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AIR @ZEPP TOKYO 2007.1.26



Hello


いつからか、音楽に遠ざかっていたような。
そんな気持ちがあるのだけども

また逢えたような



今年に入ってCDJ以外では最初のライブ
久しぶりのようなZEPP TOKYOも2階からみると
こんなに小さかったけ?


車谷浩司はやはり音の中で舞っていた。

ギターという楽器を「美しく弾く」のが
the band apartの川崎さんならば
車谷さんは自ら鳴らす音の中で「舞う」のだと。

前回、AIRのライブに足を運んだのは去年の7月のクワトロ。
その時のアコースティック中心のスタイルとは変わって、
今回は「動」。

AIRの作品は初期の衝動的な「動」
"Usual tone of voice"や
一時の「お休み期間」の前後の作品に聞こえる「静」
AIRだけではないものの、
特にAIRの作品はその辺りで好みが分かれるのかな。


昔の映像を見たりすると、
今の車谷さんが「柔らかく」なったように見えるのかもしてないけど
それはアーティストとしての幅と考えるなら、
2度目のアンコールに応える姿をみたならば、
AIRはAIRだし、車谷さんはやっぱり車谷さんなんだ。
人の本質はそう簡単に、周りの人が思うほど変わるものじゃない。
まして、それが「その人」たるものを示すものであるならば。



ZEPPの広いステージには3人
もちろん、いつものメンバー。

何故に何度も何度もライブに行くのかという答えは
その日のステージにあるわけで

この日はその答えは
"Last Dance"であり、
「懐かしい曲をやります」と紹介された、
私がAIRの作品の中でも特に好きな
"Hello"だった。


CD音源か、ライブ音源か

"Last Dance"に関して言えば、
私にとってCD音源が聴かせてくれる、
あの切ない旋律がをライブがそれを超えることが、まだない。
今回のステージでもそれは変わらなかったけども
歌声とギターが届けた音色
私の記憶の中では、その「距離」がかなり近づいた気がした。

ひさしぶりに聴こえた、
"Hello"
懐かしさに
思い出すのはいつの記憶だろう



AIRにあの「KIDS」魂を求め続ける人には、
その自分の中にある、思いをなかなか発散させる場所がなく、
物足りないのかもしれないんだ。
2度目のアンコールは
そんな気持ちに答える"Dive&Dive"だった。


ダイブがおこり、
ステージ前に運ばれた「KIDS」とハイタッチをする姿を遠くから見て思う


AIRは、車谷浩司は変わらない

いつも読んでいただいている方へ
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by Nishi9ra | 2007-01-27 11:28 | ライブに行ってきました | Comments(0)
クラムボン @LIQUIDROOM EBISU 2006.12.5

2006.12.5 tue

HANAHAKU @LIQUIDROOM EBISU



** クラムボン **

THE NEW SONG
ドギー&マギー
パンと蜜をめしあがれ
波よせて
おだやかな暮らし
ナイトクルージング
バイタルサイン
シカゴ





**
今年聴き納めのクラムボン
思えば、野音を逗子を逃してしまったこともあったっけ。

クラムボンのイベントかと思いきや
トップでの登場。
ステージ上のセットを見た時に確信はあったんだけどね。

そういえば、曽我部さんもそうだけど、
クラムボンもトリは少ない気がする。


トップにして、1番長く
ステージの上から音を聴かせてくれました。

クラムボンもライブバンド。
その真価というか、音に触れるには
盤とライブで彼らの音に触れてもらえれば。

それは、また新たなる魅力の発見。
でも驚きじゃないんだ。

きっと、「やっぱり!!」と納得するんだろう。

CDなどの音源は
彼らの音のほんの一部を閉じ込めただけに過ぎないさ。

目の前から聴こえる、
郁子さんの声
ミトさんのベース
大助さんのドラム

この3ピースは音を鳴らすためにここに集う
それも、とびっきりのヤツを。

だから、どうぞ
次の機会でも

その音に触れてみて下さい


私が3ピースバンドですぐに頭に浮かぶのは

クラムボンだから。
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by Nishi9ra | 2006-12-06 20:06 | ライブに行ってきました | Comments(0)
ZAZEN BOYS @SHIBUYA-AX 2006.11.29

半透明 ×2



この先、どこへ行くんだろう。
2006年を締める、Tour Matsuri Sessionは
不思議な余韻を残している。

私の中では"ZAZEN BOYS 3"は
通過点ではなく頂点のような作品。
ここまで来たか、そう感じる作品だった。

だからこそ、「次」が
バンドは続いていくだけにその先が知りたい。


2006.11.29
Tour Matsuri Session @SHIBUYA-AX

(順番はw)

Whisky & Unubore
Himitsu Girl's Top Secret
Si・Ge・Ki
Usodarake
安眠棒
Sekarasika
Crazy Days Crazy Feeling
Sugar Man
1989
イレイザーヘッド
Maboroshi In My Blood
Ikasama Love
Friday Night
COLD BEAT
黒い下着
DAIGAKUSEI
半透明少女関係
Riff Man

en
半透明少女関係
Water Front



***************


新曲の2曲は「3」とは全く異なるというか、
ZAZENの曲というより、ナンバガに近い。
ただし、これが次の方向性かと言われると「?」。
そして、かなり形を変えていくのだろう。
それだけの「隙間」がある。

この日はリストから外れた、「Metal Fiction」だとか、
逆にセットにあった、「Sugar Man」
ライブで、ライブをこなすことで
変形を重ね、型を成す。
今のZAZENの魅力はなんと言ってもライブ。
スタジオセッションもそうであるように。

CDといった形はその曲のもつ、
ZAZENの表現力の断片でしかなく、
その完成はバンド自体が今も探しているのだと思う。

新曲はその意味で、まったくもって「隙間」だらけで、
むしろ、この曲が表現の世界でどんな進化をするのか。
新曲はロックだ。
それもかなりの初々しさを感じる、ロック。
それもQUEやSHELTERで流れそうな。


あらためて思うのは「3」は
かなりの完成度でCDという形に収まっている。
そもそも、セッションから生まれたような作品のような気もするし、
ならばまだまだ、変わる余地もあるとはおもうけど、
CDに閉じ込めた時点でかなりの変化のあとだったのかな。

つまり、"RIFF MAN"は
ライブでもっと良くなるかと思っていたけど
それほど驚いた変化はない。
それだけ、音源は突き詰めた後なのかもしれないから。

"CRAZY DAYS CRAZY FEELING"

もはやCDの音源の面影は全くないのだけど、
この日もさらに変化を見せた。
前回、聴いた時は
CD音源にかなり近づいた、元に戻ったものだったけど、
この日、再び表現の可能性を求めたのだろうか?



どちらかというと出し惜しむこともあった、
半透明が2回聴けたのは嬉しいやら、なんか微妙な気持ち。
開戦前夜・KIMOCHIがセットから抜けて、
そのあとを引き継ぐのは、


"Water Front"


この音を盤に残しても、この雰囲気は残せない。
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by Nishi9ra | 2006-11-29 14:58 | ライブに行ってきました | Comments(0)
ウーマンリブ先生 @池袋サンシャイン劇場 2006.11.15

劇場でびゅーです


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作・演出:

宮藤官九郎




出演:


松尾スズキ

池津祥子
伊勢志摩
宍戸美和公
猫背椿
皆川猿時
荒川良々

平岩紙
少路勇介
宮沢紗恵子

星野源

宮藤官九郎

古田新太




***********




おもしろいっ!!



いやぁ~
生まれて初めて、劇場で演劇を見ましたよ。
これまで観た演劇といえば。。。

ええ、学芸会程度ですってばw



松尾スズキさんて、すごいですね。
私の中では、オロチの飼い主w
という認識ですがなw

役者ってきっとこうゆう人たちのことなんだね。

とくに面白かったのは、台詞の「間」ですね。
相手の台詞に被せて次の台詞がテンポよく繋がるから、
話のリズムが良いし、笑いどころが途切れない。


いやぁ。。。
実に楽しいものを観てきましたよ。


宮藤官九郎さんって、かなり有名な方なのは存じていましたけど、
あのセリフ回しや、演出を担当されていたとなると、
これまでの作品にも、手を伸ばしたくなるのは、必然かなw


ストーリーはある小説作家(エロねw)のハナシ。
それを取り巻く登場人物たちとのドタバタなストーリー展開。

これといったメッセージとかではなく、
単に笑わせるw

事前に、「下ネタ満載」と聞いていましたので、
どんなものかなと、思ってましたけど、
あくまでもメインのハナシをさえぎるものではなく。

ストーリーの方もしっかりと締めていましたので、
展開に混乱することもなく安心して笑える作品でした。



いやぁ、、
松尾さんの演技ってすごいわ。。。。



ちなみに、開演時に流れたのは
エンケンさんの曲でした。
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by nishi9ra | 2006-11-16 00:46 | ライブに行ってきました | Comments(0)
MOGWAI @新木場STUDIO COAST

MOGWAIは音楽を越えていく



メンバーの一人、
スチュワートが誌面で
他のアーティストをケチョンケチョンに
言っていたのを読んだことがある。

よくある、ビッグマウスのようで面白かったのだけど、
今日、わかった。

あれだけ言うのも、言えるのもしょうがない。



このステージを目の当たりにしたならば。


それは音が、ロックとされるものが、
芸術という格式まで達した瞬間だった。







2006.11.11 sat.
MOGWAI Japan Tour @ AGEHA 新木場Studio Coast




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音楽の歴史の中ではきっと、歌はあとから
生まれたものだと思う。

おそらく、人が音楽を創り始めたころ、
そこには言葉はなく、ただ物を後に楽器とされる、
音だけが鳴っていたのではないかと。

クラシックも雅楽も歌がない。

だけどもともに、音の中では時に感情を表現する。
歓喜の音があり、悲しみの音もある。


それは詩が加わり、歌となることで
より明確にその音に込められた思いを伝えることに。


モグワイは自らの音に言葉を必要としない。
モグワイや65DaysOfStaticのように
今、音だけで伝えようとするアーティストが増えてきている。
日本でもtoeがそのような存在であり、
単に、インストと片付けるには言葉がたりない。
なぜなら、彼らの音は言葉がなくても、多くを語るのだから。
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by Nishi9ra | 2006-11-11 23:58 | ライブに行ってきました | Comments(0)
曽我部恵一BAND @川崎CLUB CITTA'

2006.11.10 fri.
  @川崎CLUB CITTA'



ディスカバリージャパン 



出演

 
凛として時雨
24/7
曽我部恵一BAND
GOING UNDER GROUND
怒髪天





*******

曽我部恵一BAND



恋人たちのロック
トーキョー・ストーリー
青春狂走曲
テレフォン・ラブ
瞬間と永遠
stars






*********





本日は川崎へ行ってきました。
場所はCLUB CITTA' 初めての場所です。


はじめは
Polarisのツアーファイナルに行く予定でしたけど、

最終的に川崎を選んだのは、

GOING UNDER GROUND


一度ぜひ聴いてみたかったんです。




今日の私たちは、
お昼から横浜は中華街に出かけ、
ブラブラしたりしていました。
天気もよかったし。

港の見える丘公園もきれいでしたね。



開演時間前ギリギリに入った瞬間、

まぁ、なんとも、、、、、

ガラガラw


まだガラガラならいいんですけど、
トドメヲ刺しているのは、会場の真ん中に
物販コーナーが「どーん」とスペースをとっていたり、
(だって、ここの会場AXと変わらないんだよw)

さらにさらに、前方エリアの両脇も狭めたりw
よっぽど、売れてなかったんですね(涙)
前売り。。。。



さてさて、そんなトップは

凛として時雨





これまた、
今回の川崎行きを決めたバンドの一つでして。

なんてゆうか、
このバンド、来年が楽しみ。

轟音のギターからは時折メロディーが。

そう、だから
まだ、正直なところ、
「これだっ!!」ってものをまだ感じないけど、
なにか、あるんだよ、あのギターには。

鮮やかな色があるような音じゃないし、
むしろ、黒いというか、
ずーんと、重く沈んでる。

だけど、
なにか、違うもの。。。





こうゆうイベントで
曽我部さんは「トリ」を務めているのを見たことがないな。
ということでw

予想通り、3番手w


やっぱり時間が短いよ。。。

"青春狂走曲"がかなり早い段階で聞こえてきたので
これは相当短いなと(涙)


それにしても、曽我部さん

どうして"バタフライ"はライブでやらないんでしょうね?


あぁー疑問、疑問。。。。






GOING UNDER GROUND


いいっ!!

実によいっ!!


ギターロックでここまで聴いた後の余韻が
気持ちいいバンドはあまりないね。

"ショートバケーション"

ちょっと前に教えてもらった曲なんだけど、
いやぁ~ライブで聴くとまた、楽しいw



来年のワンマン行きたいなぁ。。。










つづく。。。。
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by nishi9ra | 2006-11-10 23:08 | ライブに行ってきました | Comments(0)
NICO Touches the Walls @新宿LOFT 2006.11.5

Getting Better Presents
"Fly to the other side"


2006.11.4 ~11.5
OPEN 23:30 / CLOSE 29:00


DJ/
片平実(Getting Better)
神啓文(Alright)
Terry(British Pavilion)

Live Act/
FTK&K
(田中和将 藤井謙二 金戸覚 亀井亨)
NICO Touches the Walls





"Getting Better"というのは、
クラブイベントの一つで
まぁ、今あちこちで、
こういったDJイベントが開かれているんですよね。
Rock In Japan Festivalでの
「DJブース大盛況」っぷりを目の当たりにされていれば
『さもありなん』と思われるのではないでしょうか?


数あるこのクラブイベントにはそれぞれ、
『自分たちはこんな音を愛しているんだよ」という、コンセプトがあって。
実際にフロアに流れる音にもイベントによって特徴があるんですよね。


実は私も、
BAGSY(渋谷 CHELSEA HOTEL)
puke! (中野CLUB HEAVY SICK ZERO)
におジャマしたことがありましてw

なかなか面白いんですよね。
ほら、だって、実際に目の前で演奏しているわけではないんだけど。
自分がいつもiPodなり、家のステレオで聴いている音楽が
ライブハウスとかで爆音で流れるわけですんで。
しかも単に流すわけではないんでしょ?
テンポ変えたり、Mixしたりしているのかな。
面白いですよね。

さて、そんなクラブイベントの一つ、
Getting BetterにNICO Touches the Wallsが出ると知りゃぁ、ねぇ!?
行ってきましたよ。
そして、今回はNICOを含めて、
2組のライブパフォーマンスが予定されていまして。

FTK&K
これだけでわかる方は、
当然、あるバンドの名前が出てくるのでしょう。

GRAPEVINE

GRAPEVINEの田中さんと亀井に加え、
藤井謙二 (ex.MY LITTLE LOVER)
金戸覚 (ex.JOHN BRIEF)
からなる、GRAPEVINEとは別のバンド。
(一応、調べてはみたけど、違ってたら教えてねw)

演奏する曲はカバーのようで、
The Bugglesの"Video Killed The Radio Star"などは
見事なロックナンバーに。

そして、一番驚いたのは、
Day Tripper もちろん、ビートルズ。。
いやぁ。いいねっ!!
カバーはいろいろ聴いてますけど、
よいっ!!


私の音仲間には、GRAPEVINEファンが、
それも、素晴らしいほどのバイン愛を持った人たちがいまして。
バインのライブはスゴいと聞かされていましたから。

この別バンドではギターを持たない、歌い手な田中さんが
ギターを持つとまたスゴいんだろうなぁと。
いやぁ、、、、
あの"Day Tripper"に限らず、その後に演奏した曲もいいわ。
参りました〜



さてさて、
もう一組のライブがNICOだったのですが、
クワトロでのワンマン以来初だったのでしょうか?

やはり、あれは一つのステップアップだったのかな。


もともと、私は
このバンドからは「若々しさ」をあまり感じないw

それは彼らの佇まい。

自分たちが何を鳴らせばいいのか?
何を聞かせたいのか?

もちろん、迷うところはあるのかもしれないけど。

音楽という、いいや、音楽だけではなくって、
表現をする人ならば、
まず、

自分が誰なのか?

自分の最大の理解者は自分

私はそんなアーティストが大好きだ。


自分が自分を理解してこそ、
先に進めるものがあると思うんだ。


とても「若手」とは思えない、その佇まいで
7曲の「自分」を聴かせて、NICOはLOFTを後にした。



セットリスト(ホームページより拝借)

1.病気
2.そのTAXI,160km/h
3.GUERNICA
4.幾那由他の砂に成る
5.image training
6.泥んこドビー
7.アボガド



******************



(オマケ話。。。。。)


イベントが終わった5時過ぎ、
FTK&Kを聴きにきていた、
白蝶貝さんをバーカウンターで待っていたら、
物販の当たりでNICOの対馬君を発見。

それじゃ、そろそろ出ましょうか?と話していたころ、
そして、今度は光村君がコチラにも向かってくる。
どうやらお客さんのいなくなったバーカウンターで
一緒に肩を組んだ人と飲むつもりらしい。

田中和将さんとw


(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!


こんな感じww
白蝶貝さんにいたっては。。。w
(ホント、好きなんだよね〜)

なにやら初対面らしいような会話が聞こえてくる。。。
だって、私の真後ろに座るんだものw

周りをみると、
目が♡になっている人のが遠巻きにカウンターを囲み。。。
視線が私を通り越して、後ろへとw

すっかり、身動きの取りにくい状況の私は、
こりゃあ、ど偉い状況だなぁと実感。

結局、2人は場所を変えてフロアの方へ行ってしまったのですけどね。


なにやら、得した気分でしたよ
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by Nishi9ra | 2006-11-05 20:02 | ライブに行ってきました | Comments(2)
Clap Your Hands Say Yeah @品川ステラボール 2006.11.1


Clap Your Hands!



Clap Your Hands Say Yeah

           @品川ステラボール 2006.11.1


それにしても、この歌声、そのまんまでした。。。
聴かれたことがある方は、
このバンドの特徴にこの歌声をあげる人がいるでしょう。

「えっ!?、ダルいんですか!?」と聞きたくなるような。

アレックの歌声はなんとも表現しにくい。
ハイトーンで鼻声のような、それでいて
「あぁ、ボク、もういいです〜」と投げ出してしまったかのようなw
なんとも気の抜けたような歌声だ。
だけど、これがクセになる。

そのまんまw




アルバムは1枚しか出ていないので
"Let The Cool Goddess Rust Away"
で始まったライブは
あっというまに終わってしまった。

ステージのメンバーにはハデさはなく、
むしろ普通すぎる。。。

もっとも興味があったのは、
この音源をどうやって表現するのか、
表現出来るのかってこと。


残念ながら、それはかなわなかった。
それだけ音源の魔法が素晴らしいわけで。

それでも"Is This Love?"のギターイントロは健在だったし、
"Clap Your Hands!"では拡声器の
サイレンを使ったイントロアレンジで曲を飾った。


1年後、彼らの姿を見るのが楽しみだ。

5年後、どれだけ素晴らしい音を残しているだろうか?


それは、誰にもわからない
だから、私が見届ける。


それにしても、ステラボール。
みんな、この音にどう乗ればいいの?という困惑を感じたよw

なになに
私は、ええ、踊ってましたよw
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by Nishi9ra | 2006-11-01 23:42 | ライブに行ってきました | Comments(2)
100s "百演祭" @LIQUIDROOM 恵比寿 2006.10.29

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2006.10.29 sun

100s "百演祭"
LIQUIDROOM 恵比寿



***********
(順番までは。。。w)

キャノンボール
バーストレイン(ロングホーントレインw)
ラッタッタ
セブンスター
新曲
A
B.O.K
Honeycom.Ware
シング アロング(新曲)
希望(新曲)
新世界
新曲

バハハイ
ハレルヤ
いきるもの

***************



思い残すことないかな?

いや、あるか・・・あるんだ。
これからの中村一義を、100sに耳を目を向けなければ。


私が唯一入っているファンクラブ。
『博愛堂』

入った理由は簡単だよ。
中村君のライブに確実に行きたかったから。
だから、別に会報が来てもそれほど読んでいないのw

ネットの会員専用ページもほとんど開いたことがないさ。
これからも、そうかもしれないねw


今日はその博愛堂の、ファンクラブのイベント。
しかも、去年の" Tour OZ#"最終日以来だから。
まったく、待たせてからにw

開場の17時頃、着いたリキッドルームの2Fは
人、人、人。。。。

みなさん、こんにちは。
私も100sの音に逢いにきました。

フロアよりちょっと段差のある、
ドリンクカウンターよりは1段下のところで18時が来るのを待つ。
関係者席には、中村君のおばあちゃんが。

保坂さんのDJも残念ながら今日はアウェー。
みんなの視線と期待はステージに向けられていたから。
早く、逢いたいなって。
それでも、"YES"の音が途中で途切れたハプニング(?)で
面白いことにフロアの気持ち一体感が増した。

リキッドがここまで埋まるのも久々に見たね。
みんなステージに6人が現れるのを待っている。

そして、その時が来ました。
こんにちは
また逢えましたね。



最初の曲は?ってずっと考えていて。
"ZEN"かなぁと思っていたら。
あのギターが。

"ぼくは 死ぬように 生きていたくはない"

確か、この詩の意味は
その言葉通りでないようなことを
聞いたことがある気がするんだけど。

でも、私は思う。
死ぬように生きていたくはないんだ。

そして私は生きている。
こうやって好きな音にまた逢えて。

新曲と紹介された曲のうち、
どれもがかなりのギターロック。
特に最初に紹介された曲には、鳥肌が立った。
町田さんのギターがイントロを飾る、
素晴らしいロックナンバー。

選曲からは"扉の向こうに"や"ここが果てなら"といった
ちょっと重い曲は外れた。
そう、今日は祭の日。
楽しもうじゃないかってことだよね。


今、レコーディング中ということで
それじゃあ、期待してますよw


"OZ"が魔法のような変幻自在のサウンドだとすれば、
今回聞いた4曲の新曲からは、
ロック色がより強くなっている感じがしたよ。

これから、もっと表に出た活動が増えてきそうな感じがするんだ。
来春にはシングルが出るし。

あぁ、楽しみだよ。



そう、魔法を信じているよ、

それは、音楽っていうんだ。
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by Nishi9ra | 2006-10-29 23:10 | ライブに行ってきました | Comments(4)
ベベチオ @渋谷CLUB QUATTRO 2006.10.24

2006.10.24 tue

HARCO
『LIVE TOUR 2006 AUTUMN“BE MY GIRL』

渋谷クラブクワトロ

HARCO
guest:ベベチオ




***********

ベベチオ セットリスト

12月の晴れの日
ちよこれいと
幸福のスイッチ
ポンポコだぬき(with HARCO)
魔法のステップ(with HARCO)


***********




5曲× ∞のしあわせを


もう、いまさら言うことじゃないけども
ベベチオは最高だ。


歌いたいから歌うの?
聴かせたいから歌うの?

きっと、楽しいんだろうな。


一つの曲を、
自分の理想通りに表現をする、
ライブバンドなら

ライブバンドなら、
そこが到達点なのかな。


ライブパフォーマンスということに限るならば、
二人で演奏するベベチオには、
まだ、まだ余力がある。


今日のライブでも、
HARCOさんの鍵盤が加わった、
「ポンポコだぬき」は格段に良くなった。

私としては、
一つの曲に対して
そのライブ感をもっと楽しんでもらえたらと思うのです。

さまざまな、アレンジを試みることが
その曲のもっている魅力、
時には創った本人すら気がついていなかったような、
新しい魅力を見つけることが出来るかもしれない。

何度か、バンド編成のベベチオのライブを聴いてそう思うんだ。

早瀬君の歌の素晴らしさと楽曲のもつ魅力

これから先にあるのは


さらに素晴らしい音の世界
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by Nishi9ra | 2006-10-24 23:03 | ライブに行ってきました | Comments(2)



音楽バンザイな日々
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