カテゴリ:ライブに行ってきました( 207 )
SUMMER SONIC 2012
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何年ぶりだかのサマソニに行ってまいりました。

すっかり出不精になってしまったので、
会場入りは14時。

GREAT3
吉井和哉
Franz Ferdinand
Sigur Ros

足を運んだのはこの4ステージ



フランツはやっぱりズルイ。
盛り上がるべくして、盛り上げる。

どの曲を演奏するとかのチョイスとかではなく、
どの曲もなんだから。


The Dark Of The MatinéeからOutsidersまで


とても気持ちのいいライブでした。

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by Nishi9ra | 2012-08-22 11:13 | ライブに行ってきました | Comments(0)
GRAPEVINE tour 2011 @盛岡CLUB CHANGE WAVE
GRAPEVINE tour 2011「真昼のストレンジランド」
盛岡CLUB CHANGE WAVE
2011.07.10




Silverado
This town
Suffer the child
ミランダ
ピカロ
インダストリアル
冥王星
おそれ
Dry November
411
風の歌
夏の逆襲
ランチェロ'58
Neo Burlesque
VIRUS
Sanctuary
GRAVEYARD
真昼の子供たち

en
Darlin' from hell
R&Rニアラズ
想うということ
会いにいく
超える





今、日本でロックが聴きたければ、
バインのライブに行けばいい。




盛岡に行ってまいりました。
初めてです、はい。


何しにって、
GRAPEVINEのワンマンを聴きたかったからなのです。

延期になっていた仙台、盛岡の振替公演です。
ヨメ様が先入りで仙台公演から、
私は後から追っかけ、仙台で合流。
一路、盛岡へ向かいました。



かつて、私の中で
たとえどんだけ遠くでライブやっても行きたいという、
すんごい好きなアーティスト(いわゆる四皇。。。)の中に、
GRAPEVINEは入っていませんでした。

以前のように
ある程度自由に休むことも出来無いってのもありますが、
それでも、可能なかぎり、ワンマンは行きたい。

それだけの価値が私の中に生まれた。


いいライブとは、
その日、その場所でしか聴けない音。


楽曲というのは、
例えば私が手に取るCDという音源になるまで、
何度も何度も様々な表現が試された、一つのかたち。
だから、アーティストの次第で
いくつもの表現がある。


正解などあるわけがない、
今日はこれ、なら明日はこれ。
それでいい。
表現者だけがもっているものだから。






開演18時、
なんとも定刻通りにメンバー5人がステージに。

オープニングはやはり、
Silverado

田中和将の歌。
年を重ねるということ、
この人の場合はこの歌声。
低く、重みのある渋い声に。

そして、この日はさらに気持ちの伝わってくる
とてもいい歌だった。



This town

この曲のサビにあたる、
田中とアニキのギター合戦。
フロアから歓声があがった。

おいおい。と私は思う。
確かに面白いけど、
きっとこんなもんじゃ無いよ、この人たち。。
個々のパートはもっともっと面白くなりそうな予感。


冥王星
411

金戸タイム。
今のバインに欠かせない音。
この「ごく太」にこの「リズム」。
バインのライブバンドとしての位置をさらに高めていると思う。


そして、私はようやく気がついた。
亀井ドラムのスゴさ。

私がこれまで好んでいる、他のバンドのドラマーとは
どうにも違うとスタイル。

つまり決して派手ではなく、
全面に主張してくるものではないと。
411でハッと気がつかされた、
この亀井ドラムの完璧なる安定感。
GRAPEVINEの音の土台。

411といえば、ブルースハープ。
またまた、小粋な演出で。


あっという間の
ストレンジランド。


今のバインのライブは
その時、その時でしか聴けないセッションバンドの味がある。
曲がまだ完成していないというか、
CDというものが、一つの形でしかないことを
なによりもメンバーがライブという表現の場をもって、
聴かせてくれる。


また、ワンマンに行きたいな。

というか、
アラバキ、行きます。
GRAPEVINEのライブを聴きたいから。







さてさて、今回は
レコ発のツアーなので、新作メインなライブなのです。
しっかし
これを書いていて改めて思うのが、

このアルバムいいわぁ。



ライブ本編最後の"真昼の子供たち"の「バインらしさ」から
ライブバンドとしての真骨頂な"411""Neo Burlesque""おそれ"
「売れるとか、売れないとかとは・・・」という言葉通り。

この作品は
もう何度も何度も再生をしてしまうのだ。





そもそも、
いわゆる「売れ筋」を表すオリコンのランキングってのは
ほんと、どうしようもないものばかり。
これ、かなり柔らかく言ってるつもりですが。


私は好きなバンドだったり、自分が好きな曲が
こうゆうランキング的に売れて欲しいなんて
これまで思ったことがない。


自分自身、
ほんとにその曲が好きならば、
それでいいだろうに。






いつの間にか、
孤高のバンドになってしまったような気がするのだけど、
そりゃ、そうだろう。


音楽がやりたいか、
単に売れたいか。


売れるための手段に音楽をつかって、
ミュージシャンですっていうのを見ると
うんざりする。


そんなのバッカリ。
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by nishi9ra | 2011-07-13 11:09 | ライブに行ってきました | Comments(0)
OASIS @幕張メッセ国際展示場 2009.3.28

Oasisとは
Noel Gallagherなのである。

という私の確信。


今日のハイライトは?と選ぶならば、

The Masterplan
Whatever
Don't Look Back in Anger

迷うなぁ。

そう、ノエル。
あなたは最高だ。





ただ「立つ」その姿に言葉を失う、
Liam Gallagher。

例え、リアムの喉の調子が悪くとも、
その出で立ちに、
私は満足してしまうのだろう。

たとえ
みんなのOasis愛が生む合唱に、
リアムの声が消されても、だ。

そこに、
あの、彼だけが似合う、
あのスタイルで歌い、

曲間でのポーズをきめているワケではなく、
ただ、直立不動に「立っている」だけで、
彼こそがOasisのフロントマンであることを
知らしめる。
リアムであると。

リアムとはそういう存在なのだ。




Whatever
が私の元に帰って来た気がした。
TVで何度も、嫌でも聞かされるこの名曲に
なぜだか、私は嫌悪感を抱かせられていた。

あのTVから聴こえる、
Whateverには何もない。


ノエルは
ギター1本とその歌声だけで、
私にこの曲の素晴らしさを、
再び伝えてくれたのだ。

一緒に歌いたい、という気持ち、
Oasiaのライブといえば、
善くも悪くも「合唱」なのだけども、

ただ、ただ、
私はこのWhateverを
じっと聴いていたかった。




残念ながら、
私には未だに、
Noel Gallagher、Liam Gallagherなのである。

どっちがゲムでアンディーだか
見分けがつかないのだw

クリス・シャーロックという
いいドラマーが加わったとしても、である。

私の視界には
2人のGallagherがいればいい。



そして、その中でも
Noel Gallagherは
Songbirdでのコーラスのように、
メインであっても、なくても
彼の存在がOasisのステージを高める。


やや前屈みで俯きがちな視線で歌う姿と
映し出される大画面に見えるのは
やはり感じられる年の積み重ね。

だけどもその経た時間は
WhateverやThe Masterplanの価値を
さらに押し上げたのだ。

そう、ノエル。
あなたは最高だ。


私はこれからも
Oasisのファンである。






セットリスト(順不同)



Rock 'n' Roll Star
Lyla
The Shock Of The Lightning
Cigarettes And Alcohol
Wating For The Rapture
Morning Glory
Slide Away
The Turning
Ain't Got Nothin'
To Be Where There's Life
The Masterplan
Whatever
I'm Outta Time
The Importance Of Being Idle
The Meaning Of Soul
Songbird
Wonderwall
Supersonic

en
Don't Look Back in Anger
Falling Down
Champagne Supernova
I Am The Walrus



Be Here Now からは
1曲もやらない「こだわり」は健在w
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by nishi9ra | 2009-03-29 01:58 | ライブに行ってきました | Comments(0)
坂田学 独奏会@Zher The ZOO 代々木

2009.03.14 sat
@Zher the ZOO Yoyogi

出演:坂田学


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この場所で
坂田さんの演奏を聴いたのは
2006年12月の事だから、
もう2年も前になるわけですが、
その時に耳に、目の当たりにし、得た感覚は
今もはっきりと残っている。

私にとって
「もっとも好きなドラマー」という選択に
それは迷う事はない。

初めて見た、Polaris、
その後のソロとしてのプレイ

私は坂田学という名を挙げる。




ステージにはドラムとキーボード、
そして以前にも見た事のある機材が
ステージ上の椅子を取り囲んでいた。

その場で叩く音を
次々とサンプリングしながら、
音は重なり、
一つの曲となる。

ただし、
メロディーはない。
歌詞もない。

そこにあるのは
ドラムが創り出す「曲」

独奏会

観る、聴く
その2つの感覚はステージの上に向けられる。

一つの曲が終わる。
だけども、「終わった」ことに
気がつけないほどの圧倒感。


美しさを感じる。
その音を奏でる姿に。
どうしたら、このようなプレイが出来るのだろうか、という感覚。


artistというコトバ。

この独奏会はアートだ。
坂田学はmusicianである以上に、
artistなのだと。


これまで観たり聴いてきたなかで
いろいろなドラマーがいて
やはり「ウマい」とか「スゴい」と感じたことがある。

しかしながら
それは、
ある曲、
そのバンドのパーツとしての
存在であるのに対して、
このドラマーはひとり、
音の空間を生み出す。


その叩く姿には美しさを
その音は圧倒的な存在感は
その場にいる人を捉えるのだろう


やはり
私は坂田学という名を挙げるのだ。
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by nishi9ra | 2009-03-16 02:45 | ライブに行ってきました | Comments(2)
COUNT DOWN JAPAN 08/09
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今日の動きのおさらい


①UNISON SQUARE GRADEN (チラッ)

  ↓
②くるり (チラっ)

  ↓
③ミドリカワ書房 (フル)

  ↓
④東京スカパラダイスオーケストラ (チラリ)

  ↓
⑤FoZZtone (チラッ)

  ↓
⑥LITE (じっくり)

  ↓
⑦マボロシ (チラリ)

  ↓
⑧the band apart (フル)

  ↓
⑨100s (フル)

 ・1,2,3
 ・新曲
 ・キャノンボール
 ・Honeycom.Ware
 ・ももとせ
 ・君ノ声
 ・永遠なるもの
 ・ロックンロール


  ↓
⑩ミドリ (チラリ)

  ↓
⑪bonobos (じっくり)

  ↓
⑫UNCHAIN  (チラッ)





ってなわけで
それはそれは堪能してまいりました。


今日と明日の2日間だけですが、
骨までしゃぶるつもりで、いろいろ聴きたいのです。

尚、今日の最大の驚きというか
予想以上に素晴らしかったのが、

ミドリ

音源の方は耳にしていたので
ピアノ、ベース、ドラムの
シンプルな編成なだけに
嫌でも伝わってくる、
このバンドの上手さ。

実際に目の当たりにして感じるのは
ライブバンドの真骨頂。

ぶっ飛んだスタイルばかりに
目を奪われがちだけど
それ以上にスゴいものが
耳に届いている。
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by nishi9ra | 2008-12-28 23:07 | ライブに行ってきました | Comments(0)
ROCK IN JAPAN FESTIVAL '08 2008.8.2


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仕事を終えて
ひたちなかへの道のり、約160キロ

今年もやってきました。

ワタシはロッキン3年生

前日、初日から参加のツマ子さんとお師匠と合流し、
着いた会場にまずビックリ。


LAKEステージ周辺の様変わり。。。
ステージ周りを取り囲んでいた飲食ブースが総移動。

そしてLAKEステージから溢れ、
入り口ゲート付近の階段まで連なるヒトヒトヒト。。。

Perfume


これほどヒトの集まったLAKEは初めてかも。
当然、入場規制。

COUNT DOWN JAPANで聴けたからいいかぁと思いつつ、
もはやこれほどとは。。。


続いて。。

ART SCHOOL
SOIL & "PIMP"SESSIONS
榎本くるみ
椿屋四重奏
PUFFY

と、つまみ食い

そして
The Telephones

聴く前からなんだか興味津々だったので
PUFFYの途中でWING TENTへ移動

オモシロイかも。
Vola & THE Oriental Machineを
さらにハッチャケた感じでしょうか。
"I am disco"ですw(なんのこっちゃ。。。)


つづいて

この日の個人的ベストアクト

斉藤和義

よくよく考えると
ワタシは斉藤和義のCDは一枚も持っていないのですが
(今、気がつきました。。。)

"アゲハ"
"歩いて帰ろう"
"君の顔が好きだ"
"歌うたいのバラッド"

好きな曲はいっぱいあって。

例えばメディア的なパッとした、
視覚的なインパクトは
失礼ながら強くないけども、
その歌声とギターとメロディーと
耳に飛び込んで来る音

斉藤和義

という音の世界





そして
夕暮れには
今年もbonobos
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by Nishi9ra | 2008-08-09 11:57 | ライブに行ってきました | Comments(0)
COUNTDOWN JAPANに行ったそうです

それは回顧録


そうです、
去年末は12月28日。
去年も幕張に行っておりました。

一昨年は4日間行きましたが、
さすがに今年は初日だけ。


この日のぶらり幕張はこんな(↓)かんじ

12:45分頃 幕張メッセ着
    同時刻   めし

     ↓

13時00分ごろ
    MOON STAGE : Perfume

     ↓

14時15分ごろ
    EARTH STAGE : ZAZEN BOYS

     ↓

15時30分ごろ
    EARTH STAGE : GRAPEVINE

     ↓

その後
    めし : 佐世保ばーがー

     ↓

17時30分
    MOON STAGE : NICO Touches the Walls

     ↓

18時10分ごろ
    EARTH STAGE : ACIDMAN

     ↓

19時30分
    MOON STAGE : LITE




〜終了〜




月見な年末。
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by Nishi9ra | 2008-01-14 20:37 | ライブに行ってきました | Comments(4)
ベベチオ @南青山月見ル君想フ 2007.10.17

ベベチオ @南青山月見ル君想フ 2007.10.17


月見ル3周年「SUGARTRACKS#10」

・ベベチオ
・残像カフェ
・木村ひさしBAND
・渡辺シュンスケ (cafelon)


(耳にした曲などなど。。。。)

スペランカー
12月の晴れの日
ちよこれいと
レインマン
はちみつハウス
黄緑先生
幸福のスイッチ

(、、、、、うるおぼえ)




私とベベチオの音の出会いは、
うたた寝の中で聴こえてきた、iTuneが届けた
ほんの偶然。

そこから、
ANATAKIOUや
真城めぐみさん(AIR"I Have A Dream"の名コーラス)
への不思議な繋がり。


今、行けるとしたらと考えると
私の中では、当然
このベベチオ。

この後、年末まで
ライブに行く予定は全くなし。
とはいえ、
行きたいな、というのが一つだけ。

坂田学氏のライブ

これは、行きたいのだ。
私の中で、私が耳にしたドラマーの中で
間違いなく、この人のドラムは最高だ。
それは始めて耳にした、Polarisのライブ、
その瞬間から。

年末のCOUNTDOWNよりも、
この1回のライブの方が今の私には
とても価値がある。


 ベベチオのライブは実に久しぶりで、
調べてみたら、今年の2月かな?
下北沢CLUB QUEで聴いたんだった。

この日、10月17日、
これを書いているちょうど一週間前。

開始時間が20時20分頃、
近くの駐車場に車を停め、中に入った直後
ベベチオとサポートドラマーの榊原大祐さんが現れた。

すでにB2のフロアには人が溢れ、
B1でもある、テラスにもいっぱい。

いつもの、私が一生の付き合いと思っている、
あのメロディー、そして、あの歌声が聴こえてきた。





それは
いつもとかわらない
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by nishi9ra | 2007-10-24 13:19 | ライブに行ってきました | Comments(0)
ARABAKI ROCK FESTIVAL '07 の足あと

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ARABAKI ROCK FESTIVAL

2007年4月28日(土)〜29日(日)



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鰰ステージ

チャットモンチー
GREAT ADVENTURE
ホフディラン
TOKYO No.1 SOUL SET
小谷美紗子 Trio
斉藤和義(BAND
ザ・クロマニヨンズ






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荒吐ステージ


the band apart
フジファブリック
THEATRE BROOK
髭(HiGE)
THE BACK HORN
10-FEET






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津軽ステージ


ハナレグミ
斉藤和義(弾き語り)
SOUL FLOWER UNION
OVERGROUND
ACOUSTIC UNDERGROUND









c0027400_2318147.jpg陸奥ステージ


東京スカパラダイスオーケストラ
The Birthday
ELLEGARDEN
the pillows
BEAT CRUSADERS
Dragon Ash
多賀城東小学校
BRIGHT KIDS
ウルフルズ







こんな感じで
4月の終わり、仙台の山奥へ行って参りました。
前々からウチのお嫁様に「ARABAKIは良い」と聞いていたのです。

FUJIROCKを小さくしたというより、
これはこれで嬉しい規模のロックフェス。

今までいくつかのフェスに足を運んでみて、
この荒吐に参加してみて思うのは、
これから先、どう変わって行くのかが楽しみだということ。

FUJIROCKが苗場にその場所を確立したその後、
年を重ねるごとにFUJIROCKという風格というか、
その歴史を、格調を高めて行ったのならば、
この荒吐はついにその場所を見つけたのでしょう。

以前がどの様な場所で行われたかは
実際に足を運んでいないのでわからないけども、
「荒吐=エコキャンプみちのく」というものが今まさに生まれたのかな。
そう、ここからがもう一つのはじまり。

問題がみつかったならば、来年これをどうするか。

ここからが楽しい。

この2日間、この音楽の場所に足を踏み入れた人が
これからの答えを持っているともいえる。

どうしたらもっとみんなが音を楽しめるのか。

さぁ、来年はどうなるでしょう。




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つづく。。。。
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by Nishi9ra | 2007-05-09 23:46 | ライブに行ってきました | Comments(0)
ベベチオ @下北沢CLUB QUE 2007.2.20

久しぶりのベベチオ






2007.2.20 Tue. 下北沢CLUB QUE

RUNNING MAN


出演:

nitt
PLATON
ベベチオ



**やったかなと思う曲など(かなり曖昧)***


異心電信
12月の晴れの日
レインマン
はちみつハウス
ちよこれいと
魚が手をふる日
想い描いて
幸福のスイッチ
月もまあるい(かな?)

en
黄緑先生





*************



おひさしぶり


またあの歌声が聴けるとは、
その日の、QUEに着くまであまり実感がなかったんだ。


20時10分ごろ、
これまた久しぶりのCLUB QUEに着いた。
いったい、どれだけ来てなかったのやら。


余裕があると思っていたあの空間は、満員状態。
でもでも大丈夫。
QUEだってどこのライブハウスだって、
基本的に入り口は混むものなんです。
ほら、やっぱり入り口の反対側は空いているんだから。


PLATON

初めて耳にする音。
ドラムがしっかりしているなぁと思いつつ、
それでもなにか物足りなさを。
はじめましての機会、
残念ながら、もう一押し。。。。
リズムは良かったんだよ。




セットチェンジの間、
どうも、ドラムの調整をしているような感じ。
そう、これは幸せの予感。

ずっと、思っていること。

ベベチオはライブにサポートメンバーを入れたほうが良いんだって。
そう、ドラムサポート確定、と。

他はどうやらないみたい。
メンバーの二人がスタッフと共に準備を続ける。



どうやら海外帰りらしい、HAYASEさん。
なにやら、英語でご挨拶w

「異心電信」ではじまるセット。
意外とは意外だけど、私もベベチオのライブは久しぶりなんだから
そうゆうこともあるんだろう。

そもそも、対バンのライブがほとんどのベベチオが、
そのトリだなんて、驚きなんだけど、
その嬉しい喜びは演奏曲が増えたことであったりもする。

"魚が手をふる日"はワンマンでしか聴いたことがないかも。

そして、トリならば
アンコール

なんて嬉しいことかかいな。
これも、ベベチオの曲が知られてきている証なんだろうか。




やはり、届くんだよ
この歌声は。


歌を歌う、ということに対して、「上手い、下手」で語らないとしたら、
この聴こえる歌声は、聴き手に幸せな余韻を残す特別なものだと思う。

歌というものが、
一つの「楽器」であるならば
これまた繊細なものなんだろうなぁ。

管理をする、これはまさに「生活」そのものであって、
どうやったら、とか、こうすればといったものは無いのかもしれない。
体調を崩せば声質、声量は落ち、
いや、むしろ歌うことすら出来なくなる。
誰かが代わりになんて、
歌声はその持ち主でなければ鳴らすことができないのだから。

去年の秋頃だったか、のどに出来物かなにかで
早瀬君の歌声が調子を落としていた時期があって、
いつもはその歌声とその曲の素晴らしさに耳を澄ませているものが、
「だいじょうぶかな?」、「どうしたのだろう?」という
不安が聴き手の私にはあった。

そして、だからこそ
今この歌声を聴く喜び。
そう、この歌を聴く為に私はココに来たんだと。


これから私が望むならば、
ベベチオの二人にはステージで
もっと自分たちの音の可能性を試してほしいな。

平良君のベース、早瀬君のギター(コード)と歌
バックはワンマン意外は録音しておいたドラムやリードギターで支えている。
毎回かはわからないけど、おそらくライブ用に都度、用意しているのかな?

耳はその音色を捉え、その目で音が生まれる様を、
体でその音が生み出す空気の振動を受け止めるものだと思う。

ライブには音源を目の前で聴くことの出来る喜びと
音源では感じることが出来ない、予期できない何かがある。


それは、その瞬間にこそ鳴らされる、
予測がつかないものだから。
歌声が歌い手によって鳴らされるように、
ドラムもしかり。ギターも。
弾き手の気持ちが伝わる演奏というものがある。
そして、間違ったと思われるところから、
別の可能性がある。
CDという音源は一つの可能性を形にしたもの。
だから、それ以外の楽しみがいっぱい眠ってる。



それを楽しみたくて、私は足を運ぶのだろう。
これからも
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by Nishi9ra | 2007-02-22 03:47 | ライブに行ってきました | Comments(0)



音楽バンザイな日々
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