カテゴリ:ライブに行ってきました( 207 )
GRAPEVINE @liquidroom 2016.02.18,19 "SOMETHING SPECIAL"
2016.02.18-19 @liquidroom

GRAPEVINE "SOMETHING SPECIAL"
(Schroeder heads,Suchmos)

Big tree song
TOKAKU
East of the Sun
MAWATA
BABEL
SPF
エレウテリア
EVIL EYE
MISOGI
CORE
Everyman, everywhere

en
11%MISTAKE
My Ever Changing Moods




「恐るべき世代が。。。」
suchmosのライブ後の田中さんの第一声。
そう、すごいのよ。
夏に行ったSWEET LOVE SHOWERでは
湖畔の小さなステージでそれでも一際目立っていたけども
改めて聴くと一応、若手に分けられるんだろうけども、
ステージでの佇まいは雰囲気は貫禄すらある。
前日のSchroeder headsも良かったけど、私は「歌」が好きなんだろう。

まもなく始まる、「BABEL,BABEL」のツアー
今回のライブはそれに先立ったもの。

やはりライブバンドのライブはいい。
TOKAKU、East of the Sunにしても
手探り感、イントロのぎこちなさがあって、
MAWATAやMISOGIの特にMISOGIの格好良さは
それらが全てライブだから。
これからの長いツアーで一つ一つの作品の形が創られていく。
もちろん、「完成」というものがどこにあるか、わかるものでもなく
それは決めるものでもない。

前作のツアーは全く行けなかった分、
今回はじっくりと聴きたい。

それにしても
「CORE」をやっと、というか本当に久しぶりに聴いたな。
ちょど私の見ている場所からステージの袖が見えてて、
suchmosのメンバーがこの演奏を聴いていた。
やっぱり一番好きな曲になるかもしれない。
他の作品とは全く毛並みが違うというか。
だからこそ、ツアーのセットからは外れてしまうのかも。
とはいってもやはり聴きたい(笑)

「BABEL,BABEL」は「歌」がとても印象深い。
「Scarlet A」をライブで聴くのがとても楽しみだ。












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by Nishi9ra | 2016-02-21 06:09 | ライブに行ってきました | Comments(2)
LITTLE CREATURES 25th ANNIVERSARY LIVE @品川プリンスホテルCLUB ex
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LITTLE CREATURES
25th ANNIVERSARY LIVE
@品川プリンスホテル club ex
2015.10.31 sat.




いろんなライブがあるけども、
こういうギャップがあるバンドって面白い。

リトルクリーチャーズの3人っていうか、申し訳ないけども
バンド自体が少なくとも派手ではないw
メンバー紹介を兼ねた入場から、25周年の感謝の手紙wを朗読したりと
なんともまったりなこの空間。
ほんわかするw

とは言ってもやはりライブは素晴らしい。



セットリストはこんな感じ?


Mosquito Curtain
Night People
SUDDENLY
For Ease
MUDDY SKY
Four In The Morning
My Sweet Alien
GIANTS ARE DYING
ALL DISAPPEARED
Foolish King
The Sand Cage
絡めとられて
MURKY WATER
SALL THE WAY TO THE BORDERLINE
en1.
YOU ARE SO BEAUTIFUL
かんちがい
house of piano


とてもマイペースな感じのバンドだけども
しっかりとその足跡は残って。
けども決してわかりやすいところにあるわけじゃないから、
誰しもが見つけられるわけでもなく、
それが偶然かどうかは別として

見つけた人にはとても深く残るんだろうなぁ。
不思議なバンド。



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by Nishi9ra | 2015-11-06 15:18 | ライブに行ってきました | Comments(0)
toe @TOKYO TSUTAYA O-EAST 2015.10.30
【変わるものと変わらぬもの volume.09 ~ 3rd full length album "HEAR YOU"release tour ~】


2015.10.30 fri. O-EAST

Premonition (Beginning Of A Desert Of Human)
A Desert Of Human
The World According To
繋がる遥か彼方
after image
Run For Word
I Dance Alone
Tremolo + Delay
Because I Hear You
My Little Wish
エソテリック
Past And Language
オトトタイミングキミト
G.O.O.D.L.U.C.K feat. U-zhaan
Boyo
The Future Is Now
グッドバイ

en.1
Song Silly feat. Olivia Burrell

en.2
Path




セットはこんな感じだったそうですw
もちろん、拾いものです。

今回のツアーは金沢に続いて2公演目です。
私が初めてtoeのライブを見たのが
お向かいの学校の教室くらいの広さのo-nestだったので、
なんか面白いかも。

2本のギターとベース、ドラム
最近はゲストボーカルでの歌入れが目立っているようにも見えるけど
やっぱりtoeの作品には歌は一つの選択肢になっているんだろうなぁ。
どの楽器を使うか、アレンジを使うかという感覚で
歌があった方がいいかどうか、という作品作りなのかもしれない。
だから当然なくてもいい。
そして出来上がった作品に
歌の入る余地がなかったものがここまでの作品なのかな。

toeのライブは聴く側と聴かせる側がそれぞれに、集中していて
その意識の高ぶりは緊張感を生んでいるのでしょう。
次はこの曲か、とその音が聞こえる度に。

いいライブっていうのは
やっぱり双方の満腹感の上に成り立っていて、
必ずしもそれは約束されたものではないけども
この密度の高いこの空気と空間が好き。

U-zhaanがゲスト出演した、G.O.O.D.L.U.C.K
お互いの演奏に敬意を感じる素晴らしい演奏だった。
わたしにはこの日のクライマックスと言ってもいいくらい。

本編ラスト、アンコールとこの上ない贅沢な演目。
それは歌があるからではなく、
その楽曲に、その演奏に
toeというバンドの魅力がこの上なくあふれているから。

追加公演が来月。
場所は同じ。
だけども、そこで聴こえる音、緊張感、空気はそこだけのものに違いない。






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by Nishi9ra | 2015-11-03 15:22 | ライブに行ってきました | Comments(0)
Grapevine @仙台darwin 2015.10.28 wed.
2015.10.28 wed.
@仙台darwin


なしくずしの愛
夏の逆襲(morning light)
超える
Big tree song
MAWATA
KOL (キックアウト ラヴァー)
EVIL EYE
君を待つ間
そら
インダストリアル
SATORI
壁の星
SEA
IPA
RAKUEN
100cc
その未来
Glare
風の歌

en.1
指先
愁眠
ふれていたい



ということで、全22曲
これは野音から続く、クラブサーキットで共通の曲数のようで。
(最終日の札幌は23曲だったそうですが)

今回、久々に一つのツアーをいくつか回ってきましたが、
今度は何をやるんだろう、っていうこの感覚が楽しかったですね。
まぁ、そこはバインですんで、毎回同じことはやんないよ、的な感じが
セットリストに出ていたんだと思います。

クラブサーキットは当然、レコ発のツアーとは違い、
今、これをやろう、という選曲になるわけで、
おそらく今このバンドが演奏したいと思うのが
この22曲とこの曲順なんでしょう。
その曲も順番を変え、アレンジを変えることは表現者たちの
その先を聞かせてくれて、私たち聞き手はそれを堪能できるのでしょう。
聴かせたい側と聴きたい側のこの音に対する欲求は
これこそが、今もこのバンドに、
いえ、今、さらに足を運ぶ人が増えている理由なのでないかと思うのです。

このクラブサーキットでは過去の作品と生まれたばかりの作品が
実に違和感なく共存し、この22曲は時には曲目が、曲順が違えども
一つの作品でした。

そう考えた時、私が聴きたいくてたまらないw、COREや411には
この22曲の作品の中に入る余地がなかったのかも。
次のバインのライブは来年のリキッドですかね。
ゲストも紹介され、suchmosとはまた面白い組み合わです。
いやー来年まで待てねーw
どっかで急にやってくれませんかねw

PVもフルバージョンが公開され、実にカッコイイw仕上がりです。
このevil eyeはバイン史上、ライブで最も盛り上がる曲になるんじゃないかな。


仙台には何度か行っているんですけど、
今回のライブハウスは初めてで、とても見やすい場所でしたね。
広島のクワトロはクワトロの中でもキレイな印象があって、
名古屋のクワトロはとても見やすく、
その一方で長野のJUNK BOXはちょっとw、、、ハズレ。
私の最終日がこの場所でよかったですw

ちなみにこんな場所です

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キャパが370くらい。
非常に新しく?キレイな場所でした。
いろんなライブハウスがありますけど、
ここもとてもいい場所ですね。



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by Nishi9ra | 2015-10-31 09:32 | ライブに行ってきました | Comments(0)
GRPEVINE @名古屋CLUB QUATTRO、@長野CLUB JUNK BOX

GRAPEVINE 2015 クラブサーキット


@名古屋CLUB QUATTRO 2015.10.23 fri.
@長野 CLUB JUNKBOX 2015.10.24 sat.


なしくずしの愛
夏の逆襲(morning light)
真昼の子供たち   →【超える】
Big tree song
MAWATA
KOL (キックアウト ラヴァー)
EVIL EYE
君を待つ間
そら
インダストリアル
SATORI
壁の星
SEA
IPA
RAKUEN
100cc
その未来
GRAVEYARD →【Glare】
風の歌

en.1
指先 →【smalltown, superhero】
愁眠
ふれていたい


【 】内が長野で変更になった曲です。


実は、野音以降のツアーのセットリストは
itunesでプレイリストにして聴いてるんですが、
変更になった、

「MAWATA → KOL」
「君待ち→そら」

この並びの方がいいかも。
とはいえ、やっぱり「夏の逆襲」だなぁ。
しつこいよですがw、
これはホントすごい演奏になってます。

個人的にはKOLでのアニキとカネヤンの
ソロパートのアオリ&盛り上がりはどうにも違和感しかないのでw
「夏の逆襲」のそれはホント心が震える。
序盤のほんの2曲目だけど2曲目だからこそいいのかな。

2つの野音での「Big tree → 放浪フリーク」もセットにぴったりだったけど、
「なしくずし → 夏の逆襲」の流れもまたよし。
どっちがいいかなんて、知らん。
どっちもいいw

今回のクラブサーキットは九州以外の3ヶ所を聴いてきましたが、
ライブの曲順ってホント大事なんだなぁと。
しみじみ。

KOLとEVIL EYEの前後入れ替えもイイ。
というか、KOLから間髪入れずにEVIL EYEのイントロが始まった瞬間の
この2つの曲の相性の良さったら。
そしてこの新曲の演奏も当たり前かもしれないけど、
聴くたびにアニキのギターがどんどんカッコよくなってる。

この曲、しばらくセットから外せないでしょ。

残りは2公演。
曲順こそ違えど、やっぱり曲は東京・大阪の野音がベースみたい。
そうなると、野音でやってクラブサーキットでまだやってないのは
「放浪フリーク」、「無心の歌」、「コヨーテ」、「冥王星」ということになりますw
特に「冥王星」は新曲の並びに入ってもおかしくないな。。。
「冥王星」「KOL」「EVIL EYE」どう並ぶかはわからんけど。
勝手な想像ですがw


次は仙台に参ります。
実はさっき、チケット買いましたw


仙台、久しぶり!!


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もうすっかり、秋です
とっても気持ちがいい季節











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by Nishi9ra | 2015-10-25 12:03 | ライブに行ってきました | Comments(0)
Grapevine @広島Club Quattro 2015.10.16
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@広島クラブクワトロ 2015.10.16 fri.


なしくずしの愛

夏の逆襲(morning light)
真昼の子供たち
Big tree song
そら
EVIL EYE
KOL (キックアウト ラヴァー)
君を待つ間
MAWATA
インダストリアル
壁の星
SEA
IPA
RAKUEN
100cc
その未来
GRAVEYARD
風の歌

en.1
指先
愁眠
ふれていたい



セットはこんな感じらしいですw
(某掲示板から参照しとります)



クラブサーキットの初日ということで、
なんか情報がアップされんのかなくらいの
軽〜いノリでサイトを見たら、ねぇw

今回のクラブサーキットは東京、大阪、
つまり野音開催の場所を外したということですけど、
初日のセットを見る限り、納得。

曲順はほとんど違えども、内容はほぼ変わらず。
おそらく、今バンドが演奏したい曲なんだろうなぁ。
考えようによっては、野音に来れん人向け、
もう少し深読みすると、野音来た人は被るから、
要は野音とクラブサーキットは合わせて
一つのツアーみたいなもんなのかもしれません。

さて、やはり新曲には触れねば
とにかく最初に耳にした瞬間の「ヤラレタ」感たるや。
まぁ、本当にクソかっこいい音だ。
正面突破でやってきた感がある。

歌詞は田中さん曰く、配信限定だと載っけられんから、みたいなことで
今回のツアーの開場入り口に上の写真のようなパネルと
歌詞が載ってるワケ。
通りがかり「もしや」と思って思わずパチリ。
かなり韻を踏んだ詩のイメージです。

ツアーの初日だけあって、1曲目は?
という緊張感があるなか、そこはさすがに新曲ではなく。

夏の逆襲 (morning light)はライブ映えする。
ストレンジランドはTWANGSと並んで好きな作品だけど、
ライブバンドとしての魅力がこの1曲だけでも溢れかえる。
歌詞にして2行。
「あの夏を越えるくらい(あの夏のmorning light) 真実を可能にするのは」
曲の後半で一気に爆発する感はライブでこそさらに圧巻。

終始ご機嫌な田中さんでしたが、
やはり新曲を「エロビデオ」、と(笑)そりゃそうだ。
でもさ、たぶんというか、間違いなく、
バインファンの女性は「もっとやれw」という声だと思うんだよなw
あの映像を見て気恥ずかしいと思うのは男の方だろうねw
新曲はライブでは初だと思うけど、やはりそれは手探り感のまだあるもので
言い換えればこれからどうなる、っていう期待。
音源聞いて、1:52くらいのギターソロは
二人のギターの掛け合い的なものかと思ってたところが
完全にアニキのソロだったし。
今回のクラブサーキットでどう変わっていくか楽しみ!!

KOLはEVIL EYEと相性がいい感じ。
なんだろ、曲順的にすんごくしっくりと。

会場は前々日に前売りを買った私が209番という、
まったくチケット売れてねぇじゃんというw
すごくゆったりとライブを観て聴くことが出来ました。
なんだかんだ300人くらい入ってたんじゃないかな。
というか、キャパは500?ギュウギュウで。
広島のクワトロはもちろん初めてでしたけど、とっても小綺麗な感じ。
比較対象が渋谷だからだろうけど。

本編ラストが「風の歌」
やっぱりこの曲とかかかると、終演感が広がって。

「(広島)もう二度とこないぜぇ、今年は」となんだか
この日のお気入りフレーズとなっていましたけどホント楽しそうな田中さんでした。

アンコールは「ふれていたい」
どうした、流行りがやってきたのかw


ということで、COREはやりませんでした、とw
というか、今回はTWANGSとSINGからはゼロでした。


来週は名古屋と長野。
今度は車で参ろうか、どうしましょ。

しかし、飛行機は便利、はえー。1時間で着いてんの。
新幹線とほぼ同額で。。。。

広島、いいとこでした。
また、いつか。






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by Nishi9ra | 2015-10-18 16:07 | ライブに行ってきました | Comments(0)
toe @KANAZAWA MANIER 2015.10.9
【変わるものと変わらぬもの volume.09 ~ 3rd full length album "HEAR YOU"release tour ~】

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金沢という街はとっても大きくて
また来たい、って心の底から思ったなぁ。
というか、今住んでる場所を離れて住んでみたい、って気にさせるような
なんか魅力的な街でした。

さて、なんで埼玉から金沢まで足を運んだかというと、
toeのライブを聴きたかったからw

すごいシンプルな行動理由ですけど、
いやー遠かったw
遠かったけど、金沢良かったなぁ。。。。。
冬行ってみたいな。
実際にそこで生活している人たちは大変だと思うけどね。


会場は金沢の中心街にあるライブハウスで、
すごく小さなイメージおそらく500人入るかどうか。
音響トラブルか何かで開演の20時30分をかなり遅れてスタート。

やっぱり、toeの演奏力というか、ライブ力といえばいいのかな、
演奏を聴きたい、観たい側、同じく聴かせたいという想い。
ステージを挟んでのこの一体感っていいな。

私は新譜の中ではやっぱり、「Song Silly」が好き。
同じく歌が入っている「グッドバイ」は中盤から後半にかけて、
爆発的な演奏展開に魅力があるけども、
Song Sillyはいたって静かに始まり、終わる。
静かだからこそ、その曲の、歌の魅力が増す。

こういうバンドはやっぱりいないなぁ。
ライブ時間はおそらく1時間30分もかかってないかもしれない、
最近、歌が入った曲が増えてはいるけども、
こう演奏だけでここまでも魅力的なバンドってすごいな。
私の耳は4人の手元を、鳴る音を追いかけるんだ。
そこにあるのは真剣勝負。
聞き手と演奏者の。
ひとつひとつの音を追いかけて。

なんて幸せな時間なんだろう。
そこに不満などあるはずがないんだ。









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by Nishi9ra | 2015-10-12 11:27 | ライブに行ってきました | Comments(0)
SUMMER SONIC 2015
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今年はサマソニ。


きゃりーぱみゅぱみゅ
ねごと
crowd lu
一旦帰宅

RADWINPS
KODALINE
Manic Street Preachers
Baio
Tomorrow'sModernBoxes
Spiritualized
F・F・S



なにが個人的なベストかといえば間違いなく
マニックス。
The Holy bibleの再演(でいいのか)という特別なステージ。
ほんと、このオヤジども、カッコイイな!!
デビューした時の写真は違う意味でかっこいいのだが。
普通にしてたら中年の小太りなオッサンなんだけど
ステージでギターを弾く様は圧倒的でクソかっこいいオヤジだ。
「これでThe Holy bibleからはおしまい」といったあとに
You Love Us
A Design For Life
Motorcycle Empitiness

朝からビールばっかのんでいたわたしのお腹も
気持ちも、もういっぱい。



そして、RADWINPS
実はライブを見るのは初めて。
正直、また数年後に聴いてみたい、というのが正直な感想。

「おしゃかしゃま」
これライブで聴けたのすんごく嬉しい。


わたしがライブで聴きたい音ってのは
その瞬間瞬間の場所、空気、それはその時だけのもの。
そうでなけりゃ、家でボタンを押して再生すればいい。

音の表現を求めている人たちって
その瞬間瞬間にかけてると思うんだなぁ。

同じ音はきっとないと。
昨日の音は次よりも納得いかんかもしれんし、
そうでないかもしれん。

今回、初めてライブを聴いてそういうバンドなんだと思いました。
それが始まったばかりかどうかは、わたしにはわからないけど、
RADの曲、メロディーはわたしにはもともと魅力的だったんですけど
「おしゃかしゃま」を聴いた時これをステージでどう演奏するんだろうと思ったもんです。
勝手な感想ですけど、RADはライブバンドとして始まったのかなぁ。
この曲ってほんと音の表現の宝の山だと思うんです。
だから、「また」聴きたいな。




写真はきゃりーさんの時です。
バックダンサー、半端ないっす。

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by Nishi9ra | 2015-08-16 15:38 | ライブに行ってきました | Comments(0)
GRAPEVINE Tour 2013 2013/06/07(Fri) @仙台Rensa

GRAPEVINE Tour 2013 
2013/06/07(Fri) @仙台Rensa

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1.なしくずしの愛
2.冥王星
3.MISOGI
4.作家の顛末
5.NOS
6.Pity on the boulevard
7.迷信
8.うわばみ
9.I must be high
10.コヨーテ
11.ピカロ
12.太陽と銃声
13.われら
14.1977
15.Wants
16.ナポリを見て死ね
17.フラニーと同意
18.無心の歌
19.片側一車線の夢
20.虎を放つ
en:
21.スイマー
22.白日
23.真昼の子供たち


仙台まで、
日帰りで行ってまいりました〜


私はこのツアー2回目。
初日のAX以来です。
毎回セットが変わっている、とは、
先日の横浜にも行った嫁さまから聞いてはおりましたが。


この日については言えば
なんといっても「NOS」。

盤の時点でも実にシブイ曲ですが、
目の前で聴くこの曲は
まぁ、カッコエエこと。
絶対にシングルにはならない曲ですが、
メロディーの美しさとかではなく、
この曲の圧倒的な存在感。
それはライブでしかわからないと思う。
このセッションはずっと聴いていたいですわ。
バンドの真骨頂。


そしてもう一つ
「太陽と銃声」〜「われら」

アニキのギターで繋がる二つの曲。
今回のツアーで私が楽しみにしていたのが
「われら」

新作「愚かなる者の語ること」の「コヨーテ」「われら」には
曲の途中で、まるで別の曲が始まるかのような展開がある。
「われら」の後半パートにおける、壮大感。
目の前では鳴っていた音は更に圧倒的に広がりを見せた。
それに加え、「太陽と銃声」からの繋ぎがとても素晴らしかった。


こと新作のツアーということになると、
「1977」は今のバインにとってライブ向きではないのか、
はたまたアレンジの錯誤中なのか、
まだまだ、「これ!!!」という満足感はなかったかな。
目指すところは「真昼の子供たち」のような、
よりギター色の強いところなのかも。
イントロの鍵盤はなく、歌い出しはギターを同時に。

「コヨーテ」も同じくまだ試行錯誤の色が濃く。
前半パートの変則展開をどうするか、というところかな。。。
曲の構成上、いつものように、亀井ドラムがどっしりとリズムで後ろで支えて、
といかないのが難しいところなのかな。と思っています。


まあ、そうゆうのを勝手に想像するというのが
とても面白い。



次は名古屋、21日に行ってきます。
当然、弾丸日帰りでございます。

仙台も車で行ってきましたが、
嫁さまも運転好きなので
昔に比べたら全〜然、楽なのです。ヽ(´ー`)ノ





牛タンくったけど、うまかった、、、、



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by Nishi9ra | 2013-06-10 13:34 | ライブに行ってきました | Comments(1)
Grapevine TOUR 2013 @SHIBUYA-AX 05.09
2013.05.09 @SHIBUYA-AX
GRAPEVINE TOUR 2013


1.無心の歌
2.I must be high
3.ジュブナイル
4.13/0.9
5.let me in ~おれがおれが~
6.作家の顛末
7.おそれ
8.うわばみ
9.コヨーテ
10.ピカロ
11.なしくずしの愛
12.太陽と銃声
13.1977
14.迷信
15.われら
16.ナポリを見て死ね
17.Misogi
18.片側一車線の夢
19.真昼の子供たち
20.虎を放つ

EN
21.フラニーと同意
22.光について



備忘録。。。

ひっさしぶりにライブに行ったというか、
その前に行ったのもバインのNHKホールってことは
ワンマンはバインしか行ってない、くらい。
挙句の果てにAXもいつ以来だろうかえ。

セットリストはご覧のとおり、
最近ではちょっと検索すればすぐ見つかるのですねぇ。
便利便利。


レコ発のツアーですが、
この選曲。
当然の「無心の歌」始まりの後の
「あれ、レコ発ですよね。。。」的なセットリストが
たまらんのです。

私がライブに行く理由というのは
CD音源の再現を聴きたくていくのではない。

CDはあくまでもその曲の形のひとつ。

当然、盤になるまでの試行錯誤があって、
そこに至った訳ですが。
でもね。
表現というのはきっともっともっと可能性があって、
その時の気分で左右されたって全然構わない。

ワタシにとってライブってのは
アーティストの表現者としての
作品に対する可能性をさがす場所でもあり、
聞き手の私にとってはそれを感じることの出来る
その場限りの空間、瞬間。

それを求めているから
今はGrapevineのライブに行くんだと思うんだねぇ。

さて、この初日の感想ですが
さすがにツアー初日ともなると
まだまだ手探り感があり、
特にコレはと思うような変化はまだなく、
特に「1977」は鍵盤の音を抑えているのか、
単に音量の調整の問題なのやら。

あーでもない、こーでもないと
そうやって曲の形が広がるんだろうなぁ。


このツアーは先は仙台と
最終日のZEPPに行く予定です。
他にも行けたらいいのになぁと。
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by Nishi9ra | 2013-05-23 13:12 | ライブに行ってきました | Comments(0)



音楽バンザイな日々
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