奏になってます。

個人的にはKOLでのアニキとカネヤンの
ソロパートのアオリ&盛り上がりはどうにも違和感しかないのでw
「夏の逆襲」のそれはホント心が震える。
序盤のほんの2曲目だけど2曲目だからこそいいのかな。

2つの野音での「Big tree → 放浪フリーク」もセットにぴったりだったけど、
「なしくずし → 夏の逆襲」の流れもまたよし。
どっちがいいかなんて、知らん。
どっちもいいw

今回のクラブサーキットは九州以外の3ヶ所を聴いてきましたが、
ライブの曲順ってホント大事なんだなぁと。
しみじみ。

KOLとEVIL EYEの前後入れ替えもイイ。
というか、KOLから間髪入れずにEVIL EYEのイントロが始まった瞬間の
この2つの曲の相性の良さったら。
そしてこの新曲の演奏も当たり前かもしれないけど、
聴くたびにアニキのギターがどんどんカッコよくなってる。

この曲、しばらくセットから外せないでしょ。

残りは2公演。
曲順こそ違えど、やっぱり曲は東京・大阪の野音がベースみたい。
そうなると、野音でやってクラブサーキットでまだやってないのは
「放浪フリーク」、「無心の歌」、「コヨーテ」、「冥王星」ということになりますw
特に「冥王星」は新曲の並びに入ってもおかしくないな。。。
「冥王星」「KOL」「EVIL EYE」どう並ぶかはわからんけど。
勝手な想像ですがw


次は仙台に参ります。
実はさっき、チケット買いましたw


仙台、久しぶり!!



もうすっかり、秋です
とっても気持ちがいい季節











# by Nishi9ra | 2015-10-25 12:03 | ライブに行ってきました | Comments(0)
GRAPEVINE - EVIL EYE

明日は名古屋〜

この新曲がアップされてから1週間くらいになりますが、
やっぱりいいな。
結構、攻撃的な感じだと思っているのはワタシだけ?

また、PVがこれまた面白いことったら。。。。
バインの作品ではまた一線を画す感じの作品になってますけど、
とてもヨシw




# by Nishi9ra | 2015-10-22 14:03 | 音楽バンザイ | Comments(0)
Grapevine @広島Club Quattro 2015.10.16


@広島クラブクワトロ 2015.10.16 fri.


なしくずしの愛

夏の逆襲(morning light)
真昼の子供たち
Big tree song
そら
EVIL EYE
KOL (キックアウト ラヴァー)
君を待つ間
MAWATA
インダストリアル
壁の星
SEA
IPA
RAKUEN
100cc
その未来
GRAVEYARD
風の歌

en.1
指先
愁眠
ふれていたい



セットはこんな感じらしいですw
(某掲示板から参照しとります)



クラブサーキットの初日ということで、
なんか情報がアップされんのかなくらいの
軽〜いノリでサイトを見たら、ねぇw

今回のクラブサーキットは東京、大阪、
つまり野音開催の場所を外したということですけど、
初日のセットを見る限り、納得。

曲順はほとんど違えども、内容はほぼ変わらず。
おそらく、今バンドが演奏したい曲なんだろうなぁ。
考えようによっては、野音に来れん人向け、
もう少し深読みすると、野音来た人は被るから、
要は野音とクラブサーキットは合わせて
一つのツアーみたいなもんなのかもしれません。

さて、やはり新曲には触れねば
とにかく最初に耳にした瞬間の「ヤラレタ」感たるや。
まぁ、本当にクソかっこいい音だ。
正面突破でやってきた感がある。

歌詞は田中さん曰く、配信限定だと載っけられんから、みたいなことで
今回のツアーの開場入り口に上の写真のようなパネルと
歌詞が載ってるワケ。
通りがかり「もしや」と思って思わずパチリ。
かなり韻を踏んだ詩のイメージです。

ツアーの初日だけあって、1曲目は?
という緊張感があるなか、そこはさすがに新曲ではなく。

夏の逆襲 (morning light)はライブ映えする。
ストレンジランドはTWANGSと並んで好きな作品だけど、
ライブバンドとしての魅力がこの1曲だけでも溢れかえる。
歌詞にして2行。
「あの夏を越えるくらい(あの夏のmorning light) 真実を可能にするのは」
曲の後半で一気に爆発する感はライブでこそさらに圧巻。

終始ご機嫌な田中さんでしたが、
やはり新曲を「エロビデオ」、と(笑)そりゃそうだ。
でもさ、たぶんというか、間違いなく、
バインファンの女性は「もっとやれw」という声だと思うんだよなw
あの映像を見て気恥ずかしいと思うのは男の方だろうねw
新曲はライブでは初だと思うけど、やはりそれは手探り感のまだあるもので
言い換えればこれからどうなる、っていう期待。
音源聞いて、1:52くらいのギターソロは
二人のギターの掛け合い的なものかと思ってたところが
完全にアニキのソロだったし。
今回のクラブサーキットでどう変わっていくか楽しみ!!

KOLはEVIL EYEと相性がいい感じ。
なんだろ、曲順的にすんごくしっくりと。

会場は前々日に前売りを買った私が209番という、
まったくチケット売れてねぇじゃんというw
すごくゆったりとライブを観て聴くことが出来ました。
なんだかんだ300人くらい入ってたんじゃないかな。
というか、キャパは500?ギュウギュウで。
広島のクワトロはもちろん初めてでしたけど、とっても小綺麗な感じ。
比較対象が渋谷だからだろうけど。

本編ラストが「風の歌」
やっぱりこの曲とかかかると、終演感が広がって。

「(広島)もう二度とこないぜぇ、今年は」となんだか
この日のお気入りフレーズとなっていましたけどホント楽しそうな田中さんでした。

アンコールは「ふれていたい」
どうした、流行りがやってきたのかw


ということで、COREはやりませんでした、とw
というか、今回はTWANGSとSINGからはゼロでした。


来週は名古屋と長野。
今度は車で参ろうか、どうしましょ。

しかし、飛行機は便利、はえー。1時間で着いてんの。
新幹線とほぼ同額で。。。。

広島、いいとこでした。
また、いつか。






# by Nishi9ra | 2015-10-18 16:07 | ライブに行ってきました | Comments(0)
今月の予定
実はまだ会社で「夏休み」というやつを取っていませんでしてw
いい加減に取ろうかと。

ただ、家でゴロゴロという気分では到底ないので
どっかに出かけたい。
つーかライブに行きたい。
ほんとしばらくご無沙汰だったので
その反動。


今月はこうなっています。。。。

10月9日(金)toe @金沢MANIER 
10月16日(金)Grapevine @広島クラブクアトロ
10月23日(金)Grapevine @名古屋クラブクアトロ
10月24日(土)Grapevine @長野Club Junk Box
10月28日(水)Grapevine @仙台darwin
10月30日(金)toe @渋谷o-east
10月31日(土)Little Creatures @品川プリンスホテルクラブex

バインのクラブサーキットはホント楽しみ!!
本当は札幌も行こうかと思ってましてw
うーんw





# by Nishi9ra | 2015-10-16 01:22 | 音楽バンザイ | Comments(0)
toe @KANAZAWA MANIER 2015.10.9
【変わるものと変わらぬもの volume.09 ~ 3rd full length album "HEAR YOU"release tour ~】



金沢という街はとっても大きくて
また来たい、って心の底から思ったなぁ。
というか、今住んでる場所を離れて住んでみたい、って気にさせるような
なんか魅力的な街でした。

さて、なんで埼玉から金沢まで足を運んだかというと、
toeのライブを聴きたかったからw

すごいシンプルな行動理由ですけど、
いやー遠かったw
遠かったけど、金沢良かったなぁ。。。。。
冬行ってみたいな。
実際にそこで生活している人たちは大変だと思うけどね。


会場は金沢の中心街にあるライブハウスで、
すごく小さなイメージおそらく500人入るかどうか。
音響トラブルか何かで開演の20時30分をかなり遅れてスタート。

やっぱり、toeの演奏力というか、ライブ力といえばいいのかな、
演奏を聴きたい、観たい側、同じく聴かせたいという想い。
ステージを挟んでのこの一体感っていいな。

私は新譜の中ではやっぱり、「Song Silly」が好き。
同じく歌が入っている「グッドバイ」は中盤から後半にかけて、
爆発的な演奏展開に魅力があるけども、
Song Sillyはいたって静かに始まり、終わる。
静かだからこそ、その曲の、歌の魅力が増す。

こういうバンドはやっぱりいないなぁ。
ライブ時間はおそらく1時間30分もかかってないかもしれない、
最近、歌が入った曲が増えてはいるけども、
こう演奏だけでここまでも魅力的なバンドってすごいな。
私の耳は4人の手元を、鳴る音を追いかけるんだ。
そこにあるのは真剣勝負。
聞き手と演奏者の。
ひとつひとつの音を追いかけて。

なんて幸せな時間なんだろう。
そこに不満などあるはずがないんだ。









# by Nishi9ra | 2015-10-12 11:27 | ライブに行ってきました | Comments(0)
toe - 1/21、エソテリック

もちろん、全てを知っているワケではないけども、
純粋に演奏、というものを聴きたいのであれば、
toeのライブに行きたい。

上のライブ映像はこれまたいい感じに2曲観れるのだけども
柏倉さんの演奏というのは、こう映像を通して見ても引き込まれる。

実際に目の前で見ると、ただただ圧巻。
こういう演奏が出来る人というのはそうそういるものではない。
今回のツアーは計3回ほど足を運ぶつもり。
ライブは本当に久しぶりなのでとても楽しみ!!

新譜は歌が入っている作品が多いのですが、
やっぱりSong Sillyを聴いてみたいかな。。。
もちろんやるでしょうけどw


それにしても、10月30日の東京公演は
チケット売り切れで探してたんですけど
なんとも譲って頂いちゃいましてw
すんごく嬉しいです。
ありがたしw

追加公演は自力でw



私の好きなドラマーを5人挙げるならば、
柏倉さんは当然入ります。

坂田学、玉田豊夢、栗原務、伊藤大助

あ、もう5人だ、
きっと5人じゃ足りないよw

# by Nishi9ra | 2015-10-08 16:13 | 音楽バンザイ | Comments(0)
サカナクション / 新宝島

はじめに言っておくと
別にそこまでサカナクションは好きなわけではなくって、
でも嫌いなわけでもないのですw


「Documentary」は盤で買ってしばらく聴いてました。
まあここで、こそまで好きではないんだな、ってニュアンスなわけでw

そうなんです、私にとってのサカナクションは
「局地的」に好きになる音があるバンドなんです。
それは突然やってくるもんで、前回のそれは「ミュージック」であり、
「『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』」になるのです。
特に後者の方はその奇抜なPVも一際、私の興味を引いてしまう。
ところが、面白いことに私が一生ものだと思っているアーティストの音に比べると
決して長い付き合いにならない傾向がw


なんだよ、好きなんか嫌いなんかハッキリせい、と言われそうですが
自分でもよくわからんw


そんな中、ふと聞こえたこの新譜。
ズルいよね(笑)
この出落ち感満タンのPV。。。
だけども出落ちで終わらせない、この作品の魅力。
ほっんとズルいw

そしてこの曲のアレンジとリズム。
映像と音楽が作品の魅力を最大限に生かしている。
少なくとも私にはそうとしか感じられないw
本当に魅力的な作品。


もう一体何回再生してるんだろうねw


私の中にまた
サカナクションの時間がやってきましたよ
今度は長くなりそうだ。





# by Nishi9ra | 2015-10-05 13:23 | 音楽バンザイ | Comments(0)
FLYの孤独

ふと思ったのだけども、
「From a small town」という作品における、
「FLY」の違和感ってなんだろう。

やはり、「ランチェロ'58」のイントロから
このアルバムの世界は始まり、「Juxtaposed」で終わる。

私にはこの作品は当然ながら「FLY」で幕が開いた後、
もう一度、「ランチェロ'58」でも幕の開く音がするのです。
ただし、その後に続く曲を考えた時、「FLY」の孤独感。
私にとって、この曲の居場所はこの作品ではココしかなかったと思う。

FLYという曲は近年のバインにおいて、「わかりやすく盛り上がる」曲の位置付け。
それはひと昔前のこのバンドの姿であって、それは他のバンドでも表現する音。
ところが、最近のバインのライブで一際歓声があがるのは
「This town」におけるアニキと田中のギターソロの掛け合いだ。

そこにはGrapevineというライブバンドが時間を経て表現をしてきたものと、
同じ時間を経て、その音の遍歴を辿ってきた聞き手が
同じ一つの価値観を共有しているという姿がある。


私が初めてバインのライブを観たときには
間違いなくここまで男性ファンはいなかった。
まだMCの最中に「田中〜」という、
今ではあり得ないような客の呼びかけが起こっていたもんだ。


FLYがライブで演奏される機会が減っているのかはわからないけども、
「NOS」、「411」といった
この曲をライブで聴きたいという楽しみが増える一方だ。
FLYの孤独は止まらない。


まぁ、私は「CORE」が聴きたいのだけども
私が行くと、いっつもやってくんないんだよね(笑)







# by Nishi9ra | 2015-10-02 14:40 | 音楽バンザイ | Comments(0)
Grapevine @大阪野外音楽堂 2015.09.26
日常と非日常

2015.09.26 @大阪野外音楽堂

セットリスト

Big tree song

放浪フリーク

真昼の子供たち

Glare

コヨーテ

その未来

そら

無心の歌

MAWATA

おそれ

壁の星

SEA

愁眠

This town

夏の逆襲

KOL

GRAVEYARD

Smalltown,superhero

超える

en.


指先

RAKUEN
風の歌



先日の日比谷野音とは基本的には同じセット。

「冥王星」と「その未来」そしてアンコールの2曲が変わっています。


こうやって好きなバンドの演奏を目の前で爆音で聴くってのは

言ってしまえば非日常なわけであって、

それはあまりにもクソくだらない私の日常とは完全に隔離された時間。

終焉のライトが会場を照らした瞬間の満足感と喪失感の混在する感情。

ああ、終わっちまったと。


ここ最近のバインのライブにおける「男子率」には本当にびっくりする一方で

これだけの演奏力があるバンドを他に挙げろと言われたら

残念ながら思いつかない。


先日行った、Sweet Love Showerでの私の壮大なるガッカリ感というのは、

初見のバンドの「こいつら何やりたいの?」感。


別にいんだよね。キャーキャー言われたいとか、見た目がいいとかさ。

でもね、音楽だけは妥協というか、キチンとやってもらいたい。

騒げれば、楽しければいい。うん。「音 楽」だから。

わからなくはないけども、それが本当にあなた達がやりたかったことならば。

やりたいことを始めて、やってるうちに現実を知って、

いつしかそれが「仕事」になってしまっているならば、

その「楽しさ」は「音」によるものではないんだろう。


Grapevineというバンドがなぜこんなにも長く活動できるんだろう。

そしてひょっとすると、

時間が経てば経つほど聴きに来る人が増えているんじゃないだろうか。

もちろん、バインのステージは楽しい。

それは田中和将というキャラクターが生む少し斜めな空気もそうだが、

バインのライブには「瞬間」という空気がある。


日比谷野音の音は大阪野外音楽堂では絶対に聴けない。

それはこのバンドが生き物であって音楽を演奏しているという感覚だと思う。

いや、他のバンドだってそうだ、というかもしれないが

申し訳ないけども次元が違う。

優れたライブバンドは常にその曲の先を求める、私はそう思っている。

ライブという場所に盤と同じクオリティを求めるならば、それは表現の終わり。

あくまでもあこのに収められているのは、

アーティストが時間や様々な制約のなかで試行錯誤を繰り返し、生まれた一つの形。

その先、その表現の可能性は続いている。

grapevineというバンドはそれを、曲の可能性をライブで探り、表現している。

だから、同じ音はない。当然、過去の音の方がいいかもしれない。

それがそれこそが表現だと思う。


今回の大阪野外音楽堂ではそれが「SEA」だった。

私にとって「SEA」はCD上ではなんてこともない1曲で

正直いってしまうと、スキップしてしまうくらい、

だった。

「Burning tree」を経たからだろうか、

改めて盤の音源を聴くと確かに聞き応えの曲だけども

大阪で聴いたこの曲は忘れられない1曲。


田中さん、「20周年なんて迎えるまえにコロッと解散してるかも(笑)」

みたいなこと言ってたけどw

でも結構リアルだよね。演奏し続けることがバインではないならば。

バインと同じ時期、もしくはそれ以降本当に多くのバンドがあって、いなくなってしまった。



来月、クラブサーキットが地方(失礼w)であるけど

私は行けるとこまで行こうかとw

この非日常な空間はとても幸せなもので、

今の私にたった一つ残ったものかもしれない。




これは持論だけどもw

ショートカットが似合う女の子こそ本当に可愛い、のと同じで

ライブでの演奏力があるバンドは本当のバンド。

どちらもごまかしがきかない。。。。





# by Nishi9ra | 2015-09-27 13:39 | 音楽バンザイ | Comments(0)
明日は大阪!
先日の日比谷野音につづき、
明日は大阪野外音楽堂に行ってきます。
grapevineのライブです。

なんか、最近
動いてるな。。。。
車で行こうかと思ってましたけど、
往復新幹線でまいりますw



# by Nishi9ra | 2015-09-25 21:38 | Comments(0)
来週は。。。。
先週のサマソニでのRADWINPSのライブ以来、
移動中はもとより仕事中もずっと耳と頭に流れてます(笑)
単純だな、わたしも。でも、こうやって改めて聴くと
やっぱり「アルトコロニーの定理」から色が変わったのでしょうかね。
「絶体絶命」もいいなぁ。昨日はずっと聴いてました(笑)


さて来週、Sweet Love Shower2015 に行くことにしました。
行くことにしましたというか、まったく何も知らんでですね、
来週なんかないかなぁとボーッと調べてたら、
GRAPEVINEが出るじゃないですかい。
んでRADもでるじゃん。

もっかい聴きたいじゃん、と。
数年待てねぇよ、と(笑)。

ということで、山中湖に行ってきます。
最近、忙しいなぁ(笑)

さっそくタイムテーブルを見てるんですが、
2日目、売り切れるわけだわ。。。。。
このフェスは初めてですが、
この全部見れます設計がまたニクい。。。
無理だって(笑)

ということで、
今から楽しみでしょうがないのですけども、
前日の木曜日、無事に会社を休めるかってのが
目下の懸念材料であったりします(笑)

ウチの本社の視察があるってのがねぇ。。。
一応、課の責任者って肩書きなので
どうすんべ(笑)






# by Nishi9ra | 2015-08-22 07:57 | 音楽バンザイ | Comments(0)
「君ノ声」中村一義

初めて聞いた時からずっと好きな曲、
ふと聴きたくなった。
やっぱり好きだね。




# by Nishi9ra | 2015-08-19 14:12 | 音楽バンザイ | Comments(0)
SUMMER SONIC 2015

今年はサマソニ。


きゃりーぱみゅぱみゅ
ねごと
crowd lu
一旦帰宅

RADWINPS
KODALINE
Manic Street Preachers
Baio
Tomorrow'sModernBoxes
Spiritualized
F・F・S



なにが個人的なベストかといえば間違いなく
マニックス。
The Holy bibleの再演(でいいのか)という特別なステージ。
ほんと、このオヤジども、カッコイイな!!
デビューした時の写真は違う意味でかっこいいのだが。
普通にしてたら中年の小太りなオッサンなんだけど
ステージでギターを弾く様は圧倒的でクソかっこいいオヤジだ。
「これでThe Holy bibleからはおしまい」といったあとに
You Love Us
A Design For Life
Motorcycle Empitiness

朝からビールばっかのんでいたわたしのお腹も
気持ちも、もういっぱい。



そして、RADWINPS
実はライブを見るのは初めて。
正直、また数年後に聴いてみたい、というのが正直な感想。

「おしゃかしゃま」
これライブで聴けたのすんごく嬉しい。


わたしがライブで聴きたい音ってのは
その瞬間瞬間の場所、空気、それはその時だけのもの。
そうでなけりゃ、家でボタンを押して再生すればいい。

音の表現を求めている人たちって
その瞬間瞬間にかけてると思うんだなぁ。

同じ音はきっとないと。
昨日の音は次よりも納得いかんかもしれんし、
そうでないかもしれん。

今回、初めてライブを聴いてそういうバンドなんだと思いました。
それが始まったばかりかどうかは、わたしにはわからないけど、
RADの曲、メロディーはわたしにはもともと魅力的だったんですけど
「おしゃかしゃま」を聴いた時これをステージでどう演奏するんだろうと思ったもんです。
勝手な感想ですけど、RADはライブバンドとして始まったのかなぁ。
この曲ってほんと音の表現の宝の山だと思うんです。
だから、「また」聴きたいな。




写真はきゃりーさんの時です。
バックダンサー、半端ないっす。

# by Nishi9ra | 2015-08-16 15:38 | ライブに行ってきました | Comments(0)
Semi-transparent relationship
今度ですね、子猫をもらうことになりましてw
これまでペットたるものに全く縁がなかった私はちょっとソワソワ。
「猫いる?」って聞かれて、飛びつきたいのと、
ちゃんと世話できるかねというね。。。


そんなワケで来週には我が家に小さいお供ができるワケですが
ペットショップやらに足を運ぶ私、なんかヘンw

まぁ、そんな買い物がてらにvillagevanguardをぶらぶらするんですが、
「半透明少女関係」が流れていて無駄に嬉しくなるのはナンデダロウw
明らかに店員さんチョイスのBGMぽっかったので、
それもなんだか嬉しいw

この曲だってもう一体ナン年前よ、ってハナシです。
2004年だって。





つまり、だ
この10年も
この衝撃を超えることが
ほとんどなかったという事実。



なんか、iTunesの登録曲名が
勝手に変わってるw
Semi-transparent relationshipって。。。。。




# by Nishi9ra | 2015-08-02 13:54 | Comments(0)
Bee Gees "I.O.I.O"


家にいるとき、休みのとき、ってことになりますけど
なに聴こうかなぁと。

ふとBee Geesを選びました。
まぁ、こういうときって選ぶ理由なんてないんですよ。

わたしのiTunesにBee Geesはベスト版が2枚と
2001年に発表された1枚しか入っておらず、
当然ながらほとんど詳しくない。

そんなわたしから見ると、
MassachusettsとNight Feverが
同じアーティストの作品だということが
いまだに楽しくて仕方ない。

Bee Geesをはじめて聞いたのが
もう30年も前に(うわぁ。。。)なってしまうのですが
わたしのなかで変わらないのが
この「I.O.I.O」が一番のお気に入りだということ。

実は歌詞の和訳は今、はじめて読んだんですけど
つまり、わたしにとってのこの曲の魅力は
パーカッション。
これに尽きます。

10年位前にこの「I.O.I.O」をタイトル曲にして
プレイリストを作っていたようで
何年経っても好きなもんは好きなんだなぁと、しみじみ。
きっと好きな理由は変わっていないんでしょうね。





さて
わたくしごとではありますけども
先日、バツイチになりました。

あともう少しで40歳になるこんな時に
こんなことにならんでもいいのに、と思いつつ。

とはいえ、
これでよかったな、と思っています。

わたし自身、この数年で相方の存在で
新しい価値観を得たことは数知れず。
おそらく、ひとりのままであれば
見ることも知ることもないままだったでしょう。

そういった楽しかった思いもあれば
それと同等、それ以上の反対のもありました。

正直、いつしか自分というものがなくなっていくのも感じていました。
自分を消す、ということに対して
「かぞく」だからと自分を納得させていたのも事実です。

最後までわたしは離婚というものに踏み切れなかったのは
きっとこういったものが
全て無駄になってしまうのが嫌だったんでしょう。

今、自分でもビックリするくらいスッキリしてしまっています。
得たものと失ったものを比べても、もう意味がない。

その選択、その決断が正しいかどうかもわかりませんし
わかりたくもないな。

部屋を少しずつ片付けつつ
今日もなにか好きな音を聴く、これは昔と同じかも!!








# by Nishi9ra | 2015-06-20 19:44 | 音楽バンザイ | Comments(0)
amazarashi 『季節は次々死んでいく』




「クレヨンしんちゃん、好きですよね?」
とひとまわり以上も下の子に言われて、

思わず「絵が苦手で。。。」と返した一方で
「東京喰種」が今、私の好きな漫画の答えだったり。




原作は既に「新章」というべき、続編が連載されていますが、
映像作品としても原作と少し形を変えて放送されていました。

「季節は次々死んでいく」

特別に強烈なインパクトが
この曲のメロディーにあるとは正直私は感じませんでしたが、
なんでしょうか、とても聴きごごちのいいというか、
その歌声が耳に残るのです。

鍵盤とドラムの静かながらも力強く畳み掛ける音は
おそらく原作の「悲劇」感を強く結びつけるのでしょう。

このPVはストーリーの中核にいると思わる
神代利世」をイメージした女性がひたすら生肉を頬張るという
作品を知らんとなんだこりゃ、なものになっています。
私は好きな映像ですが、
わかっててもグロいですねぇ。。。


アニメの第2期こと「√A」は
煽っているほどオリジナルではなく、
むしろ原作の編集版的な感じなので、正直物足りない。。。

金木君がアオギリに入る必要性も、
入ったからこそ生まれるはずの
オリジナル性も殆ど感じられなかったのが残念です。

とはいえ、
原作はとても魅力的で単行本待ってられんので
ヤングジャンプ、毎週買ってしまってます。。。。



にしても、
なんで「クレヨンしんちゃん」なんだろう。。。。





# by Nishi9ra | 2015-06-14 18:26 | Comments(0)
フレデリック 「オワラセナイト」


前作のPVから私も入ったクチですが、
今作もワタシ食いつきの仕上がりになってます。

世間的にはどうかは知りませんが、
前作がワタシ的に映像と音の惜しみない完璧な名作だった直後なので
この作品の再生ボタンを押す時の
期待感と同時に今回はどうだろう的な、
ワタシの勘違いな「オヤゴコロ」。

アノ作品と比べて、とか音楽に優劣をつけるのも、
やはりどこか意味が見出せなくて抵抗があるので。。。。

だから
はい、この作品もとても好き。


頭のなかでぐるぐる再生され続けています。
映像とともに。

かなりの中毒性のあるアップテンポな「オドループ」とは
ちょっと雰囲気の変わった、この作品。
陰と陽ではないでしょうけど、
ちょっと陰のある感じがいいのでしょう。


PVの監督は今作もスミスさん。
私がこれまで観てきたPVのなかで
おそらく最も好きだと思う作品の監督をされている方ですけど、
他にもこの作品もそうなんです。





本題とズレてしまいますけど。
もう、キャステングといい、たまりませんな。




2作続けて、映像と音の素晴らしい作品。
フレドリックがこの先どんな作品を生み出すか、
とても興味津々。






# by Nishi9ra | 2015-04-26 14:27 | 映像と音楽 | Comments(0)
Death Cab For Cutie - "Black Sun"



まだ、買ってないんですが。。。
アルバムタイトルの『KINTSUGI』=「金継ぎ」

なんでまた日本語タイトルかと思いきや、
ニックのインタビューでの

「僕たちの内部で起こっていた出来事、
そしてここに収録されている楽曲で歌われる歌詞の内容などを考えて、
この壊れたものを修繕し、新たな美を生み出していく、
というこの言葉が、僕たちにすごく大きく響いたんだ」

なっとく。


メンバーの脱退という
バンドという集団活動の中で
多くのそれが、おそらく避けては通れない節目。

「壊れたものを修繕し、新たな美を生み出す」

説得力、いや、決意というのだろうか。
強い意志を感じるしかない。

早く聴きたいのだけど、
これはちゃんと盤で買いたい。



最近、書店よりも
CDショップの方が先に無くなるんじゃないかと思うくらい
どこにいけばCD買えるんだろうと。。。

Amazonで買うかね。。。
なんかそれも味気ない。。。






# by Nishi9ra | 2015-04-12 00:51 | Comments(0)
愛せるか? 愛してるさ。


ここまで私は何を得て、
今何を失おうとしているのだろうか。


何度も何度も
なんでだろう、
どうしてこうなったんだろうと

8年前のあのとき
なぜこの選択をしたのか、という後悔はない。


常に一人称だった「ワタシ」は
これはとても脆い、
綱渡りをしているようなものだと思っていた。
実際そうだった。

だから、分かっていたんだよ。
今、こうなることが。


あの時から散々、ワタシを消してきたからだろうか、
それを取り戻せないようで、今はとてもとても恐ろしい。


もう、いいんだよ。
身に覚えのない言いがかりのようなことでも
コトバに表せないような焦げ付いた感情が残ってしまっても。

それがワタシが背負う業のようなものだのだと思えば。
それで貴方の気が済むのならば。



どう?
頑張った?


うん、
もう十分頑張ったじゃないか。
頑張ったよ。
頑張ったんだ。




ただ、私にとって今の場所が
ワタシにとっての
望みの彼方ではなかっただけだと。









# by Nishi9ra | 2015-03-08 05:42 | Comments(0)
GRAPEVINE「Burning tree」


今年はちょっと
久しぶりにいろいろ回ってみよう。
新潟と長野の連日ならばいけるじゃないか。
なんかとっても久しぶり。こうゆうの。



〜変わらない風はたしか

 通りすがりにこう云っただけ

 「終われない旅に必要なもの」

 覚えとこう〜



この「wants」が発売された時は
私にとっては「CORE」のカップリングであって
ながれで聴いていたんだけど
それが時間が経って、最近とても好き。



Burning tree (初回限定盤)

GRAPEVINE/ビクターエンタテインメント

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〜風はたしか

 通りすがりにこう云っただけ


「ここに雨を降らしてよ

 全てを洗い流してしまうくらい」

 何もかもを濡らして

 朝になれば乾いてしまうのか〜



このアルバムの4曲目「Weight」は田中さん曰く

「Wants」のアナザーストーリ。

言われてこう書いてもなんだけど、

確かに曲の雰囲気に同じ匂いがする。


そして、上の通り一つのキーワード

この2つの世界を結びつける。


音楽はメロディーありき、だと私はずっと思っているし

私が好きな音楽はやっぱり音が入り口。



でもなんだろう、

こういう言葉の繋がり、おそらく私が知らないだけで

田中和将というアーティストはこうやって

音楽の世界を作っているんだと思った。

それはとても素敵なことだ、と。



最近、車に乗って職場に向かう2時間

そして家にいるわずかな時間も

ずっと「Big tree song」から聴き始め「サクリファイス」からまた「Big tree song」

もう一周というか、「サクリファイス」が聴き終わったら

その次には「Big tree song」を聴きたくなる。



前作、「愚かな者の語ること」のオープニングである「無心の歌」にあった、これから始まる高揚感は

今作の「Big tree song」にはないと思う。

そこにあるのは明らかにこれまでとはまったく異質な音の世界。

作品が変われば世界感が変わるのは新作を聴く楽しみなんだけど、

「Big tree song」は「無心の歌」とは違う、何か違うことがおこる予感を感じさせる作品。





もうちょっと待てばツアーが始まるなぁ。

もう楽しみでしょうがない。


今、私がこの新譜で特に好きなのは

「MAWATA」「流転」そして「Weight」です。


ライブで聴いてみたいなぁ。







# by Nishi9ra | 2015-02-07 09:43 | 音楽バンザイ | Comments(0)
なんとなんと


2005年に初めまして、
今年でなんと10年目。。。。。。。

いやぁ。。。
最近全然更新してないし。
それでもなんとも10年目ですってw

10年前かぁ。
懐かしいなぁ。。。。

まだ20代でしたよ。
若い若い。

今では40歳が手に届くような、
まいったね。( ´ ▽ ` )ノ

このページは
ほんのつまらないことから始まったんですが、
ただただ、自分の価値観だけで音楽を語ってみたいという、
それはそれはとてもな10年前の私。

10年前に語った音楽、今も好きです。
きっとこれからも。

あのころ、知り合ったみなさま、
今も音楽は好きですか?


私はとってもとっても。
大好きな音のない生活なんてやっぱり考えられませんよ。


世間でどんな音が流れていようとも
私は私の好きな音を聴くんだ。







# by Nishi9ra | 2015-01-13 11:38 | 音楽バンザイ | Comments(0)
フレデリック「オドループ」



あれ、って思ったら
やっぱり。






こう、この人の作品なんじゃ?って匂いのするやつ、好きです。


# by Nishi9ra | 2014-12-27 13:08 | 映像と音楽 | Comments(0)
レキシ - 年貢 for you feat. 旗本ひろし、足軽先生



今更感もありますが、私的には最近のブームなのです。

映像があるのがこの曲なので、この曲ということですが、
まぁ、なんというか、とってもステキな作品です。


レシキ(DVD付)

レキシ/ビクターエンタテインメント

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この前の3作目はワタシ的に、もう一つなんかなぁ、という感じでしたので、
この4作目は、とてもとてもとても好き!!

さすが、池田さんというべき作品です。
レキシ=面白い、というのがベースになってしまうのは仕方ないwとして、
楽曲として、「もう一回聴きたい」という気持ちにさせるのが
池田さんの凄いとこ。
これだけフザケてて、もう一回聴きたいのは、
「面白い」<「いい曲」という。

「笑える」のは「歌詞」であって、
その他は音楽としての魅力がこれでもかというくらいに。
だから、だんだん、なんで真面目に歌詞付けないの?って思う気持ちと
この歌詞があってこそのレキシ、というなんとも言えない自問自答。

その結果として残るのが
レキシは素晴らしい、
という事実。

今回の作品でコレ、というのが
全部だなぁ。

「salt & stone」なんて、もうたまりません。




やっぱり、すごいよ
池ちゃん。





# by Nishi9ra | 2014-11-30 02:36 | 音楽バンザイ | Comments(0)
indigo la End "緑の少女"


最近、よーく聴いてます。

ギターのメロディーがとても好き。
これはindigo la Endの曲を聴いていて
真っ先に頭に思い浮かぶ印象がそれ。


最近では、すっかり
ゲスの極み乙女。も好きですし、
indigo la Endも好き。

雑に言ってしまうと
鍵盤とギター。
同じフロントマンで
よくここまで線が引けるもんだと、
本当にすごいと思う。

どちらのバンドにも  
色があって、
indigo la Endのメロディーはindigo la Endで。

「ゲスの〜」のメンバーの個性の強さはきっと
indigo la Endでは必要ないわけではなくとも
ちょっと違うんだろうなぁ。


もう、私はどっちも好きです。


このPVもなんかいいなぁ。
こうゆうの好きです。





# by Nishi9ra | 2014-11-21 11:51 | 音楽バンザイ | Comments(0)



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