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選曲プレイリスト 『I.O.I.O』
今日は嬉しい便りがやってきました。
100Sの追加公演のお知らせ。
ワタクシ、『博愛堂』の会員ですから、
一足お先に、先行予約に申し込めるのです。
ずばり、追加公演はzeppツアーとも言うべき展開。
名古屋、仙台、東京、福岡、大阪で行われます。

あとは今日は無事に
ZAZEN BOYSの追加公演の申し込みが出来ました。
平日の11時ということで、申し込みは殺到しにくかったのかな。

さて今日は久々に作成した選曲プレイリストを紹介しましょう。

『I.O.I.O』

① The Obvious Child / Paul Simon
② Brighter Than Sunshine / Aqualung
③ Seven Nation Army / The White Stripes
④ The Boxer / The Chemical Brothers
⑤ I.O.I.O / Bee Gees
⑥ Into The Fire / Thirteen Senses
⑦ Speed Of Sound / Coldplay
⑧ Sunday Morning / Linus Of Hollywood
⑨ Clair / Gilbert O'Sullivan
⑩ Honey / Moby
⑪ Discothèque / U2
⑫ No.13 / ELLEGARDEN
⑬ Little Baby Nothing (With Traci Loads)
     / Manic Street Preachers
⑭ Give It Up / LCD Soundsystem
⑮ Tom Courtenay / Yo La Tengo
⑯ So Here We Are / Bloc Party
⑰ There She Goes / The La's


まぁ、こんな感じですが、
テーマは、、、とくに無いかな。
好きな曲を集めてみました、ってとこです。

①はポール・サイモン、中学生の頃買ったCDです。
なんと言ってもドラムを含めた、パーカッションが良いです。
原始的で、アナログなサウンドが心地いいです。

③、ホワイト・ストライプス、こちらもドラムのアレンジがいいですね。
スゴくシンプルですが、説得力のあるドラムサウンド。
サビの盛り上がり、シビれます。

⑭、これまたドラムの気持ちいいサウンド。
タンスやテクノといったジャンルではなく、単にいいんですよねぇ。

そして今日、
買いましたよ。COLDPLAY "X&Y"
これから聴きます。
今年は何と素晴らしい年でしょうね。
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by nishi9ra | 2005-05-31 23:22 | 選曲CDRプレイリスト | Comments(0)
ZAZEN BOYS @LIQUIDROOM EBISU
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進化するバンドサウンド

       (うる覚えリスト *順不同)
Fender Telecaster
Usodarake
Yureta Yureta Yureta
Maboroshi In My Blood
安眠棒
自問自答
You make me feel so bad
COLD BEAT
SEKARASIKA
CRAZY DAYS CRAZY FEELING
DAIGAKUSEI
Whisky & Unubore
*新曲 "Brain construction"(?)
開戦前夜


前回、ZAZEN BOYのライブに行ったのは
今月の3日の新宿MARZですから
約1ヶ月前ですか。。。
バンドとしての演奏、音の質が格段に良くなっていた。
とくに素晴らしいのが、ドラムの松下さん。
鉄か鉛かコンクリートか。。。
一打一打の重い、とても力強いプレイもさながら、
ZAZEN BOYSの曲を支える、
テンポの早いビートを最高のプレイで表現している。
そして町田のヤンキーこと日向さんのベースが
鳴らす音もプレイもとても強い。
淡々としているようでこれまた良い音をならす、
カシオマンこと吉兼さん。
個人のプレイが向上するというより、
バンドとしての歯車がガッチリ噛み合った感覚。
ライブのオープニングである、"Fender Telecaster"の
音が鳴った瞬間、これはスゴいことになってると思いました。

"COLD BEAT"のセッションは前回も素晴らしかったのですが、
なかでも、途中、徐々に音を絞っていき、
ついには完全に音を消してしまうんです。
でも音が鳴っていなくてもリズムを取り続けながら、
向井さんはこう言うのです、
「ほら、聴こえるでしょう?」と。
そう、耳では聴こえなくても頭の中では聴こえるでしょう?と。
音は鳴っていなくてもあの部屋には確かに
COLD BEATのビートが頭の中で鳴っているのです。
前回に続いてやはりライブのクライマックスでした。

アンコールには「明日がレコーディング」ということで
新曲の「練習」をしてくれました。
7月発売だとか。

このバンドはどこまでスゴくなるのだろう。
ライブが終わり、そんなことを考えながら家路に着きました。

実は既に来月21日のチケットを入手していたのですが、
なんと7月19日に追加公演があるとか。
しかも、特別先行予約は5/31からだとか。
行くしかないなぁ。これは。
野音でもあるらしいけど、ZAZENなのに指定席ってどうだろ。

今日はディスクガレージの先行で買えたので
「A306」番と、まぁ良い番号でした。
実は今日寝不足でかなりダルく、始めはカウンターか
もしくは上で観ようと思っていたんですけど、
カウンターが埋まっていたこともあり断念。
結局、いつのまにやら前から4列目ぐらいでいつも通り
楽しんできました。
というか、あの音聴いたら座ってられないや、やっぱり。

最近ライブの日は雨が多いなぁ。。。
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by nishi9ra | 2005-05-30 23:25 | ライブに行ってきました | Comments(0)
Oasis "Don't Believe The Truth"
これでスッキリした。
どうやら、俺は長い間、勘違いをしていたようだ。
でも新作を聴いて、ハッキリしたんだ。

いつの間にか、「OASISの新作」に対して
「(What's The Story) Morning Glory?」の音を
求めていたんだと思う。そう、求め過ぎていた。
でも、待って。
あの作品は確かに名作だし、彼らの金字塔。
しかしそれは過去の音。
あの時代の音がそれこそ今、「新作」として出されたら、
受け入れただろうか、ということ。
答えは「NO」じゃないかな。

「Be Here Now」この作品の音はそれこそ2ndに近い。
でもその作品は世間的に評価が低い。
「前作と変化が無い」という理由らしい。
その結果、生まれたのが
今までのメロディーを捨てた、サイケ色の強い、
「Standing On the Shoulder of Giants」であり、
「Heathenchemistry」だったと思う。
いずれも、彼らなりの
「脱」「(What's The Story) Morning Glory?」
の表れだと思うのです。
そう、これまでのOASISは「自分越え」にもがいていた。
OASISらしいものを、らしくないものを作っても
彼らは「賞賛」と同じくらいの、「批判」を受けていた。

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「Don't Believe The Truth」を聴いた時、
それこそ、先行シングル「Lyla」を聴いた時に
これは吹っ切れたかなと思いました。
伝わる曲の雰囲気に力みが無い。

これまでのOASISを否定することも、
模倣することもない。
これが、本当に「今」のOASISの音。そう確信した。
オープニングを飾る、
「Turn Up The Sun」。
このギターの音色を聴いただろうか?
曲の終わりに流れる演奏は、次に控える、
気持ちいい程のドラムのリズムを終止鳴らす、
「Mucky Fingers」へと直結。
どうだい?このドラムとそしてハーモニカは。
素晴らしいじゃないか。

「Love Like A Bomb」この曲で感じるのはバンドサウンドとしての
アレンジの良さ、プレイの質が高いということ。
リアムの声を含めた、音の交錯がまた気持ちいい。
「The Importance Of Being Idle」
もはや、水戸黄門ソングとして名高い(!?)この曲ですが、
今回の作品の特徴である「シンプルさ」の象徴。
こってりのWall of Soundはない。

「The Meaning Of Soul」
どうだい?これ作ったのはリアムなんだ!!
1分43秒に集約された、最高のロックチューン。
ドラムのフェイド・インで始まる、疾走感溢れるリズム。
ここでもそれぞれの楽器が最高の演出をしている。
「Guess God Thinks I'm Abel」
リアムのソングライティングの才能は今作でついに爆発した。
「Little James」にしても「Songbird」にしても
驚きはあったけど、それでもノエルの影に隠れてしまう出来だった。
今作の彼の作品は素晴らしい。
ついに「偉大な兄」に追いつこうとしている。

「Part Of The Queue」
イントロのギターに初めて聴いた瞬間から虜になってしまった。
この曲もシンプルさが曲の良さを引き立てており、
このAギターとドラムの相性の良さが良い。
そしてノエルの高らかに歌い上げる、歌声。
今作のベストナンバー。

「Keep The Dream Alive」
「A Bell Will Ring」
前作では殆ど姿を現さなかった、
アンディ・ベルとゲムの音。
彼らはアウトサイダーではない。
彼らも含め、OASISなんだ。
特に「Keep The Dream Alive」のメロディーが良い。

「Let There Be Love」
締めの歌に響く穏やかな名曲。

〜空を蹴破って穴をあけ 
天が俺の上に涙を落とさせるようにしたのは誰?〜

きっとそれは「あなた達」だ。

もう、過去のこだわりなんか捨ててしまえばいい。
OASISは彼らの今の音を鳴らす。
過去の音を聴きたければ棚のCDを引っ張りだして
ずっと聴いていればいい。
俺が聴きたいのは「これからの」音。

Don't Believe The Truth  
〜真実など信じるな〜

そうさ、だけど俺はOASISを信じる。

Can Y'see It Now?

I Can See It Now!!

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by nishi9ra | 2005-05-29 20:56 | この作品、レビュー | Comments(6)
そこへゆけ (BOOK OFF篇)
今日はクラムボンのチケット販売日だったんです。
6/25 代官山UNIT

これは先行販売とかなかったようで、
HPのライブスケジュールに追加されていたので知ることができました。
んでもって
やったぜぃ、購入成功。よかった、よかった。\(^o^)/!!
6月の予定はつい最近までスカスカだったのですが
やはり忙しくなりそうです。とはいえ嬉しいですね。

今後のライブ予定ですが、一番先のハナシですと、
9/28、9/29 `@中野サンプラザ
と気の長い先の予定を入れてたりします。
ちなみに、このライブは俺の好きなピアノマンのライブ。
おそらく、OASISも秋にはツアーをやるようですので(想像)
秋も冬も楽しみですね。

さて今日は昨日も触れましたが
ブックオフで最近買ったCDなど紹介します。

c0027400_21192467.jpg電気GROOVE
"VOXXX"
これ買ってなかったんですよね。
ちょうどシングル買いしてた頃ですね。
"Nothing's Gonna Change"など、
今の名声を不動のものとした名盤。1000円


c0027400_21245434.jpgGREAT 3
"WITHOUT ONION"
やはりシングルは買ったことがあるんですが
アルバムを買うのは初めてです。750円


c0027400_21314165.jpg宇多田ヒカル
"FIRST LOVE"
このアルバムだけ持ってませんでして。
まぁ、レンタルで借りたこともありますが。
なんと、まぁ、、、250円。


c0027400_21392154.jpgHALCALI
"ハルカリベーコン"
やっと見つけました。
1650円とちょっと高めでしたが、
貯まったクーポン券を使って購入。

シングルって105円なのね!!
良いこと知ってしまった!!
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by nishi9ra | 2005-05-28 21:53 | CDを買いまくり | Comments(2)
いい歌いっぱい
c0027400_20581241.jpg実は今日は「Black mail」という
バンドのライブの招待券を
もらっていたので行きたかったんだよなぁ。
まぁ会場が
SHIBUYA-DUO(EASTの1F)ということ、
今日が18時まで仕事という理由で
断念しました。19時開演で
早くても会場に着くのが
19時40分くらいでしたからね。

招待券は先日タワレコでこのバンドのCDを
買った時にもらったんですけど。
一般販売で4,800円だからもったいなかったなぁ。
ドイツのバンドらしいのですが、
いいメロディーを聴かせてくれます。
あぁ〜行きたかったなぁ。

今日は結局ブックオフに足を運んだだけ。
実は我が所沢近辺には数店舗あるんです。
家の近辺だけ(自転車で行ける範囲でも)4店舗はあるなぁ。
休みの日とか利用してじっくり探したいものです。
そう言えば実家の付近のブックオフを調べたら1件。。。。
しかも車で行かないと。。。。
千葉市内には何店舗かあるなぁ。
昔、15年くらい住んでいましたんで、今でも土地勘はあるんです。
ここ最近、帰ってないので来月のはじめには帰ろうかと。
そういえば、「あの」蘇我にタワレコができたとか。
う〜ん、奇跡のようなハナシ。

さて今日はココ最近、
タワレコで買ったDなどを紹介します。

c0027400_21445669.jpgThe Coral
"In the morning"
これシングルなんですけど、
なんか懐かしいサウンド。
これまでのトリッキーな音とは打って変わっていますが
「悲しき雨音」を思い出させるようなイントロの鍵盤。
かなりオススメ。アルバムは来月1日です。


c0027400_21535760.jpgTurin Brakes
"Fishing for a Dream"
相変わらずいい歌声と
美しいギターの音色を聴かせてくれます。
こちらも6月8日に新作アルバムが出ます。
(*ジャケットの写真はアルバムのものです)


c0027400_220693.jpgInger Marie Gundersen
"Make This Moment"
この歌声ですよ。いいなぁ。
タワレコのJAZZフロアにあった視聴機で聴いて
たまらず購入しました。
これもやはりいいスピーカーで聴かないともったいない。

視聴機ってやっぱり便利だなぁ。

そう言えば、今日行ったブックオフ、
来月の1日〜7日までの間、
750円のCDが400円だそうな。
ええ、必ず行きます!!!
ブックオフで何を買ったかってのは、また今度。
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by nishi9ra | 2005-05-27 22:18 | CDを買いまくり | Comments(0)
iPod 危機一髪!
実は昨日、
我がiPod2世が一時壊れてしまいまして。
PCと接続してアップデートするにもフリーズしてしまうという症状。
しょうがないからムリに接続を外したら、
iPodのハードディスクが「カリカリ」言ってるんですよ。
でもってリセットしたら立ち上がらないし。
昨日は初期化し、辛うじてYO LA TENGOの音源だけ入れて
ライブに出掛けたのです。
ところが、再生してると勝手にスキップしたり、ノイズは入るし、、
家に戻った後、いろいろいじってとりあえずは直ったようですけど。
一時は修理も覚悟しました (;^_^A

さて、
23日のELLEGARDEN、
24日のエレファントカシマシ
25日のYO LA TENGO
と3日間連続でライブに行っていたワケですが、
それぞれの観客層の色がハッキリとしていて。

まず、
エルレ。男女比率は3:7。 推定平均年齢は19、20歳くらい。
エレカシは男女比率2:8。 推定平均年齢は30くらい。
ヨ・ラ・テンゴは男女6:4。 推定平均年齢はうーん、28くらい?

年齢層が違えば雰囲気も違うもので
エルレに関しては学生っぽい感じの人が多くて、
格好も既に戦闘モード(笑)、Tシャツにタオルが基本でしたね。
たぶん、俺は最年長部類になってしまいそうなくらい。。。。
エレカシになると仕事帰りなのか、
フロアにバッグを持ち込み率が高く、
傘まで持ち込む人がいたのには驚きましたね。ちょっと危ないなぁ。
ただ無いよねぇ、傘立てが。
ヨラテンゴになると、もういろいろ。

まぁ、特に意味なんかないんですけど、
これまで、男女の比率で一番差があったのは、
Mamalaid rag
世の男性諸君(!?)はあまり聴かないのかな。
そんな感じで、昨日で今年19公演目になったワケですが、
それぞれに色のあるライブだということです。
いずれまた触れてみたいと思います。

それでは、やはり様子が気になる、
iPod二世のランダムオンエアーです。

① River / Travis
② 風招き / aiko
③ Save Me / Queen
④ Freak Out / Avril Lavigne
⑤ In The Morning, Before Work (Live) / Owen
⑥ Dead Or Alive / エレファントカシマシ
⑦ Turn Me On / Norah Jones
⑧ Narcolepsy / Ben Folds Five
⑨ 幸福論(悦楽編) / 椎名林檎
⑩ The Masterplan / Oasis

もっと大事に扱わないとダメかなぁ。。。。
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by nishi9ra | 2005-05-26 21:40 | iPodバンザイ | Comments(2)
YO LA TENGO @LIQUIDROOM EBISU
ROCK SHOW、コレまさに。

毎回毎回、「良い」と言うのも
自分のボキャブラリーのなさを嘆いてしまうのですが、
とはいえ結局、「良いものは、良い」。
それが実感なんだから、
そう言うしかないよなぁ。
だから、声を大にして、書かせていただきます。
あまりにも素晴らしい演奏に
ヨ・ラ・テンゴが増々、好きになってしまいました。

この3人ともボーカルがとれる、器用さと
ジャンルを飛び越えた音を奏でるセンス。
特に轟音を轟かせる「Out The Window」のような
ロックナンバーに対し、
3人の繊細な美しいコーラスに、鳥肌すら立つ
「Tears Are In Your Eyes」
そのセッションがいつまでも続いていて欲しいと
思わずにはいられない、
「Nuclear War」

彼らの音楽には型がないような気すらする。
あらゆるイントロがあり、あらゆるアレンジがあり、サビがある。
3人の歌も、低く穏やかな声が魅力なジョージア。
渋い声とコミカルなパフォーマンスなアイラ(ジョージアの夫)
見た目とは違って、実は一番キーが高いジェイムス。
その3人がステージに横一列になって歌った時、
生まれる歌はとても心地よく、音を聴くことの重要さに
瞼も閉じてしまいたくなるような、そんな気分にさせてくれる。

Little Honda
Little Eye
Season Of The Shark
Tears Are In Your Eyes
From A Motel 6
Stockholm Syndrome
Autumn Sweater
Nuclear War
Behind That Locked Door
他多数(順番無視)

アンコール2回目のラスト
これ、ジョージ・ハリソンの
「Behind That Locked Door」かな。
ジョージアさんが歌うと、これがしっとりといい感じでしたね。

今回のツアーは「ROCK SHOW」と題されたツアー。
ここで奏でられた音楽、そして彼らの演奏は
まさに聴き手を存分に彼らの音の世界へ引き込む、
そんな素晴らしい時間でした。
まだまだ、聴き始めたばっかりですけど
YO LA TENGOは俺には欠かせない音楽になっていくでしょうね。
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by nishi9ra | 2005-05-25 23:37 | ライブに行ってきました | Comments(0)
買いました
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買っちゃった!!

「Part Of The Queue」

聴きました?
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by nishi9ra | 2005-05-25 01:03 | CDを買いまくり | Comments(6)
エレファントカシマシ @LIQUIDROOM EBISU
宮本劇場へようこそ

スゴい人だわ、この人は。
初めてブラウン管を通して見た、
あの頃と全く変わってない。
どうしても、エレカシは宮本さんと他3人、
というイメージを持ってしまわれがちなんだけど、
やっぱり貫禄というか、いいプレイを聴かせてくれました。

「ガストロンジャー」
この曲を聴く為に来たのです。
おそらくいつの時代にでも鳴り響くであろう、このアンセムは
今日も轟音のギターと宮本さんの語りのような歌で
いきなりコチラに向かってきたのです。
『胸を張ってさぁ、そう!』

ガストロンジャー
パワー・イン・ザ・ワールド
風に吹かれて
孤独な旅人
今宵の月のように
悲しみの果て
(他多数)

今回はちょっと「うる覚えセットリスト」は書けません。
つまり持ってないCDからの選曲が大半なので。
アルバムは13枚ぐらいでてるのかな。
俺が持ってるのはアルバム4枚、シングル5枚かぁ。
ちょっと勉強不足ですね。
まぁ、それはそれで

ライブを観ていて思ったのは
宮本さんはコンダクター(指揮者)みたいな存在だということ。
演奏中にもメンバーにいろいろ注文をつけたり、
オーディエンスをあおったり、
まさに歌うコンダクター。
宮本劇場が目の前にありました。

いつまでも同じ姿、信念であり続けること。
STAY TRUE
そう、彼らも同じ。
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by nishi9ra | 2005-05-24 23:21 | ライブに行ってきました | Comments(0)
ELLEGARDEN @熊谷VOGUE
整理番号なんて意味ないさ。

Red Hot
No.13
モンスター
Missing
Bored Of Everything
Surfrider Association

My Favorite Song
Supernova
スターフィッシュ
ジターバグ
TV Maniacs
I Hate It
BBQ Riot Song
Make A Wish
風の日

(最初と最後以外、順番は無視してください)

まだこれが2回目のエルレガーデンですが、
思っていた事が確信に変わった事が一つ。
前回のO-EASTといい今日の熊谷といい、
細美さんの声が、表情がこわばった瞬間があった。
「お前らに『かっこいい』と言われる為に、音楽やってんじゃねぇ」
それは、MCの時にメンバーへ投げかけられる、
「カッコイイ」という観客からの言葉に対して。
冗談だと受取る人が多いようで、笑いがおこるけど、
この人の目はマジです。

その観客にとっては、好きなバンドへの
愛情表現なのかもしれないけど
彼らにとってはその言葉が空虚なものとして映っている。
だからその言葉を聞くと
「どんどんテンションがさがる」のでしょう。
前回は距離があって表情は分からなかってけど、
その言葉への拒絶は感じてとれたし、
今日近くで観ていて「やっぱりな」と思った。

とは言え、ライブは良かったです。
そりゃぁ、あの音が真近で奏でられているんですから。
整理番号はA45。けど、始まってしまえば関係ないって。
飛びまくりましたし、歌ったし、叫んだし、一方で
肘鉄くらったり、両足のつま先を踏まれて動けなくなったりとか。
こうでなくっちゃ!!!
ライブなんだから。
男女も問わずあの狭い空間(笑)でダイブもおこる。
みんな楽しんだでしょ? 俺は楽しみましたよ。
基本的にセットリストは20日と同じですが、
今回もゲストだったSNAIL RAMPのリクエストで
「My Favorite Song」をやったり
(こうゆう初期の曲は昔からのファンにはたまらないんでしょうね)
アンコールではフロアに皆を座らせたりと楽しかったなぁ。

彼らは自分たちのやりたい音楽をやる為にステージに立っている。
それは確かに「かっこいい」けど、
「かっこよさ」はエルレの求める事ではないと思う。
好きな音楽を観客に聴かせて、歌いたいだけなんだと言ったら、
ちょっとそれは俺の勝手な想像かな。
でも、そう思うんです。

本当にもっともっと聴きたかったら、
アンコールを求める、そのアクションをやめちゃダメだよ。。
なかなか「2度目」出てきてくれなかったのは
まだまだ足りないからだと思いましたよ。聴きたいという、熱が。
そういう意味では20日の会場の方が「熱かった」かな。

さて、つい先日休みだったのでは?
というツッコミを受けそうですが、
今日はもちろん仕事でした。
はい、定時で退勤し車で速効熊谷へ。宣言しておりましたんで
俺は今日、何があっても定時であがるぞ!!と。
会社は川越近辺にあるので関越道で。
ずばり、ここのところ体のムリがたたってきてます。
時間の余裕があったので、途中の高坂SAで30分ほど一眠り。
ちょっと無茶し過ぎですね。
とは言え、明日24日と25日は2日間休みを取っており
リキッドルームに行ってきます。
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by nishi9ra | 2005-05-23 23:09 | ライブに行ってきました | Comments(4)



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