私の価値観は私のもの。 時には誰かと繋がるかもしれないけども それを期待して決めているわけではない。 私がこうやって、あーでもないこーでもないと 好きな音を書いているけども 自分がどんな音が好きか、ってとっても曖昧。 結局、好きなモノが好きなワケ。 こうこうこうゆう音楽が好きなんだ、って語れるってのは どうもムリヤリ言葉で表現しているようで なんか違う。 例えばビートルズ好きは ビートルズっぽいのが好きかっていうと違うと思う。 むしろ、「ビートルズっぽい」って避けたりするんじゃないのかな。 だから、ほんと偶然、 ふと耳にして、 「これっ!!!」 というとても幸せな瞬間。 私はその音が好きなんだと思う。 私にとっての「好きな音」は 探して見つけるのではなく、 偶然でも必然でもどっちでもいいや、 きっと出会うはず。 そしてそこから、 始まる、始まった もし「犬と猫」をあの時偶然、聴いていなくても 「いつか」を「永遠なるもの」を聴いて今に繋がってる。 「金字塔」を知らなくても「太陽」「ERA」で。 「100s」とすれ違っても、「Honeycom.ware」。 そしてそこらから 「金字塔」へと繋がっていったはずだ。 中村一義という人の音楽は 私の価値観に それはそれはそれはそれは ど真ん中で。 私の音楽はあの時、また始まった。 iTunesストアで配信が始まりました。 あぁ うれしいなぁ。。。。。 今年の年末には武道館ライブをやると。 行きたいなぁ。 先日、マチャ彦さんから貰ったCDの1枚。 最近はずっと聴いてます。 まったく、知らなかったバンドで、 この映像で初めて見たくらい。 うん、いいかんじ。 さぁ、今年もはじまりました。 やっぱりYouTubeって便利ね。 いろいろ探してみましょ。 「中村一義」初期2枚の曲ほど、 CDで聴きたいと思う。 だから、 ライブで聴いて「CDの方がいいなぁ」と思ってしまうのは、 そもそもライブでやることが前提で作られていないからと、 後付ながらの私の思い込み。 とはいっても、 初めてライブで聴けたときは それはそれはそれはそれは 嬉しかったけどね。 永遠なるもの 今年はこの曲でおしまい。 つづきはまた来年。 そして、今 あの頃から20年は経ったのでしょうか。 積み重なり過ぎて行く時間と 今、彼らのいる場所は あの18歳が描いていた世界の先にあったものなのかもしれないのです。 すっごい若いですね。 ただ、18歳に見えない気もするw 若いんだけど、鳴らしている音が若くない。 当時のイカ天では群を抜いていたんでしょう。 やりたいことがハッキリしている。 なにをやりたいか。 なにを表現したいか。 それを表現できる力がある、 彼らだけが出来る、という音の世界観がある。 だからこそ、今もなお 続けていけるんだと。 斎藤ノブさんのコメント、 今の栗原さんのプレイを観ればこの意味がよくわかります。 「ベース上手いね」と褒められた、 鈴木さんの嬉しそうな表情がとってもイイですね。 こうゆうバンドは稀なんだよね。 ロックとポップを分けたいならば、 その中間のような曲。 ま、音楽を「ジャンル」分けることは 結局のところ、 単なる自己満足でしかないのだろうけども。 分けてみたところで、 何もなかったのだから。 2005年ですか、この作品は。 前作がファーストをより、 頭ガッチガチの重たい作品だったものだから、 この彩色豊な先行シングルには本当に驚きました。 今のColdplayの流れの始まりの曲かも。 映像はとっても音に合っていて、 実にカラフル。 とはいえ、 底抜けに明るいってワケではないのが いかにもこのバンドらしい。 テーマは哲学ちっくな。 「ロックアート」という言葉に、 なるほど、と思った。 ウマイ言葉を見つけたね、と思うと同時に、 言葉自体の違和感というか。。。。 ロックがアートであってはいけないのではないんだけど、 頭ガチガチで難しく考えると ロックってのは、いわゆる反骨的な言葉のイメージが強いワケで。 じゃあ、 ロックじゃないのかよ、 ってなると、ロックなのかな、って。 こうゆう言葉には意味が無い。 ロックアートってじゃあなんだよ、ってなっても 音楽自体がアートだろってなるんだろうし。 ロックがアートではいけないこともないんだな。 ミスチルがロックかどうかってのが、 このColdplayがロックがどうかっていう 無意味な境界線引きに似てる。 最近、「深海」をよう車の中で聴いていたのだけど、 これカッコエエと新たに再認識。 ロックだなと思うんだよね。 なんでだろ。 カッコエエは置いといて、 この1枚の作品に入っている曲と曲が 音と音で繋がり、この曲の次はこうこなきゃって感じで 次の音が始まる。 アルバムという1枚の作品を聴く醍醐味だと思う。 今ではすっかり新しい曲とか知らんのだけどね。。。 ん、別にミスチルのことが言いたいのではないのだ。 Coldplayに話を戻そ。 「アート」という部分はおそらく、 「X&Y」の頃からのデジタル色の強いサウンドからなのかな。 PVでのあの芸術家っぽい見せ方もそれを助長しているかもしれない。 とは言え、初期の彼らのイメージは 内省的な、静かに浸るような、それは深淵。 小難しいと言ってしまえばそれまでだけども、 今のようなちょっとオーバーなくらいなポップさとは 対極の音だった。 新作の「Mylo Xyloto」は 「Viva La Vida Or Death And All His Friends」の延長の作品で 相変わらず派手さ全開だ。 だけど、じゃぁPOPかよ?となると そうとも言えないのは 私がPOPを馬鹿にしているからなのか、 はたまた。。。。 音は派手になれども、 曲全体としての雰囲気は 結局インテリなのかもしれん。 このYellowがやっぱり私のお気に入りなのだが、 今の作品はそれはそれでいいと思う。 もし、私がColdplayを聴かなくなるとしたら、 彼らの詩が 「好きだけども、気持ちが伝えられなくて、寂しくて、でも会いたい」みたいな、 歌だったら聴かなくなるな。うん。呪われそう。 つづく "KID A"という作品の中で 一番最初にループ再生しまくったのがこの曲。 ハッキリ言って、 初めてこのアルバムを聴いた時の 置いてけぼり感というか、ポカーンと。 「あ、これいいな」っていう、分かりやすいメロディが どこにもありはしない。 「なんだこりゃ」、 というのがあの頃の私の率直な感想。 ライブ音源よりも CD音源はテンポがゆっくりで、 そして重い ずーんと重いというのを際立たせているのが この"KID A"全体にある、 「なに考えてんだか、さっぱりわからん」という、 作品を通しての感情の表現のわかりずらい歌声。 そして今でこそたまらん、このノイズが構成する音の世界。 そう考えると、"Idioteque"やこの作品は 取っ付き易いのかもしれない。 表現の方法として、 一言一句、表現者の思い、感情を事細かく綴っていくものもある。 「私はこうやって、あーやって、嬉しくって、、、、」 受け手にはこれほど分かりやすいものはないと同時に まったく考える余地がないのも それはそれで作品の受け手としては怠けすぎだと思う。 私がバラード的なやつを避けているのは まぁ、会話をしていて一歩的にベラベラと喋られると こちらからは何も言う気が失せてしまうという、 押し付けられた感のある表現方法が嫌なんだろう。 そういう私の趣向からすれば、 こうゆう「投げっぱなし」的な表現は実に面白く感じる。 私はこう表現してみましたけど、 あとはどうぞご自由に。 そんな感じだ。 そして、この"KID A"にはその表現者と受け手の ボールの投げっぱなし合戦がある。 私の中ではそれがもう10年も続いているのだ。 聴けば聴くほど面白い。 こちらもというか、 このアルバム自体が傑作なので どれがというか、どれも、が正しい。 Aメロがあって、サビがあってみたいな 曲の構成はどうでもいい。 曲が始まり、 音の世界が始まる 狂気 混沌 冷たく無機質であればあるほどに、 この機械的な音が この空気をより濃くする。 それでも、 このビートにトムの声が、 わずかにメロディと歌を加わると 不思議なことに音はリズムは熱を生む。 このリズムと歌声は 激しく熱量を帯び、 この"Idioteque"という音の それはとても狂気的な世界を作る。 盤で聴くもよし、 ライブで聴くもよし。 そこでしか味わえない 音がある。 今まで聴いた音楽で一番を決めるのは無意味として、 この先30年後も聴いているに違いない、とするならば、 間違いなくこの「KID A」 2000年から11年も過ぎた今、 初めて聴いた時よりも 病みつきになっている。 当時は、ロックは死んだ、というような感じで (トムがインタビューで語ったんだっけ?) ポストロック的な取り上げられ方をされてたような気がするが。 ロックだ。 この低音。 この低音が包む。私を。 体の底まで響く、この低音。 轟音とはまた違った。 漂い、包まれる感じ。 とても心地が良い。 ああ、いかん。 近所迷惑だ。 しかし とてつもなくデカイ音で 一度、聴いてみたいんだ。 ![]() プラモデルです。 サニー号です。 なかなか良く出来てる(元がイイって意味で)ので 載せてみました。 色を塗ることが苦手なので、 原色のまま、一切手を加えてません。 (いわゆる、素組み) なんで、今更プラモデルかというと、 要は一番くじで当てられななら、 もっと質の良さそうなものをもっと安く手に入れよう、という。 ヤフオクとかで見ると諭吉さん価格なようです。 これね。 ![]() うん、勝った。(*゚∀゚) お値段は3,000以下でしたから。尚更。 ちなみに、完成までは約3時間くらいかな。 ガンプラ(MG)を作ったことがあれば簡単です。 私としては、 一番くじはフィギュアは確かに興味はあるけど、 3,000くらいでお目当ての物を当てるのは至難の業。 下手すると5,000円超えちゃうんじゃ? だったら、こっち買ったほうがイイ。 ![]() デッカイし。。。。 んで、一番くじはストラップとかの方がいいなぁ。 **************************** さてさてさてさて おしまいは。。 最近、通勤途中にふとradioheadが聴きたくなったので。 ソレつながり。 この映像は08年のさいたまスーパーアリーナだそうで。 私が幕張で聴いたのはいつだっけな。。。 この曲のライブは、 なんといっても太鼓。 盤の時点でも既に迫力があった曲ですけど、 ライブでの両サイドが鳴らすの圧倒的な音圧とリズム。 テンポが決して早くなかろうが、 このリズムが生むのは高揚感。 打楽器最強説。 やっぱり、太鼓が迫力ある音ってのはたまりません。 こうも単純に気分を乗せるものなんだろうな、と。 そういや、 「CCCD」なんてあったねぇ。。。。( ゚д゚)ポカーン 今週も、ノエル兄です。 映像はアコースティックですが、 アルバム収録の方はアップテンポなバンドサウンドです。 とくに、鍵盤が強調されている、 オアシス時代から考えても珍しいアレンジかと思います。 ノエル兄はこうやって弾き語りがまたイイですね。 声質がとっても好きです。 いろいろ探していいると、 スタジオライブの映像とかいろいろあるようです。 しばらく、ノエル推しが続きそう。 ノエルはノエル バンドであろうがソロであろうが 歌えばノエルだ。 特別に、ソロだからというような感じがないのがいい。 オアシスはオレのモノだ、 と隠そうともしない、このギターフレーズがいい。 だから、オアシスってのはノエル。 ノエルこそがオアシス。 ソロだろうがバンドだろうが。 ノエルがあってこそが前提になるんだろうな。 新譜を聴いていてそんな気持ちになった。 きっとこんな感じになるんだろうな、 と思っていた私の期待どおり。 これはDig Out Your Soulの先にあった作品。 この前、スカパー見てたら ワタシ的にこれはオモロいPVが流れてて、 それではと、探してみたら、この曲いいなぁと。 バンドの名前は聞いた事がありましたが、 フルで聞くのは初めてです。 こうゆうおもいっきりのいい構成の曲って やっぱり好きです。 ゆーちゅーぶに限らず、 誰っぽいとかあの曲っぽいとかって思うのは、 ひとそれぞれ感じるんだろうから、結構なことですが、 ワザワザ、どんなもんだい、って 書かんでいいと思うんだが。 そうゆうのを、むなしい自己満足と私は思う。 いったい、どんだけの楽曲があって、 どんだけの歌声があるというのだろう。 別にいいでしょうに。 問題は、わたしにとってどう感じたか。 好きですか? そうでもないか? それだけのこと 私、この曲、好きですよ。 アルバムの最後の収録曲。 デスキャブって、どうゆう音かと考えると、 やっぱり、ベンのこの歌声があって。 そしてバンドとしての音。 パッと明るいもんでもなく、 どよーんと暗いものでもない。 なんていうか、その時の感情で 音楽ってのはあまり聴かないつもりだけど、 ふと、なにを聴こうかなぁと思ったとき、 デスキャブがいつも選択肢にある気がするな。 一度だけライブで聴きましたが、 しっかりしたライブバンド。 歌と演奏がしっくりくるバンドです。 ただ、あのとき、 なんでかしらんけど、 ベンの声が演奏に隠れて聞こえ悪かったんだよなぁ。 私が、最前のしかも真ん前に居たからw? ライブってのは前ならいいってものではないという大切な教訓。 聴きたいなら真ん中とか後ろの方が良いんだろうなぁ。 ↓ 広告ジャマ、とか言ってはダメですか。。。ですよね。。 Tags:#DEATH CAB FOR CUTIE
私たち、この公開録画、行きましてね。 この場所の何処かにいるんですよ。 (映ってるかは知らんけど) 画面にチラチラ映る、 お立ち台みたいなところに銀色の女性が この番組でいうところの「ポールガール」だっけな。 ま、「あおり」役ってやつで。 「皆さん、盛り上がって」と。 やたら、モリモリやってるワケです。 ってか当の本人たちが、 最近ではすっかり 『聴いて頂きますと分かるとおり、 盛り上がるとか盛り上がらないとか、 もはや超越したアルバムになっております』 と言い切ってしまうのだから、しゃーないでしょ。 バンドも聴き手もそんなノリなのに、 やたらと盛り上がり感を演出したがってるものだから、 とってもシュールが生放送番組になったと思いますよ。 (実際の放送は見てないんですけどね) すっかりジュブナイルといえば、 この異様に場違いなあおりがアタマに残ってしまった。。。。 いや、このガールズ達も仕事だろうからなぁ。 本人たちも知らないであろう、バンドで盛り上げろってもね、、、、 そんな大人の事情を鑑みてしまいました。 ま、ジャマなんだけどね。 そうそう、ちなみに これ、NHKです。 バインのライブで聴きたい曲のひとつ この前の新潟のライブでやったそうで。 あーいいなぁ。行けばよかったと思える1曲です。 この前、我が家になかったPV集買っちゃったもんね。 このPVも好きです。 これほど壮大な曲であり、 であるとともに、とても感傷的であるという不思議な曲。 だからこそ、一度耳にした後、私のアタマにいつまでも残っている名曲。 私としてはこれがGRAPEVINEのアンセム的な曲。 ライブの最後に聴きたい曲。 名曲です 先日発売されたDVDのオフィシャル編集版ですね。 この「真昼の子供たち」はアルバムの中では 一番、「バインぽい」メロディの曲で、 これをシングルで出さないあたりがニクイです。。。 8月も半ばなので、 来週、いよいよ荒吐ロックフェスティバル。 去年は引越しもあったので、 ここ最近では初の何処にも行かん夏でしたが。 (ん、ロッキン、行ったっけ!?) 今年はフジにも行きたかったのですが、 ARABAKI、一本。 先ほど、初めてタイムテーブルを見ました。 で、私なりの予定表 8月27日(土) 11:00 SAKEROCK 12:10 LOVE PHYCHEDELICO 14:45 クラムボン 16:00 Cocc 17:00 combopiano 17:20 斉藤和義 以上 8月28日(日) 13:00 LITE 13:30 髭 14:40 The Birthday 15:00 レキシ 17:25 LITTLE CREATURES 18:25 MANNISH BOYS (斉藤和義×中村達也) 19:10 GRAPEVINE ×THEATRE BROOK ま、こんな感じで。 今年も泊まりこみ(キャンプ)予定です。 一番見たいのが、COMBOPIANO 楽しみなのが、レキシ(想像がつくんだけど) さて、準備全くしてないので 今週末からやらんとね。 いっけね、 8月も半ばではないですか。 ということで、 toddleの新譜です。 とってもヨイです。( ゚д゚) メンバー、ドラムの方が変わっておるんですが、 なんか、すっごくイイ感じ。 mooolsの方でした。 mooolsといえば、 忘れもしない、サイン会の方のバンド。 それはおいといて、 ひさびさに、聴いた瞬間から好きになる曲に出会いました。 これはたまらんヽ(°▽、°)ノ 名曲
GRAPEVINE tour 2011「真昼のストレンジランド」
盛岡CLUB CHANGE WAVE 2011.07.10 Silverado This town Suffer the child ミランダ ピカロ インダストリアル 冥王星 おそれ Dry November 411 風の歌 夏の逆襲 ランチェロ'58 Neo Burlesque VIRUS Sanctuary GRAVEYARD 真昼の子供たち en Darlin' from hell R&Rニアラズ 想うということ 会いにいく 超える 今、日本でロックが聴きたければ、 バインのライブに行けばいい。 盛岡に行ってまいりました。 初めてです、はい。 何しにって、 GRAPEVINEのワンマンを聴きたかったからなのです。 延期になっていた仙台、盛岡の振替公演です。 ヨメ様が先入りで仙台公演から、 私は後から追っかけ、仙台で合流。 一路、盛岡へ向かいました。 かつて、私の中で たとえどんだけ遠くでライブやっても行きたいという、 すんごい好きなアーティスト(いわゆる四皇。。。)の中に、 GRAPEVINEは入っていませんでした。 以前のように ある程度自由に休むことも出来無いってのもありますが、 それでも、可能なかぎり、ワンマンは行きたい。 それだけの価値が私の中に生まれた。 いいライブとは、 その日、その場所でしか聴けない音。 楽曲というのは、 例えば私が手に取るCDという音源になるまで、 何度も何度も様々な表現が試された、一つのかたち。 だから、アーティストの次第で いくつもの表現がある。 正解などあるわけがない、 今日はこれ、なら明日はこれ。 それでいい。 表現者だけがもっているものだから。 開演18時、 なんとも定刻通りにメンバー5人がステージに。 オープニングはやはり、 Silverado 田中和将の歌。 年を重ねるということ、 この人の場合はこの歌声。 低く、重みのある渋い声に。 そして、この日はさらに気持ちの伝わってくる とてもいい歌だった。 This town この曲のサビにあたる、 田中とアニキのギター合戦。 フロアから歓声があがった。 おいおい。と私は思う。 確かに面白いけど、 きっとこんなもんじゃ無いよ、この人たち。。 個々のパートはもっともっと面白くなりそうな予感。 冥王星 411 金戸タイム。 今のバインに欠かせない音。 この「ごく太」にこの「リズム」。 バインのライブバンドとしての位置をさらに高めていると思う。 そして、私はようやく気がついた。 亀井ドラムのスゴさ。 私がこれまで好んでいる、他のバンドのドラマーとは どうにも違うとスタイル。 つまり決して派手ではなく、 全面に主張してくるものではないと。 411でハッと気がつかされた、 この亀井ドラムの完璧なる安定感。 GRAPEVINEの音の土台。 411といえば、ブルースハープ。 またまた、小粋な演出で。 あっという間の ストレンジランド。 今のバインのライブは その時、その時でしか聴けないセッションバンドの味がある。 曲がまだ完成していないというか、 CDというものが、一つの形でしかないことを なによりもメンバーがライブという表現の場をもって、 聴かせてくれる。 また、ワンマンに行きたいな。 というか、 アラバキ、行きます。 GRAPEVINEのライブを聴きたいから。 さてさて、今回は レコ発のツアーなので、新作メインなライブなのです。 しっかし これを書いていて改めて思うのが、 このアルバムいいわぁ。 ライブ本編最後の"真昼の子供たち"の「バインらしさ」から ライブバンドとしての真骨頂な"411""Neo Burlesque""おそれ" 「売れるとか、売れないとかとは・・・」という言葉通り。 この作品は もう何度も何度も再生をしてしまうのだ。 そもそも、 いわゆる「売れ筋」を表すオリコンのランキングってのは ほんと、どうしようもないものばかり。 これ、かなり柔らかく言ってるつもりですが。 私は好きなバンドだったり、自分が好きな曲が こうゆうランキング的に売れて欲しいなんて これまで思ったことがない。 自分自身、 ほんとにその曲が好きならば、 それでいいだろうに。 いつの間にか、 孤高のバンドになってしまったような気がするのだけど、 そりゃ、そうだろう。 音楽がやりたいか、 単に売れたいか。 売れるための手段に音楽をつかって、 ミュージシャンですっていうのを見ると うんざりする。 そんなのバッカリ。 ナダルが負けたのは 私が観ていたからではない、と思いたい。。。 私が応援すると負ける、というのは かなり以前から気づいていますとも。 その証拠に、一時期WOWOWが見れなかった時期に マドリーが連覇してるし。 どっちかというと、フェデラー派な私が観ていると、 たいてい、負ける。 ローランギャロスでは、はい フェデラーを応援してましたよ、ええ。 んで、しゃーないな、とナダルを応援すると、 この有様である。 ![]() ち、ちがうと思いたい。。。。。 しっかし、 ジョコビッチは強かったなぁ。。。 ラリーでのフォアがビシビシ決まってたもん。 粘って 粘って、 ここ打たれたら取れねぇよ、ってところに。 ちなみに、 2−0となり、「ほら、アンタが観ると負ける」と お嫁様に強制的にTVのスイッチを切られまして。 ウトウトと眠っちまいました。 んで、 起きて慌ててスイッチ入れたら、 1セット取り返してるしw 「ほらね」、という ヨメ様の視線が痛いっす。 ![]() 冗談じゃないわよう!! かといって、嘘でも ジョコビッチを応援する気にはなれんのだ。。。。。 サンプラスは大嫌いだったなぁ。。。 んで強かったなぁ。 ちなみに、 私が応援すると負ける、ジンクスを唯一破ってくれたのが WBCのイチロー様でした。 私はオリックス時代からのイチロー大ファンです。 (とくに何かを集めたりしてる訳ではありませんが) ************************* これこれw 私は、当時、 予約して発売日に買いました!! 映像ではもろもろ(当たり前)の理由で ドリルキングオールスターズと紹介されてますw ![]() なんとなく、 エースぐん。 ![]() まぁ、いろいろ出ていますが、 ワタシ的にはこれがベスト。 持ってないけど、 ↓(POP)これも良さそうです。 ![]() ちなみに、上のエースぐんは今買おうとすると、 とんでもない値段になってます。 POPより高い? こんど、ルフィがでるんですよね。 あと、JOJO!! 先日、露伴先生を手にいてましたが、 「リアリティこそ、、、、」ってな具合でとってもいい出来。 んで キッドさん ゲーセンのやつね。 カッコエエですよ。これ。 ![]() 基本、こんな感じの顔ですよね。 ![]() コートがなんかゴージャス。 ![]() これ(キッド)今けっこうな安値で 「買えたりします」 こうゆうクレーンゲームの景品は まともに取れた試しがないので、 基本、最安値のところを見つけて買ってます。 毎月、毎月、よういっぱい出ますわね。 ワンピースものって、ダメものと良品の差が激しいから、 買うときは実物を見たほうがいいです。 なんだっけな、食玩のやつで ヒデェのがあったなぁ。。。。 マリンフォード戦争の場面場面のジオラマみたいなやつ。。。 あれ、ほんと酷い。 写真で見ても「?」だったけど、 実物たるや、「うわぁ。。。。」と。 絶対に薦めません。。。。。 さ、ワンピの話はここまでで 最近、スカパーで「空中ブランコ」の再放送がやってることもあって、 再び電グルが再生ランク急上昇中なのであります。 しつこいようですが、 「電グル=オールナイトニッポン」な感覚のワタシですので、 「虹」 これ、ホント驚きました。 あとあと、 「ドリルキングアンソロジー」は発売日に買ったです!! 確か、予約して買ったもん。高校生の時でしたねぇ。。。 これ自慢。 その動画もあったんでw 次載せてみますw よく、NHKでやったよなぁ。。。。。 ![]() シャンクスを買ってみた。 ![]() ![]() ![]() 安かったんですけど、 最近のPOPにしては珍しく発売直後でも買えるし。 カッコエエのですが、 結局のところ、 「違和感」ってやつでしょうか。 シャンクスって、 ![]() こっちのイメージなんですよ。 ストロングエディションって、ようは原作にはないものだから、 違和感があるんだろうなぁ、と。 まぁ、カッコエエんですけどね。 あ、おととい、 一番くじを引きました。 って、ハッキリ申して A〜D賞にはまったく興味がないのです。 だって、 なんだかんだで、 やっぱり「一番くじ<POP」だなぁと思うので。 キッドはプライズのやつがめちゃくちゃ良かったしなぁ。 家の近くのファミマに入ったら、 もうすっかり空っぽ状態でしたがw ワタシ的に欲しい、ストラップとちっちゃいサボとかが あったので4回ほど。 ![]() 大満足!! これが欲しかった。 ![]() ってか、ヤフオク出過ぎ!! ストラップセット買っちゃったけどさ、、、 ちなみにワタシはこうゆうのは すぐに箱から出して飾りたい派です。 保存用なんていりません。 POPについてはいい加減、 購入者 ⇔ 販売店 ⇔ メーカー って流れで受注販売に出来ないんですかね。 発売2ヶ月くらい前から予約開始してるのに。 予約すら出来なんだから、まともに買えません。 実店舗ではほぼ無いし、 ネットではバカみたいな値段で売りつけてくるし。 ほんと、ネット上ではあちこちで在庫があるみたいなんだよね。 (取り締まれないのかなぁ、そんなボッタクリ販売店には出荷をしないとか) メーカーは出荷したら後は知りませんでは困るよ。 メーカー →小売店(正常価格) →個人販売店(値上がり)w →購入希望者 →購入希望者(要:ひま時間or運) →小売店(ボッタクリ)→購入希望者 これが今のPOPの販売の悪い流れ。 ヽ(`Д´)ノプンプン これ、すっごい 貴重な映像でしょwww 1996年のイベントだって!! んでこっちが、 おなじみの 後発の最高なPV やっぱり電グルって最高だわ、 知ってるけどq ちなみに今でもワタシのなかの電グルのイメージは 上の映像の方です。
私にも
10年程前に学生という時代があって、 まぁ、それは1年の半分以上が休みという。 いいんだか、わるいんだか。 当時、政治関係の授業を受けていて、 マキャベリの「君主論」関連のレポートを 試験で書いた覚えがあります。 まぁ、君主の力量、という題材で じゃあ、今の世の中はどんな感じだい、っていう ありきたりなものになっているんだろうけど。 細川内閣っていう、感覚的には今の与党政権に 似た臭いのする内閣で。 あの時、自民党が野党に落ちたのは、 それこそ「教科書」的な出来事だったと思う。 (実際に教科書に載ってるんじゃないのかな) 当時の背景として 自民じゃダメということで なんだかよく分からないような、 「日本新党」という政党が人気を集め、 当時の自民党の自爆的な要素も加えて いわゆる政権交代が起きたんです。 先日の珍事というか、 不信任案騒動です。 あの不信任案否決までは 天才的に狡賢なのでしょう。 それこそ、教科書に載せてあげてください。 ただし、 あの否決作戦は あくまでも 否決することがゴール。 ただし ゴールしたあとでも 試合は続くのです。 あまりにもクソゴールなので、 相手側も、観客も怒りというか、 怒りの先を越えてしまったようで。 結局、辞めることになるのだから。 偉大なる茶番。 レキシに残るね。 あほくさ だけど 選んだの誰よ!? あんなのを。 子ども手当だとか、 高速道路は無料になるだっけ? 目の前にニンジンぶら下げられて 選んだのは誰だっけ? まさに、あの時と同じ。 学習しようよ、そろそろ。
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