カテゴリ:出逢いの曲( 6 )
この1年の出逢い
2005.1.6 〜 2005.12.31 


音が人を呼ぶのだろうか
それとも
人が音を呼んでいるのだろうか

今、その音に出逢えたことの喜び。
その音に逢う為に、今ココにいるんだ。




c0027400_22252518.jpgNico Touches The Walls
"行方"

2005.9.11のリキッドルーム
ここから始まった。
終演後、即このDVDを購入。
初めて聴く音の虜になる、
それはありそうで、ない。
だが、そこにはあった。
NICOの音には。




c0027400_2238659.jpgOwen
"I Do Perceive"

アコースティックギター。
誰でもこの楽器を弾くと、
この音が出せるのではない。
楽器の音色は弾き手の心。
その言葉も心であるように。
OWENの音はOWENにのみ宿る。
それがアーティストというものだ。





c0027400_22451216.jpgpygmy with bitter ends
"The Universe In The Pocket"

感謝しよう。
彼らに出会えた事を。
彼らの音が鳴る方に耳を澄ませよう。
そこには楽しさも悲しさも。
感情が溢れる。
タワレコの新宿店で出逢った、
その音には、音楽がある。





c0027400_2315099.jpgSAKHALIN TV
"Slow Down"

タワレコ新宿店の試聴機。
最初の印象はスーパーカー。
のちに、サハリンTV。
エレクトロサウンドながら
落ち着きさえ感じる、のは声。
そのライブで見たのは
印象のままに。



c0027400_4122779.jpgSigh Boat
"Sigh Boat"

タワレコ新宿店にて。
ロックンロールの血は
次の世代に受け継がれた。
両脇には二人。賢者の音。
誰もが届かないような。
Sigh Boat
すでにその音の世界は確立した。




c0027400_4281085.jpgThirteen Senses
"The Invitation"

タワレコ渋谷店にて。
coldplayやtravis好きの方へという
店舗のPOPをみて聴いてみた。
これはもっと潜ってしまったようだ。
いや、白か。真っ白だ。
凍てつくような寒さだからこそ、
その歌の音の温かさが。
去年1年、オフィシャルページを見ては来日の予定を調べていたものだ。





c0027400_4392511.jpgToddle
"I Dedicate D Chord"

驚いた、という感想は、
それだけ自分の中で
彼らを過小評価していた、
こうゆう事だろう。
スカパーで"A Sight"を聴いた瞬間、
自分の中で、toddleが動き出した。
「まだ、1枚目」だが、
「既に1枚目」でここまできている。




c0027400_4475594.jpgtoe
"Songs, Ideas We Forgot"

OWENのライブにて、偶然の出逢い。
音楽に歌は必要なのか?
必要としている音楽が世には多い。
ただ、彼らは必要としない、
むしろ入り込む余地がない。
それだけ、そのプレイは圧倒的だ。
かの音の豪傑は酒を愛する。
ライブでは常にそれを欠かさない。
酒に酔い、自らの音に酔う。





c0027400_4545614.jpgYo La Tengo
"Prisoners Of Love"

名前は以前から知っていた。
そのステージを聴いて思う。
追う、慕うアーティストは
たくさんいるだろう。
だけども、この音を出せるのは
やはり彼らだけなのだ、と。
飾らないのは、
メンバーから伝わる印象のままに。
けれども深く刻まれる。この音は。




c0027400_54389.jpgザマギ
"くらっ"

踊ったモノ、踊らせたモノ勝ちだ。
そういう音楽だと思う。
クラブ系の音楽は。
ならば、既に目的は達しただろう。







c0027400_721228.jpg小谷美紗子
"adore"

100sのライブが出逢い。
まもなく発売される、
このライブDVDで
彼女の"またあした"が聴ける。
あの素晴らしい歌を聴けるのだ。
そして、この音源に辿り着いた。
小谷美紗子は「歌手」である。





c0027400_592530.jpgフジファブリック
"銀河"

スカパーでの偶然の出逢い。
去年を代表する1枚。
音と人。
出逢うべくして、出逢った。
今年はどんな音を鳴らすのだろう。





c0027400_6531933.jpgベベチオ
"Japanese Spoon"

iTMSでのフリーダウンロード。
その"黄緑先生"から。
そう、2月の晴れの日だって、
僕にとって吉と出るのだ。
今、一番耳にしている作品。
笑う君を追いかけて。







音楽は続く。





そうなんだ、だからこのページの最初に戻るんだ
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by nishi9ra | 2006-02-05 22:19 | 出逢いの曲 | Comments(0)
この1年の出逢い
2005.1.6 〜 2005.12.31


素晴らしき音達との出逢いに感謝を。






c0027400_22221213.jpg
Al DiMeola 
"Elegant Gypsy"

新宿タワレコのJAZZフロアにて。
フロアに流れていた。
慌ててモニターを見て、名を知る。
この重なり合う音がたまらない。





c0027400_22281083.jpg
ANATAKIKOU
"Gradation '12"

ベベチオとのライブで偶然知る。
実はベベチオはゲストだと言う事を
その場で知る。帰らんでよかった。
本当に素晴らしいバンドだ。
ライブ終了後にタワレコで
CDを買い占めたw





c0027400_22333114.jpgaoya Numa(drs) Tsuji Kosuke(per)
"Percussion Session"LESSON.2""

渋谷タワレコのJAZZフロアにて。
ジャケットがシブいので試聴。
即購入。即興らしいのだが、
このパーカッションだけのセッションが
ここまで気持ちいいとは。






c0027400_22381948.jpg
Aqualung
"Still Life"

スカパーだったと思うが、
よそを向いていた視線が
直にモニターへ。
去年の1月に来日していたとは。
とても聴きたかった。
深淵に潜むロック。





c0027400_22415997.jpg
Arctic Monkeys
"I Bet You Look Good On The Dancefloor"

皆さんのブログで名前を見かけた。
アルバムを買おうとするが、
発売前の事実に気がつかず。
気がついて、シングルを試聴。
ぶっ飛んだ。




c0027400_2246772.jpg
ART-SCHOOL
"あと10秒で"

町田のヤンキーがてっきり
在籍してると勘違い。
スカパーで聴いてみる。
勘違いに気がつくが、
曲の素晴らしさにも再確認。




c0027400_22504174.jpg
the band apart
"Quake And Brook"

去年の喜びの出逢いの一つ。
仙台在住のある方のブログにて。
AIRのライブで仙台へ行った時、
発売直後で、タワレコで試聴。
タマゲル。
ライブはDVDの新木場が初参加。




c0027400_230575.jpgThe Beautiful Losers
"The Beautiful Losers"

OCEANLANEとCopelandの
クワトロ前日に西麻布でのライブにて。
全く知らなかったが、
その演奏に圧倒される。
その場でCDを購入。




c0027400_236832.jpg
Death Cab for Cutie
"Plans"

素晴らしいプレイリストを作る、
ポール好きな方のブログ
で名前を。
タワレコ新宿で試聴し、即購入。
レッチリの新譜も楽しみですね。
名盤。




c0027400_23102353.jpgDEPAPEPE
"Acoustic Friends"

曽我部恵一だけでなく、
非常に幅の広い作品を
聴かれる方のブログ
にて知る。
やはり、とても印象的な
プレイリストをつくられる方。
"Hi-Di!"のイントロは
とても清々しくて気持ちいい。




c0027400_2321586.jpgELLEGARDEN
"Riot On The Grill"

エルレを聴ていなければ?
う〜ん。
想像もつかん。
出逢いは、この方のブログ
ライブ行きてぇ・・・・
けど、絶対にヤフオクでは買わん。
エルレだけは。

先月のJAPANを読んでさらにそう思う。
でも、行きたいなぁ〜〜〜〜〜〜




c0027400_23385418.jpgGauche
"咲ケナイ花、飛ベナイ鳥"

下北沢CLUB251にて。
NICOのライブを観に行った時。
いい音を出すバンド。
その場でこのCDを購入。
また、聴きたいバンドだ。




c0027400_2343146.jpg
Golf
"The Gift"

代官山UNITでの
クラムボンのライブにて。
独特の音を出すバンド。
以後、2度ほどライブで聴いた。
まだまだ、聴きたい。




c0027400_234921.jpg
hal
"Hal"

近年の傾向として、
このロックが好みだ。
シンプルそうで、
結構、複雑な音のような。
タワレコで試聴し購入。



c0027400_235736.jpg
Hard-Fi
"Stars Of CCTV"

タワレコ渋谷店で試聴。
即購入。
去年行ったライブでも特に印象的。
まぁ、シブいですよ。
彼らも音も。
また行きたいなぁ。。。




c0027400_025973.jpg
The La's
"The La's"

サマソニで復活、
かなり大騒ぎだったので
聴いてみた。
案の定、
"There She Goes"に惚れた。
サマソニ翌日にAXの最前列で聴く。




c0027400_07549.jpg
LCD Soundsystem
"LCD Soundsystem"

千葉のタワレコにて。
この音は来ますな。
ノイジーな感もあるが、
このリズムがたまらないんだね。





c0027400_0124667.jpg
Mice Parade
"Bem - Vinda Vontade"

知ってます?
3/6にライブがあるのを。
さすがO-nest!!
もう、購入済み。
このAギターの幻想的というか。
神秘的ですらあるが。
人の鳴らす温かい音だ。




さすがに、今日はここまでw
iTuneを上から見ているんだけど
ようやく「M」までw

続きは明日w

そもそも、なんで振り返っているのかというと。。。。
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by nishi9ra | 2006-02-04 23:03 | 出逢いの曲 | Comments(4)
この人とこの曲 〜その4〜
さっそく、
おニューの携帯に「着うた」をダウンロードしまくっています。
音が良いのですよ。もちろん「ケータイという目線で」ですけどね。
単音の頃がウソみたいですね。
しかも、着メロの本なんてものもありましたね。
自分で打ち込むんですから。
カメラの機能が結構、優れもので(130万画素?)
デジカメが欲しかったけど、たいして使わなそうだから買わなかった、
俺には万々歳です。
これでアチラコチラ撮ってきます〜

今日は久々に「出逢いの曲」ということで
あるアーティストを知った(好きになった)曲だとか
CDを買うキッカケになった曲を紹介します。

① Underworld / Born Slippy Nuxx
② U2 / Discothèque
③ Amiel / Lovesong
④ Asian Dub Foundation / New Way, New Life
⑤ The Beastie Boys / Intergalactic
⑥ 電気GROOVE / N.O.
⑦ Great 3 / Quincy
⑧ HALCALI / BABY BLUE!
⑨ Hideki Kaji / Fantastic Game
⑩ Jamiroquai / Virtual Insanity


c0027400_2335776.jpgUnderworld "Born Slippy Nuxx"
この曲を初めて聴いたのは"Trainspotting"のCM。
衝撃的なドラムにシビれました。
カッコ良く狂ったサウンド。


c0027400_23154633.jpgU2 "Discothèque"
実はU2はこの曲が出るまで知りませんでした。。
ダウンタウンの番組で知ったという、奇妙な出逢い。
ただ、聴いた瞬間に好きになった曲。
彼らの音の流れではちょとハズレているサウンドになるかな。


c0027400_23243837.jpgAmiel "Lovesong"
シンプルなポップソング。
歌声がアコースティックギターにピッタリ。
去年買ったCDですが、次作も楽しみです。


c0027400_23314466.jpgAsian Dub Foundation "New Way, New Life"
このバンドの作品はこの一枚のみ持っています。
この後、ヴォーカルが入れ替わったということですね。
オリエンタルなサウンドとダンスの組合せが
ここまで気持ちがいいとは。名作です。


c0027400_23365669.jpgThe Beastie Boys "Intergalactic"
この曲はPVを見て知った曲です、
テイトウワの火星もそうですが
こうゆうオバカなPVが大好きだったり。
ビースティは他の曲もバックトラックがシブいですね。


c0027400_2343356.jpg電気GROOVE "N.O."
電グルとの出逢いは「オールナイトニッポン」2部でした。
ホント面白くて、面白くて。
最初に買ったCDで言うなら「ドリルキングアンソロジー」。
他にも「スネイクフィンガー」とか「誰だ」とかありますが、
この「N.O.」はひと味違いましたね。
あの電グルがここまで偉大なバンドになるとは(笑)
ちなみに、このシングル盤のアレンジは
元のよりシンセの音が強いアレンジになってますね。


c0027400_23523729.jpgGreat 3 "Quincy"
アダルトな色気ムンムン。
それも嫌味な色気ではなく。
オススメの曲です。


c0027400_013935.jpgHALCALI "BABY BLUE!"
ハルカリは「タンデム」で知ったのですが
買うキッカケはこの曲でした。
テンポとその変化がいいですね。
スローな出だしからサビの部分でのテンポアップ。
相変わらず素のような歌声との組合せが楽しいです。
他にも「マーチングマーチ」のアレンジもたまりませんね。


c0027400_0234687.jpgHideki Kaji "Fantastic Game"
曲は「La Boum」で知っていましたが、
初めて買ったのはこの曲。
ずばり、今でこそ我が愛するリーガ・エスパニョーラは
WOWWOWに持っていかれましたが、
やっぱりJ-SKY SPORTSで観たい!!
そんなFOOTBALL番組「FOOT!」のテーマソングでした。
ちなみに次のW杯もスカパーが全試合放送決定しました。


c0027400_0242910.jpgJamiroquai "Virtual Insanity"
このPVも面白かった。
それ以上に曲が素晴らしい。
ようやく新譜が発売されます。
前作「A Funk Odyssey」以来お久しぶり。

すっかり長々と書いてしまいまして。。。。
一つの曲にはたくさんの出逢いが。
ヒトと音の出逢いはこれから先も続くのです。
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by nishi9ra | 2005-05-16 23:30 | 出逢いの曲 | Comments(0)
この人とこの曲 〜その3〜
今日は休みなのです。
最近乗る機会のめっきり減った、車でフラリフラリ。
お伴にはもはや、この1枚しかありますまい。
ELLEGARDEN 「RIOT ON THE GRILL」
思わず、かっ飛ばしたくなる衝動を抑えながら安全運転(笑)。
もう前のアルバムを買いたくてしょうがないんですけど。
あえて、あえて29日までガマン。
29日から5/8まで
なんと、タワレコはポイント2倍なのだ!!!(セコい。。。)
いいのだ!!小市民と言われても。
でも、それまでガマン出来るでしょうかねぇ。
せめて曲だけでも、と先日のワゴンセールでお世話になった、
TSUTAYAに行ったけど、無いのね、レンタル。。。。

さて、今日は「ELLEGARDEN」と「Red Hot」のように
アーティストとの出逢いの曲を紹介致します。

① くるり / 青い空
② スピッツ / 楓
③ エレファントカシマシ / ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ
④ キリンジ / 牡牛座ラプソディ
⑤ BRAHMAN / DEEP
⑥ Ben Folds / Rockin' The Suburbs
⑦ Cocco / 雲路の果て
⑧ Coldplay / Yellow
⑨ スネオヘアー / ウグイス
⑩ Underworld / Born Slippy


c0027400_213030.jpg①くるり / 青い空
これも「タワーカウントダウン」だったかなぁ。
PVがねぇ。。。おバカなんですよ(笑)
最近、こうゆう曲は少ないかな。
「ワンダーフォーゲル」と共に好きな曲。



c0027400_21154441.jpg②スピッツのこの曲はシングルで買いました。
8cm懐かしいですね。今でも手元にありますよ。
初めて買ったCDはこの作品ですが、
やはり最初に聴いたのは「ロビンソン」です。



c0027400_21213888.jpg④キリンジの曲は面白いアレンジが多いのですが、
これもそう。軽快なメロディーと不思議な詩。
トーンの高い声がよく合います。
これもタワーカウントダウンです。PV面白いです。



c0027400_21301131.jpg⑤当時は「インディーズ」という概念がよくわからず、探した探した。買いに行った店ではコーナーを分けて売ってるなんて考えもしなかったので。今もタワレコの渋谷はインディーズを分けて置いてたなぁ。
ココロからココロへ打ちつけてくる、そんな音。



c0027400_21423911.jpg⑦最初に耳にしたのは「強く儚い者たち」。
ただ、これCMで使われていてのですけど、
全く曲の内容と逸脱していたのです。
15秒しか耳にしていないと、この詩は南国のリゾート曲になってしまうのです。悲しいなぁ。
全編を聴いて「なんてこった」と思いました。コッコは笑いながら、
悲しく笑いながらその手にはナイフを持っているのです。
その凶器は自身にも向けられているかのような詩を書いていたのだと、
少なくとも当時のコッコはそう見えた。
「雲路の果て」の曲がそれを気付かせてくれて、
もう一度「強く儚い〜」を聴く機会を与えてくれたのです。



c0027400_22125871.jpg⑧2000年はホント良い曲が多かった。新作がようやく出ます。が、発売日までは絶対聴かないのだ。
変な話、それぐらい大事に扱いたい。
そんなバンドなのです。もちろん聴きたいんですよ。
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by nishi9ra | 2005-04-25 22:00 | 出逢いの曲 | Comments(2)
この人とこの曲 〜その2〜
結局CDを買いに行けずガッカリな日ですが、
来週はフィッシュマンズのベスト版が2枚出ますんで、
その時に一緒に買いましょうか。
ちなみに、何を買おうとしていたかというと、
・ キャプテンストライダム 「流星オールナイト」
・ ザマギ 「くらっ」
・ ザ・フォーククルセダーズ 「ハレンチ」
・ ASIAN KUNG FU GENERATION 「崩壊アンプリファー」

c0027400_20452947.jpgザマギはこの曲で初めて知ったのですが、
曲も面白く、PVもおバカですが、
何と言っても、このジャケット。笑えます。
YMOです、これ。好きなんでしょうね、きっと。

さてこの前も触れてみましたが、
このアーティストはこの曲から〜、という出逢いの曲を紹介します。

① Bonnie Pink "Heaven's Kitchen"
② BUMP OF CHICKEN "グングニル"
③ The Chemical Brothers "Hey Boy Hey Girl"
④ The Coral "Goodbye"
⑤ Cornelius "太陽は僕の敵 -THE SUN IS MY ENEMY"
⑥ Doves "There Goes The Fear"
⑦ Elliott Smith "Miss Misery"
⑧ LOVE PSYCHEDELICO "Your Song"
⑨ Thee Michelle Gun Elephant "ゲット・アップ・ルーシー"
⑩ クラムボン "君は僕のもの"

①、彼女の歌の存在感は当時では際立っていたと思う。
ちょうどUAも注目され始めて来た頃だったかな。
まぁ、聴いた瞬間から「これだ!」っていう曲でしたね。

②、バンプとの出逢いはロッキンオンジャパン。
このアルバムがエラく絶賛されてるもんだから、気になっちゃって。
グンニグル、この疾走感がいいですね。
このアルバムは全曲最高。 ユグドラシルもいいけど、こっちも好き。

⑦、この曲は映画「グッド ウィル ハンティング」の主題歌。
エイオット・スミスのギターと曲の美しさはもう聴いて頂ければ。
この映画は当時はまだ新鋭俳優だった、
マット・デイモンとベン・アフレックが共同脚本。
俺の好きな俳優、ロビン・ウィリアムスが出ています。
監督はガス・ヴァン・サントです。

⑧、イントロのギターにヤラレました。
何回聴いても素晴らしいイントロ。俺にとって、このバンドの最高傑作。
スカパーで初めて聴いて以来、発売日が待ち遠しかった曲。
この2000年の夏はコールドプレイの「パラシューツ」、
バッドリードーンボーイなど名作ぞろいの夏でした。

⑨、ミッシェルは「バードメン」も好きだけど、出逢いはこの曲。
もちろん「タワー・カントダウン」で!!

ピックアップした曲を聴きながら書いていますが
時間がどれだけ経ったって、関係ないなぁ。
むしろ、そのひとの想いが「名曲」の輝きを増すのです。
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by nishi9ra | 2005-04-16 22:01 | 出逢いの曲 | Comments(2)
この人とこの曲 〜その1〜
やはり、ハズレてしまいました。AIRのライブ。
う〜ん、どうしても行きたい!!
このライブ、出演者はAIRのみ。
ということは、
俺のお気に入りのアルバムからの選曲が多いに違いない!!
"Usual tone of voice"
俺が初めて買ったAIRのアルバム。
それまで曲は聴いた事があっても盤を買った事は無かったのですが
この作品に収録されている、"Heavenly"を聴いた瞬間、即決。
あぁ、これをやるんではないでしょうか?聴きたいなぁ。

あるアーティストのCDを買い始めたキッカケ、
AIRの場合は"Heavenly"な俺ですが、
他のアーティストについて考えてみるとこんな曲がキッカケなのです。

① America "A Horse With No Name"
② ASIAN KUNG-FU GENERATION "君という花"
③ Number Girl "DESTRUCTION BABY"
④ Badly Drawn Boy "Once Around The Block"
⑤ Beck "Mixed Bizness"
⑥ R.E.M. "Losing My Religion"
⑦ Manic Street Preachers "Motorcycles Emptiness"
⑧ Belle & Sebastian "The Wrong Girl"
⑨ Blankey Jet City "赤いタンバリン"
⑩ Tahiti 80 "Heartbeat"

①アメリカのこの曲はギターとコーラスの美しい曲。
初めて聴いた頃は中学生でしたので
ラジオで流れたこの曲をカセットに録り
何回も再生ボタンを押したものです。
今まで買ったCDの中で恐らく3、4番目に買った、大切な一枚。

③"透明少女"を聴いた時、いい曲だな、と思っていたんですが
この曲が彼らの作品ではこの曲が最初の一枚です。
いまでこそ、こうゆう音という認識を持っているのですけど、
あの爆音ギターは衝撃的です。

④スカパーで観たこの曲のPVが印象的で、
なおかつ曲も他にはない、素敵なアレンジ。
重なるギターの音がとても美しいサウンドを生み出します。

⑤このベックの音は変態サウンド。
これは賛辞です。こうゆう音は意図的に狙うとしつこく、
クドくなってしまう気がするんですが、
彼の場合「らしい」と思ってしまう。
最後の1分間で繰り広げられる音の暴走、氾濫。スゴ過ぎます。

⑩オシャレな音だなぁ、っていうのが第一印象。
もう、曲全体から広がる「おしゃれ」感がたまりません。
心地よく刻むビートとやさしく囁く歌声。オシャレですよ。
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by nishi9ra | 2005-04-12 23:45 | 出逢いの曲 | Comments(8)



音楽バンザイな日々
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