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toe @TOKYO TSUTAYA O-EAST 2015.10.30
【変わるものと変わらぬもの volume.09 ~ 3rd full length album "HEAR YOU"release tour ~】


2015.10.30 fri. O-EAST

Premonition (Beginning Of A Desert Of Human)
A Desert Of Human
The World According To
繋がる遥か彼方
after image
Run For Word
I Dance Alone
Tremolo + Delay
Because I Hear You
My Little Wish
エソテリック
Past And Language
オトトタイミングキミト
G.O.O.D.L.U.C.K feat. U-zhaan
Boyo
The Future Is Now
グッドバイ

en.1
Song Silly feat. Olivia Burrell

en.2
Path




セットはこんな感じだったそうですw
もちろん、拾いものです。

今回のツアーは金沢に続いて2公演目です。
私が初めてtoeのライブを見たのが
お向かいの学校の教室くらいの広さのo-nestだったので、
なんか面白いかも。

2本のギターとベース、ドラム
最近はゲストボーカルでの歌入れが目立っているようにも見えるけど
やっぱりtoeの作品には歌は一つの選択肢になっているんだろうなぁ。
どの楽器を使うか、アレンジを使うかという感覚で
歌があった方がいいかどうか、という作品作りなのかもしれない。
だから当然なくてもいい。
そして出来上がった作品に
歌の入る余地がなかったものがここまでの作品なのかな。

toeのライブは聴く側と聴かせる側がそれぞれに、集中していて
その意識の高ぶりは緊張感を生んでいるのでしょう。
次はこの曲か、とその音が聞こえる度に。

いいライブっていうのは
やっぱり双方の満腹感の上に成り立っていて、
必ずしもそれは約束されたものではないけども
この密度の高いこの空気と空間が好き。

U-zhaanがゲスト出演した、G.O.O.D.L.U.C.K
お互いの演奏に敬意を感じる素晴らしい演奏だった。
わたしにはこの日のクライマックスと言ってもいいくらい。

本編ラスト、アンコールとこの上ない贅沢な演目。
それは歌があるからではなく、
その楽曲に、その演奏に
toeというバンドの魅力がこの上なくあふれているから。

追加公演が来月。
場所は同じ。
だけども、そこで聴こえる音、緊張感、空気はそこだけのものに違いない。






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by Nishi9ra | 2015-11-03 15:22 | ライブに行ってきました | Comments(0)
Grapevine @仙台darwin 2015.10.28 wed.
2015.10.28 wed.
@仙台darwin


なしくずしの愛
夏の逆襲(morning light)
超える
Big tree song
MAWATA
KOL (キックアウト ラヴァー)
EVIL EYE
君を待つ間
そら
インダストリアル
SATORI
壁の星
SEA
IPA
RAKUEN
100cc
その未来
Glare
風の歌

en.1
指先
愁眠
ふれていたい



ということで、全22曲
これは野音から続く、クラブサーキットで共通の曲数のようで。
(最終日の札幌は23曲だったそうですが)

今回、久々に一つのツアーをいくつか回ってきましたが、
今度は何をやるんだろう、っていうこの感覚が楽しかったですね。
まぁ、そこはバインですんで、毎回同じことはやんないよ、的な感じが
セットリストに出ていたんだと思います。

クラブサーキットは当然、レコ発のツアーとは違い、
今、これをやろう、という選曲になるわけで、
おそらく今このバンドが演奏したいと思うのが
この22曲とこの曲順なんでしょう。
その曲も順番を変え、アレンジを変えることは表現者たちの
その先を聞かせてくれて、私たち聞き手はそれを堪能できるのでしょう。
聴かせたい側と聴きたい側のこの音に対する欲求は
これこそが、今もこのバンドに、
いえ、今、さらに足を運ぶ人が増えている理由なのでないかと思うのです。

このクラブサーキットでは過去の作品と生まれたばかりの作品が
実に違和感なく共存し、この22曲は時には曲目が、曲順が違えども
一つの作品でした。

そう考えた時、私が聴きたいくてたまらないw、COREや411には
この22曲の作品の中に入る余地がなかったのかも。
次のバインのライブは来年のリキッドですかね。
ゲストも紹介され、suchmosとはまた面白い組み合わです。
いやー来年まで待てねーw
どっかで急にやってくれませんかねw

PVもフルバージョンが公開され、実にカッコイイw仕上がりです。
このevil eyeはバイン史上、ライブで最も盛り上がる曲になるんじゃないかな。


仙台には何度か行っているんですけど、
今回のライブハウスは初めてで、とても見やすい場所でしたね。
広島のクワトロはクワトロの中でもキレイな印象があって、
名古屋のクワトロはとても見やすく、
その一方で長野のJUNK BOXはちょっとw、、、ハズレ。
私の最終日がこの場所でよかったですw

ちなみにこんな場所です

c0027400_09241250.jpg

キャパが370くらい。
非常に新しく?キレイな場所でした。
いろんなライブハウスがありますけど、
ここもとてもいい場所ですね。



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by Nishi9ra | 2015-10-31 09:32 | ライブに行ってきました | Comments(0)
Grapevine @広島Club Quattro 2015.10.16
c0027400_13515655.jpg


@広島クラブクワトロ 2015.10.16 fri.


なしくずしの愛

夏の逆襲(morning light)
真昼の子供たち
Big tree song
そら
EVIL EYE
KOL (キックアウト ラヴァー)
君を待つ間
MAWATA
インダストリアル
壁の星
SEA
IPA
RAKUEN
100cc
その未来
GRAVEYARD
風の歌

en.1
指先
愁眠
ふれていたい



セットはこんな感じらしいですw
(某掲示板から参照しとります)



クラブサーキットの初日ということで、
なんか情報がアップされんのかなくらいの
軽〜いノリでサイトを見たら、ねぇw

今回のクラブサーキットは東京、大阪、
つまり野音開催の場所を外したということですけど、
初日のセットを見る限り、納得。

曲順はほとんど違えども、内容はほぼ変わらず。
おそらく、今バンドが演奏したい曲なんだろうなぁ。
考えようによっては、野音に来れん人向け、
もう少し深読みすると、野音来た人は被るから、
要は野音とクラブサーキットは合わせて
一つのツアーみたいなもんなのかもしれません。

さて、やはり新曲には触れねば
とにかく最初に耳にした瞬間の「ヤラレタ」感たるや。
まぁ、本当にクソかっこいい音だ。
正面突破でやってきた感がある。

歌詞は田中さん曰く、配信限定だと載っけられんから、みたいなことで
今回のツアーの開場入り口に上の写真のようなパネルと
歌詞が載ってるワケ。
通りがかり「もしや」と思って思わずパチリ。
かなり韻を踏んだ詩のイメージです。

ツアーの初日だけあって、1曲目は?
という緊張感があるなか、そこはさすがに新曲ではなく。

夏の逆襲 (morning light)はライブ映えする。
ストレンジランドはTWANGSと並んで好きな作品だけど、
ライブバンドとしての魅力がこの1曲だけでも溢れかえる。
歌詞にして2行。
「あの夏を越えるくらい(あの夏のmorning light) 真実を可能にするのは」
曲の後半で一気に爆発する感はライブでこそさらに圧巻。

終始ご機嫌な田中さんでしたが、
やはり新曲を「エロビデオ」、と(笑)そりゃそうだ。
でもさ、たぶんというか、間違いなく、
バインファンの女性は「もっとやれw」という声だと思うんだよなw
あの映像を見て気恥ずかしいと思うのは男の方だろうねw
新曲はライブでは初だと思うけど、やはりそれは手探り感のまだあるもので
言い換えればこれからどうなる、っていう期待。
音源聞いて、1:52くらいのギターソロは
二人のギターの掛け合い的なものかと思ってたところが
完全にアニキのソロだったし。
今回のクラブサーキットでどう変わっていくか楽しみ!!

KOLはEVIL EYEと相性がいい感じ。
なんだろ、曲順的にすんごくしっくりと。

会場は前々日に前売りを買った私が209番という、
まったくチケット売れてねぇじゃんというw
すごくゆったりとライブを観て聴くことが出来ました。
なんだかんだ300人くらい入ってたんじゃないかな。
というか、キャパは500?ギュウギュウで。
広島のクワトロはもちろん初めてでしたけど、とっても小綺麗な感じ。
比較対象が渋谷だからだろうけど。

本編ラストが「風の歌」
やっぱりこの曲とかかかると、終演感が広がって。

「(広島)もう二度とこないぜぇ、今年は」となんだか
この日のお気入りフレーズとなっていましたけどホント楽しそうな田中さんでした。

アンコールは「ふれていたい」
どうした、流行りがやってきたのかw


ということで、COREはやりませんでした、とw
というか、今回はTWANGSとSINGからはゼロでした。


来週は名古屋と長野。
今度は車で参ろうか、どうしましょ。

しかし、飛行機は便利、はえー。1時間で着いてんの。
新幹線とほぼ同額で。。。。

広島、いいとこでした。
また、いつか。






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by Nishi9ra | 2015-10-18 16:07 | ライブに行ってきました | Comments(0)
ベベチオ @南青山月見ル君想フ 2007.10.17

ベベチオ @南青山月見ル君想フ 2007.10.17


月見ル3周年「SUGARTRACKS#10」

・ベベチオ
・残像カフェ
・木村ひさしBAND
・渡辺シュンスケ (cafelon)


(耳にした曲などなど。。。。)

スペランカー
12月の晴れの日
ちよこれいと
レインマン
はちみつハウス
黄緑先生
幸福のスイッチ

(、、、、、うるおぼえ)




私とベベチオの音の出会いは、
うたた寝の中で聴こえてきた、iTuneが届けた
ほんの偶然。

そこから、
ANATAKIOUや
真城めぐみさん(AIR"I Have A Dream"の名コーラス)
への不思議な繋がり。


今、行けるとしたらと考えると
私の中では、当然
このベベチオ。

この後、年末まで
ライブに行く予定は全くなし。
とはいえ、
行きたいな、というのが一つだけ。

坂田学氏のライブ

これは、行きたいのだ。
私の中で、私が耳にしたドラマーの中で
間違いなく、この人のドラムは最高だ。
それは始めて耳にした、Polarisのライブ、
その瞬間から。

年末のCOUNTDOWNよりも、
この1回のライブの方が今の私には
とても価値がある。


 ベベチオのライブは実に久しぶりで、
調べてみたら、今年の2月かな?
下北沢CLUB QUEで聴いたんだった。

この日、10月17日、
これを書いているちょうど一週間前。

開始時間が20時20分頃、
近くの駐車場に車を停め、中に入った直後
ベベチオとサポートドラマーの榊原大祐さんが現れた。

すでにB2のフロアには人が溢れ、
B1でもある、テラスにもいっぱい。

いつもの、私が一生の付き合いと思っている、
あのメロディー、そして、あの歌声が聴こえてきた。





それは
いつもとかわらない
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by nishi9ra | 2007-10-24 13:19 | ライブに行ってきました | Comments(0)
ARABAKI ROCK FESTIVAL '07 の足あと

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ARABAKI ROCK FESTIVAL

2007年4月28日(土)〜29日(日)



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鰰ステージ

チャットモンチー
GREAT ADVENTURE
ホフディラン
TOKYO No.1 SOUL SET
小谷美紗子 Trio
斉藤和義(BAND
ザ・クロマニヨンズ






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荒吐ステージ


the band apart
フジファブリック
THEATRE BROOK
髭(HiGE)
THE BACK HORN
10-FEET






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津軽ステージ


ハナレグミ
斉藤和義(弾き語り)
SOUL FLOWER UNION
OVERGROUND
ACOUSTIC UNDERGROUND









c0027400_2318147.jpg陸奥ステージ


東京スカパラダイスオーケストラ
The Birthday
ELLEGARDEN
the pillows
BEAT CRUSADERS
Dragon Ash
多賀城東小学校
BRIGHT KIDS
ウルフルズ







こんな感じで
4月の終わり、仙台の山奥へ行って参りました。
前々からウチのお嫁様に「ARABAKIは良い」と聞いていたのです。

FUJIROCKを小さくしたというより、
これはこれで嬉しい規模のロックフェス。

今までいくつかのフェスに足を運んでみて、
この荒吐に参加してみて思うのは、
これから先、どう変わって行くのかが楽しみだということ。

FUJIROCKが苗場にその場所を確立したその後、
年を重ねるごとにFUJIROCKという風格というか、
その歴史を、格調を高めて行ったのならば、
この荒吐はついにその場所を見つけたのでしょう。

以前がどの様な場所で行われたかは
実際に足を運んでいないのでわからないけども、
「荒吐=エコキャンプみちのく」というものが今まさに生まれたのかな。
そう、ここからがもう一つのはじまり。

問題がみつかったならば、来年これをどうするか。

ここからが楽しい。

この2日間、この音楽の場所に足を踏み入れた人が
これからの答えを持っているともいえる。

どうしたらもっとみんなが音を楽しめるのか。

さぁ、来年はどうなるでしょう。




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つづく。。。。
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by Nishi9ra | 2007-05-09 23:46 | ライブに行ってきました | Comments(0)
ベベチオ @下北沢CLUB QUE 2007.2.20

久しぶりのベベチオ






2007.2.20 Tue. 下北沢CLUB QUE

RUNNING MAN


出演:

nitt
PLATON
ベベチオ



**やったかなと思う曲など(かなり曖昧)***


異心電信
12月の晴れの日
レインマン
はちみつハウス
ちよこれいと
魚が手をふる日
想い描いて
幸福のスイッチ
月もまあるい(かな?)

en
黄緑先生





*************



おひさしぶり


またあの歌声が聴けるとは、
その日の、QUEに着くまであまり実感がなかったんだ。


20時10分ごろ、
これまた久しぶりのCLUB QUEに着いた。
いったい、どれだけ来てなかったのやら。


余裕があると思っていたあの空間は、満員状態。
でもでも大丈夫。
QUEだってどこのライブハウスだって、
基本的に入り口は混むものなんです。
ほら、やっぱり入り口の反対側は空いているんだから。


PLATON

初めて耳にする音。
ドラムがしっかりしているなぁと思いつつ、
それでもなにか物足りなさを。
はじめましての機会、
残念ながら、もう一押し。。。。
リズムは良かったんだよ。




セットチェンジの間、
どうも、ドラムの調整をしているような感じ。
そう、これは幸せの予感。

ずっと、思っていること。

ベベチオはライブにサポートメンバーを入れたほうが良いんだって。
そう、ドラムサポート確定、と。

他はどうやらないみたい。
メンバーの二人がスタッフと共に準備を続ける。



どうやら海外帰りらしい、HAYASEさん。
なにやら、英語でご挨拶w

「異心電信」ではじまるセット。
意外とは意外だけど、私もベベチオのライブは久しぶりなんだから
そうゆうこともあるんだろう。

そもそも、対バンのライブがほとんどのベベチオが、
そのトリだなんて、驚きなんだけど、
その嬉しい喜びは演奏曲が増えたことであったりもする。

"魚が手をふる日"はワンマンでしか聴いたことがないかも。

そして、トリならば
アンコール

なんて嬉しいことかかいな。
これも、ベベチオの曲が知られてきている証なんだろうか。




やはり、届くんだよ
この歌声は。


歌を歌う、ということに対して、「上手い、下手」で語らないとしたら、
この聴こえる歌声は、聴き手に幸せな余韻を残す特別なものだと思う。

歌というものが、
一つの「楽器」であるならば
これまた繊細なものなんだろうなぁ。

管理をする、これはまさに「生活」そのものであって、
どうやったら、とか、こうすればといったものは無いのかもしれない。
体調を崩せば声質、声量は落ち、
いや、むしろ歌うことすら出来なくなる。
誰かが代わりになんて、
歌声はその持ち主でなければ鳴らすことができないのだから。

去年の秋頃だったか、のどに出来物かなにかで
早瀬君の歌声が調子を落としていた時期があって、
いつもはその歌声とその曲の素晴らしさに耳を澄ませているものが、
「だいじょうぶかな?」、「どうしたのだろう?」という
不安が聴き手の私にはあった。

そして、だからこそ
今この歌声を聴く喜び。
そう、この歌を聴く為に私はココに来たんだと。


これから私が望むならば、
ベベチオの二人にはステージで
もっと自分たちの音の可能性を試してほしいな。

平良君のベース、早瀬君のギター(コード)と歌
バックはワンマン意外は録音しておいたドラムやリードギターで支えている。
毎回かはわからないけど、おそらくライブ用に都度、用意しているのかな?

耳はその音色を捉え、その目で音が生まれる様を、
体でその音が生み出す空気の振動を受け止めるものだと思う。

ライブには音源を目の前で聴くことの出来る喜びと
音源では感じることが出来ない、予期できない何かがある。


それは、その瞬間にこそ鳴らされる、
予測がつかないものだから。
歌声が歌い手によって鳴らされるように、
ドラムもしかり。ギターも。
弾き手の気持ちが伝わる演奏というものがある。
そして、間違ったと思われるところから、
別の可能性がある。
CDという音源は一つの可能性を形にしたもの。
だから、それ以外の楽しみがいっぱい眠ってる。



それを楽しみたくて、私は足を運ぶのだろう。
これからも
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by Nishi9ra | 2007-02-22 03:47 | ライブに行ってきました | Comments(0)
よもや話

今週、大阪に行ってきます

いやぁ~。。。

生まれてこの道、30年目にして、
やっと大阪の地を踏むことになりまする。

たこ焼きが食べたいのです。
お好み焼きも


ん、いやいや
本命は別にあるワケでして。


それは当日にまた書きましょうか。


大阪へは「やはりw」、
我が車(軽)で参るのですが、

調べてみたら、、、、


遠い、遠い。。。


仙台とか、新潟やら、長野やらと
これまでも無謀にも車で出かけるワタクシめですが、
さすがに驚きましたさ。

距離にして、、、、


約600キロ強



でもでも、大丈夫。

運転は交代交代ですんでw






*******




のだめカンタービレ #17 (17)
二ノ宮 知子 / / 講談社
ISBN : 4063406326
スコア選択: ※※※※※



最近、
つれあいに薦められた結果、
大人買いを実行、完了致しました。

なるほど、面白いや
黒木君がシブイっす。

それに恋する、ターニャ。。。。





ちなみに、


DEATH NOTE (12)
大場 つぐみ / / 集英社
ISBN : 4088741315
スコア選択: ※※※※※



これも大人買いした、って

あれ??
前に書きましたっけ!?



************


曽我部さんのツアーの日程が出たと思ったら。。。。

なんと、荒吐と一緒ですかい。。。


その他にも、最近ヨダレもののイベントが多いですなぁ。。

toeとthe band apart
クラムボンとYo La Tengo
Nicoとオトナモードとapogee
ベベチオとANATAKIKOU

うむぅ。。。。




そんな事を考えている間に、
私のiPodさんが壊れました。。。。


ノーっ!! 。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。



何故じゃぁ〜
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by Nishi9ra | 2007-02-19 05:41 | 音楽バンザイ | Comments(0)
曽我部恵一 /GRAPEVINE @LIQUIDROOM EBISU




FACT & LIQUIDROOM presents

  VALENTINE ROCK




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2007.2.14 wed.

@LIQUIDROOM EBISU


act:
LOST IN TIME
オオヤ ユウスケ
曽我部恵一
GRAPEVINE

DJ:
鹿野 淳



*セットリスト

◎オオヤユウスケ

予感 (ohana)
檸檬 (Polaris)
新曲
Walking In The Rhythm (FISHMANS)
Smells Like Teen Spirit (Nirvana)
Heavenly


(*私の目でチラッと見えたw、セットリストメモより)




◎曽我部恵一 

リーディング(曽我部2005年2月14日の日記)
抱きしめられたい
白い恋人
真昼の出来事
I LOVE YOU (尾崎豊)
シモーヌ
きみの愛だけがぼくの♥をこわす
時計をとめて夜待てば
テレフォン・ラブ
FIRE ENGINE
吉祥寺
mellow mind

 (ROSEブログより





◎GRAPEVINE 

FLY
大脳機能日
スレドニ・ヴァシュター
指先
新曲
COME ON
君を待つ間
その未来
アルカイック


(私の隣りのバインファンより)





************


海北大輔
彼の歌を聴いて感じる男クサさというか、
それは歌声が強烈な説得力、圧倒感を感じる。
初めて聴いたとき、そして久々に耳にした今も、
その存在感は変わらない。
上手いかどうか、そういう観点で感じるより、
伝わるかどうか。
その歌声のなかに、潜む文字の中にあるものが。
ならば、彼の歌は。
伝わるだろう。


開場、開演が19時(ライブアクトは19時30分ごろから)、
出演4組ともなると、当然「一組あたりの時間」が少ない。
トップのロストには途中で海北さんのギターの弦が切れるという
アクシデントもあり、4曲程しか聴けなかったけど
それでもさすがのパフォーマンス。





オオヤユウスケ

「今年は独りで。。。。」というMCに、
思わず「Polarisは?」とツッコミたくなったけどw
ロスト、オオヤさん、曽我部さんは「アコースティック」でのステージ。
オオヤさんのソロとはいっても、おそらく誰もが想像する範囲を
跳躍する変化ではなく、これまでのスタイルを
さらに自分のペースで。
そんな感じだろう。
選曲もohanaやFISHMANS、そしてPolarisと
オオヤさんのアコースティックとしてはピッタリだと思う。

やはり驚きだったのは、
"Smells Like Teen Spirit"
曲名で反応する人も当然数知れず、聴けば、当然また。
ただし、LIQUIDROOMのフロアで
オオヤさんがこの名曲を演奏していると、
気がついたのは、演奏が始まってから程よく時が経ってからだろう。
それだけ、面白いアコースティックでのアプローチ。
ゆったりと、力は抜けて。
"Hello ,Hello, How low?"





曽我部恵一
というソロ名義のライブも何度か足を運んでいるけど、
そのほとんどが、エレキだったので、
アコースティックというのは実はそれほど記憶にない。
私が初めて曽我部さんのライブに行ったのは、
これまで何度も書いたと思うけど、
MC中に曽我部さんが話した、
「前に向井君とココでライブをやったことがあるんだ」、
それなのさw。

その時はユーミンを、長渕剛を二人で熱唱、って
またやらんかな~

恋の曲を10曲。
サニーデイ、ソロからの選曲。
1曲のカバーは尾崎豊。


"時計をとめて夜待てば"
このサニーデイ時代の曲、これが私にとって、今日のとっておき。

たぶん、ライブでは
初めて耳にしたんだと思うけど、

真夜中のうた。
子守唄のように。

~あぁ 夜はまだ、そこにいたんだ~


おしまいはやっぱり、"吉祥寺"


曽我部恵一はいつだって恋の曲を歌ってきたんだ。


恋人だったり、家族だったり。
曽我部さんはこれからも歌うんだろう。





GRAPEVINE 


私の中ではこのバンドは
一世代前のロックバンドというイメージが強い。
それは、私自身がすでにそういう年代になりつつあるからで、
RADWINPSといったバンドが生まれる時代だからこそ、
Mr.Childrenやスピッツもやはり、一つ時代が前になる。


バインが世間的に知れ渡ったのは、
"スロウ"だったと記憶にある。
多分、Mステで見た記憶もある。
それが今から8年も前だとしたら。



音がいい。

これが、リキッドルームで感じたバインの音。
決して派手じゃない。
わかりやすいような、キャッチーな音でもないし、
かといって複雑な、一風変わった音でもない。


このバンドはライブだった。
何度かこうゆう感覚にあったことがあるけども、
この、目の前で鳴らされている音を聴いていないとしたら、
美味しいところを知らずに食べ残しているのと同じなんだろう。

あれから、何年も経って
私の知っているバンドは
音源という形でのみ今に残るものが多い。

GRAPEVINEというバンドはここまで来た。
「自分たちのやりたいことをやる」
そうゆうことなのかな





リキッドを出た時には既に23時を迎えていた。


音楽というものは人が創るものだし、
人だからこそ、
その日、その時だけに聴かせることの出来るものがある。
良い時もあれば、悪い時も。

その良い音はそこでしか、
感じることの出来ない特別なもの。
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by Nishi9ra | 2007-02-15 20:29 | ライブに行ってきました | Comments(4)
今後の予定はさ

さてさて、

予定はあくまでも予定とは何時の時代でも。


えーっと
このブログを書き始めたのが2005年の1月ですから、
3年目になるワケです。

あの時はまだ、かろうじて20代だった私も
すっかり30代の仲間入りw

一人で行くのが当たり前だったライブも
一人で行くほうが珍しく。。。

ちなみに、これを書くにあたって数えてみたら、
この2年間でライブに行った数は190回。

ウチの親に言わせりゃ、

『あんた、それはみんなお金だよ』と

ありがたいお言葉を頂くことになるわけです。。

たしかに。。。。




今年ですけども、さすがに減ります。
年間で30回行けたら小躍りしちゃうくらいですw



んで、この先のご予定ですが。。。。


まず、今月から


2月14日

LIQUIDROOM EBISU

曽我部恵一
オオヤユウスケ
LOST IN TIME
GRAPEVINE



2月21日

YO LA TENGO



2月23日

フジファブリック
GRAPEVINE




ということで、大阪行ってきますw


ちなみに。。。
24日、ベベチオのワンマンがっ!!


けど、
この日は帰らねば。。。。
残念。





ちなみに、今年は荒吐にいってきまーす。


はいはい、、、
私が運転しますってw
車、ちいせぇぞ。。。。


その先の予定は

3月1日 ZEPP TOKYO
3月8日 静岡
3月18日 LIQUIDROOM


さてさて、誰でしょうね?
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by Nishi9ra | 2007-02-13 05:04 | 予定のよてい(あくまで予定..) | Comments(0)
GOING UNDER GROUND @ZEPP TOKYO 2007.1.28

誠に勝手ながら。。。




人の認識ってのは
名前や姿はその人にいろんなイメージを与えてくれます。

GOING UNDER GROUNDというバンドを

轟音・パンクバンド

だと思い込んでいたのは、このワタシ。。。



"ハミングライフ"という曲を
戴いたプレイリストで初めて聴いて知ったのです。


パンクじゃない、と。。。。  (=´▽`)ゞ いやぁ




かつて、the band apartの音を初めて聴いたときは、
きっと、スラッと(*類義語: 細っそり)した、
オシャレなメガネをかけた人たちが鳴らしてるのかなと、思ったものです。

ええ、、、まぁ。。。。




まぁ、そんなハナシは置いといて。


次々といろんなGOINGの音を知る度に
聴こえてくるのは、「温かさ」。
あったかいな。

またもや、私の勝手な想像の向こうに、
この音はあったのです。





ゴーングのライブは去年の11月10日以来の2回目です。





この日。


開演時間、
19時開演だと思ってましてね。。。


18時開演ですか。。

家を出る前に気がつくも、時すでに遅し。
(;´д`)トホホ



それでも

"ハートビート"のコーラスを


2回目のアンコールをこの日の終わりを
"ハミングライフ"で終えた事。

それだけで満足です。


それだけの価値がある曲。

誰しもがもつ、そのアーティストの「とっておき」


私にとってはそれが
"ハミングライフ"
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by Nishi9ra | 2007-02-05 22:08 | ライブに行ってきました | Comments(2)



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