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NICO Touches the Walls




c0027400_2021016.jpgNICO Touches the Walls


1st mini ALBUM

"Walls Is Beginning"

2006.2.2 out





まずは
聴いてみてみません?

視聴はコチラNICO Touches the Walls SPECIAL PAGE



去年の9月11日、リキッドルームで行われたイベント、
HOLIDAY INN BLACK

あの時の曽我部恵一バンドは、これまで見た、
彼らのライブの中でも
依然としてベストアクトなんだけど。

そう、下に書いてますな。
NICOの事。

ホント、一瞬にして惚れたよ。
彼らの音に。

あれから何度かNICOのライブには行ったけど。
既にオーラのようなものがある。
とても素晴らしい音を出す。

メロディーセンスと
その詩の世界を歌い上げる歌声。
そしてバンドとしてもプレイ。
時には直線的で、時には色のある音の交差を。
とても器用というか、
この音は誰でも出せるものじゃない。

対バンでも明らかに色が違う。


そうなんだよね。音源持ってないんだもん。
ってか、今回が初の店舗リリース。
ライブの物販ではデモCDが発売されていたんだよね。
幸い、DVDは買えたけど。
これ、すごい貴重じゃないのかね。

というか、持っているアナタ!!
スゴい嗅覚してると思う。
このデモCD売ってる頃ってのは、今よりも全然知れていないでしょ。
スゴいわ、うん。



さて、バンドの紹介をしてみますかな。

まず、
オフィシャルホームページ

まぁ、ここを訪ねれば、
これから書こうとしている事を見れるわけだけど。
最近、このEXCITEブログも
ケータイで見れるようになったんで
PCのサイトが見れない人へ。



c0027400_20491263.jpgNICO Touches the Walls


drums:対馬祥太郎
vocal/guitar:光村龍哉
bass:坂倉心悟
guitar:古村大介




ちなみに、バンド名
「NICO Touches the Walls」は

『光村がよろめいて壁に触れた時に、
壁に触れるという行為は壁の向こうにある世界、
日常から新しい世界を創造するという
イメージにつながり、バンド名に由来。』 
~Official H.P より



さらにvocalの光村君のblog
NICOと僕と



まぁ、とにかく聴いてみて下さいな。

というか、昨日からずーっと
このスペシャルページで聴いてますw

最後に
収録曲を紹介しますかな。

しつこいくらいに宣伝してやるぞw

c0027400_2145516.jpg"Walls Is Beginning"

1. そのTAXI.160km/h
2. 行方
3. プレイヤ
4. image training
5. 病気
6. 雨のブルース



3曲目の
"プレイヤ" 
これ特に好きなんだよね。


あとは、
なんと言っても
"行方"  


明日買いたいけど、
仕事帰りはチト無理そうなんで
まず、売ってないだろうなぁ。
新所沢近辺は。。。。。

だから発売日の2日。
toddleのライブ行くんで、その時に買うぞ。
タワレコの渋谷店でね。

どんな売り方されてるのか
興味津々。



たまに「?」な売り方するからなぁ。
タワレコのPOPって。
「●●系好きなひとおススメ」とかさ。

スゴく違和感を感じるよ。あの手のPOPは。
関係ないっての。



とにかく、このバンド。
ついにその姿を見せる時が来た。
誰の目にも留まる舞台に。

その日が来た。
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by nishi9ra | 2006-01-31 21:13 | おススメな人たち | Comments(4)
OCEANLANE @LIQUDROOM EBISU


バンドとしての覚醒


OCEANLANEも
去年、初めてライブに足を運んだ、アーティストのひとつ

今回で6回目くらいになるのかな。

ハッキリとした変化を感じる。
それは、初めて聴いた時から一貫しているのだろう。

ロックであること。

より、ロックでありたい。

そんな意志を。



二人のMCを聴いていると
背伸びをしているような気もする。
根がそうでもないのに、
ツッパってる、といえばいいのかな。

ロックになりたい、そんな姿なのかと思うと
なんだか、親しみが湧くものだ。

ただ、
自然体でいいと思うんだよね。
彼らがRock 'n' Roll Starの振る舞いをしなくても
十分に音はロックへと向かっている。
もはや、ドラムの音が目立ちすぎている印象はない。
なぜなら、他の音が負けない音を出そうとし、
出しているからだ。


そして、まだまだ良くなる予感がある。
恐らく、当の本人達も、そう思っていてほしいものだけど。
もっと、もっと聴かせたいと思う気持ちがあれば
もっと、もっと満足のいく音を出したいと思うならば。

OCEANLANEの音楽の先には祝福が待っている。
その音を愛する人達の。
そしてこれから出逢う人達の。




*********************

(今日聴けた曲とか *順番は無関係)

Here It Comes
Take Me Home
Burn
Velvet Love
Tomorrow
Golden Buzz
Pearls
Sign
Fade In Time
Ships and Stars

en
Everlasting Scene
The Sun


******************


OCEANLANEはロックバンドだ。

その他
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by nishi9ra | 2006-01-30 22:23 | ライブに行ってきました | Comments(0)
ベベチオ @渋谷O-NEST


いま、聴いている音楽のために、か。。。。


好きなアーティストの
好きな音楽を
目の前で聴けること。


もし、自分とってピッタリの音楽に出逢った時に、
そのバンドが既になかったとしたら。
それは、残念な事だ。

今や音はCDやHDD、DVDの中で半永久的に残るんだ。
聴きたい人が聴きたいと思った時に聴かせてくれるんだ。
ただ、その音が持つ空気を感じる事が出来ない。


音が聴こえる空間には
その音だけが持つ空気があると思う。


ベベチオのライブはとても優しい空気に包まれる。

曲と詩が、人のココロの切なさと温かさを。


早瀬直久(Vo.Gt)と平良正仁(Ba)

2人のMCはとても楽しい。
喋る早瀬君に対して対照的な平良君。
「早瀬の作る曲が大好きなんで、いっぱい聴いてもらいたい」とは平良君。
ステージの2人を見ていて、仲の良さを感じる。

1曲、1曲終わるたびに
「ありがとう」と礼を言い、
「座りたかったらいつでも座って」と語りかける姿には
この人達だからこそ、この曲が鳴らせるのだと思うんだ。


O-NESTはとても幸せな空気で溢れていた。
その成分は優しさと温かさ。




******************

2006.1.29 sun

『ジャポネイオン』@渋谷O-NEST


ベベチオ
早瀬直久(Vo.Gt)と平良正仁(Ba)




<guestサポートメンバー>
エマーソン北村(Key) / 中森泰弘 from Hicksville(G) / 榊原大祐(ds)



(順番は違うけど、溢れた幸せな音たち)

くだものをください
ガーター
12月の晴れの日
ハイキング
異心電信
ノンノン
モモンガ
レインマン
ちよこれいと
子供みたいに
ララバイ
黄緑先生
はちみつハウス
スペランカー
ポンポコだぬき
泪橋
橋をわたれば
月もまあるい
YES
魚が手をふる日



******************



このワンマンライブはなんと行っても、
サポートメンバーがいるってこと。

前回、初めて行ったのライブでは、
ベベチオの2人以外は
PCを使った録音でのドラムだったりしたので、
これがバンドスタイルだったらなと思ったんですけど、

やっぱり、良い!!

断然、良い!!

もう、最高。

特に、ギターの中森さんのプレイは特に素晴らしかった。


自分の中で音楽に対する評価は
「絶対評価」であり、
従って、「最高」はいくらあったっていいんだ。
そりゃ、そうさ。
順番決められるワケないじゃん。


童話ポップの名曲"ちよこれいと"では
出来立てホヤホヤのPVの映像に音を付けるという、
ナイスなプレイ。
このPVがまたとっても良い出来なんだ。
ぽっかぽかのハートを包む、映像の世界。
早瀬君の歌声がまた良いんだよね。
スカパーではPVがOAされるだろうから、見てもらいたいなぁ。


"12月の晴れの日"

ベベチオの曲でも特に好きなんだ。
イントロが聴こえてきて、涙出そうになっちまったい。
メロディーも良いんだけど、詩がさらに好き。
仕事中に口からこの曲がふと出てくる事が多い。



ベベチオ 
"12月の晴れの日"

『12月の晴れの日が 僕にとって吉と出るのだ
 笑う君を追いかけて ツベルクリンが反応すんのさ

 君をひょいと持ち上げる 僕にそんな余裕はないから
 君は声を高らげて 手塚治虫に会いに行くんだ と

 かつてない衝撃の中で 太鼓が心打ち鳴らす
 タッタラ 踊り続けたら 大事なこと聞き逃す

 一人じゃ何にも出来ないことが いとも簡単に成されて行く
 街に雪が降り積もる 騒ぐ心惑わす そんな言葉だ』




アンコールは2度起った。
O-NESTにはもっともっと、
ベベチオの音を聴きたいと思う人がいたんだ。

それに答えてくれた、
ベベチオの2人に感謝。

実に素晴らしいライブだった。
心からそう思うんだ。




いま、聴いている音楽のために ぼくらは生きている

多田さん、その通りだね。

ベベチオの音源紹介
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by nishi9ra | 2006-01-29 23:54 | ライブに行ってきました | Comments(0)
bonobos @ LIQUIDROOM EBISU

Thank you for...


音楽と、そして何よりも「人」に
星の数では足りないくらいの感謝を。



ステージに現れた6人が
最初に鳴らした音は
おそらくフロアを「?」とさせたに違いない。

おもいっきりのロックン・ロール


そんな不思議顔を見透かして
「golden days~」とツアーの開始を叫ぶ蔡君。

"午前の光"

そして全ては横波に揺れる。

bonobosの音も気持ちも体も揺れる。
みんな、自分のペースで。
フロアにいる人の頭は人の数だけ、
いろんなカタチで揺れていた。


新曲、特に今年に入って既に3曲も録っているらしい。
また、別のbonobosの顔が見えだした。

一つはジャングルにでも行ってきて
生まれたかのような面白いリズム。
楽しい曲を作ったもんだ。

蔡君の歌声はとてもキーが高い。
"Thank You For The Music"、みんなも歌いだす。
目の前の歌声の高いことったら。

キーの高さと同居する、丸さ。
蔡君の歌声はとても丸い。
尖っていない。
だからとても温かさを感じる。
突き抜けてはいるのに、その先端は角が取れている。
だから優しさを感じるのかもしれない。
彼のような歌声は選ばれた人だけが持っているものなのだろうか。


bonobosのバンドサウンドの魅力には
ライブで聴く前から想像する以上の迫力があり、
心地よさもある。

ベースのなっちゃんの音はブイブイと太いくリズミカルな音を鳴らす。
彼女のベースは曲の根元をがっちりと支える。
ベースの音が殆どの曲でハッキリと自己主張しているのは
CDでも十分聴こえているのだが、ライブではさらにズンズン鳴らす。
一見すると、おっとりとした印象のある彼女だけど、
音は十分なくらい目立って曲を支えているのだ。


もう、終わり?
ってくらいにあっと言う間に終わってしまったけど
時間を見たら21時。

なるほど、
楽しい時間ほど、早く過ぎる。

そういうもんだね。


*********************
(うる覚えながら)

午前の光
Asian Lullaby
運命の人
Night Apes Walking
Hover Hover
未来は明るい
Floating
Mighty Shine, Mighty Rhythm
Thank You For The Music

優しい重力
メルトダウン
浮かれた気分



追記
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by nishi9ra | 2006-01-28 23:12 | ライブに行ってきました | Comments(0)
ライブ情報あれこれ


しまった、
ZAZEN BOYSの追加公演、
申し込むのを忘れてた。。。

とはいえ、ディスクガレージから
会員先行予約のハナシが届いたので一安心。

とはいえ、
先日はthe band apartの抽選に当たったのに、
振込日を忘れていてパーになったり。

曽我部恵一バンドの一般販売日もすっかり忘れていて
当日の夜に慌てて申し込んだり。

イタイな。最近。
バンアパは明日の一般販売にかけよう。
明日は結構、目白押し。

Arctic Monkeysもそうだな。
たぶん、瞬間的に売り切れだろうけど。

そういえば、
サンボマスターも3月27日に
リキッドルームでライブがある。
さっそく申し込んだ。
当たってね。お願い。




ボッサ・ピアニキータ】 情報

ボッサ・ピアニキータ3/4のライブが4月18日。
場所は、YEBISU∞SWITCH

ココも、とってもいい場所なんだなぁ。

今回のタイトルは
「ピアニカ前田 生誕52周年記念公演  
      復活! ビッグバンから150億年と52年」

想像が膨らむ、。。。
またドライアイスで煙幕をあげるのだろうw
ちなみにピラニアンズとしても坂田学さんが参加して
同日、さらには
4月9日に国立・音楽茶屋 奏でも行われる。




toddle】 情報(関東)

関東では
● 2月2日 O-NEST 
(w/ LOVES.、OGRE YOU ASSHOLE、PaperBagLunchbox)

● 2月18日 代官山UNIT
(w/ BEYONDS、The ピーズ)

対バンだと、仕事帰りでも行ける可能性があるから
実は結構助かる。もちろん時間が短いのは残念だが。
 



VOLA & THE ORIENTAL MACHINE】 情報(関東)

● 2月23日 渋谷CLUB QUATTRO
(w/POLYSICS)

● 3月3日 新宿LOFT
(w/ toe, lostage)

● 5月13日 代官山UNIT (ワンマン)
 



他にもいっぱいあるんだよね、行きたいライブ。


ちなみに、5月3日、日比谷野音で行われる
フジファブリックのチケットは無事当選。
さてさて、代金を払わんと。
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by nishi9ra | 2006-01-27 21:19 | 音楽バンザイ | Comments(0)
Vola & THE Oriental Machine "Waiting For My Food"



c0027400_22593333.jpg




アヒト イナザワ


もはや、彼も「元」ナンバーガールという肩書きが必要ない。

タワレコの視聴コーナー。
どんな音を鳴らすのかと再生ボタンを押す。

20秒後にまたボタンを押す。

停止ボタンを。


この作品も、視聴ではなく
買うものだった。


一瞬にしてギターにヤラれた。



一つのバンドが解散した。

その中にいた4人が別々の道を歩き始めた。

そして届いた「3枚目」

傑作だ。

これはライブに行かなければ。

c0027400_22572081.jpg

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by nishi9ra | 2006-01-26 22:59 | 音楽バンザイ | Comments(0)
買い物と欲しいもの


自転車、パンクしちまったい。

かつて、履歴書の特技欄に
「パンク修理」と記入した事があるモノとしての見解は

『買い替えましょう、自転車』

相当の距離を走ったな。
この自転車。
往復20kmを3年間、もっとかな。

パンクというか、タイヤに亀裂がいくつもあるな。
バーストが正解なのかな。




TOKYO BIKEが欲しい。

c0027400_529775.jpg




ちょうど給料きたしなぁ。
でもデジカメも欲しい。

昼の景色も面白いが、夜がまた面白い。
ただ、ケータイのカメラでは色が出ない。


欲しい、欲しいのは人の性。


クラフトワークのDVD(1万超えてた)も欲しい。
つーか、買うぞ。

Richard Ashcroftの限定版(DVD付き)も欲しい。
つーか、買う。


んなわけで。
最近買ったCDとかのハナシをしようと思ったんだ。


c0027400_5333895.jpgMetro Trip

"月とドライブ"




c0027400_535123.jpg
Clap Your Hands Say Yeah

"Clap Your Hands Say Yeah"



c0027400_5354014.jpg
Richard Ashcroft

"Break The Night With Colour"



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The Arcade Fire

"Funeral"



c0027400_5371033.jpg
The White Stripes

"Walking With A Ghost EP"



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Broken Social Scene

"Broken Social Scene"



c0027400_5385312.jpg
Vola & THE Oriental Machine

"Waiting For My Food"



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東京事変

"大人"



c0027400_54013100.jpg
Dream State

"Something To Believe In"



c0027400_5404212.jpg
Dover

"Oh! Mother Russia"



c0027400_5413672.jpg
Arctic Monkeys

"Whatever People Say I Am, That's What I'm Not"




c0027400_5421276.jpg
Seagull Meets The Sunn

"One Day"





ん?
よく考えたら、このCD代で自転車、買えません?
ん〜

むむむ。。。。。
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by nishi9ra | 2006-01-25 23:28 | CDを買いまくり | Comments(2)
pygmy with bitter ends @下北沢 CLUB QUE
2006.1.24 tue

下北沢CLUB QUE


出演
seagull meets the sun
FREDELIQ
Pygmy With Bitter Ends
nitt


c0027400_23352643.jpg

Pygmy With Bitter Ends











************


宇宙の種 (イントロダクション)

悲しみについて 
  (* 確かそう言っていたと思ったけど)

イップイック

夢のテンポ

賢者の足音

パラボン


************


短い時間ながら、濃かった。
"イップイック"はテンポアップし、
また違った魅力を。


「2ndでは最初を飾る曲」と予告された、
"賢者の足音"
Miss oboneのトランペットが心地よい。
早くも期待が高まる。


締めつけられるような、歌声が響く、
"パラボン"
演奏に、歌声に感情が溢れる。
圧倒的なパフォーマンスだった。


pygmy with bitter ends
(ピグミー ウィズ ビター エンズ)


去年出逢ったバンドの中で、
特に貴重な出逢い。


これから先、彼らの音の鳴る場所へ
何度も訪れるだろう。

QUEのフロアには2つの円卓が置いてあった。
これは、前売りの段階でチケットが売れていない事を意味する。
70人も入っていないんじゃないかな。


バンドのメンバーには申し訳ないけど、
このガラガラの状態で
Pygmy With Bitter Endsを聴けるのが
実は嬉しい。

だって、こんな素晴らしい音楽を
独り占めしているような気分になれるんだ。

昨日のフジファブリックを聴いていて、
もっとゆったり聴きたいな、とココロから思った。
もし、フジファブリックを学校の教室にも満たないスペースで
しかも少人数で聴けたとしたら、どうだい?
最高だよね。


俺の中で、Pygmy With Bitter Endsのライブが
沢山の人で溢れかえっても全然驚かない。
それだけの音を鳴らしている。

だから尚更、
この状況が嬉しい。



明後日も今度はnaked loftで 
pygmy with bitter acousticとしてのライブがある。
仕事帰りにだけど行くさ。
naked loftはさらに狭い。
20人くらいしか入れないよね、テーブルと椅子置くと。


pygmy with bitter ends
今年というか、去年のCDの発売以来
大好きなバンド。


これは一度聴いてもらいたいな。
そしてライブも聴いて、観てほしい。


「デビュー作にして既に名作」
うん、このバンドにもこのフレーズがふさわしい。
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by nishi9ra | 2006-01-24 23:25 | ライブに行ってきました | Comments(2)
フジファブリック @SHIBUYA-AX

変化球の勝利


MONONOKE JACARANDA TOUR
2006.1.23 SHIBUYA-AX




*******************

セットリスト 
(【赤富士配信】2006/01/23[訂正版])より



  1. 地平線を越えて
  2. モノノケハカランダ
  3. TAIFU
  4. Sunny Morning
  5. 打上げ花火
  6. 蜃気楼
  7. 追ってけ追ってけ
  8. 唇のソレ
  9. Birthday
 10. ベースボールは終わらない
 11. 水飴と綿飴
 12. サボテンレコード
 13. 桜の季節
 14. 茜色の夕日
 15. 銀河
 16. マリアとアマゾネス
 17. ダンス2000
 18. 陽炎

En1. 線香花火
En2. 虹
En3. 花屋の娘



*****************



昨日のハナシではないが、
フジファブリックも去年出逢ったバンドだ。
そうだな、あの時も雪が降ってたっけ。

たった1年後、たった1枚の作品が
彼らをさらに押し上げた。

これは必然。

"銀河"で出逢わなくても
"虹"でタマゲていただろう。
"虹"で出逢わなければ、
"モノノケハカランダ"で。

結局、
彼らの音と出逢ったのだ。


"モノノケハカランダ"で始まったツアーファイナル。

まったくもって気負いというのが無いのだろうか。
おそらく、肩に力は入っているはずだ。
むしろフロアの方が軽い興奮状態。


フジファブリックの「変」拍子
とにかく面白い。
以前にも書いた事があるけど、
彼らは「変化球のみ」を投げてくるピッチャーだ。
恐らくストレートも投げられるはずなのだが、
あえて投げない。
あえて変化球を投げてくる。


鳴る音に
体は自然にリズムを取ろうとするものだが、
もう、型が無い。

どうぞ、ご自由に、といわんばかり。

飛び跳ねるもよし、
横揺れも、縦揺れも。

これが、フジファブリックの音楽だ。
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by nishi9ra | 2006-01-23 23:10 | ライブに行ってきました | Comments(2)
向井秀徳 @代官山UNIT
ダメだ・・・
笑いが止まらないw
雪道にヘッドスライディングしている人の写真を初めて見たw
スゴいよ、へたれさんw


そうなんだよね、
実は俺も去年の5月のZAZEN BOYSの
新宿MARZでのライブに行ってから
全てが動き出したんだよ。

とにかく全てが圧倒的だったから。
盤より全然スゲぇ、って。
それからだね、
俺がZAZENにのめり込んでいったのは。


昔からいろんなライブに行っていると思われがちだけど、
去年の1月までに行ったライブの総数は
おそらく20も行っていないはず。
そして去年1年でその4倍以上。

アーティスト別で見てみると
ほとんどが去年初めて行ったものばかりだ。

ZAZEN BOYS、
曽我部恵一バンド、
Polaris、
クラムボン、
AIR
ELLEGARDEN

上のアーティストに関しては、
多少無理はしても足を運ぶ。

「無理」というのは
北は新潟・仙台
西は大阪を指す。


向井秀徳という人を初めて見た、リキッドルーム。
曽我部さんとのジョイント。
あれから何ヶ月経ったのだろう。
今、向井さんは俺の音楽生活において、
かなり重要な存在だ。


だから、今日も代官山UNITへ足が向かう。
チケットはヤフオクで購入。(ほぼ定価)
よく考えたら、EXCITEチケットが多少残ってたらしいが。


***********

bounce X UNIT presents
bouNIT vol.2



無戒秀徳
アコースティック&エレクトリック @代官山UNIT



Delayed Brain

6本の狂ったハガネの振動

KU~KI

ロックトランスフォームド状態におけるフラッシュバック現象

The Days Of Nekomachi

Kimochi




************


このイベントの開始時間15時にはまだ会社で仕事中。
ようやく終わったのが16時。
ていうか、ホントは仕事休みなんだけどね。。。。

このメンツなら向井さんがトリだろうと、
自分的タイムスケジュールを作成。
17時30分ごろ、到着。
余裕、余裕とUNITの階段を下りて行くと、
アコースティックギターの、
しかもかなり聴き覚えのあるフレーズが。


やられたぁ。。。
と思いつつも、"Delayed Brain"なワケで、
まだ始まったばかりのよう。
もしこの曲の前があるならば、
"CRAZY DAYS CRAZY FEELING"しか考えられない。
どうなんだろう。やったのだろうか。


人をかき分けフロアへ。
ZAZENと比べてやはり人はそれほど集まらない。
この向井ソロも素晴らしいライブなのだが。


横浜BLITZ(ある意味、去年の思い出深い、ライブ)で初めて聴いた
"KU~KI"今日も聴けた。
良い曲だ。ナンバーガール時代の音源を
先日ようやく聴いたが(NG集)、
この向井版は「しっぽり」と味がある。
歌手、向井秀徳の魅力を聴く事が出来る曲だ。

この向井ソロはこれまでのZAZENの曲に対する、
新しいアプローチだったりする。
"The Days Of Nekomachi"は、
ソロのアレンジの方が好きだ。
言葉に宿る、和的なイメージを見事に昇華している。

横浜BLITZの影響か、
今日も"Kimochi"ではスカウトなし。
実を言うと歌ってみたいw

ただ、女の子しか選ばんしな、向井さん。




その後、Nathalie WiseでBIKKE氏の「言葉」に酔いしれて
早々と帰ってきた。


明日はフジファブリック。
急遽、行く事にした。
というのも、仕事が休みだからだ。
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by nishi9ra | 2006-01-22 23:20 | ライブに行ってきました | Comments(2)



音楽バンザイな日々
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