<   2005年 09月 ( 33 )   > この月の画像一覧
Ben Folds @東京厚生年金会館
Ben Folds Live!!!!

~So why you gotta act like you know
when you don't know?
It's okay if you don't know everything~

~from "Bastard" Ben Folds



今日もJohn Lennonの"Instant Karma!"のが流れた後、
あの3人が現れた。

~Well we all shine on
Like the moon and the stars and the sun
Well we all shine on
Ev'ryone come on~



~俺たちはみんな、月や星や太陽のように輝いているんだ
  俺たちは輝いているんだ、さぁ、みんな来いよ!!〜


今日の厚生年金会館の空気は最高でした。
今日はおとといの事があったので
ハナから立ちっぱなしでいくぞ、と意気込んでたんです。
そしたら、どうよ。
いきなり、ほぼオールスタンディング。
ははは、みんな元気ですねw

そしてオープニングのBastard。

〜全てを知らなくたっていいんだよ、
  なのになんで知ってるフリをするんだい?〜

そうさ、別にBenの曲を全て知らないけど
今こうやって聴けるんだ。それでいいじゃんか。
今目の前で何を聴いたか全てを憶える事が出来たら、
それはそれでいいけど、
かといって何かを得られる訳でもないし。

"Bastard"を聴きながらそんな事を考えてたら
気持ちがスッキリした。
どうも、恥ずかしながら、セットリストを少しでも
憶えたいう色気が出てしまってた自分に反省。
憶えるときは勝手に憶えてるもんだよ。

今日は先日とセットが多少変わっていたようで、
まずなんといっても、この曲!!!!
"The Ascent Of Stan"
前作でも特に好きな曲なんだ。
鍵盤の奏でる旋律がとても、とても、とても美しい。
先日はこれが聴けなかったし。
あぁ、行ってよかった。
その曲だけでも大満足ですよ。

あと、曲名はわからないけど
Dr.Dre(ドクター・ドレー)の曲をラップを
「自分たちなりのアレンジで演奏してみる」と始まった曲。
もう、スラングだらけでw
ところが、これが美しい。アレンジがw
オリジナルはビックリするような変わりようだろうなぁ。

今日も観客を巻き込んでのBen先生のコーラス指導がありました。
"Army"この曲が始まる前にまずワンレッスン。
ステージから見て左側と右側に分けて、
「さぁ、歌って!!」と合図。
そんな観客コーラスと共にプレイされた"Army"。

アンコールは"Not The Same"
この曲の中盤にあるコーラスパートを
3音階にわけての大コーラス。
もう、楽しい!!  (^o^)/~~~~~
しかもみんな上手い!!
急造とは思えないほど
とてもきれいな歌声がコーラスとなって、
この名曲をみんなで歌い上げる。
あぁ、気持いい!!!

「さぁ、歌って!!!」と合図する、
Benの顔が可笑しくって、可笑しくって(⌒▽⌒)

そういえば"Rockin' The Suburbs"の
最後のラップをJaredが日本語で
「ムカツクゼ マジ キレソウ ・・・・」とやってましたねw。

いやぁ楽しかった。
そして、会場に起きるべくして起きたアンコール。
最高!!!
あれはまさに、あの場にいた人たちの気持ち。
この素晴らしいライブに対する、賛辞。
感謝と賛辞と祝福と感激と
あぁ、素晴らしい。
それに答えてくれた
Ben Folds "band"に感謝。

では
気持ちを新たにw
今日のライブは
こんな感じだったよ、なリストですw

Bastard
Gone
Jesusland
Annie Waits
Still Fighting It
Brick
The Last Polka
Gracie
Prison Food
You To Thank
The Luckiest
The Ascent Of Stan
Rockin' The Suburbs
Landed
Late
Sentimental Guy
Narcolepsy
Army
Philosophy
en
Zak And Sara


間違えてるかもしれないけど、
こんな感じ。

さてさて
これ、なーんだ!? ヽ(^。^)丿

c0027400_0184851.jpg


いいでしょう!

もらっちゃった、Jaredのピック。
実際に使ったものかはわからないけど。
へへへ (*^_^*)
[PR]
by nishi9ra | 2005-09-30 22:46 | ライブに行ってきました | Comments(0)
曽我部恵一 @下北沢QUE

c0027400_0201683.jpg



曽我部恵一バンド、再び


"RUNNING MAN"

2005.9.29
下北沢QUE

act:
bonobos
曽我部恵一バンド


もはや、9/11 "Holiday Inn Black"でのライブが
自分の中では
「曽我部恵一ベストライブ」
になっているのですが、
今日のライブを聴いた後でもそれは変わりません。
それは今日のパフォーマンスが悪いのでは断じてなく、
ライブというのが
アーティストのパフォーマンスと
受け止めるオーディエンスの生む雰囲気が
生み出すものだと考えるからです。

そういうことを踏まえれば
9/11のリキッドルームの曽我部恵一バンドのプレイは素晴らしく、
その素晴らしい音を正面から受け止める、
会場の空気もまた最高でした。
あれはまさに「魔法のかかった」ライブだったのです。

まず、今日は6人編成でした。
トランペットとサックス(かな?)を加えた編成。

ではまずは
うる覚えなセットリストから
(曲順はちょっと違ってると思います)

有名になりたい
世界のニュース〜light of the world (たぶん)
あたらしいうた
きみの愛だけがぼくのハートをこわす
シモーヌ
瞬間と永遠
浜辺
テレフォン・ラブ
抱きしめられたい
ギター
Love-Sick
スワン → Stars (訂正します)

(アンコールなし)

いきなり"有名になりたい"で始まったのは驚きです。
すでに曽我部恵一バンドもスイッチがON。
いい関係ですね、このバンドは。
観ていて清々しさすら感じます。
なによりも、この曽我部さんの曲を愛しているんでしょう。
楽しそうだもの。とっても。

続いては"世界のニュース〜light of the world"
ずばりこの曲、初耳です。
音源は持ってません。
詩からこの曲だと思ったんですけど
テンポの気持ちのいい、ロックです。
とてもいい曲ですね。シングル買って聴かなきゃ。

そして、"あたらしいうた"
「知ってる人は歌って!!」って。
そりゃぁ、もちろん歌いますってw
改めてこの、気持ちのいいロックを堪能。
"ラブレター"傑作だね。

"きみの愛だけがぼくのハートをこわす"の次には
"シモーヌ"。
おおっ〜、久々に聴いたよ。
"瞬間と永遠"はライブでは初めて聴いたし。

そして、今日のクライマックスは
"浜辺"かな。
ギターをバックにこの詩を語りだす。
〜夜をこえて〜の合唱。
ゆったりと色気のあるメロディーは今日も健在。

"テレフォンラブ"は今回もディスコ調なリズムに乗って
この曲はまた踊りだす。
うん、この速いテンポに、このリズム。
盤からとても好きな曲だった曲がさらに好きになった。
盤での色っぽさが変化し、楽しさが全面にでている。
ここでの"T E L E P H O N E~"のやり取りはいつもおもしろい。

"Love-Sick"はまたまた盤と同じアレンジなんですが、
今日は生でトランペットとサッックスがイントロで鳴っている。
いいなぁ。
このレゲエ調のリズムも面白いです。
ギターロックでのアレンジも好きなんで、
それも聴きたいんですけどね。

これまで行った、曽我部さんのライブに比べて
特別なことはなかったかもしれないけど
さすが、曽我部恵一といった素晴らしいパフォーマンスでした。


さて、対バンの
bonobosはどうだったか?というと
ずばり、全く聴けませんでした。
仕事を切り上げられなくって。もう、ショックですよ。
だから今日は午後7時40分頃に着いたんですけど
もう人がいっぱいで、とてもステージが見える場所に行けず、
やむなく、目を閉じながら聴いていました。

それでも最後の
"Thank You For The Music"が聴けたのは良かった。


曽我部さんのライブは
アンコールがなかったのがとっても残念。
おそらく時間の都合上かもしれませんが。
ただ、
いっつも思うけど
黙って待ってったって
アンコールに答えてくれるワケじゃないからねぇ。
手が痛くなるまで叩いてましたが
残念だったなぁ。
アレじゃぁ、出てきてくれないよ。

ということで
この日のライブに関して言えば
バンドのパフォーマンスは素晴らしいけど、
受け止める方がイマイチなライブでした。

終わってからそればかり
頭に残ってしまったのが
とても残念。

狭いフロアだとかそういう問題じゃないよなぁ。

聴き方はどうゆう聴き方だっていいんだよね。
その人がそう聴きたいのなら。
歌ったり、踊ったり、跳ねたり、じっと聴き込むのだって
全然オッケーでしょ。

ただ、
素晴らしいものに対して
敬意を払うってのは、大切なんじゃないかな。
それがアンコールだったり、
拍手だったりするものだと思います。
それが、
こういうアーティストが目の前で演奏が聴ける、
ライブという場において
受け手からアーティストへの言葉だと信じます。

アンコールに値しないようなライブなら
俺はその場を去ります。(さすがに、今までありませんけど)

もっと聴きたいから
それを行動で示したいものです。


ちょっと説教くさくなっちゃったけど σ(^◇^;)
これは、偽らざる今の自分の本音です。
[PR]
by nishi9ra | 2005-09-29 23:01 | ライブに行ってきました | Comments(2)
Ben Folds @中野サンプラザ
c0027400_06409.jpg


Ben Folds Japan Tour 2005 

2005.09.28
中野サンプラザ

Ben Folds (piano,vocal)

act with
Jared Reynolds (bass)
Lindsay Jamieson (drums)


これ、LIQUIDROOMでやればいいのになぁ。
流れるこのバンドサウンドを座席に座りながら、
すぐにそんな考えが頭に浮かんだなぁ。

とても体をこのフカフカの椅子深くに
預けることなんか出来ないよ。
前のめりになってしまう。
なんで座ってるんだろう、って。


John Lennonの"Instant karma!"が流れ終わると
ステージの上にメンバーが登場。

ステージには3人。
ベンとサポートの2人。
この2人は新作でも参加している2人なのです。


おおっ!! これはバンドだ。
Ben Folds Five時代をあまり知らないので
こうゆうバンドだったのかなと思ったり。

何故、LIQUIDROOMで聴きたいかといえば、
どうもなんか違う。
この音楽を聴く場所っぽくない。
もちろん、これは偏見。
椅子に持たれながら聴くのだって
じっくり聴けて音を楽しめるし。
自分自身、LIQUIDROOMでは
カウンターに座ってることの方が多いしね。
ただ、なんか違うんだよなぁ。

ギターを持ってロックを歌うアーティストがいるなら、
Benはそれが鍵盤だということ、それだけの違い。
時には椅子に座り
また一方で前後に足を広げ中腰状態で叩かれる鍵盤からは
"Jesusland"のような美しいメロディーと
"Rockin' The Suburbs"のような攻めの音が会場に溢れる。
これがBen Foldsというアーティストの音楽。

目の前では素晴らしいRockが演奏されているのに
この、座っていなきゃいけないような雰囲気。。。。

後半、"Zak And Sara"の頃には
ようやくオールスタンディング状態になりましたが
どうもやっぱり違和感が。
こんなにスゴい演奏がホールの天井から降ってきているのに。

"Jesusland"から聴こえるあの旋律は
客席の聴覚を一点に、ステージ上の鍵盤に集める。
この曲は静かな怒りの曲だと思ってます。
皮肉の込められた曲だと。

そして"Late"
エリオット・スミスに捧げられたこの曲はやはり重い。
だけど、ステージの上でそれを歌う声はとても優しい。
懐かしむようでもあり、悲しそうでもあるような
静かな歌声だった。
ここにもエリオットを愛する人が、
そしてそれを歌という方法で
表現してくれる人がいるというのは
とても嬉しいなぁ。

ベース、ドラム、ピアノ
この組み合わせ好きなんです。
ほら、クラムボンもそうだし。
シンプルだけど
誤摩化しがきかない組み合わせだと思います。
その点、今日の3人は流石でしたね。
一つ一つの音がしっかりと立っていて
厚みもある。
それでいて、Benの歌声はしっかりと生きているから。

実に手拍子の多いライブでしたねw
"Ben Folds Five"時代の曲も演奏されまして
会場は盛り上がっていましたが、
個人的に初耳さんの曲ばかりで、これは勉強不足でしたね。
こればかりは会場のせいにはできませんね(笑)


では
全く当てにならない
かなりうるうる覚えの聴けた曲。
(順番ですか? とほほ・・・)

Bastard
Annie Waits
Jesusland
You To Thank
Rockin' The Suburbs
Landed
Late
Prison Food
Not The Same
他多数


う〜ん、20曲ぐらいやったはずだけど
全然、憶えられてないや。
まだまだ、聴き込みがたりませんね。

30日もう一度、このピアノを聴いてくるのですが
その前に明日は
下北沢QUEに行ってきます。
曽我部恵一とbonobosの対バンライブ。
仕事が終わり次第直行します〜
[PR]
by nishi9ra | 2005-09-28 22:24 | ライブに行ってきました | Comments(2)
100sのオマケ話 & うる覚えセットリストの謎
これは喜んでいただいて
良いんじゃないでしょうか(笑)

昨日のZEPP TOKYOでの最終日。
テレビカメラいっぱいありました。
最前列とステージの間にも
テレビカメラの移動用レールが敷いてあって
終止ステージを撮影していました。
カメラには
「WOWWOW」の文字。

もう、お分かりですね!?
この最終日、
恐らく後日、WOWWOWで放送されるでしょう!!(喜)
MCで池田さんが
「千葉テレビで生中継してるんだ」って言ってましたけど(笑)
千葉テレビ・・・懐かしすぎる。
46chだ・・・(笑)

とりあえず今のところ
放送予定に入っていないので
いつかはわかりません。
要チェックや!!(彦一 談)

生中継っていえば
実は22日のPolarisのSHIBUYA-AXでのライブ
なんとスカパーのM-ONで生中継してたとか。
もう知らんかったんでかなりショック。。。。
この日も最前列でした。
昨日といい、
実はカメラが邪魔ですよ〜ってのは言っちゃ駄目w

んでもってここで問題なのが
ワタクシ、昨日も書いた通り、ほぼ真ん前におりまして。
ということで。
もしそれっぽい人が
一瞬でもチラッとブラウン管の片隅に見かけたら
優しく見逃してやってください(涙)
まぁ、わからないでしょうけどねw

さてここで
「うる覚えセットリスト」のしくみについて説明しちゃいましょう。

まず、頼りの道具は
この自分の脳みそ、のみ。
(かなり忘れっぽい)

ライブが終わって
家に帰るまでのあいだ、余韻に浸りながら思い出します。
昨日の100sとかAIR、ZAZEN、Polarisだと
結構、曲順も憶えているもんです。
iPodを聴きながら思い出すこともよくあります。
「あ〜アレやったけ」とか。

昨日の100sは曲順が盤の流れだったりしたんで
憶えやすかったですね。
最後に"K-Ing"ってのも驚きと嬉しさで忘れにくいし。

まぁ、憶えに行ってるワケでもないので
実際は曲順なんて憶えられないのが現実。
憶えられるときは、それだけ聴き込んでるのです。

ライブの目的はあくまでも
そのバンドが目の前で奏でる音を自分なりに楽しむ、
これだと思うので。
楽しめるか、それが全てですね。


今月はあと3公演ライブに行ってきます。
まぁ、こんなうる覚えセットリストですけども
宜しければご覧下さい。


最後に
12/27のZAZEN BOYSのチケット穫れたよぉぉぉぉぉ〜
やった〜!!\(^O^)/

今年一年、ZAZENづくし!!


最後の最後にニュースです。
OASISの追加公演発表されました!!

11/18
場所はやっぱり代々木第一体育館。

以上、現場のnishi9raがお伝えしました。(^○^)
[PR]
by nishi9ra | 2005-09-27 23:10 | 音楽バンザイ | Comments(2)
100s "THE TOUR OF OZ #" FINAL @ZEPP TOKYO
c0027400_0142342.jpg


とっても幸せな気分です。

いっぱい話したいことがあるんです。
それをどう書いていいか、迷います。
昨日、どうしても書けなかったプレイリスト。
それは、とても好きな
昔の曲をやってくれたから。

「君の声」

イントロで分かるよ、全部。
中村一義の曲なら、全部わかるよ。
今日の最終日も昨日と同じセットリストです。

アンコールの2曲目、
"グレゴリオ"
あぁ、そう来たか!!
なんてこった。
嬉しくて嬉しくてたまんないぞ。

そしてアルバム"ERA"の曲順通り
次は"君の声"。
このギターのイントロを忘れるワケないじゃん!!
とても、いい詩なんだよ、
そしてこのメロディー、大好きだ。
宝のような曲だから。
自分にとって宝だから、この曲も。
イントロが聴こえた瞬間の
自分の感情の爆発っぷりっていったら
喜びで頭が真っ白に、全てが吹っ飛んでしまいます。
とても幸せです。
どうもありがとう。



今日の最終日、一番驚いたのは
会場に中村君のおばあちゃんが2Fに来ていたこと。
ほら、"太陽"のジャケットみてごらん。
終演を告げる別れの
"OVER THE RAINBOW"が流れる中
2Fの関係者用の出入り口に向かいながら
下のみんなに向かって
手を振って何度もお辞儀をしていました。
おばあちゃんを呼んでたんですね。
みんな拍手で見送ってました。
いいお孫さんを持たれましたね。

そんな今日は
最前列しかもほぼ正面で聴いてきました。
メンバーの登場とともに押しつぶされそうになりながらも
ちょっとを延ばしたら届くんじゃないかなってくらい
近くで聴けました。

MCでは今日も池田さんが笑わせてくれました。
ゆりかもめでの車掌さんのアナウンスの話だとか
中村君は実は「サザエさん」をず〜〜っと録画しているらしく
町田さんはキャラ的に「カツオ君」だとか。
ちなみに昨日は「猫ひろし」ネタだったんですけど(笑)
面白いなぁ、ほんと。

それでは
今日と昨日のセットリストを紹介しましょう。

① Oz III
② 光は光
③ ラッタッタ
④ バーストレイン
⑤ ここが果てなら
⑥ Leek Rag's Leek
⑦ Santa's Helper
⑧ Honeycom.Ware
⑨ 扉の向こうに
⑩ Oz III
⑪ 新曲(インスト)
⑫ A
⑬ B.O.K
⑭ いきるもの
⑮ 新世界
⑯ K-Ing

en1
① またあした (with 小谷美紗子)
② グレゴリオ
③ 君ノ声
④ 1,2,3

en2
① バハハイ
② キャノンボール

おそらく
あたってる自信ありますよ(めずらしく強気。。)
だてに聴き込んでませんから。


オープニングは
"OZ Ⅲ"
The Tour of OZの世界に「再びようこそ」という感じで
このインストナンバーが奏でられる。

名曲"光は光"の後は序盤でのおなじみのナンバー
 "ラッタッタ"町田さんのギターが轟音をたてて響く中
盤よりも遥かに長いイントロで池田さんが立ち上がる。
出番だよ、アフロさん。
「今日が何の日が知ってるか〜?」
「最終日だぞ!!」
会場が一気にヒートアップ。

"ここが果てなら"が終わってから
中村君と池田さんのMCという名のトークが始まる。
この二人、誰かが止めないと
いつまでも楽しそうに喋ってます(笑)

そして始まったのが
"Leek Rag's Leek"
おおっ!!、ついにお披露目ですね!!
第二部ではsonataがリストから漏れたので
この曲と入れ替えだったのかな。
ここからは盤の通りの展開、
"Santa's Helper"
そして、続くのは
"Honeycom.Ware"
この曲のイントロにはやはりキング牧師の演説。
無敵だよ。やっぱり。
この曲は聴き飽きるという要素が全くない。
6人が全て主役とも言える、無敵のリズム。

そして
"扉の向こうに"
この曲が終わると中村君がステージの後方に下がってしまう。
詩が全てのような気がする。
勝手な解釈だけど
この詩が生まれた背景は100sの誕生前なんじゃないかな。
中村一義というアーティストの叫びのような気がする。
ステージの照明は真っ赤に照らす。
この曲が終わり"Oz III"が再び演奏されている間
中村君はステージ袖に消えてしまう。
"Oz III"が終わり、中村君が戻ってくるまでの間に
メンバーの誰一人、声を上げる人はいない。
それだけ重い、思いのこもった曲。
さすがに聞き手もこのときばかりは、声をかけられない。
メンバーの名前を呼ぶことも出来ないんだ。
特別な曲なんだ。

本編最後は
"K-Ing"これまた第二部での初披露。
ベースライントとハットが主役のリズム。

アンコール1曲目
「またあした」でゲストとして登場した、
小谷美紗子さん。
彼女の歌声はステージ下で聴いていた自分の心を
あっという間に奪ってしまいました。
歌声がここまで心を打つ人はいません。
帰り道に思い出しては、
その歌声の素晴らしさを思い出していました。

昨日もゲストとして登場したんですが
申し訳ないことに、それまで全くこの方のことは知りませんでした。
誰だろう、という探るような気持ちでその歌声を待っていたのです。
もう、言葉がありません。涙腺が緩くなる自分がいました。
見た目はとても小柄な方ですが
歌のスケール、その歌から発せられる
声が持つスケールは計り知れません。

この素晴らしきライブは
ステージ上に作られた
半径5メートルの半円から奏でられました。
その中心に
中村一義という天才。

「いろんな天才3人 思い出す」としたら
間違いなくその一人は中村一義という名前だ。

玉田さんも山口さんも小野さんも町田さんも
みんな嬉しそうだ。みんな笑顔が溢れて

ステージの下もきっと笑顔が溢れていたと思う。

最後に
"忘れないよ"と中村君はいった。
"また逢おう"と。

そうだね。
また逢いましょう。
[PR]
by nishi9ra | 2005-09-26 23:28 | ライブに行ってきました | Comments(10)
100s "THE TOUR OF OZ #" @ZEPP TOKYO
爆音の末、第二部。

c0027400_0503671.jpg



気がついたら、晴れてた。
風は相変わらず強いけど、空は晴れた。

ここ、ZEPP TOKYOは
お台場のパレットタウンの中にある訳だけど、
初めて来たときは、迷った、迷った。
ほんとに分からんかった。
パレットタウン内の掲示板地図見たって、さっぱり。。。
まぁ、こうゆう時は
「人に聞け」ってことです。
(TOYOTAの建物内を通り抜け、
観覧車に向かって行けばいいんですけど)

まず、ZEPPの入り口にある張り紙を見て、ビックリ。
当日券あるんだ。。。。あらら。


さてそんな100sのライブですが、
今日の今日まで、まったく他の公演でのセットリストを
拝見してませんでした。
だから何をやるんだろう、っていうワクワク感が。
絶対、"第一部"のセットから変更があると思ってましたんで。

the band apartのライブが
盤のイメージから結構、おもしろいギャップがあるって
以前に書きましたけど、

100sはそれ以上だと思います。
ZEPPで言うなら
前から5ブロックぐらいまでかな、結構激しいです。
おそらく、あの盤の音を生でじっくり聴きたいって人は
多いはずです。

押し合いへし合い、みんな飛び跳ねてるし。
もしそれが悪い意味での予想外だったら、
その中にいても、きっと楽しくないでしょう。

ライブが始まっちゃうと、
みんな自分の事でいっぱいいっぱいです。
足を踏んでしまったり、踏まれたり。
後ろにいる人に押されると肘鉄かましたり、
目の前の人の髪が自分の顔に当たって口に入ったり、
ちょっとでも前に行きたい人はどんなに狭くても
平気で割り込んできたりする人もいます。
時にはライブ中でもこうゆうことが原因で
揉めたりする人もいます。

オールスタンディングのライブなんです。
どのバンドのライブが良いとかじゃなくて。

そして100sのライブでも特に前方ステージ付近では
まさにこうゆう事が起きます。
だから、もし
あの素晴らしい曲と演奏をじっくり聴きたいなら
後方や両脇で聴かれる事をオススメします。
後ろで聴くのもいいですよ。

終わった後に残るのが
演奏以外の嫌な思いでではなくて
バンドの、アーティストの演奏であってもらいたいので。

Polarisはこれまでいつも後ろでゆったり聴いてきました。
ZAZEN BOYSを日比谷野音の最後尾で聴いたとき
これほど音を堪能できるのかと感激したものです。

明日、後ろで聴こうかとも思ってます。
ただ、整理番号的に一番前で聴くチャンスでもあるんです。
迷ってます。

実際のところ、
今日は前から3列目ぐらいにいまして
当然モミクチャです。
でもそれはいつもの事なので覚悟の上です。

うれしくて
歌って、
飛んで、跳ねて、
叫んで。

これってまさに自分にとって
至福の時だよ。

本は読まない、
テレビドラマは見ない生活で
感激して目頭が熱くなることがあまりないのですが、
音楽は、大好きな音楽は
そんな自分に
ガツンガツン感情の壁を壊していきます。

"Honeycom.ware"という曲は一生の宝物。
盤で聴いても、ライブで聴いても
このリズムは無敵だ。
音の聖者の行進。

"B.O.K"、
この困ったくらいに何を言ってるかわからない、
サビの歌い方にようやく何かあると気がつき始めました。

あの広いはずのZEPPのステージを
あえて狭く使うセット。

6人で作られた半円から
あの素晴らしい音が奏でられる。

MCはやっぱりな雰囲気。
でも今日は町田さん、大人しかったような気が。


100sは今日もまた一歩、一歩と進化してます。
初めて聴いた中村一義の博愛博、
SHIBUYA-AXに来た、みんなはどうして良いかわからないような
ステージの上も下も手探りの状態で
初々しさが今ではとても懐かしいです。

100sのライブは今、
その両者が成長しながら時を刻んでいくのです。

今日はうる覚えセットリストはお休み。
明日、載せますんで。
もしそれを期待されている方がいらっしゃったら、
ごめんなさい。
(一応、憶えてはいるんですよ 笑)
[PR]
by nishi9ra | 2005-09-25 23:12 | ライブに行ってきました | Comments(0)
100s @ZEPP TOKYO
c0027400_1626690.jpg

晴れた~
o(^-^)o


きのうの
あの歌が届いたかな(*^ー^)ノ
[PR]
by nishi9ra | 2005-09-25 16:26 | Comments(0)
ハナレグミ @小金井公園~hana-uta festival~

~今日も天気は雨模様
 雷さん へそ曲がり
 夏の真ん中で 胸高まれば
 ホラホラもうすぐ 日本晴れ~


c0027400_2255379.jpg



あれは夢だったような

小金井公園はとても広く、
そして所沢からとても近かったよ。

だから、
家についてから、そんな幸福感と共に
一眠りしたあとに起きた今、
あれがほんと、夢だったようね気分だなぁ。

スゴい人の山、
初めてハナレグミの音にあった人も、
いつもライブに顔を出す人も。

c0027400_22253176.jpg



セットリスト!?
あはは、、、
困ったな、ほとんど覚えてないや(笑)

嬉しすぎて、
飲み過ぎましたね。

"音タイム"がアンコールで披露された時には
もうすっかり雨は上がっていたんだ。
なぜなら、その前に小金井公園には
"天気になれ"って歌声が響いていたんだから。

ドラムは坂田学さん。
今年の3月、
Polarisでのラストライブ以来のお久しぶり。
上手いよなぁ、やっぱり。

そして、
原田郁子さん。
郁子さんは今日も楽しそうだ。

曽我さんのBluse Harpがシブい。
楽器を生かすのはまさに人。



2005.9.24
hana-uta festival

小金井公園 いこいの広場

出演
ハナレグミ (G,Vo)

今野英明 (Vo,Ukulele)
鈴木惣一朗 (Drums,Mandolin)
鈴木正人 (Bass)
曽我大穂 (Bluse Harp)
高田漣 (Pendal Steel)
Black Bottom Horns (Brass Section)
ASA-CHANG (Percussion)

高野寛 (Chorus)
原田郁子 (Chorus)
坂田学 (Drums)


永積さんの歌がとても好きだ。
Polarisのオオヤさんもハナレグミも、言葉が通じるだけに、
歌詞がダイレクトに心に向かってくる。

なんて素晴らしい歌声なんだろう。

楽しい詩は楽しく
悲しい詩は悲しく

歌に感情を乗せるのはとても難しい。
言葉には、歌にはココロが必要だから。

そして
文字が詩になる。
詩が歌になる。
歌が心になる。

だから
ハナレグミの歌が大好きだ。





酔いどれ順不同セットリスト
(正直、正解率は過去最低のはず)

督促嬢
かえる
嘆キッス
僕は君じゃないから
ハンキーパンキー
サヨナラColor
家族の風景
明日天気になれ
Jamaica Song
明日へゆけ
さらら
ありふれた言葉
te to te
心空
Wake Upしてください



今日の模様はNHKで放送されるようですよ。
テレビカメラ来てたし。BSだろうね。

会場の小金井公園は
いい場所でしたね、
そりゃぁ晴れた方が良かったけど
一体、何人、足を運んだんでしょうね。

屋台もいっぱいありました。
タイ料理だったかな?
下の写真の麺は。
調味料をセルフでいれるんですけど
知らずにちょっと入れたら
むせた。。。辛くて。

あと、カレー食べました〜(カレー王国の住人です)

そして、Alcohol。
あっ、はい、酒です(*^_^*)

日本酒がありましたね。
普段は置いてないからねぇ。

泡盛×2
ビール×1
ビール(どっか外国の)×1

泡盛ってやっぱ、きますね @^▽^@
割る気がないのが、後の祭り(笑)
なんか久々に飲んだけど
これは
アルコールですね!!
(なんだそりゃ。。。)

楽しかった〜

c0027400_2361091.jpg


公園のまわりには
森が、人の手が触れられない緑がありました。

c0027400_2394960.jpg


いい場所ですね、
またここで逢えたらいいなぁ。


最後に

これは

フリーライブなのですよ!!!!!!!!!
[PR]
by nishi9ra | 2005-09-24 22:24 | ライブに行ってきました | Comments(0)
食事
c0027400_1794648.jpg

くちびるが


いかりやさんになる

辛さ


(/_;)/~~
[PR]
by nishi9ra | 2005-09-24 17:09 | そこへゆけ | Comments(0)
Polaris Tour 2005 Unionアンケートとか
今日は家でゆっくりしました。
TVでFuji Rock Festivalの番組を観てます。

昨日までO-EASTへいく事を考えていましたが。
ちょと休まないと。
明日も早いし。

ライブ会場ではよく、フヤイヤーと
「アンケート」用紙もらいますけど
書く暇がないんですよね。
開演前だと暗いし、終了後だと外出されるし。
AXとかだと余韻に浸る間もなく
さっさと出なさい、みたいな時あるし。


そんなわけで、
今日はのんびり答えてみました。
(字が汚いとか、言わない(>_<。。。)

c0027400_19544716.jpg


Q① 「このライブを何で知りましたか?」

    A: Polarisのホームページで
           (注:2日に一度はチェックしてます)

Q② 「これまでPolarisのライブには何回いらっしゃいましたか?」

    A: 4回目 (今回も含めて)

Q③ 「Polarisの作品の中でお持ちのCDに○をお付け下さい。」

    A:"Polaris"・"Tide"・"Home"・"深呼吸"・"檸檬"
      "Family"・"Live At Aoyama CAY "・"cosmos"
      "LIVE DVD"・BOOTLEG LIVE CD"・"UNION"

Q④ 「Polarisの曲の中で特に好きな曲は?」

    A:"深呼吸" (注:この曲が出逢いでした)
      "光と影" (注:ライブで一番好きな曲) 
      "太平洋" (注:最近よく聴いているので)

Q⑤ 「Polaris以外のアーティストで最近行ったライブは?」

    A:「golf」、「the band apart」、「Holiday inn Black」

Q⑥ 「Polaris以外のアーティストで最近買ったCDは?」

    A:(Toddle "I Dedicate D Chord")
      (Mr.Children "I ♡ U")
      (Death Cab for Cutie "Plans")

Q⑦ 「Polarisと一緒にイベントするとしたら、どのアーティスト?」

    A:"ナタリーワイズ”
      "bonobos"
      "曽我部恵一バンド"

Q⑧ 「よく見るテレビ・よく聞くラジオ・よく読む雑誌は?」
    
    A:「テレビ:観ない /ラジオ:聴かない/ 雑誌:読まない」
              (なんだそりゃぁ〜〜(>。<))

Q⑨ 「ライブの感想や要望、メンバーへのメッセージなど」
 
    A:ありがとう!



******************************



さて昨日のハナシといえば
駒沢大学に行って来たんですよ。
チケット買いに。

大変だった・・・・   (′O`)〜3
ほんと、大変だった。
グッタリ。@(-。-) ハフゥ〜

これ穫りにいったんです、
はい、どうだっ!!
    ↓

 
c0027400_20472679.jpg


11/3 ZAZEN BOYS  @駒沢大学

いやぁ〜
覚悟はしてましたけどね。
まず、ZAZENのライブがHPで発表されまして、
この時点では、まだそれ程、危機感は無かったですね。
9/22の発売日に行けば問題なく買えるだろうと。

問題はその後に
対バンの相手を見た瞬間、
マズいと直感。

銀杏BOYS

これは冗談抜きで
学校の開門時間に行かねば買えないと確信。
寝坊し、電車を乗り継ぎ、道を間違えながら(涙)
なんとか着いたのが8時過ぎ。

無理かと思いましたね。。。。。スゴい人。
挫けそうになりながらも
とりあえず最後尾に並ぶも既に2列。
軽く500人くらい並んでる気がした。
まぁ、実際は300番台でしたけど。
整理券の配布が9:30から。販売は10:30から。
実際購入できたのが12:00。
手に取るまで買える気が全くしなかった。。。。σ(^◇^;)
しかも、ギリギリ。
後ろにはまだまだ人がい〜っぱい並んでたのに。

嬉しさよりも、なんか疲れが。。。
原因は「1人あたりの購入可能な枚数」が「4枚まで」。
ちょっと、多いなぁ。
別に4枚販売が珍しい訳じゃないよ。
この組み合わせならば、どうなるか?ってことです。
結果は上の通り。
あの後、買えずに最後まで
並んでいた人たちの中で何も無かったか、ちと心配。

1000枚のチケットに対して
おそらく最終的には700人位並んでたと思います。
そして買えたのは350人くらい?

ライブのチケット穫るのに
甘ったれちゃダメとかいう人おるけど、
それも一理あるけど
鵜呑みに賛成できませんな。

なんかいい方法ありませんかね。

早起きした人間だけが
そのバンドを愛してるワケじゃないでしょ?

***************************


おぉ〜
Fuji Rockのラブ・サイケデリコのドラム、あらきさんではないですか。
くるりは「東京」を。
Oceanlaneも出てる。ドラム変わってないや(涙)
Mamalaid ragは流石!! いい歌声だね。バンドメンバーも一緒だ。
ビーチボーイズが"Good Vibrations"やってる!!
でも、ブライアンの"Smile"版の方がいいな。
[PR]
by nishi9ra | 2005-09-23 21:06 | 音楽バンザイ | Comments(4)



音楽バンザイな日々
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
2017年 05月
2017年 04月
2016年 07月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 08月
2014年 04月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 06月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 05月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
ブログパーツ
ライフログ
タグ
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧