曽我部恵一BAND @渋谷CLUB QUATTRO 2006.5.14


  「ベース!!、
    最近ブログで叩かれている、
    大塚謙一郎っ!!」
       (by 曽我部恵一)


2006.5.14 sun @渋谷クラブクワトロ



曽我部恵一BAND
 

テレフォン・ラブ
トーキョー・ストーリー
魔法
世界のニュース Light Of The World!!
ハルコRock
ジュークボックス・ブルース
あたらしいうた
シモーヌ
ここで逢いましょう
Stars

en
コーヒーと恋愛


****************


今日、クワトロに集まった人の中には、
少なからず、今、ダブルオーテレサで起きていることについて
曽我部さんの言葉を聞きたい、って思う人がいたと思います。

曽我部恵一バンドの両脇を支える、

大塚謙一郎、
上野智文

彼らは曽我部恵一バンドの一員である前に
「ダブルオーテレサ」のメンバー。

そのバンドが解散するかもしれない、
いや、事実上、解散してしまったのか。
そんな、ファンからすればやるせないような。
もちろん当事者にしても、モヤモヤとした状況かもしれないし。


そんな緊張感っていうか、
雰囲気がたぶんフロアにはあったんだろうなぁ。。。。

曽我部さんがメンバーを紹介する時に言った、
上のひと言。




メンバー登場時に流れた、あの曲。

"INTRO"

サニーデイ・サービス
"LOVE ALBUM" 


もう、気持ちいっぱい。
なんとも言えない気持ちの高まりがあったんだ。


そして、最初の曲
大体、どのライブでも
オープニングナンバーは気になるもの。

テレフォン・ラブ

おもむろにベースラインだけが
目立って聞こえてきたと思ったら、なんと、この曲。

あまりにも予想外で驚いていたら、
アレンジがまたちょっと変わってきているような。
ただ、横揺れのダンスグルーヴは変わらず。


そして次はやはり、
トーキョー・ストーリー
そう、ここは渋谷クラブクワトロ。トーキョーですw
この曲も欠かせないなぁ。
気持ちがいいね、なんと言っても。
特に最後の
「ラララ・ラ・ラ・ラ〜」からのコーラス。
もう、
踊りなさい!!

ということで、実は"ミュージック!"を
ゼヒ、ライブで聴きたいのです!!

聴いた事あったけなぁ。。。



次は"魔法"

先月の「3days」からもはや、
この魔法にかからねば。
これからの曽我部恵一バンドの
「目玉」になるような気がするなぁ。
それくらい、このライブ版が出来がいい。
原曲(盤)の艶っぽさよりも、ギター中心の
ロックアレンジとでも言えばいいのかな。
カッコ良くなってます。


そして、
やっぱり最後には
"stars"なんですってば。

何回聴いてもいい曲だなぁ。。
盤には未だにライブアレンジとしてしか収録されていない、
この曲は、こうであって欲しいから。
この曲ほど、ライブ感を感じさせるものはないね。
だから、再録なんか必要ないなぁ。


これで、本編はおしまい。
この日は曽我部恵一バンドが最初に出てきているわけで、
普通、こうゆう場合、
アンコールってないんだ。

でも、なんか
みんなアンコールを。
もちろん、私もね。

なんか、なんていうんだろう。
聴き足りないとかじゃなくて、
この素晴らしいライブへの感謝と、
お願いだから、もう1曲みたいな。
そんな気持ちで私は手を叩き続けた。


当然、次のバンドの準備に
スタッフがステージにあがり
機材を片付け始める。
でも、アンコールは鳴り止まない。

そして、
曽我部恵一バンドのアンコールが始まったんだ。



もう、楽器も残ってないから、
アンプ1個とギター1本。

マイクはスタンドに合わないのか
大塚君が手で持って。


"コーヒーと恋愛"が始まった。








大塚君と上野君のブログが
実はエキサイトブログにあるのですけど、
案の定、な状況になっていて。
とてもここで紹介する気にもならないや。

私の考えは
「もう、ジタバタするな」ってこと。

当事者のことは、彼らにしか分からない。
たとえ、どれだけ、彼らを、彼らの音を愛していようと。
分かっているつもりでいるとしても、それは「つもり」。
それで、よく人を非難できるものだと。
書いている人は、
その文を受け取る人の気持ちになっているのだろうか、と。
思うのは自由。

なぜ?、たぶん・・・、おそらく・・・


確かに、
ファンに対して、説明をしろっていう意見があるのは
しょうがないが、しなければいけないのか?といえば
そうではないと思う。

それは、バンドが決める事。

それでファンが離れたなら
それはバンドの責任かもしれない。

だけど、アーティストが何を歌い、
どこへ行くのかはアーティストが決める事。

人の生き方に
どうして
そんな、曖昧で無責任な言葉を言えるの?


曽我部さんが何故、日記を更新しなくなったか?

曽我部恵一 日記 (17.Feb.2006)

もちろん、これだけではないと思うけど。


お客様が「神様」なんて、私は思わない。
まして、
「私はお客だから神様」だからなんて、気持ち悪い。


お客が神様かどうか、決めるのは
客自身じゃない。絶対にね。
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by Nishi9ra | 2006-05-14 22:38 | ライブに行ってきました | Comments(0)
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