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ベベチオ @南青山月見ル君想フ 2007.10.17

ベベチオ @南青山月見ル君想フ 2007.10.17


月見ル3周年「SUGARTRACKS#10」

・ベベチオ
・残像カフェ
・木村ひさしBAND
・渡辺シュンスケ (cafelon)


(耳にした曲などなど。。。。)

スペランカー
12月の晴れの日
ちよこれいと
レインマン
はちみつハウス
黄緑先生
幸福のスイッチ

(、、、、、うるおぼえ)




私とベベチオの音の出会いは、
うたた寝の中で聴こえてきた、iTuneが届けた
ほんの偶然。

そこから、
ANATAKIOUや
真城めぐみさん(AIR"I Have A Dream"の名コーラス)
への不思議な繋がり。


今、行けるとしたらと考えると
私の中では、当然
このベベチオ。

この後、年末まで
ライブに行く予定は全くなし。
とはいえ、
行きたいな、というのが一つだけ。

坂田学氏のライブ

これは、行きたいのだ。
私の中で、私が耳にしたドラマーの中で
間違いなく、この人のドラムは最高だ。
それは始めて耳にした、Polarisのライブ、
その瞬間から。

年末のCOUNTDOWNよりも、
この1回のライブの方が今の私には
とても価値がある。


 ベベチオのライブは実に久しぶりで、
調べてみたら、今年の2月かな?
下北沢CLUB QUEで聴いたんだった。

この日、10月17日、
これを書いているちょうど一週間前。

開始時間が20時20分頃、
近くの駐車場に車を停め、中に入った直後
ベベチオとサポートドラマーの榊原大祐さんが現れた。

すでにB2のフロアには人が溢れ、
B1でもある、テラスにもいっぱい。

いつもの、私が一生の付き合いと思っている、
あのメロディー、そして、あの歌声が聴こえてきた。





それは
いつもとかわらない
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by nishi9ra | 2007-10-24 13:19 | ライブに行ってきました | Comments(0)
All Things Must Pass...?


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ビートルズはビートルズであって、
それはつまり、
ジョンがいて、ポールがいて、
リンゴが、そしてジョージ。。。。


そう、ジョージの登場です。





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ジョン派のみなさん、それともポール?

まぁまぁ、さぁ聴いてみましょうよ。



ビートルズがビートルズではなくなって、
ひとり、またひとり。。

私はビートルズの再結成なんて望んではないし
どこかの「新作」なんてやっぱり欲しいとも思わない。

ビートルズが音を創っていた時代は
もう過ぎたのさ。

今はそれを、今も響くその音に
相も変わらず心を奪われて、
そんな嬉しさのなか、
どこかで今日も彼らの音に触れるのだ。



ソロということになると、
私はとてもビートルズファンとは言い難いくらい、
知らない曲が多い。

ポールの新譜と言われても
まぁ、もともとあまりポールが好きではないのか、
「ほーぅ」という程度のつれない反応。

"Silly Love Songs"がどれだけ美しいメロディーを奏でようと
私には"Here, There And Everywhere"の美しさの方がいい。


そして、
"imagine"は"Across The Universe"に及ばない。


ジョージのソロはもちろん、すばらしい。

特に最後の作品となった、
Brainwashed
/ EMIミュージック・ジャパン
ISBN : B00006L98P
スコア選択: ※※※※※

"Brainwashed"
この作品は間違いなく私の永い付き合いになるだろうなぁ。


でも、やっぱりジョージといえば、
"Here Comes The Sun"なのであって、、、、、

いや、"Savoy Truffle"も。。。。。





えっ?
リンゴ?。。。。。
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by nishi9ra | 2007-10-15 22:21 | 音楽バンザイ | Comments(0)
橋をわたれば

久方ぶりにライブに行きますっ



というのも、
ツマ子さんが2ヶ月という入院生活を終えることになりました。
長かったなぁ。。。

病院への道は直前の橋を渡ると
丘の上にその建物があって、
2ヶ月の間、何度も何度もその橋を渡って。
それも、もうおしまい。


まだ、当然、
全快というわけではありませんが、
ある、節目ってこと


病院の看護士さんや担当の先生、
なによりも、担当してくれているリハビリの先生は
これから先、感謝をしつづけるでしょう。

いつも夕方、病院で聞く、リハビリの話
そのツマ子さんの表情は
本当にこの先生が担当でよかったなぁと思わせるのでした。



不思議な事に、
事故がなければ出逢う事もなかった方々から
ツマ子さんがどれだけ笑顔をもらったのでしょうか。


事故は絶対に起きてほしくはなかったけど、
これほどまで、人との巡り会わせに恵まれているツマ子さんが
私には複雑に羨ましいです。


出逢った頃に私が彼女に感じた印象、
その後、何度も本人には伝えたコトバ
「やっぱりなぁ。。。」と私は思うのです。


ただし、
退院すれど、まだリハビリは続くのです。


おそらく、怪我が治ったあと、もしくはその前にでも
私や周りの人がどれだけ反対しても
ツマ子さんはまた二輪に乗るでしょう。

それを止められないのは
家族としてどうなのだろう?と思いつつも
事故にある前から、自転車に乗るほどの健康さがなくなっており、
車の運転よりも、彼女自身が愛して止まない、バイクの方が
どれだけ負担が少ないか。
だけども事故は嫌だ。



。。。。。。。。



私は稀に見る
iPodクラッシャーだということを自認しておりますが、
あまりにも、何度も何度も
泣き顔のiPodマークに私が泣かされ続けて、
泣き虫Podが溜まるのは、あまりにも悔しいということで。

新型が発売されて、興味はもちろん。
反面、「また。。。。」と。

1年使い切った事がないのですからねぇ。。。

今日、どうにかせめて原因でもと思い、
ネットで検索してたんですが、
結果、、、、、

泣き虫Pod、2台が復活!!


しかも、何とも
苦笑いの出る方法で治りましたw

いいのかぁ〜!?、これでw


方法は書きません。
ご自分でお調べ願います。
あぁ、、、複雑だわw






************



ライブのチケット、さっそく申し込んじゃった!!

あぁ、うれしいなぁ〜


何を聴きにいくか?
当然、感想をもって、お答えしましょうかね。



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在りし日のバイク君
(ツマ子撮影)
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by nishi9ra | 2007-10-13 21:29 | 音楽バンザイ | Comments(0)
レノンが「ぱー」で、僕は「ぐー」


ちょっとまえ、最近か。、
コカ・コーラのキャンペーンで
iTuneのくじみたいなものがありましたね。

かなり、飲みましたよ、コーラ。

アルバム1枚分当たればなぁ、と思いましてね。



結果。。。。

普通にiTuneで買えばいいのにというオチに。

しっかし、当たらなかったなぁ。。


iPodが新しくなったのは
これまたつい最近のハナシ

TVCMを見て、後ろに流れる音楽を
ビョークだと思っていたのですが、どうやら違ったようで。

Feist

違うとわかっても、この曲への興味は変わりません。
いいですねぇ。

というか、
どんなアーティストかなぁと、思って
今調べてたんですが。。。。



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"Open Season: Remixes & Collabs"







うむ?

これ、持ってます、
ってことで、部屋を調べたら、あったあったw

いつだか忘れたけど
確か、この作品が出たときかな、
タワレコの視聴コーナーで聴いて
即、ご購入とあいなった、1枚でした。

文字より絵で覚えるのは、このワタシ。

さらに、引っ越し以来、
未だにCDの整理がついてませんでして、
出てくる、出てくる、
「あっ、これ!!」の数々。


まさか、

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これ買ってたのね。。。
この前、買おうとしちゃったよ。。。
まだ、買ってないと思ってた。



あぶない、あぶない
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by nishi9ra | 2007-10-03 00:22 | 音楽バンザイ | Comments(0)
We Are The Sleepyheads


ということで、昨日に引き続き、
最近買った音源などを綴ってみましょうか。





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"Once Upon A Time In The West"


Hard-Fi






とにかく、わたしが一番困ってるのは、
新居はスカパーが見れないから、
(アンテナの向きがあわないのよ。。。)
新譜とか知る機会が皆無だということ。

Hard-Fiの新譜が出てたとはねぇ。
2回足を運んでますよ、来日ライブに。
最初のリキッドルームはスゴかったなぁ〜
これまで行ったライブの中でも特にいい空間だったと、
今でも思い出せますね。

さて新作のこの1枚、
オープニングの

「いぇぇぇぇぇえ〜 うぉぉぉぉぉぉお〜 あぁぁぁぁあ〜」

ですねっ。

なにが?と思ったらぜひ視聴をw

全体的に重たくなったというか、厚くなった感がある。
メロディーの聴きやすさは前作の方があったかな?











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"ぼやけたブルー"


オトループ







視聴コーナーで目に留まったジャケット。
ポップなデザインがそんな音を想像させるのです。

「これだっ」という決定的な感覚まではいきませんでしたけど、
面白さは十分伝わってきた1枚。
ポップよりもロックよりも。

いいジャケットというのは見た目もありますが、
その中に納められている音といかに結びつくか。

爽やかさ、とまでいくほど蒼くはなく、
刺がでるほど尖ってはいない。

そんな感じの蒼い音楽







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"Castle In The Air"


OCEANLANE





3作目ですね。
進歩、というコトバを「歩き、進む」と捉えるならば、
このバンドは歩き進む。

1枚目の1枚目とは思えないほどの大胆さと冷静さ。
そして音が生む、褪せない魅力
私の中ではこの1枚目は彼らを紹介する際に挙げずにはいられない作品。

2枚目はよりロックに、
より前に。

攻撃的ではなく、前のめりに。
それは当然のように進むのだ。

3枚目から聴こえるのは
1枚目と2枚目の先にある「3枚目」

飛び越えてはいかない、
歩み、進んでいく。

とてもいい作品だ。








c0027400_22241790.jpg

"雨がやんだら"


ANATAKIKOU









直球と変化球、
それがアナタキコウの持ち玉だ。

直球とはすなわち、
この

"雨がやんだら"、
"シンデレラ"、
"最後の夕景色"、
"悲しくないさ"

といった、
哀しくも美しさを持った、
彼らの決め玉とも言うべきメロディー。


変化球はもちろん、
"リリー"であり、
"モネラ氏の庭園"、
"モーターガール"
"キューティーフォン"
"ジャノメ傘"

まさに変化球。これも醍醐味。

そう考えると、
初期の2作品、
"sweet montage A"、
"Gradation '12"は変化球が多かった。

まぁ、このバンドの場合、
投げたら勝手に変化してしまうような面白さを持っているだけにw


タイトル曲の"雨がやんだら"は直球で
c/wは変化球という、ANATAKIKOUらしい魅力のある1枚。







こんな感じで、実はまだまだ、
我が家にやってきた音があるんですけども。


今日はこれでおしまい
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by nishi9ra | 2007-10-02 22:43 | CDを買いまくり | Comments(4)
そう、これも、

先日、久方ぶりにタワレコに行ってきました。


ツマ子さんはまだ入院の身、
彼女にとって、大変なリハビリと
病院という閉鎖的な空間の日の中でも
自分の好きな音を耳にしたいというのは
当然の事。

外出(外泊)許可をもらい、
そこは渋谷の「渋谷公会堂」へ。

え?
渋谷公会堂ですが。。。
わたしの中ではw

まぁ、そんなことはさておき

先月の19日のことですから、
結構前になってしまうのですけども
GRAPEVINEの10周年記念ライブがあるということで。
まぁ、なんといいますか、
もはや、ツマ子さんにとってのバインは
わたしの想像の向こう、な存在でありまして。
なんとまぁ、深く聴いてるなぁと。


私はというと、

1、開場が座席指定
            (松葉杖のツマ子さんでも安心)
2、ライブのチケットがあまりにもプレミア化
            (ファンでない私が入っては申し訳ない)
3、ツマ子さんのバイン仲間が一緒
           (どうもありがとうございました)


ってなワケで
ライブの間、久方ぶりにタワレコに足を運ぶ事になったのでした。


いやはや、渋谷のタワレコ
何ヶ月ぶりだろw
毎月、んにゃ、
毎週のようにお金を投下していたのだから。。


んでんで

これから紹介するものが
そのときに買ったものを含めて
最近手に入れた音たちなのです。




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"M~オリジナル・
  サウンドトラック"


オオヤユウスケ





さっき封開けたばかりなので
まだ聴いてませんw

やはり今年はソロなのですね。。。





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"それは、鳴り響く世界から現実的な音を『歌』おうとする思考。"









タイトルが長い。。。
日本人のロック・インストバンドは
toe、special others、Liteを始め、
かなり面白いですね。
この、téというバンドもそんな今のバンド。
やはりこういうバンドは目の前で聴かないと。
それが私の感想。




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"Leave Some Space"


Ryo Hamamoto







タワレコで私がずーーーーっと探してたのが
この作品。

浜本亮、
私はこの方の歌を2度、
目の前で聴いた事があります。
一度目、それは曽我部恵一さんのライブの前座としてあらわれた
クラブクワトロで。

あれはいつになるんだろう、
ようやく聴けた、この歌声はわたしの記憶どおり。
CDとしてリリースされているのは、
この1枚だけのようです。

また、是非聴きたいなぁ。。。




まだ、まだあるんですけど
今日はとりあえず、ここまで。


また、あした
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by nishi9ra | 2007-10-01 23:30 | CDを買いまくり | Comments(0)



音楽バンザイな日々
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