今日のオンエアー
2月はやっぱり寒いですね。
いよいよライブウイークがやってきました。
 * サンボマスター
 * Manic Street Preachers
 * The Chemical Brothers
      とりあえず一週間のうちに3公演です。
26日のスーパーカーを入れると今月は4公演。
もちろん仕事は休まなきゃ行けないから
休日申請を出しているのさ。
社会人つーのもある意味、スケジュール的に自由が利きませんが、
社会人だからお金に自由が利く訳で。善し悪しですね。

そんな今日のiPod師匠のランダムオンエアーは、

① Love Forever / スーパーカー
② 御祭騒ぎ / 東京事変
③ 病床パブリック/ 椎名林檎
④ Nowhere / Longview
⑤ Clear Blue Air / Turin Brakes
⑥ Looking For My Life / George Harrison
⑦ Fade Away / Oasis
⑧ 白馬の微笑 / Scudelia Electro
⑨ 手紙 過去~ / ケツメイシ
⑩ Don't Look Back Into The Sun (New Version)
              / The Libertines
⑪ M62 Songs (Four Tet Remix) / Doves
⑫ 抱きしめたい / Mr.Children
⑬ A Song For The Lovers / Richard Ashcroft
⑭ Can't Stop / Red Hot Chili Peppers

基本的にCDは「買う」派ですけど(?)
やっぱり、買うかどうか迷う時も有るのです。
店内の視聴機はレコード屋特有の雰囲気で
曲が良いように聴こえてしまうのは気のせい?
そんなこんなで、たまにはTSUTAYAで借りたりする事もあります。

東京事変は「群青日和」に椎名林檎の原点回帰を感じ、
期待はしていたんですけど、2作目のC/Wで不安を覚えて。
俺は椎名林檎にはロックを求めてるんだよね。
だから、椎名林檎の「3枚目」はチト拒絶反応を起こします。
んで、「東京事変/教育」ですけど、やはり迷いますね。
コテコテの厚化粧サウンドが取れつつあるんだけど。
「御祭騒ぎ」はイントロ聴いた瞬間、ZAZENBOYSかと思ったよ。
好きなんだよね、「安眠棒」。ZAZENBOYSなんだけど。

まぁ、まだまだ「無罪モラトリアム」がベストです。
[PR]
# by nishi9ra | 2005-02-07 23:45 | iPodバンザイ | Comments(2)
LIFE / 小沢健二
ふと思ったけど、
オザケンと言っても「誰?」って思う人が増えてるんじゃないかな。
もったいない。
俺がちょうど高校生の頃、ソロでTV番組とかに出てたね。
今思うと考えられない事だけど。
あの頃、そしてこれからも聴かれ続けるだろう、この作品。
アレンジにいろいろなアーティストの曲を使っている訳。
(こうゆうのは「パクリ」ではないよ)

特に個人的に思い入れが有るのは
「ぼくらが旅に出る理由」
この曲ではポール・サイモンの楽曲を2曲使ってるんだ。
まず、イントロは「You Can Call Me Al」。
そして間奏に流れるのは「Late In The Evening」。
ポール・サイモンが好きだった、俺には
このオザケンの曲を聴いた瞬間に分かりましたね。
まぁ、上手い事使ってます。
繰り返すけど、この使い方を「パクリ」と言うのはチト貧しいね。
彼なりの先人へのオマージュと受け取ってきましたよ。俺は。

オザケンはとても歌唱力があるワケじゃないけど(むしろ・・・)
畳みかける言葉のリズムとポップだけど
彼がこの後進む、ジャズなテイストも詰まっている面白い作品。

この「LIFE」という作品。
今日、車の中で聴いていたけど、いいねぇ。やっぱ。
いつまでたっても色褪せない。もう10年くらい経つのかなぁ。
もう10年以上だって聴き続けるだろうな。

c0027400_23433041.jpg

[PR]
# by nishi9ra | 2005-02-06 23:44 | 音楽バンザイ | Comments(5)
Supercarのチケットが当たったよぉ
いやぁ、うれすぃねぇ。
ほとんど諦めてたからねぇ。
とりあえず、番号はチケットが届いてみないとわからないけどね。
まぁ、よかった。なんかもうオークション出てるしさ。
12日の一般販売は1、2分で売り切れだろうから、
値上がりしそうだね。
俺は行くから買ったんだよん。

さて、今日のiPod先生のランダムオンエアーは

① 向日葵はゆれるまま / 小沢健二
② Backdrifts (Honeymoon Is Over) / Radiohead
③ 幸福論(悦楽編) / 椎名林檎
④ A Horse With No Name / America
⑤ Eight Ball / Underworld
⑥ Wonder'bout / Utada
⑦ My Iron Lung / Radiohead
⑧ To Repel Ghosts / Manic Street Preachers
⑨ 太陽の翼 / サニーデイ・サービス
⑩ Luno / Bloc Party
⑪ Z・刻を越えて / 鮎川麻弥
⑫ Stay Young / Oasis
⑬ I Love NYE / Badly Drawn Boy
⑭ 日本男子 / Super Butter Dog
⑮ 部屋 / エレファントカシマシ
⑯ 君の話 ~エヴォリューションMix~ / スキマスイッチ
⑰ 太陽と少年 Featuring ダンカン / nobodyknows+
⑱ イノセンス / 鬼束ちひろ

⑪ってなに? ってゆうと、
この歌自体そんなに良いとは思わないけど。
まぁ、要はガンダムっ子ですから。「Z」の曲なんです。
ちなみに、オープニングはこの曲ともう一曲あるんだけど
作曲はニール・セダカ。
「Laughter In The Rain」とかが大好きですね。

⑯のスキマスイッチも結構聴きやすくて良い。
ただ、消耗されやすそうな、使い捨てられそうな
安さを感じてもしまうなぁ。なぜか。
メロディーとか声も良いんだけどね。いや、良いんだけど、ホント。

③椎名林檎姫については、いつか語らせて頂きます。
[PR]
# by nishi9ra | 2005-02-04 20:28 | iPodバンザイ | Comments(0)
HALCALI / 音楽のススメ
おもにCDを買う時はタワレコに行ってるんですけど、
どうしても手に入らん場合はオンラインのHMVを使ってます。
特に輸入版のシングルCDは新宿のタワレコでも売ってない場合あるし。

さて最近買ったCDは

「街灯 / ふたりで目覚めたら / MAMALAID RAG」
「サンボマスターは君に語りかける / サンボマスター」
「Silent Alarm / Bloc Party」
「A Sphere In The Heart Of Silence / John Frusciante」
「Coming Down/ Longview」
「Still / Longview」
「Can't Explain / Longview」
「Mercury *special Edition / Longview」
「音楽ノススメ / HALCALI」

ロングビューはシングル版が欲しかったのと、
「スペシャルエディション」に惹かれてね。オンラインで購入。
発売日に買ったんだけど・・・通常版。
なんか最近多いねぇ、後から「スペシャルエディション」出すの。
別にいいけど・・・

さて「HALCALI」ですよ。
これ最高。デビューシングル「タンデム」が印象深くて、
その後どうしてんのやらと思ってたら、コレです。
いい!!実に良いっ。
なんかイメージ的には「パフィー」とダブルかもしれないけど、
より「音楽好きでやってます」って感じが天然で出てて。
別に先人を否定はしないけど。
素人っぽさがまだまだ抜けないのが味なのかなぁ。
歌が上手いとか下手とかじゃなくて曲全体から伝わる、
ハルカリという空気が良いんだよなぁ。クセになるサウンド。
大当たりの作品ですね。
c0027400_20201968.jpg
[PR]
# by nishi9ra | 2005-02-03 20:21 | 音楽バンザイ | Comments(0)
今日のオンエア
今年は(も?)待ち遠しいCDがいっぱい発売されるようで。
DOVESもそのうちの一つ。c0027400_3513391.jpg
何と言っても
"There Goes The Fear"です。
曲の終わりのサンバのセッションは
以前クワトロのライブで聴いたけど
もうたまりません。
また行きたいですライブの一つ。
3人ともヴォーカルがとれるとか、
器用なバンドだね。


さて今日のiPodクンはこんな曲を聴かせてくれました。

1  Morning Bell/Amnesiac / RADIOHEAD
2  Changes / スーパーカー
3  The Swamp Song / OASIS
4  Flow / SADE
5  Silent Sigh / Badly Drawn Boy
6  A Most Peculiar Man / Simon & Garfunkel
7  みそか / スピッツ
8  Fantasma Spot / Cornelius
9  Cupid's Trick / Elliott Smith
10 Untitled 2 / KEANE
11 Animal / R.E.M
12 Lies / Ordinary Boys
13 When We Go Walkin' / Miranda Lee Richards
14 Letterbomb / Green Day
15 Milkwood Blues / The Coral
16 A Heart in New York / Art Garfunkel
17 Long, Long, Long / The Beatles
18 I Wanted To Be Wrong / R.E.M
19 Blue Jay Way / The Beatles
20 Superstar / Lauryn Hill
21 To Zion / Lauryn Hill

エリオット・スミスが亡くなったのと聞いて本当にショックでしたね。
遺作の"From A Basement On The Hill"
聴けて嬉しいんだけど、これが彼が出したかった形かと思うとね。
複雑だなぁ。
ランダム再生とはいえ、インストが多い日でした。
[PR]
# by nishi9ra | 2005-01-31 23:20 | iPodバンザイ | Comments(0)
今日のオンエアー
通勤は晴れている限り、寝坊しない限り
片道10キロをチャリンコで駆け抜ける俺なのですが。
そんな旅にはiPodは大切な連れだったり。
3500曲以上も入っている訳です。
そんな小さな音楽箱はランダム再生を主としております。
今日のオンエア曲は

1、 All Around The World Or The Myth Of Fingerprints 
                   /Paul Simon
2、 Wouldn't Change A Thing / Haven
3、 3 The Hard Way / The Beastie Boys
4、 花いちもんめ / はっぴいえんど
5、 家族の風景 / ハナレグミ
6、 Boy In The Well / R.E.M
7、 Hold Me Tight / ASIAN KUNG-FU GENERATION
8、 Norwegian Wood (This Bird Has Flown)
               / The Beatles
9、 Yellow Butterfly / Tahiti 80
10、Isn't It A Pity / George Harrison
11、サンゴ十五夜 / 元ちとせ
12、Some Say / SUM 41
13、Year Of The Rat / Badly Drawn Boy
14、美しき人間の日々 / サンボマスター
15、Crystal / New Order
16、Shut Out / SOUL'd OUT
17、God In The Numbers / Richard Ashcroft
18、未来の生命体 / エレファントカシマシ
19、A Design For Life / Manic Street Preachers
20、Like A Man Possessed / The Get Up Kids

ウマいこと20曲ピッタし。
自分でもこの曲持ってたんだと驚くモノもあるんだねぇ。
んで今日の一番のお気に入りは
「Crystal / New Order」
18時にだと真っ暗で困りモノですが、
この曲聴きながら俺の心と体はチャリンコの上で踊り始めます。
そういえば、仕事中は頭の中で
Franz FerdinandのCheating On Youが鳴り響いていましたな。
彼らのリキッドルームのライブ行ったけど楽しかったなぁ。
[PR]
# by nishi9ra | 2005-01-30 22:57 | iPodバンザイ | Comments(0)
Supercar / Fairway
2月26日のライブにて解散、と聞いて正直驚いた。
そして早速、昨日28日にチケットプレオーダーを申し込んだ。
う〜ん、穫れないだろうなぁ。
3/30日のサンボマスターも3回抽選外れたしねぇ。
もう原因は「金」になるもんだから
売られてるんだよね、オークションで。
ってか俺も買ったりしてるからエラそうな事は言えないけどね。
ただ、ホントに行きたいから申し込んでるからさぁ〜
困るよなぁ。

スーパーカーのサウンドは浮遊感。
浮遊感と言えばフィッシュマンズの代名詞みたいなもんだけど、
それとはまたひと味違うね。
よりハッキリとしたエレクトロなサウンド。
もっともその流れは「Futurama」以降の話。
初期の作品は「けだるさ漂うROCK」。悪い意味じゃなくてね。
俺の好きな曲は「Love Fofever」と「Fairway」
後者はアルバム版よりシングル版がいいね。
c0027400_1403453.jpg
[PR]
# by nishi9ra | 2005-01-29 14:11 | この作品、レビュー | Comments(2)
Mercury / Longview
c0027400_2335912.jpgこの作品のイメージは「白」。
そう真っ白だ。
ジャケットのデザインが
とても合っているのだけど、
俺的には「無人の雪原」が思い浮かぶ、
そんな音だ。
「静かなるロック」
それはとても静かで深く、深く。
深淵で奏でられる音。
静寂のなかで、
とても感情的でもある。
その感情を押し殺すような。
Travis"The Man Who"
Coldplay "Parachutes"
1999年、2000年に発売された、
この2作の「静かなるロック」の流れを汲んだ作品だ。
次の作品がたのしみだ。
[PR]
# by nishi9ra | 2005-01-23 23:33 | この作品、レビュー | Comments(0)
K / BUMP OF CHICKEN
昨年発売された「ユグドラシル」も好きだけど、
インディーズ時代の2ndアルバム「The Living Dead」も名作。

バンプのロックは溢れんばかりの若々しさと、
それゆえのほろ苦さを抱え
真っすぐ駆け抜けている。
このアルバムでは「K」という曲が特に好きだ。

若い絵描きと野良猫の詩。
その黒猫は容姿から「忌み嫌われて」
いつしか「孤独には慣れていた」、寂しさと裏返しに。
その若い絵描きは恋人を故郷に残し旅をしていた。
最初は慣れない愛情に戸惑う黒猫も
やがて心を開くがある日、貧しい生活に絵描きは倒れてしまう。
死ぬ前に恋人への手紙を託された黒猫は友達の故郷へと走る。

こうゆう叙事的な詩に奏でられる、
早いビートはこの「ホーリーナイト」と名付けられた黒猫の駆ける姿。
よくある物語かもしれないが、その詩に惹かれるね。

  絵描きは「友達」に「ホーリーナイト」と名前をつけてあげる。
「HOLY NIGHT」=「聖なる夜/黒き幸」
遠い「友人」の故郷に満身創痍で辿り着いた「ホーリーナイト」は
そこで力尽きてしまう。手紙を受け取った絵描きの恋人は
もう動かなくなった猫に「アルファベットを一つ加え」埋葬する。
「聖なる騎士」、HOLY "K"NIGHTを。

いいなぁ。
これ聴くと涙ぐんでしまう時があるよ。
一見シンプルな物語だけど、奥深い詩だ。
いい詩書くよなぁ、若いのに。おっと、年は関係ないね。
この「The Living Dead」は「K」のような「8つの物語」から
構成されている作品。
最近のメッセージ性の濃い詩もいいが、叙事的な詩もいいね。

(2000年3月25日 発売)
c0027400_129991.jpg

[PR]
# by nishi9ra | 2005-01-19 22:46 | この作品、レビュー | Comments(0)
Shea Seger / The May Street Project
どうも女性ヴォーカルが少ない。
って俺の持ってるCDの範囲でのこと。
いろいろ考えてみるが持ってないワケではないし。

Carole King 「It's Too Late」
Cardigans 「Carnival」
The Carpenters 「Yesterday Once More」
LOVE PSYCHEDELICO 「Your Song」
Miranda Lee Richards 「Ella」
Natalie Imbruglia 「That Day」
柴田淳 「ぼくの味方」
椎名林檎 「歌舞伎町の女王」
鬼束ちひろ 「LITTLE BEAT RIFLE」
櫛引彩香 「サニーデイ」

んー、とりあえず持ってるCDで気に入ってる曲をあげてみたけど。
共通するのはメロディーが良いということかな。
さてこんな中、新作リリースが待ち遠しいアーティストが一人。

Shea Seger (シェイ・シーガー)
c0027400_21494069.jpg
2001年にデビューアルバムが
発売されて以来、これまでの間
全く新作の音沙汰無し。
特に好きな曲は「Clutch」
ベースラインがイントロから特徴的な曲で、彼女のハスキーな声が低く刻むベースよく似合う。
深く沈んだ雰囲気だが、
それはサビのメロディーやリズムに乗って解放される。
抑えていた、内に秘める感情が解き放たれるような。
俺のお気に入りな一枚。
新作を待ち焦がれてります。
[PR]
# by nishi9ra | 2005-01-18 22:24 | 音楽バンザイ | Comments(0)
今後のライブ予定なーんて
今年の目標。
「1年20公演」 観に行くぞ〜
という事で、既に1/13のTHE MUSICは行ってきましたが、
今後の予定はと言うと

2/9 サンボマスター @渋谷クワトロ
2/10 MANIC STREET PREACHERS @SHIBUYA - AX
2/13 THE CHEMICAL BROTHERS @NKホール
3/14 Polaris @LIQUID ROOM EBISU
4/9 MAMALAID RAG @東京キネマ倶楽部

ここまでは確定しとります。うむうむ。
   んで、狙っとるのがコチラ

* 100s (夏頃ですか?)
* COLDPLAY (5/26、5/27 らしい)

COLDPLAYは前から行きたかったライブ。
絶対2日間いくぞ、ってチケ穫れるかなぁ・・・
100sはライブハウス希望。中村一義の武道館とAX行ったけど
やっぱAXの方が観やすいし音もいいしね。
[PR]
# by nishi9ra | 2005-01-17 23:59 | 音楽バンザイ | Comments(2)
iPod a GO GO!
c0027400_185168.jpgこれが俺の2代目iPodなのです。
容量は40G。世間では「第四世代」と呼ばれているモノです。
初めてiPodを買ったのは2年程前だったかな。
それまでVAIOユーザーではありながらMacのデザインに惹かれ欲しいなぁと思いつつも、
PC変える勇気が俺には無かったとです。
そんな時、Win対応版が出たもんだから。
その後の遍歴は親Mac、脱sony路線まっしぐら。iMacを購入したのが一昨年。
次はiBookなのです。G5出ないかな。
c0027400_18171291.jpgこんな俺のiPodには3370曲入っております。
もっと入れたいのですけど、
かなりの面倒くさがり屋なので。
先代の10Gはとても足りなかったので
今は大満足です。
iPod miniや今度発売になったiPod suffuleは
面白いけど、要らないかな。

 今もっとも再生回数が多い曲、
        トップ5はというと
1、Honeycom.ware / 100s
2、I Have A Dream / Air
3、Embrace / BUMP OF CHICKEN
4、同じドアをくぐれたら / BUMP OF CHICKEN
5、The Dark Of The Matinée / Franz Ferdinand

という感じ。バンプは発売当時から全曲ヘビーローテでしたね。
[PR]
# by nishi9ra | 2005-01-16 19:06 | iPodバンザイ | Comments(0)
CD買いだおれ
今週はリリースラッシュ。
なわけで今日は仕事が終わった後、新宿のタワレコに行ってきました。
時間がなかったのでゆっくり見れなかったけど
ハナから買うもの決めてましたんで。

* 「OZ / 100s」
* 「スーベニア / スピッツ」
* 「Push The Button / The Chemical Brothers」
* 「The Holy Bible / Manic Street Preachers」10th Anv.
* 「Empty souls / Manic Street Preachers」
* 「Bedshaped / Keane」
* 「With The Lights Out / Nirvana」
* 「モラトリアム / レミオロメン」
* 「Live forever」 DVD

こんな感じで。
今はさっそく100sのアルバム聴いとります。c0027400_437102.jpg
[PR]
# by nishi9ra | 2005-01-14 23:45 | CDを買いまくり | Comments(0)
THE MUSIC LIVE @ ZEPP TOKYO
オープニングは"Welcome To The North"
まさに開幕にふさわしいナンバーで、ハコはもうモッシュの嵐。
2列目の柵に前に陣取っていた俺も押しつぶされないように必死さ。
昨年発売された2ndアルバムからの選曲がほとんどだが、
この新作は前作の流れを汲んで入るがよりメロディーが聴きやすい。
アレンジの面でも「Getaway」のような曲が多い。
前作よりROCKだと思うのだ。
いかんせん、あまりに「元気のいい」エリアにいただけに
音楽自体をあまり堪能出来なかった。
いや、柵の側にいる分、かえって身動き出来なくなるくらいだからね。
まさにサバイバー。
それでも、「Cessation」「Into The Night」「I Need Love」と
楽しみにしていた曲がライブで聴けてよかった。
特に「I Need Love」はイントロからのギターが大好きだ。
Vo.のロバート・ハーヴェイ、
ライブでもあのハイトーンヴォイスは健在だ。
パフォーマンスも「かなり」大人しいメンバーに比べ
アグレッシヴで面白い。
彼らの早いビートは勝手なイメージだが車ではなく単車が似合う。
その疾走感、最高。
曲のアレンジは前作が「うねり」のぐるんぐるん、
うねりにうねってる感じ。ちょうど、あのジャケットの円のように。
今作はあの円をさらに回りながらも少し別の方向に伸びだした。
その伸びた方向はハイウェイを単車で駆け抜けるような疾走感。
いずれにいして「規格外」なROCK。それがこのバンドの魅力だ。
どうにも「盛り上がり過ぎ」な場所にいた事と、俺自身の体調不良で
大満足とはいかないまでも良いライブだった。

c0027400_131935.jpg

[PR]
# by nishi9ra | 2005-01-13 23:59 | ライブに行ってきました | Comments(0)
Bitter Sweet Symphony / The Verve
昔からの俺の願望の一つとして
「ミュージックビデオクリップをフルで観たい」というものがあった。
よくある民放の音楽番組ではほんの30秒程度しか拝見できない。
まぁ、チラリズムってのかようは観れなければ余計に観たい。
これ、基本。
そんな事で就職してお金に不自由しなくなって間もなく、
スカパーに加入するですわ、そりゃ。
音楽チャンネルとFOOTBALLが最大の目的さ。
もう嬉しくて嬉しくて録画しまくりだもんねぇ。

さて、印象深いクリップと言えばこの曲。
「Bitter Sweet Symphony」
そこのけ そこのけ R.アシュクロフトが通る。
歩道をだたひたすら真っすぐ歩いていく。
そう、その先に人がいればぶつかっていき、
車がいればボンネットの上を歩いて越えてゆくという
傍若無人ぷりが笑える。
ぶつかられた相手は「なんだ?」と驚きリチャードを睨み、
ボンネットの上を「通行」された車の持ち主は怒り、追いかけ怒る。
でも、
そんなの全然視界に入っていないのか聞く耳持たずに歩き続ける。
全編通してただそれだけなのだが、
そのシュールな描写が笑えたりする。
そんな1作品でした。
c0027400_026418.jpg

[PR]
# by nishi9ra | 2005-01-11 23:48 | この作品、レビュー | Comments(0)
春雨道中 / Mamalaid Rag
 ママレイド・ラグのこの「春雨道中」を耳にして頭に浮かんだのは
サニーデイ・サービス、はっぴいえんど、というのは安直だろうか。
何度も聴いてりゃ全く別物だという事に気付く訳だけども。

単純に、さわやかとは言えない。
むしろ奥歯になにか挟まっているような
ココロの片隅に若干の暗さを感じてしまう。
それが彼らの歌う「青春の苦さ」というものだろ。

〜何もかも忘れてしまえばいい〜
〜次に訪れる場所でココロのドアを叩くのは誰だろう〜

この歌の世界ではこれまでいた場所での苦い思いでを
忘れる為に新しい場所を求める。
次はどんな出会いがあるのか淡い期待を胸に。
そしてそんな期待は不安と隣り合わせでもある。

この曲のきれいなメロディーとさわやかながらも陰のあるヴォーカル、
他のバンドとはひと味違うな。
この時点では3人組だったが現在は2人。
新作のアルバムが待ち遠しい。
今度のライブにはぜひ行ってみようと思う。


c0027400_1552792.jpg

[PR]
# by nishi9ra | 2005-01-09 23:21 | この作品、レビュー | Comments(0)
Lifeblood / Manic Street Preachers
マニックスが帰ってくる。
前作「Know Our Enemy」からベスト版「Forever Delayed」を経て新作「Lifeblood」が発売された。今回のツアーは新作と
「The Holy Bible」発表10周年的なものだという。
ということは、「Faster」や「Revol」、「4st 7lb」も?楽しみだ。
そう、2月9日のSHIBUYA-AXでのチケットは既に購入済み。
マニックスのライブ程、最高なものはない。
「Forever Delayed」のNKホールは贅沢な一時だった。
「Motorcycle Emptiness」俺の一番好きな曲。
確か2曲目だったけなぁ。もう、イントロ流れた瞬間、
涙が止まらんかった。良いライブは円盤の音を超越する。
ジェームズの声はいつも憂いを帯びながらも澄んで響き渡る。
彼らの奏でるロックはどうしてこうも悲しいのか。
だが、決して部屋の片隅に背中を丸めて体育座りしてるワケじゃない。その足は地面を踏みしめ、正面を世界を見据えている。
彼らの悲しは彼らから見える世界への憂いのようだ。
マニックスは今も純粋なのだ。
c0027400_2265628.jpg
「Lifeblood」は懐古の曲「1985」で始まる。
この2004年という丘の上でふと、これまで自分たちが歩いて
走り続けて来た道を振り返ると苦笑いが出てしまう、そんな感じだ。
全体的にこの作品はPOPである。
特に「I Like To Fall Asleep」のイントロには驚いた。
これまでピアノのイントロと言えば「Prologue To History」だった。
とは言え、これは鍵盤を叩きつけるような早いビートのロックだ。
色で例えるならなマニックスらしい「赤」である。
それに対し「I Like To Fall Asleep」のイントロは冬の雪原のような「白」である。これまで無かった音だが、マニックスはいつだって美しいのだ。そしてこのアルバムではよりPOPになることで美しきメロディーが際立っている。音がPOP化してもその精神は変わらずパンクである。ヒトのココロが服を着替えただけで変わらないのと同じようにマニックスの精神はPOPテイストになったらと言って変わりはしない。2004年という年にそれまで歩んできた道をカーディフで振り返りそしてまた歩みだしたのだ。
[PR]
# by nishi9ra | 2005-01-08 22:26 | この作品、レビュー | Comments(0)
(What's The Story) Morning Glory? / OASIS
オアシスは確かにUKを代表するバンドになった。
だが、俺としては何か物足りない。
大好きなバンドなのだが。

よく言われるのが
「オアシスはセカンドアルバムがベスト」ということだ。
まぁ、根拠としては本人達がそう公言していることが大きいだろうか。
うーん、アルバム単位で言えば確かにスリムだろうか。
曲の構成がいい。「Hello」はイントロとしては最高のロックであり
このアルバムに対する期待が膨らむ。
「Roll With It」の出だしは2曲目にジャスト。1曲目の流れを受け継ぎ、スローテンポではあるがノレるロックチューン。
3曲目、不朽の名作「Wonderwall」。もう、ノエルのギターがたまらない。つづく、「Don't Look Back in Anger」と共にノエルが生み出した「聴かせる」ロックだ。「Hey Now!」で再び勢いを出す。
後半は「Some Might Say」。この曲、「折り返し」だよなぁ。
メロディーといいこれから後半始まるぜ、ついてこい、って。
「Cast No Shadow」。R・アシュクロフトを歌ったこの曲は、
哀愁とせつなさを漂わせる美しいメロディー。
「She's Electric」このアルバムのエンディングへの橋渡しな曲。
アップテンポだが、終わりが近づいて来たなぁと、感じさせる。
この曲の最後、「With a help from my friend」だよね。
「Morning Glory」。これは「本編」ラストだろう。ヘリの音が次のアルバムを想像させるのは考え過ぎとして、終わりを締めくくるロック。
「Champagne Supernova」はアンコールである。幕が引いた後に再び登場した彼らが歌う曲、そんな感じである。
このアルバムはまとまりのある、流れをもつ作品だと思う。

他の作品にと言えば、
Definitely Maybeはまだ若手特有の「粗さ」が目立つし、
Be Here Nowは確かに「長過ぎる」かもしれない。
その後の2作に関しては実験的な要素を含めた
「Standing~」、初期ロックへの回帰を狙った「Heathenchemistry」
悪くはないが、虜になるようなメロディーが陰を潜めた。
でも、いいじゃんか。オアシスなんだから。
一直線に昇りつめるのもいいけど、むしろ泥まみれでモガいていた方が
オアシス、ギャラガー兄弟「らしい」かな。
次こそは、次こそはと期待して待つのも悪くない。
さて、俺の中でのオアシスの1曲を挙げるのは当然難しい。
好きな曲ばっかりだからなぁ。
まぁ、そん時の気分だよなぁ。
「Acquiesce」にしときますか、今はね。
c0027400_2274677.jpg

[PR]
# by nishi9ra | 2005-01-07 22:05 | この作品、レビュー | Comments(0)
始まりとは
なんてことはない

音楽が無い世界は想像できるかい?

世界はあらゆる音に包まれているのだから

それが人にとって「雑音」でしかなかったり「音楽」になったり

ただ、その音が必要な人とそうでない人

ひとそれぞれ

〜あの "fab four"と「状況の裂いた部屋」の天才に敬意を表して〜

c0027400_071339.jpgc0027400_085182.jpg
[PR]
# by nishi9ra | 2005-01-06 23:09 | 音楽バンザイ | Comments(0)



音楽バンザイな日々
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
2017年 05月
2017年 04月
2016年 07月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 08月
2014年 04月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 06月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 05月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
ブログパーツ
ライフログ
タグ
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧