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COUNT DOWN JAPAN 06'07' 1st DAY @幕張メッセ 2006.12.29

くるり @EARTH STAGE

フジファブリック @EARTH STAGE

キャプテンストライダム @COSMO STAGE

bonobos @GALAXY STAGE

SPECIAL OTHERS @COSMO STAGE

東京スカパラダイスオーケストラ
         @EARTH STAGE
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by Nishi9ra | 2006-12-30 23:11 | ライブに行ってきました | Comments(1)
選曲プレイリスト "スノーキング"

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〜そう、憶えて・・・あぁ忘れる・・・。
     だからさぁ、見てたもの、あなたに話すよ。〜







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"スノーキング"

中村一義


from "100s"






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2

"Exit stage Right"

Badly Drawn Boy


~from "About A Boy"








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3

"You know my name"

The Beatles


from "Past Masters, Vol. 2"








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4

"Two Of Us"

The Beatles


~from "Let It Be...Naked"








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5

"We Are The Sleepyheads"

Belle & Sebastian


from"The Life Pursuit"









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6

"星と願うなら"

polaris


From "Family"








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7

"リッポーセンチメンタル"

Pygmy With Bitter Ends


from
"The Universe In The Pocket"








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8

"シンデレラ"

ANATAKIKOU


~from "シンデレラ"








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9

"はちみつハウス"


ベベチオ


from"ひとつやふたつ"








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10

"Starlet"

AIR


from "One"









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11

"美しく燃える森"

東京スカパラダイスオーケストラ


~from
"Stompin' On Down Beat Alley"








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12

"胸いっぱい"

サニーデイ・サービス


from "LOVE ALBUM"








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13

"きみの愛だけがぼくのハートをこわす"

曽我部恵一


from "ラブレター"








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14

"とっておきの唄 "

Bump Of Chicken


from"Flame Vein "








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15

"夢で逢いましょう"

ハナレグミ


From "“Hana-Uta”"








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16

"Tears are in your eyes"

Yo La Tengo

from
"Prisoners Of Love
"A Smattering Of Scintillating
Senescent Song 1985-2003""








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17

"笑顔"

中村一義


from"太陽"








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18

"いつも二人で"

中村一義


from"太陽"











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〜過ぎる今が想い出なら
      いつも二人でいれるように。〜
                  
           "いつも二人で"  中村 一義
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by Nishi9ra | 2006-12-21 06:00 | 選曲CDRプレイリスト | Comments(0)
選曲プレイリスト"スノーキング" プロローグ
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~ ボクはキミのこと好きだよ

キミはボクのことが好きかい?

キミといてボクは幸せ

ボクといてキミは幸せかい? … ~
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by nishi9ra | 2006-12-16 15:10 | Comments(0)
坂田学 @代々木Zher the ZOO 2006.12.10


美しさはここに



2006.12.10 sun

@

出演

坂田学(ドラム、ギター、ボーカル、エレクトロニクス)

尾前由利子(ドラム)
中北裕子(パーカッション)朝倉真司(パーカッション、ギター)
橋本歩(チェロ )手塚春菜(チェロ)深谷由紀子(ビオラ)
広津千晶(live mix)
holon( 映像,森田こころ,Taco/ダンス,森田太郎)


*坂田学 voiceより転載





聴き手の私たちにはそれぞれ、
「私にとっての」という観点での
好みの格付けがあったりするんだ。

私の好きな歌声であったり、ギターリストであったり。
例えば、当然私の知ってる範囲での話だけど
私が思う、もっともカッコ良くEギターを弾くのは?となると
間違いなく、the band apartの川崎さん。
そんなハナシ。


私が初めてPolarisのライブに足を運んだ、
2005年3月14日。

"深呼吸"という1曲にPolarisという名前を覚え、
それを目の前で聴いてみたいという思いから、
私はリキッドルームにいたのです。

そこにあったのは、
静寂と美しさよりも、バンドの演奏力が生み出す圧倒感。
鳴らされる音、音。
その全てが生きている音だった。
今、目の前で鳴らされている音。

その中心にいたのがドラマー、坂田学。



私は坂田さん以上に
美しく、気持ちのよいリズム、
かつ創造的でそして迫力のある、
つまりこれほどバランスよく叩くドラマーを
実際に聴いたことがない。


ドラムにとっての主旋律とはなんだろう?

ギターのようにメロディーがない、
その楽器の旋律は叩くことで生まれる音、
それはビートであり、リズム。


それが全て、
すべてだからこそ、隠しようがない


この伝わる音の、素晴らしいリズムは。







zher the zooのフロアには
椅子が、ライブハウスでは珍しいものがならべてあって、
ステージにはドラムキットが2つ、
両サイドにはパーカッション、
「ソロ」という名義にしては
明らかにサポートがあるような雰囲気。


開演時間を予定り若干過ぎたところで
坂田さんが一人で現れた。

私は改めて知る。
ここに「本物」というべきか、
望むべきもの、
魅せられるものがそこにある。

叩くことで生まれるビート。

その一連の動作に、美しさを知る。
ムダがない?
次々と刻むビートを生み出すその腕の動きを
私は「美しい」と思った。


そして、その美しさから生まれる音もまた。


ドラムという一つの楽器が
この空間を支配する。

やはり、圧倒的だった。

その素晴らしさは
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by Nishi9ra | 2006-12-12 09:50 | ライブに行ってきました | Comments(0)
Is this LOVE?

ようやく耳にしました



The Beatles "LOVE"


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タワレコは新宿店に足を運んでみたら、
私の視界に入ってくるんだもの。


「そんな、聴かず嫌いしてないで、聴いてごらん」って



さすがはタワレコ、
手作りポップに「新作」の文字はなくw

そうなんですって、
だから~

新作じゃないの。


それを見て
ちょっと気分を取り直し聴いてみました。



んで、分かりました



これは、きっとサントラ盤なんですよ。


演劇の、もしくはTVの映画のドキュメンタリー

それでビートルズを語る番組を放送したとします、
その時に後ろで流れているようなものだと思いました。



それは2曲目の"Get Back"を聴いた瞬間に気がついたのです。


あぁ、これはイカンと。


なぜ、"Hard days night"のイントロを被せなきゃならんのか?
後ろのドラムは"the end"ですか?

なぜ?



確かにですね、私はこの作品に対しては
正直、どうかと思っていたので、
そんな先入観はあったんだと思います。


だから、いい意味で裏切ってもらえたらと思いましたけど。。。


私の想像の向こうへは行ってくれませんでした。


やはり、その曲にはその曲の思い入れがあって、
どれだけつなぎ合わせても
私には元の曲の一部でしかなく。


ですから、この作品は
マーティンの作品です。

彼のリミックス作品というか、
例えば「ビートルズをピアノで聴く」みたいな、
元の曲はビートルズだけど、
やっぱり違う、そんな印象です。



ビートルズがあの音を出したのは、
あの時代だから、だと信じます。

その時の世界の空気
それは、思想であったり文化であったり


だから、今この機材の溢れる時代に
あの4人があの時代の年齢で迎えたらとしたら

彼らはどんな音を奏でるのか?とか


名も知れぬまま
消えていくのかもしれないし

同じような知名度を残すのかもしれない







少なくとも

「LOVE」の世界ではないと思えて・・・





そんな気持ちでヘッドフォンを戻し、
これを手にとって
レジへ向かったのです



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今はこれでいいです
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by Nishi9ra | 2006-12-09 23:55 | 音楽バンザイ | Comments(0)
いろんなことに夢中になったり飽きたり


12月ですよ

ということは、そろそろ
今年を振り返って、
「今年の曲」やら選びたくなりますか?

ちなみに、去年はというと。。。

去年のお気に入り


今年はどうでしょう?

忘れられなくなった、
音との出逢いはあったかな?


ほら、思い浮かべてみようかな
思い浮かんだメロディーを
口ずさんでみようかな
~~~ヾ(^∇^)♪
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by Nishi9ra | 2006-12-08 17:28 | 音楽バンザイ | Comments(1)
クラムボン @LIQUIDROOM EBISU 2006.12.5

2006.12.5 tue

HANAHAKU @LIQUIDROOM EBISU



** クラムボン **

THE NEW SONG
ドギー&マギー
パンと蜜をめしあがれ
波よせて
おだやかな暮らし
ナイトクルージング
バイタルサイン
シカゴ





**
今年聴き納めのクラムボン
思えば、野音を逗子を逃してしまったこともあったっけ。

クラムボンのイベントかと思いきや
トップでの登場。
ステージ上のセットを見た時に確信はあったんだけどね。

そういえば、曽我部さんもそうだけど、
クラムボンもトリは少ない気がする。


トップにして、1番長く
ステージの上から音を聴かせてくれました。

クラムボンもライブバンド。
その真価というか、音に触れるには
盤とライブで彼らの音に触れてもらえれば。

それは、また新たなる魅力の発見。
でも驚きじゃないんだ。

きっと、「やっぱり!!」と納得するんだろう。

CDなどの音源は
彼らの音のほんの一部を閉じ込めただけに過ぎないさ。

目の前から聴こえる、
郁子さんの声
ミトさんのベース
大助さんのドラム

この3ピースは音を鳴らすためにここに集う
それも、とびっきりのヤツを。

だから、どうぞ
次の機会でも

その音に触れてみて下さい


私が3ピースバンドですぐに頭に浮かぶのは

クラムボンだから。
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by Nishi9ra | 2006-12-06 20:06 | ライブに行ってきました | Comments(0)
ANATAKIKOU "悲しくはないさ"


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私はこの曲を聴いたことがあったのだろうか?


でなければ、
こんなほんの瞬間で
好きになる音はないかもしれないさ。



やはり、今年も素晴らしい出逢いが待っていたんだよ
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by Nishi9ra | 2006-12-05 15:08 | 音楽バンザイ | Comments(0)
LET YOU NIGHT



お忍びで千葉に帰ってました。

正確に言うと、
コチラに参加してきました〜




******************

LET YOU NIGHT vol.3


06/12/03(sun) 17:00〜22:30
@千葉sacro△monte

DJ:yui/KOTCHAN/HISAKO
GUEST DJ:SACHiKO(JACK)/KoDAMA/星原喜一郎(ALRIGHT)

CHIBA ROCK & DANCE MUSIC & COUNTDOWNJAPAN



*************


おそらく、というか
間違いなく、私が最年長の空間でしたが、
楽しかったです。ホント。
初耳の音から、私が愛する音まで。
それは、千葉市の一角で


改めて、音楽ってやつは
年齢で聴くものではないなぁと思いましたよ。
だから、
「最近の若いヤツが聴く音楽は・・・」っていうのは
自己放棄。

それはですね。。
どれだけ若くたって、歳取ったって
好きな音楽があれば、
好きになれないものだってあるんです。
あたりまえなの。

それは年齢が決めるものじゃなくって。

自分が何を感じるのか。
何を求めているのかってこと。

それこそ、私と干支が同じの一回り歳の少ないw、
DJのみんながかける音に私が食いつくのはw、
私の感覚が若いのではなくて、
彼らと感覚が近いっていうことなんです。


音だけじゃなく、
映像、文章、絵などの「アート」と区分けされるものは
届ける側と、受け取る側の感覚の交差。


届くか、届かないか。
ある人に届かなくても、
それが全てに届くものじゃない。

いろんな人に届いたから、
ある人に届くわけじゃない。


なにを届けたいか
なにを求めているのか


それが重なったとき
それこそ幸せな空間が生まれるんだと思うんだ。


これまでおジャマしたイベントよりは
規模は小さいし、途中で機材のトラブルとか
「まだまだ、これから」って感じはあったりしましたけど。

終わった時に感じた
「楽しかった」っていう気持ちは今でも変わりませんよ。


また、おジャマしますね〜
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by Nishi9ra | 2006-12-04 18:11 | 音楽バンザイ | Comments(0)



音楽バンザイな日々
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