カテゴリ:ライブに行ってきました( 207 )
fuzz maniax @ SHIBUYA AX
圧巻のPolaris
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ドラムの坂田学が今日のライブで脱退。
オオヤユウスケ
柏原譲
坂田学
そしてサポートは14日に続いて宮田誠。
・深呼吸
・光と影
・瞬間 Introduction 〜 瞬間
もっと聴きたかったけど、しょうがない。
内容はさらに濃かったから。
気持ちの、魂の入った演奏っていうのは
きっとこの日の4人の演奏だと思うのです。
先日、リキッドルームで聴いたよりもアグレッシヴだった。
脱退の理由はわからないけど
この素晴らしいドラマーは
Polarisという器でも収まりきらなくなったのだろうか。

 この日はsmart主催のイベントライブ。
計5組の競演でしたが、
音速ライン
OUTLAW
フジファブリック
クラムボン
と俺的にはおいしい組合せ。
ただ、一組あたりの時間が短いのが難点でしたね。
当日券の購入は初めてでしたが
入場は1000名程度の少数だったので、
良いポジションで聴けました。
楽しみにしていたフジファブリックは
「TAIFU」「銀河」とやっぱり良いですね。
7月のワンマンが楽しみ。
クラムボンも最高の演奏を聴かせてくれました。
このバンドもライブがたまりませんね。
「バイタルサイン」いい曲です。
生で聴いて、ふと目頭が熱くなりました。
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by nishi9ra | 2005-03-25 23:21 | ライブに行ってきました | Comments(0)
Polaris presents "continuty" #5 @ LIQUIDROOM ebisu
凄かった。ホントにスゴい演奏だった。

今日はポラリスのライブに行ってきました。
恵比寿のリキッドルームはこれが2回目。
1回目はFranz Ferdinand。かなりシャレた空間なワケで。
今回も楽しみにしてました。
整理番号は570番台でしたので結構いい番号だとは思ってましたが、
真正面のカウンターという最高の場所で聴けたのでした。
いやー、いいわ。また行きたいというか、既に予定あり。

ポラリスは面白い。
CDでは収まりきらない音楽家、演奏家としてのスケールがある。
このライブのメインは「瞬間」のドラムセッション。
サポートメンバーの宮田氏と残念ながら25日のライブを最後に
脱退する、坂田のツインドラム。
シビれた。ホントにスゴいドラムセッションだった。
お互いが自己を主張しながらも、それが噛み合い、
一つの音楽を生み出している。
そして、このバンドのリズム、
つまりドラムとベースが生み出すリズムは底が知れない。
ポップス、ロック、ダンスと聴かせる事も踊らせる事もできる。
これまで聴いたライブの中で間違いなく
一番聴きごたえのある、素晴らしいライブだったと思う。
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ライブゲストとしてbloodthirsty butchersが出ていました。
名前は前から知っていましたが、実は今日初めて曲を聴きました。
そして何よりこのバンドのギターが田渕ひさ子なんです。
彼女のギターが観れたのは本当によかった。

そんなこんなで、終わったのは22時頃。
当然、家に帰ったのは日付変わる寸前です。
ウォッカトニックを飲みながら、ご機嫌の俺でした。
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by nishi9ra | 2005-03-14 23:37 | ライブに行ってきました | Comments(2)
SUPERCAR @ STUDIO COAST
彼らは何も言わなかったけど、確かに伝わった。

c0027400_21492830.jpg行ってきました。
入場出来るのは約3000人。
俺は通し番号で言うなら「2682」。
ようやく会場入り出来たと思ったら、
もはや「観る」事は出来ない状況を察知。
最後方で「聴く」事にした。
視界を自ら塞げば音と素直に向き合えた。
忘れてたよ、こうゆう聴き方だって悪くない。
目を閉じればもうメンバーが「見えない」事を忘れ去るくらいに、音を味わえた。
オープニングは「White Surf style 5.」
やはり、といった感じだ。だがナカコーの声が緊張しているようだ。
声に伸びが無い。演奏もあまり良くない。
これが最後だからしょうがないのか。
2曲目は「FAIRWAY」。
俺のとっておきが、ここで登場。良い曲だ。グルーブ感がたまらん。

ハッキリ言って、合ってる自信が無いけど
演奏曲をかなり無理に思い出すと
(順不同)
「Cream Soda」
「Lucky」
「Planet」
「Sunday People」
「STORYWRITER」
「STROBOLIGHTS」
「YUMEGIWA LAST BOY」
「Wonder Word」
「Recreation」
「Hello」
「Last Scene」 他多数。

俺にとってのこのライブの
クライマックスは「STROBOLIGHTS」。
フルカワミキの歌声が会場に響く。
そうか、この娘の歌は決して上手くないけどIDを持つのだった。
曲の始まりに声が途切れたのは感極まったのだろうか?
気になっていた演奏はライブが進むに連れて良くなっていた。
最後まで何も言わなかった彼らを
結局一度も見る事が出来なかったけど、
この耳で彼らを確かめてきました。
スーパーカーというバンドとその奏でる音楽を。

おつかれさま、なんて言わないよ。
これで終わったわけじゃないのだから、彼らの音楽は。
さぁ、次の扉は開かれたよ。
いってらっしゃい。 また逢いましょう。
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by nishi9ra | 2005-02-26 22:45 | ライブに行ってきました | Comments(8)
The Chemical Brothers @Bay NKホール
ライブウイークが終わったよ。
そう、今日はケミカルブラザーズの日。
渋谷AXが売り切れだったので追加公演のNKホール。
マニックス以来だなぁ、ここは。
600番台ということで、またもや最前列で楽しめました。
こんなに2時間があっと言う間に過ぎたのは久々だよ。

オープニングは「Hey Boy, Hey Girl」 
もう爆発。踊れや踊れ。
ほぼノン・ストップ。
「Star Guitar」
「Get Yourself High」
「Believe」
「Galvanize」他多数。
ダメだぁ、全く思い出せませんよ。
もう気持ち良いもんね。このビートが、低音が、ノイズが。
バックの映像も面白いし、音も良かったなぁ。
ケミカルは初めてだったけどこれは盛り上がるね。
このサウンドが聴こえれば体が勝手に動くよ。
楽しいライブでしたね。

NKはロッカーがホント少ないからね。
荷物入れる袋(何って言ったけな?)を500円くらい払って、
それに荷物を入れて預かってもらうサービスがあるけど、
時間かかるから嫌だね。
600番台の俺が最前列で聴けたのは、
余計な荷物を一切持っていかなかったから。
入場してアリーナ直行です。NKに行く時は身軽が良いのさ。
チト薄着だったんで駅で電車を待つ間は寒かったけど
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by nishi9ra | 2005-02-13 23:18 | ライブに行ってきました | Comments(4)
Manic Street Preachers @ SHIBUYA-AX
オープニングはもちろん「1985」。
そして次はナント「Faster」!、後は正直、覚えてません・・・。
構成は「Lifeblood」からの選曲もさながら、
以前の作品も多く、それぞれの作品から満遍なくという感じでしたね。
えーと、無理矢理、思い出してみると(順番は気にしないで)
「The Masses Against The Classes」
「From Despair To Where」
「La Tristesse Durera (Scream To A Sigh)」
「You Love Us」
「Motorcycle Empitiness」
「A Design For Life」
「Kevin Carter」
「No Surface All Feeling」
「Yes」
「Archives of Pain」
「If You Tolerate This Your Children Will Be Next」
「You Stole The Sun From My Heart」
「I Like To Fall Asleep」
「Empty Souls」
「The Love Of Richard Nixon」
「Cardiff Afterlife」
もちろん、他にもまだまだやってましたけど。覚えてる範囲でね。
こう見ると、「Know Your Enemy」からの選曲が少ないかな。
まぁ実質、前作になるわけだからかな。(ひょっとしてゼロ?)
もう、ライブは大合唱でした。
「Faster」の時点(2曲目)で、ジェームスも歌わせる、歌わせる。
"I am a pioneer"とジェームスが歌えば
"they call me primitive"と返す。
"so damn easy to cave in"なら"man kills everything"ってね。
もう発音なんかメチャクチャだけど(苦笑)

いやぁ、一番聴きたかったのは
「I Like To Fall Asleep」だったんですよ。
このピアノをライブでどうすんのかなと。鍵盤の音が弱い気もしたけど
ライブ用のアレンジでジェームスの高く澄んだ声が
曲の雰囲気に合って聞き惚れましたね。
「Motorcycles Emptiness」はラストの前に聴けました。
アレンジかも知りませんがイントロのギターの音が違いましたね。
この曲、本当大好きだなぁ。マニックスといえばこの曲です、俺は。
残念なのはアンコールが無かったことかな。
聴きたい曲はいっぱいあるからねぇ。それだけ心に残るバンドなのさ。

さてさて、こんなに真近で見たのは初めてでしたね。
だって、「1」番なんだもん。
ホント真正面でしたよ。右側と前に柵というか仕切があったので
チト挟まれてました。。。。もっと飛びたかったよ。
なんて言ったら、贅沢ですよね。
13日は残念、行けないんだ。ケミカルブラザーズ先に穫ってたから。

それにしても、ジェームスのお腹がついつい目に入って可笑しかった。
「Little Baby Nothing」とか昔のビデオみると本当カッコええもん。
まぁ、今は今でシブいんだよ。
再認識、俺はマニックスが大好きだぁ。

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by nishi9ra | 2005-02-10 23:13 | ライブに行ってきました | Comments(6)
サンボマスター @SHIBUYA CLUB QUATTRO
いやいや、これぞライブでしたね。
何度もMCで「ありがとう」を連発してましたが、
お礼を言うのは俺の方です。
最高のライブだった。

オープニングは
「あなたが人を裏切るなら僕は誰かを殺してしまったさ」
続いて、「美しき人間の日々」ともうスゴいことになってたよ。
基本的にはセカンド中心のセットリストでしたが、
ファーストも結構もと言うか、一体何曲聴けたんだろう。
「夜汽車でやってきたアイツ」
「人はそれを情熱と呼ぶ」
「そのぬくもりに用がある」
「朝」
「手紙」
「愛しき日々」
覚えてるだけでもこれらはやってたよ。
アンコール最後の「さよならベイビー」とホント幸せですよ。

サンボマスターのサウンドCDで聴くとはソウルとロックの融合した、
「新しき日本語ロック」なのですけど、
ライブでの「ソウル」は「魂」のソウル。
自らをさらけ出して歌う姿は鬼気迫るが、
でも笑顔がとても幸せそうでもある。
あぁ、この人たちは本当に音楽が好きなんだなと。
そう、こうゆう人たちの作り出すCDやライブだからこそ聴いてる
俺も嬉しくなるんだなぁ。

開演までの間流れていたBGM、他のライブでも結構楽しみなんだ。
バンドの選曲で流れることの多いこのBGMは、
そのバンドのルーツが見えてくるようで楽しい。
今日のBGM、ちょっと前のソウルミュージック、
あれこそがサンボマスターのルーツだろう。
サンボマスターは鍵盤や管楽器をギターに替えて彼らの音を鳴らす。
そう、これこそが彼らのロックなんだね。

今日は160番台前半の番号だったんで、
本当にいい場所をキープしてライブを楽しめました。
そうそう、4/5追加公演決定だとか。絶対行くぞ。

明日10日はマニックスだ。
ふっふっふ、なんと整理番号は一桁なんですよ。
AXだからなぁ、どこで聴くかなぁ。
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by nishi9ra | 2005-02-09 23:45 | ライブに行ってきました | Comments(2)
THE MUSIC LIVE @ ZEPP TOKYO
オープニングは"Welcome To The North"
まさに開幕にふさわしいナンバーで、ハコはもうモッシュの嵐。
2列目の柵に前に陣取っていた俺も押しつぶされないように必死さ。
昨年発売された2ndアルバムからの選曲がほとんどだが、
この新作は前作の流れを汲んで入るがよりメロディーが聴きやすい。
アレンジの面でも「Getaway」のような曲が多い。
前作よりROCKだと思うのだ。
いかんせん、あまりに「元気のいい」エリアにいただけに
音楽自体をあまり堪能出来なかった。
いや、柵の側にいる分、かえって身動き出来なくなるくらいだからね。
まさにサバイバー。
それでも、「Cessation」「Into The Night」「I Need Love」と
楽しみにしていた曲がライブで聴けてよかった。
特に「I Need Love」はイントロからのギターが大好きだ。
Vo.のロバート・ハーヴェイ、
ライブでもあのハイトーンヴォイスは健在だ。
パフォーマンスも「かなり」大人しいメンバーに比べ
アグレッシヴで面白い。
彼らの早いビートは勝手なイメージだが車ではなく単車が似合う。
その疾走感、最高。
曲のアレンジは前作が「うねり」のぐるんぐるん、
うねりにうねってる感じ。ちょうど、あのジャケットの円のように。
今作はあの円をさらに回りながらも少し別の方向に伸びだした。
その伸びた方向はハイウェイを単車で駆け抜けるような疾走感。
いずれにいして「規格外」なROCK。それがこのバンドの魅力だ。
どうにも「盛り上がり過ぎ」な場所にいた事と、俺自身の体調不良で
大満足とはいかないまでも良いライブだった。

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by nishi9ra | 2005-01-13 23:59 | ライブに行ってきました | Comments(0)



音楽バンザイな日々
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