カテゴリ:特選!!プレイリスト( 8 )
nishi9ra的、曽我部恵一"LIVE"


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① ふたり  
     
② White Tipi
    
③ 有名になりたい   

④ トーキョー・ストーリー

⑤ ジュークボックス・ブルース



⑥ セブンティーン

⑦ Stars

⑧ スワン

⑨ きみの愛だけがぼくのハートをこわす

⑩ 浜辺



⑪ 瞬間と永遠

⑫ ギター

⑬ シモーヌ

⑭ ミュージック!

⑮ Love-Sick

⑯ テレフォン・ラブ

⑰ 真夏のできごと


⑱ 世界のニュース Light Of The World!!

⑲ バタフライ

⑳ あたらしいうた



200●年 ●月 ●日

       @ 素晴らしい音のなる場所で

プレイリストに寄せて
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by nishi9ra | 2006-02-06 21:10 | 特選!!プレイリスト | Comments(2)
Coldplayの「15曲」
今日はあるアーティストだけで作る、プレイリスト、
「Coldplayの15曲」を選曲してみます。
言い換えれば一枚のCDを作るならという観点で、
マイベスト的なプレイリストです。

① Shiver  
② Crests Of Waves 
③ White Shadow 
④ Clocks
⑤ Don't Panic
⑥ Yellow
⑦ Talk
⑧ Trouble
⑨ Spies
⑩ Sparks
⑪ God Put A Smile Upon Your Face
⑫ Speed Of Sound
⑬ Politik
⑭ A Rush Of Blood To The Head
⑮ In My Place

次点としては
"See You Soon"
"High Speed"
"Careful Where You Stand"
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クリスの歌声とそれを囲む楽器の音色。
彼らの楽曲には一貫して美しさがある。
時にメランコリーな印象を、時には哲学的な詩を歌う、
その曲には美しさがある。

彼らの曲のが「暗い」とか言われることもあるけれど
別に音楽は「明るい」歌ばかりが歌われるのではない。
まして、人のココロ、心情を歌うならば
それは憂いを帯びるのも不思議ではないでしょう。
そして、このバンドはあらゆる感情においても
美しさを奏でる。
"Don't Panic"の後半に漂う、ギターを。
"Trouble"のイントロに流れるピアノを。
"Yellow"のクリスの歌声を。
その全てがColdplayの「音」。

音楽は自由であるべきだから。

**********************************


さて実は今日でこのblogを始めて200回目になりました。
以前も申し上げましたが、
それこそ始めた当初は、誰かに読んでもらえる、というより
自分の感じた「音楽」というものについて、
「今」感じている、自分の気持ちを
何かしら残しておきたいと思って
この音楽blogを始めたのです。
正直言って、
読んでもらえる、という実感も全くありませんでしたし(笑)
最近ではコメント頂けたりと、
予想外の事に感謝しております。

何よりも嬉しいのは、
「音楽の世界は広い」ということ。

リンクさせていただいてる方のblogは、
ほとんど毎日、拝見させていただいてます。
皆さんがオススメする曲、アーティストを知ることが
また自分の音楽の出逢いになることがあります。
そうです、世の中にはまだまだ「素敵な音楽」が
その出逢いを待ってるのです。

これからも肩の力を適度に抜いて
書いていければと思います。
改めて、宜しくお願い致します。

nishi9ra

NO MUSIC,NO LIFE
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by nishi9ra | 2005-07-30 20:55 | 特選!!プレイリスト | Comments(8)
TRAVISの20曲
TRAVIS、LIVE8に出演していたらしいですね。
早く来日ツアーやってくれないかな。
去年のツアーがフランの急病のため中止になってからというもの
早く来日しないかなぁと心待ちにしています。
てっきり、フジかサマソニのどちらかに出るかと
淡い期待を抱いていたんですけどね、、、、

彼らのロックは「美しい」。
メロディーのその美しさについて触れないわけにはいかない。
それこそ、COLDPLAYが哲学的な美しさならば
TRAVISは心象的な美しさだろうか。
だから、全体の雰囲気は暗いかもしれないけど、
伝わる感情はとても暖かい。

"SING"
フランが恋人に捧げた曲。
アーティストであるフランの前では
恥ずかしくて歌ってくれないという、
その恋人に対して歌われた曲らしい。
リズミカルなバンジョーの音色がとても耳に残り、
フランの声はどこか悲しげだ。
その悲しみさえも「美しさ」に変えてしまう。
"Re-Offender"の「美しさ」はこれと同じ「美しさ」だと思う。
悲しさを美しさに。

それでは私的チョイスで
TRAVISの20曲を紹介します。

① Sing  
② Writing To Reach You
③ The Fear
④ Pipe Dreams
⑤ Why Does It Always Rain On Me?  
⑥ Ring Out The Bell  
⑦ As You Are   c0027400_2281343.jpg
⑧ Mid-Life Krysis  
⑨ Don't Be Shy  
⑩ You Don't Know What I Like ⑪ Side  
⑫ Turn  
⑬ Coming Around 
⑭ Somewhere Else
⑮ The Cage  
⑯ Tied To The 90's  
⑰ Driftwood 
⑱ Re-Offender  
⑲ The Weight  
⑳ Killer Queen  

②、TRAVISと出逢ったキッカケの曲。
これも哀愁が漂っているわけだけど
そこにすら「美しさ」がある。
⑦、⑰のように
"The Man Who"では哀愁ともいえる感情のなかに
広がる美しさが聴こえてくる。

TRAVISは美しさを求めている。
聴き手はTRAVISに美しさを求めている。
そしてTRAVISは美しさを求めて
さらにさらに深く潜っていく。
そして"12 Memories"では
その手は
高く突き上げられた。
"The Beautiful Occupation"
美しきメロディーに込められたのは怒りか。

"Peace The Fuck Out"
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by nishi9ra | 2005-07-09 21:58 | 特選!!プレイリスト | Comments(4)
AIR の20曲
仙台の余韻は冷めません。
そんな来月、LIQUIDROOMにてバンド形式のライブが!!。

AIRのHPをご覧になっている方なら既に知っていると思いますが、
『AIR'S MAIL』という日記でビデオメールが観れます。
この前のアコースティックツアーの模様も観れます。
いまのところ仙台の模様はありませんが、
改めてあのライブの雰囲気がよみがえります。
またあの雰囲気に、空気に浸りたい、そんなライブの一つです。

そんな今日は
そのAIRの曲だけで作ってみたプレイリスト。全20曲。

『Good To See You』
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① Kids Are Alright
② Rush and Rush
③ put your hands me
④ Starlet
⑤ Dog Run
⑥ Heavenly
⑦ 夏の色を探しに
⑧ One Way
⑨ Goldfish
⑩ No Kidding?
⑪ Hello
⑫ 泡沫の虹
⑬ Morning
⑭ Dancing in the sheets
⑮ Good To See You
⑯ ここで確かに
⑰ Neo Kamikaze
⑱ Yawn
⑲ Today
⑳ Last Dance

コンセプトは私的なベスト版ということで。
とは言え、この前のライブのMCを聞いてた限り、
車谷さん本人はやはり(笑) というか
あのベスト版には良く思っていないような。
自分のまったく関わっていないところで出される自分の作品。
『OVERTUNE』と名付けられた、今までのメロディーリレーと言える
あの曲は一体。。。。

さてプレイリストですが、
正直もっと絞り込んでも良かったとは思います、が
結局好きな曲をワザワザ外すのもどうかな?という判断です。
今回も最初と最後を決めるという選び方。
まぁ、①と⑳は逆でもいいんです。
②と③は①が最初ならこうなるかな。
特に好きな⑥の「Heavenly」で一転して深く押し静まったサウンドへ。
個人的にはこの音が、「Usual tone of voice」が好きです。
⑨「Goldfish」、これも仙台で聴けましたが良い曲ですね。
『第一部』の途中でリクエストしたかった曲。

やっぱりこれ以上は削れませんね。
ちなみにあえてここに入れなかった曲が2曲。
「Right Riot」
「I Have A Dream」
とても好きな曲ですが、
どちらの曲も強い印象を与える「もう一人」がいますんで。
AIRとして考えた時にちょっと外してしまった。。。。。

行きたいライブのチケットは全力で穫りに行かなくては、ね。
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by nishi9ra | 2005-06-06 21:25 | 特選!!プレイリスト | Comments(0)
OASISの20曲
今日はついに申し込んでしまいました。

サマーソニック2005
8/14の東京会場に参ります。

さて、それを記念して(!?)
本日はOASISの選曲プレイリストを発表してみましょう。
ずばり、これが聴きたい、ビッグ・ブラザー!
ということです。

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① Acquiesce
② Roll With It
③ Step Out
④ Go Let It Out
⑤ Underneath The Sky
⑥ Listen Up
⑦ Wonderwall
⑧ Take Me Away
⑨ Don't Look Back in Anger
⑩ Sunday Morning Call
⑪ Some Might Say
⑫ The Hindu Times
⑬ Supersonic
⑭ Whatever
⑮ Columbia
⑯ Little By Little
⑰ Cum On Feel The Noize
⑱ Champagne Supernova
en
⑲ Live Forever
⑳ Rock 'n' Roll Star

フェスは参加した事が無いのですが、
20曲は無理だというくらいはわかっております。
でもなぁ、15曲に絞るつもりでもムリムリ。
ちなみに次点は
"Stand By Me"
"All Around The World"
"My Generation"
"Where Did it All Go Wrong?"
"Slide Away"
"The Masterplan"
"Stop Crying Your Heart Out"
"Rockin' Chair"
次点ばかり(笑)。。。。

まず、オープニングは
もうこの①しかないでしょう。
そして、エンディングはやはり、
⑳を聴きたい。
これはもうハナから決めております。

②は名傍役というべき、派手ではないけど
盛り上がりを持続させる名曲。

③、これは後半に持っていくか悩みましたが、
ココでもいいかな。
"Don't Look Back In Anger "のC/Wです。
この頃のオアシスらしさが良く出ている曲ですね。

④、ここら辺で小休止的な意味を込めて。
グルーヴ感という、これまでになかった、
オアシスの新しい音でした。
音が畳込まれるような後半の流れが好きな曲。

⑤、⑥この曲も前半に聴こえる音でしょう。
これもC/Wなんですから驚きですよね。

⑦、言わずと知れた名曲。
これはまたの機会におハナシしましょう。

⑧、"Supersonic"のC/Wです。
ノエルの弾き語りな名曲。しっとりと聴かせます。

⑨、ピアノがいいです。
ノエルがあえてリアムに「歌わせない曲」。
落ち着いた曲ですが、観客を自然と歌わせる曲でもあります。

⑫、前作の象徴的な曲です。シングルカットですからね。
ロックンロールの回帰と言われたりしましたが、
個人的には「グルーヴ感」をさらに押し進めた作品だったと。

⑬、このイントロのドラム、
たまに⑲と勘違いしてしまったり。
良く聴けば別物なんですけど。

⑭、オーケストラアレンジが「らしくない」曲と言えるのですが、
メロディーの良さはじつにオアシス「らしい」曲。

⑰、⑱、本編の最後はこの繋がりで。
⑱は音が会場に漂う、空気を包むそんなイメージ。
落ちてくるのではなく、降りてくる。
すぐに蒸発せずに、しっとりと。

アンコールである⑲。
この曲聴かずには帰れないでしょう。
イントロのドラムを聴いたら爆発しますね。少なくとも俺は。

短くても一曲づつ解説してたら、日付が変わってしまった。。
今日のプレイリストは「ライブで聴きたい」という趣旨で
いずれ、別の角度からオアシスはプレイリストを作ってみます。

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by nishi9ra | 2005-05-09 20:03 | 特選!!プレイリスト | Comments(8)
中村一義(100S)の20曲
どうもこんばんは、nishi9raです。
このブログも今日で100件目の記事だそうです。
最近では20時以降はブログの時間と化してまして、
音楽バナシを見つけては書いている日々なのです。
始めの頃はなかなか毎日更新出来ませんでしたが、
ようやく習慣化してきたというか、
生活の一部になってきたようです。うむうむ。

コメントやトラックバックを頂けたりして
いろいろな方と知り合えたのは実に嬉しい限りです。
始めた当初は今の状況を全く想像していませんでしたから。
コチラからも面白そうなハナシにトラバさせて頂いておりますので
今後ともよろしくお願いします〜

さて
そんな記念すべき(?)
100回目は、って特に考えてなかったんですが
このアーティストのプレイリストを作成してみます。
そう、この方しかおりません!! 

中村一義(100S)の
    「仮想ライブ、セットリスト20曲」

① 犬と猫
② キャノンボール
③ Honeycom.Ware
④ ZEN
⑤ セブンスター
⑥ 魔法を信じ続けるかい?
⑦ Leek Rag's Leek
⑧ Yes
⑨ ショートホープ
⑩ Sonata
⑪ そこへゆけ
⑫ 君ノ声
⑬ 扉の向こうに
⑭ いっせーのせっ!
⑮ 光は光
⑯ ハレルヤ
⑰ ジュビリー
⑱ ゲルニカ
⑲ 永遠なるもの
⑳ 笑顔

コンセプトはズバリ「ライブで聴きたい20曲」
しかも
この曲順で。

迷った迷った。
やはり「選曲」なわけで、最終20曲から外すのに悩みますね。
ちなみに次点は「街の灯」、「ここにいる」、「新世界」。
特に「新世界」は実際にライブで聴いて良かったからなぁ。
悩む悩む。

まず、1曲目は「犬と猫」しかありません。
いきなり?と思われるかもしれませんが、
この曲が最初にかかると、もう全てが満たされるような。
そしてラストは「笑顔」。
そう、この曲をライブで聴きたい。
このプレイリストでは⑯「ハレルヤ」で本編ラスト。
⑰以降はアンコールという設定なのです。

ライブはこれまでSHIBUYA-AXと武道館の2回行きましたが
なんか雰囲気が違うんですよね。
スゴくあったかいんですよ、場の空気が。
それは、曲を聴きたいという期待が生み出すものなのでしょうか。
特にAXのライブは演奏する方も、聴く方も手探りな感じで、
緊張感すらあったような。
あの時の長〜いMC(コーヒータイム)はご愛嬌(笑)

今回のツアーはもちろん「100S」としてのライブなワケで
上のリストの通りにはならないでしょうけどね。
2ヶ月以上も先のことですけど
楽しみなこと、このうえなし。

今日は本当に暑かった。。。。。
そんな中、タワレコに行ってきましたよ〜
そのハナシはまた今度。
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by nishi9ra | 2005-04-29 20:54 | 特選!!プレイリスト | Comments(2)
バンプオブチキンの10曲
特定のアーティストだけで一つのプレイリストを作る、
第二回目は「BUMP OF CHICKEN」

ではさっそく

① 「ガラスのブルース」
② 「グングニル」
③ 「ハルジオン」
④ 「ギルド」
⑤ 「ランプ」
⑥ 「Sailing Day」
⑦ 「K」
⑧ 「Embrace」
⑨ 「リリィ」
⑩ 「スノースマイル」

ここでは「10曲」としましたが、
そうなると絞り込むのが大変でした。
次点は「ベンチとコーヒー」「続・くだらない歌」
「グロリアスレボリューション」など。
もちろん曲順は結構考えているワケなのです。
オープニングの①はこれしかありませんね。
イントロのギターとドラムは始めを飾るのにピッタリ。
②の「グンニグル」動き出した歯車の勢いを加速させる曲。

③はメロディーの展開が面白い曲。トリッキーな曲ですが、
やはり良いメロディーですね。

④ここで落ち着く音。詩はとっても真っすぐで痛みを伴う。
「人間という仕事を与えられて どれくらいだ
   相応しいだけの給料 貰った気は少しもしない」
「汚れたって受け止めろ 世界は自分のモンだ
    構わないから その姿で 生きるべきなんだよ
        それも全て 気が狂う程 まともな日常」
う〜ん、重い。そうだね、汚れたってその姿で生きるべきなんだよ。

⑤これも良い詩ですね。こちらはとっても温かい曲。
優しい視点で描かれた、やさしい曲なのです。

⑥ここから後半、つまり「B面」
もう一つのイントロはバンプらしい疾走感のある曲。
気持ちのいい曲です。そして彼ららしいメッセージの込められています。

⑦これは前にも触れましたね。
俺の中では一番好きなバンプの曲。

⑧「ユグドラシル」の中でも特に好きな曲。
広がるメロディーはもの悲しくもあり、何よりも暖かい。

⑨バンプの詩は聴いていても、読み返してみても
映像がすぐ出てくるもので、この曲もそうですね。
「この歌が 部屋のドアを叩きに来たって 胸を張れるから」

⑩この曲は実はそれほど好きな曲ではなかったんですけど
「ユグドラシル」にちょうどいい曲なんです。
アルバムの世界観というか、他の曲とも相性が良い。
そしてこのプレイリストの最後にはこれしかありませんでした。

こうして見てみると
「The Living Dead」と「ユグドラシル」の曲ばかりになってしまいました。
たしかに4枚の中ではこの2枚が特に好きなんで、
見事に反映されてしまってます。
初期の若々しい勢いのある曲も、最近の染み込むメロディ。
そしてどちらにも欠かせない詩の世界。
バンプの魅力はココにあるのです。
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by nishi9ra | 2005-04-23 21:46 | 特選!!プレイリスト | Comments(4)
「The Beatles」 の20曲
あるアーティストだけで
一つのプレイリストを作ってみよう!!
ということで、
まず第一回目は、
「THE BEATLES」の20曲。

① Everybody's Got Something
     To Hide Except Me And My Monkey
② Paperback Writer
③ I'm Only Sleeping
④ Because
⑤ Long, Long, Long
⑥ I Am The Walrus
⑦ Across The Universe
⑧ I`ve Just Seen a Face
⑨ Eleanor Rigby
⑩ Any Time At All
⑪ For No One
⑫ Drive My Car
⑬ Martha My Dear
⑭ Savoy Truffle
⑮ In My Life
⑯ Your Mother Should Know
⑰ Being For The Benefit Of Mr. Kite!
⑱ All You Need Is Love
⑲ A Day In The Life
⑳ You Know My Name (Look up the Number)

まぁ、要は選曲CDを作るつもりでチョイスしているのです。
ビートルズは特に想い入れのあるバンドであり、楽曲なわけで、
現在、選ぶとこうなります。

当然、曲の順番に関してはかなり考えた結果なのです。
まず、オープニングを飾る曲としては①これがいい。
他にも候補は"Revolution"(Past Masters, Vol. 2版)
とか"Help!"とかも思いましたが一番ノリがいい曲ということで。
④、⑤、⑥とどんどん沈んでいきますが、
⑦で行ったん落ち着きます。

最後は⑳。ビートルズの曲の中でも「変わった」感じの曲ですが
とても楽しい曲。終わりにはピッタリかな。
最初の①と終わりの⑳をまず決めて、
それに繋がる曲を選んでいく、そんな選曲なのです。
⑳はいわば「アンコール」のようなイメージ。
カーテンコールでしょうか。降りた幕がまた上がったと思ったら。。。。
仮にビートルズのライブを今観れるなら、アンコールは⑳がいい。
じゃあ、本編最後はどうするか?といったら
⑲しか思い当たらないかな。
ジョンの静かな歌声から中盤の音が氾濫、崩壊していくような世界。
その対が気持ちいい。この曲のポジションは他には思いつかないな。
"I never could see any other way"とはポールの弁。
この⑲に繋がるのは、コーラスでフェイド・アウトする⑱。
⑲は逆に拍手でフェイド・インするので。そういう点でも良い。
むしろ⑱の方が締めの曲になるのかな。
⑯、⑰は当然の流れ。楽しんできたパーティももうおしまい。
エンディングに向けて流れる音。
そうか、このプレイリストは
俺が「ライブで聴きたい」そんなリストになっているのですな。
早速、CDに書き込んでみようかな。
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by nishi9ra | 2005-04-17 23:29 | 特選!!プレイリスト | Comments(4)



音楽バンザイな日々
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