タグ:ライブ ( 45 ) タグの人気記事
曽我部恵一BAND / 向井秀徳アコースティック&エレクトリック@ 東京 キネマ倶楽部 2006.10.21



ULTIMATE MUZIK!FES`06

青山月見ル君想フ
2nd Anniversary Special






出演

◯◯◯(忘れた)
SHUREN the FIRE
こだま和文

向井秀徳アコースティック&エレクトリック
曽我部恵一BAND






**********



向井秀徳アコースティック&エレクトリック


SENTIMENTAL GIRL'S VIOLET JOKE
Crazy Days Crazy Feeling
ロックトランスフォームド状態におけるフラッシュバック現象
Water Front

The Days Of Nekomachi
透明少女
自問自答




*************




曽我部恵一バンド



恋人たちのロック
世界のニュース〜light of the world!
トーキョー・ストーリー
ハルコRock
浜辺
テレフォン・ラブ
Love-Sick
シモーヌ
きみの愛だけがぼくのハートをこわす
永遠と瞬間
Stars

en
青春狂走曲


(ゲスト)
加藤雄一郎 (サックス)




**************




昨日が下北沢のSHELTERの記念イベントならば、
今日は青山にある、月見ル君想フという、
オシャレなライブハウスのイベント。

場所は鶯谷にある東京キネマ倶楽部で開催。
ここは、去年、ママレイドラグのライブで足を運んだ事があるところ。
今年、2人編成最後のママレイドラグのライブはやはりこの場所で。
あと、EGO-WRAPPIN’はここでライブやってるんですよね。

なんとも「味のある」場所。
ドリンクチケットメニューで「ウイスキー」がある珍しい場所ですw


17時開演と早めのスタート
個人的に反応しきれぬまま、時間が過ぎ

ようやく向井さんの出番。
今月の九段会館に行けなかった分をここで。

直前のこだま和文さんという方が、
「冷凍都市の暮らし」と持ち出してはいたけども
私はですね...
単に言葉として発せられるならば、
まして、それがヒトのものならば
もっと意味をもって使ってほしいのです。

だから、こだまさんには悪いけど、
いくら「冷凍都市」とかの台詞を言われても
全然、ピンと来ない。
どんだけ、会場が喜んでても。

だからこそ、尚更
向井さんから発せられると、グッとくる。
「いかん、いかん...」となるのである。

なにやら不思議な模様だと思ってたら、
向井さん、Tシャツ裏返しに着てたのね(ワザと?)

いつもの調子でその場でリズムを録音しつつ、
重ねて重ねて。
そうすると、いつのまにやら、サポートがいるような。
しかも、バックのパターンが違うような気がするぞ。


"Water Front"でコール&レスポンスをさせ
もう「おしまい」のようなふりで
ステージから去っていく向井さん。
「おや、今日はここまで?」
と思わせるだけ、思わせておいて
すぐに登場w 
単に遊んどるだけw
「あれ、終わりでは?」というビミョーな空気の中、
まるで、何事もなかったかのような顔をしている所が
いかにもw、向井さん。

結局、やはり、最後はいつもの
"自問自答"

あの、夏の夜の森を少し思い出した。






いよいよ、ラストの曽我部さん。
すでに開演から5時間近くたっているのだろうか。
さすがに立ちっぱなしは、
されにいえば、昨日(今朝w)の今日なワケでw
腰が痛い。。。。


曽我部恵一バンド、として観るのは
ムッシュかまやつさんとのイベント以来だから、結構前だったりする。
その前だと、ロッキン?

気がつけば、もうあっという間に10月も終わり。

"恋人たちのロック"で始まり、久々に
"世界のニュース"を聴いたよ。
バックにはおなじみ、加藤雄一郎さん。
そして、もうひとりは、
近藤タクミさん?(この曲だけだったけど)

ホーン隊が加わると、この曲の魅力は突き抜けるね。
この曲の持つメッセージとそのメロディーが
行進していくような。
だから、やっぱり、このアレンジが好きなんだ。

向井さんをふくめてそれまでの間
その場でじーっと観て聴いて、っていう感じだったので
貯めていたような(喜)の感情があふれてしまうのが
やっぱり、自分でもわかるものでw

いつのまにか
結局は歌って跳ねて

そして

笑顔になっていました


それが
わたしにとっての
曽我部恵一という音楽でありライブなんだ


それは
とっても
しあわせなこと
[PR]
by Nishi9ra | 2006-10-21 23:32 | ライブに行ってきました | Comments(0)
ROCK OF AGES 2006@ ZEPP TOKYO 2006.10.20

c0027400_9123335.jpg



2006.10.20(fri) ZEPP TOKYO

ROCK OF AGES 2006

SHELTER 15th anniversary 「extreme tumor music」


出演順

アナログフィッシュ
ストレイテナー
ASPARAGUS
THE BACK HORN
BRAHMAN
怒髪天
SLOTH LOVE CHUNKS
RAZORS EDGE
54-71
YOUR SONG IS GOOD





このライブイベントはライブハウス、
下北沢SHELTERの15周年記念イベントなのです。

20日の日に
どっかでいいライブはないかなぁと探していた時に
見事、見つけまして。
その時点でもかなり遅かったから、
「どーせ売り切れてるんでしょ」と半ば諦めて画面を見たら、
なんと余裕で買えるじゃないのw

まぁ、その大きな理由として
これ、オールナイトのイベントなんですよ。
ということで、22時〜翌6時まで、お台場には爆音が。

当初はIDチェックを行うって書いてあったんですけど、
私たちが入る時には、全然w(って書いちゃマズい?)
免許証を出して待ってた私って。。。


さてさて、
22時にSHELTER「店長」のMCで開演。
これが、かなり笑えるMCでw
缶ビールを3本一気で飲み干したところで

アナログフィッシュの登場

前から聴きたかった、バンド。
曲はほぼ初耳ばかりだったけど、
このバンドは3人というスタイルがよく似合う気がする。

人数は少ないから、出せる音の数が少なくても
聴かせる事の出来る、音の魅力は
限られてしまうものではないよ。
だってむしろ、その3人というスタイルが
キレとテンポの良い、あのリズムを生んでるとしたら。



ストレイテナー

今回のチケットが絶対に売り切れだろうなぁと思った一つの理由。
テナーのライブはこれが2回目。
最初は去年の5月。
忘れもしない、エルレガーデンのライブを始めた聴いた日。
対バンで出ていたのが、テナーだったのさ。
あの時点でかなり盛り上がってたからね。
(あの時点でベースが、ヤンキーだって気がついてなかったけどさw)

改めて聴いて、
かなり聴きやすい(語弊があるかな)音だなと。
メロディーのストレートさには
爽やかさすら感じるところもあるし、
でも一方で力強さも。

同じく3人編成だけど、
テナーの場合、3人で3人以上の魅力を
音の凄みと迫力、勢いで表現している。
そんなバンドだと思った。
まだまだ、知らない曲ばかりのバンドだけど
これから、耳にする事も増えてくるだろうなぁ。




ここで、食事の為2階へ。
私が行くと、いっつも閉まっているw、2階の入り口ですが、
今日はちょっとした、食事スペースに。
タイカレーを食べて、ここでまた知り合いと合流。




THE BACK HORN

初見のバックホーン。
終始、その迫力にボー然と圧倒されつつも、
いつしか自分もその音に。
それにしても、前から思っていたけども
ボーカルの山田氏。
白シャツ姿がどーしてもエレカシの宮本氏に見えるw
これまでは誌面を通して感じていたのが
目の当たりにすると更に実感。
あっという間の30分だったよ。



BRAHMAN

ついに、ついにブラフマンを聴く時が来るとはっ
正直、音のバランスが悪いのか、
トシロウの声が聴き取りにくいって思ったし、
演奏もズレてるのも感じた。
んが、
それ以上に、このトシロウ氏。
もう、ジーッと見入ってしまったw
スゴいわ。。。。
戦ってるよ、この人。
まぁ、リアルに格闘家なワケですが。

うーん、もう一度聴きたいな



SLOTH LOVE CHUNKS

名前だけ聞くと『??』でしょうけど、
一人の名前を書き加えれば。

「中尾憲太郎」

私がずっと探していた、最後の一人。
ナンバーガールのベーシスト。
そして、解散は中尾さんの脱退がキッカケとも記憶している。
だから、今
ZAZEN、toddle、Volaと聴いてきて、
中尾憲太郎の音がどうしても知りたかった。

メンバーが登場した瞬間、驚いた。
なぜなら、既に彼らの音を聴いていたのだから。
先日のthe band apartのライブ。
オープニングアクトで登場したバンドこそ、
SLOTH LOVE CHUNKS

やたらとギターのようにベースを弾く、嫌でもw目につくベーシスト、
それが、中尾憲太郎の2006年の姿だった。

実際、ナンバガ時代のライブは一度も観ることがなかったので
当時と比べるすべもないけども、
私はこのバンドには何かが足りないなぁと思って聴いていた。
中尾さんがイントロでボーカルをとる曲があって、
それはとてもいい曲だと思っていたんだ。




54-71

これまた、また聴くのを楽しみにしていたバンド。
前回は去年の5月。
新宿MARZでのZAZEN BOYSとの対バンにて。
その時のヘンタイっぷりなイメージばかりが残っていたので
今日はむしろ、というか全くもってまともなwスタイル。
このバンド、なんか他のバンドとは違うものがある。
次、聴くのが楽しみだ。






YOUR SONG IS GOOD

すでに朝を迎え、フロアにも、通路にも
まるで難民キャンプのような状態。
トリなのに、むしろ厳しいかw

今日のユアソンはテンポは早めで演奏していたような感じ。
だから、あっという間に終わってしまった。
前回のクワトロがあまりにも素晴らしかったので、
ちょっと今日は物足りないかな。。。





最後に店長が再び現れて
散々飲まされた後、ダイブで前列から1階最後尾まで運ばれるw

かなりの長丁場でしたけど
お疲れさまでした。




といいつつ、

これを書いている今日、10月21日
今度は東京キネマ倶楽部で、
青山月見ル君思フ
の2周年記念イベントがあるんですよね。


向井さんも出るし、曽我部さんも。


さぁて、早く寝て
早く起きなきゃw




とっても幸せな
10月20日でしたよ〜
[PR]
by Nishi9ra | 2006-10-20 23:05 | ライブに行ってきました | Comments(0)
フジファブリック / 遠藤賢司 @新宿loft 2006.10.15


なにが良いって?

『ドラム』

ですよ、ドラム


2006.10.15 sun
SHINJUKU LOFT 30TH ANNIVERSARY
“ROCK OF AGES 2006”

出演(出演順):

遠藤賢司
フジファブリック


******************

こんな感じ。。。かなw




花屋の娘
地平線を越えて
モノノケハカランダ
Sunny Morning
マリアとアマゾネス
打上げ花火
ロマネ
ダンス2000
環状七号線
銀河


en
TAIFU



*********************


ドラムが変わってライブで聴くのは、
今日が初めてじゃないはずなんだけど

かなり良いですね。
誰かって、、、、スイマセンねw

ワタシ、
名前覚えるのスッゴく苦手なんですよ。。。
カタカナに至っては
ほぼ、諦めてますから(=゚∇゚)ボー

したがって、
素晴らしいドラマーさんが、
ガツンガツンとビートを刻んでくれました。

今日はフジファブといったら、
「鍵盤」だと思っているワタシには
珍しい編成。
つまり、金澤君が欠席なのです(入院してたんだよね)

そのせいもあるのかもしれないけど、
「いつもと違うぞ感」が出ていたのかもしれませんね。


一番良かったのは、やはり、、、、

"銀河"


いやぁ。、。。
いつもはドラムの音が鳴ってなかった(と思ってるw)パートで
叩いてた、音がね、、、
スッゴク引き締めるというか、
リズムがまた良いのよ。

どこかって?

はいっ!!、
音源を再生する準備はできましたかw?

1分11秒

2分10秒

のところ。
音源だと、ここは金澤君が
鍵盤を横にザァ〜とやるわけ(わかりにくいw?)

もちろん、今日はお休みなので
そこに入れてるんだよね、
ドラム(バスドラかスネアかは知りませんw)を。

これがひじょーにヨロシイ。
感激しましたよw  
YE━━ d(゚∀゚)b ━━S!!


他にも鍵盤抜きということで
アレンジが違うところもありまして。

いいとこもあり、つまり、
かなりシンプルだという、違った面を聴けました。

それと同時に。。。。
やっぱり、無理があるなぁ、と感じるところもあり

フジファブ=鍵盤

を改めて感じたのです。






と、ここまでは
フジファブリックのことを書いてきましたが、

何を隠しましょう、入り口で
「(お目当ては)エンケンさん」といって入ったのは、
上の文をたらたら書いた、この私。


数ヶ月前かな、
曽我部恵一バンドとの対バンで
初めてエンケンさんを聴いて、
その衝撃というか、
それが今日に繋がるのです。


てっきり、後で出てくると思ったら
このライブはフジファブリックの主催だったので。


初めにエンケンさんでした。
「遠藤賢司って誰?」去年の今頃のワタシと同じ感覚が
フロア中に広がっていましたよ。
私だって曲名は全く知らないんだからw

1人現れた、エンケンさんのステージは

ロックの塊


この人はロックの塊なのだと思う。
聴かせるのは、言葉?音?
そうだと思う、だから言葉を発し、
その手にあるギターが轟音をならすのだから。


そして、それ以上に
ステージから向けられるのは、
感じるものとしてはもっとも大切で、だけど
もっとも伝えるのが難しい、

その人の精神だと、思うのです。


エンケンさんは
カッコつけるわけではなく、
意図してハデに見せてやろうとしているのではないのだろう。

だけど、
この人、遠藤賢司のライブは

遠藤賢司 対 私

であり、他の人、1人1人の
「1対1」の局地戦。


勝ち負けではない、
伝わるかどうかなの。


伝わらなければ、
また、次があるさ。
[PR]
by Nishi9ra | 2006-10-15 23:17 | ライブに行ってきました | Comments(2)
the band apart @品川ステラボール 2006.10.9

3rd album"alfred and cavity"release live

"SMOOTH LIKE BUTTER TOUR"

2006.10.9 Mon @品川ステラボール




踊り続ける、
ステラボールと名付けられた、
このライブハウスは踊った。

セットは新譜を中心に、前・前々作を挟んで。
やはり、バンアパのライブほど、
フロアの戸惑いを感じるものはないなぁw

騒ぎきっていいものやら、というフロア雰囲気が
他のライブでの、
いわゆる、モッシュエリアのような場所ですら
感じてしまうw

それだけ、絶妙のサウンド。
ロックなのは言うまでもなく。
轟音とまではいかないかもしれないけど、
十分に迫力はある。

それでかつ、繊細。

今作はリズムがさらに軽快というか、
より踊れるのさ。
たとえ、速度は落ちてもね


"K. AND HIS BIKE"のギターロックに
"Quake And Brook"は疾走感と踊りのリズムを強めた

そして、

"Alfred And Cavity"から感じるのは余裕。
テンポを落としても、その音の魅力は失われるワケはなかった。

the band apart という音の神髄。
[PR]
by Nishi9ra | 2006-10-09 23:49 | ライブに行ってきました | Comments(0)
toe @新宿MARZ
2006/09/29 Fri.
"P.O.MESSAGE 01" presented by nanomachine

@新宿MARZ

出演:
middle 9
Z
toe
nanomachine




轟音を鳴らすことは
それほど難しいものではない。

ただ、その轟音が同時に
美しさを奏でるというならば

一体どれだけのアーティストが
美しき轟音を鳴らす事が出来るのだろう。

the band apartも
その数少ないバンドだと思っているんだ。


**********


歌というのは、
歌そのものが強い存在感を持っている。

変なハナシ、世の中に数ある曲の中で歌が目立ち、
演奏が気にもならないような曲が多く
あることを私は知っている。


演奏は「飾りじゃない」のだ。
バンドは、楽曲はボーカリストだけの為にあるのではない。

だから、よくバンドが解散すると
ボーカル以外のメンバーはどうするんだろう?
大変だなぁなんて、思ったりしたこともあったんだ。

ボーカリストだけが活動しているように見えるのは
歌を歌うから必然的に露出が多いんだよね。


toeには歌がない
だから演奏そのものがtoeなんだ。

ギターが、ベースが、ドラムが
その一つ一つの轟音が主役

そして合わさった音が美しさを聴かせる、
それがtoeなんだ
[PR]
by Nishi9ra | 2006-09-29 23:07 | ライブに行ってきました | Comments(0)
洋楽か邦楽か、って考えれば。。。

な、なるほど。。。。

マドンナが来日してたんですねぇ。。。


はいっ!!
世間からすっかり取り残されている、
わたくしめであります。

一応、
これでも好きなアーティストのライブスケジュールは
こまめにチェックしているつもりなんですけどねw


先日のHard-Fiのライブは
久々の洋楽アーティストのライブだったんですよ。

フェスを除くと・・・・・・
6月20日のColdplay以来ってことですね。

ほほう。。。。
ヾ(゚0゚*)ノアレアレー?


というか、今年、、

フランツ・フェルディナンド

コールドプレイ

以外の海外アーティストのライブに行ってないやw

去年は結構、洋楽率高かったんですけどね。。


ちなみに、
今年の残りの日々
洋楽率がちょっと上がりますw


ちょこっと紹介〜

c0027400_6424854.jpg



      MOGWAI

          11.11 (sat) @STUDIO COAST









c0027400_6454892.jpg



      CLAP YOUR HANDS SAY YEAH


         11.1 (wed) @Shinagawa Prince STELLAR BALL






ん、これだけかw

2組とも今年のフェスで見逃したんで、
とっても楽しみなのだ。


あとは、まだ申し込んでないけど。。。。

65daysofstaticですね/〜


KASABIANは、ねぇ。。。。。
前回の初来日、AXに行ってるんですよ。
Great Adventureがオプニングアクトを務めたやつ。
(このブログ書く直前の話ですね、2004年の11月だったかな?)

今回、国際フォーラムでしょw
全席指定かぁ。。。
行く気が失せてしまった(涙)

行くとしても横浜BLITZですね。

私はあまり、こうゆうアーティストのライブで
座席指定って好きじゃないので。



海外アーティストといえば、

ずーーーーーーーっと
来日を待ってるアーティストがいるんですよ





c0027400_6594249.jpg



    Thirteen Senses






c0027400_734760.jpg


         Longview






c0027400_76184.jpg


        Longwave





まさか、もう来ちゃいました、ってのはナシよw
[PR]
by Nishi9ra | 2006-09-22 23:47 | 音楽バンザイ | Comments(0)
Hard-Fi @ SHIBUYA-AX 2006.9.21

Living, for what?









c0027400_22442986.jpg







本編のラストはやはり
"Hard To Beat"

開演時間を15分おして始まったのが19時15分、
"Hard To Beat"で飛び跳ねまくったのがw
20時10分。。。。

あはは、しょーがないじゃんw
アルバム1枚しか出してないんだもんw



Hard-Fiのライブは前回の11月14日に続いて2回目。
というか、2回目の来日なのかな?


いやぁ、、、
その時に書いたやつ↑を今読み返したんですがね。。。

ニシクラさん・・・・
「次の機会があったら、いや間違いなくあるだろう。
必ずそこに自分はいる。」ってw

そんなこと書いてたんだw

そこに(AX)にいたしw


いや、ね、
去年のライブはホント、
スゴかったんす!! ワーイ。(⌒∇⌒。)

じゃあ、今日はどうなのよ、って?
良いっすよ。

ただ。。。。

フロアの反応悪し。。。。。

もう、しつこいくらい言いますけど
ライブはステージの上と下が共に創りだすものだと思うのです。

その点、AXはまだ早かったか。。。

リキッドはもう完全に埋まってて、
その密がフロアの熱気を生んで
その熱気がステージの上のバンドをさらに盛り上げる。
あれは完璧な空間だったんです。

あの日も理由は忘れたけど、
後ろで聴いてたんですよね。(寝不足か、体調を壊してたかw)
もうねぇ。。。スゴい盛り上がりで。
後ろにいることを後悔したもん。


今日も後ろにいましてね。

がらがら、なのさ。。。。
後ろのブースあたりなんか余裕余裕で。

今日は朝から
ずーーーーっと床に伏せていたあげくに
行くのを躊躇ってたんですが。。。。

所用があったから、AXの前を通り過ぎて
loftに向かったんですけど
全然、人が並んでないんだもんw
18:20頃ですよん。。。

ということで、買い物を終えて
AXへ入ったのが18:50過ぎ。。。。

久々のAXは狭く感じたなぁ。。

フロアのブース近くで一人、騒ぎましたよw
はいwヘ( ̄▽ ̄*)ノ



演奏した曲ですか。。。?



"Stars Of Cctv"  Hard-Fi

2005年発売

c0027400_015136.jpg1 Cash Machine
2Middle Eastern Holiday
3Tied Up Too Tight
4Gotta Reason
5Hard To Beat
6Unnecessary Trouble
7Move On Now
8Better Do Better
9Feltham Is Singing Out
10Living For The Weekend
11Stars OF CCTV


これ全部w、と新曲を数曲です!!


一応、アンコールは

Move On Now
Stars Of CCTV
Living For The Weekend



残念ながら、
個人的には前回のリキッドが良かっただけに
次を期待しますよ。

きっとねぇ。。。
クワトロでやったらピッタリなのかも。


"Living For The Weekend"って、
労働者階級(あんまり好きな言葉じゃないけど)の
「俺たちは週末の為に生きてるんだぜ」ってあるんだけど、

私にとっては、そうだなぁ。。。。

「今」、だね。


Living For "Now"
[PR]
by Nishi9ra | 2006-09-21 22:44 | ライブに行ってきました | Comments(0)
ベベチオ @下北沢440 2006.9.20


あぁ、、すいません。
ちょっとダウン寸前です(涙)



2006.9.20 wed
@下北沢440


ヒックスヴィルpresents〜
『VILLAGE PEOPLE VOL.4』



○○○(碧い砂かな?)
12月の晴れの日
ちよこれいと
はちみつハウス
月もまあるい
黄緑先生
想い描いて
幸せのスイッチ

(曲順は違うとおもうけど)


*************



c0027400_2332596.jpg


    2006.10.4 発売

    ベベチオ

     "幸せのスイッチ"



ということで
まずは宣伝させていただきやしょうw


今日のライブは久々にバンドスタイル。
というのも、
対バン(あんまり、「対バン」って言葉が似合わない雰囲気w)の
ヒックスヴィルの中森泰弘さんは、
ベベチオのサポートメンバーなのだ。
さらに、ドラムで榊原大祐さんが参加。

ワンマン以外では見たことのなかった、
バンドスタイルのベベチオを聴くことが出来たのです。

やっぱり、このスタイルはいいね。
"はちみつハウス"
リードギターはやっぱり生で聴きたいもの。
中森さんですよっ!!
ベベチオの2人だけの時は
早瀬君は基本的にコードを弾いて
PCでリードギターは再生してるんだよね。

それはそれでいいんだけど、
やっぱり改めて実感。
すっごく、曲が生き生きしてるよ。
この曲の躍動感がスゴく伝わるし。

だから、またバンドでやって欲しいなぁ。。。


今日のライブでうれしかったのは、
早瀬君の声がかなり良くなってるってこと。

前回、代官山UNITで聴いた時は結構心配になったけど、
今日に関しては、全快とはいかなくても、
声量が戻って、声がかなり澄んでいたよ、
だから、よく通るんだ。

曲のあるパートでどうしても、
声の調子ってわかってしまうもので、

"はちみつハウス"ならば、
イントロの"Oh No, Oh Yeah"で。

"ちよこれいと"ならサビのパート。

早瀬君の歌声は声質は言うまでもなく
その歌声の透明さと突き抜ける伸びの良さ。

やっぱり調子が悪いと、
そういうところが違ったりするんです。

だから青山や代官山の時は
「キツそうだなぁ。。。」と思っていましたし。

今日はホント伸びのあるいい声でした。
まだ、高音は辛そうだけど、
今月はあと1回であとは来月までないようだし、
良くなるといいですね。


黄緑先生では真城さんがコーラスで参加。
これまた、素晴らしい歌声を聞かせてくれました。




そして、ついに新曲を聴くことが出来たのです。

発売が待ちどうしいなぁ。。
[PR]
by Nishi9ra | 2006-09-20 23:14 | ライブに行ってきました | Comments(2)
YOUR SONG IS GOOD @渋谷 CLUB QUATTRO 2006.9.18

09/18 MON

@東京・渋谷CLUB QUATTRO
『YOUR SONG IS GOOD "FEVERのツアー"』



踊れ、
踊るのだ

いや、
踊るしかないでしょ!!



前述の代官山UNITを出て、東横線に乗って渋谷へ。

クワトロに着いたのは18:25

すでに、
入り口まで人が溢れていた。

ちょっと前なら、
少なくとも、去年の私なら、
これより前に進むことを諦めるのだけど
今の私は突き進むw

どこのライブハウスも似たもんで、
入り口と反対側の奥、壁際とかは、空いているのさ。
案の定、ステージ向かって左のカウンター付近は
まだまだ余裕があった。
そこで、ライブの始まりを待つ。

フロアはもう、入る隙間なんてないように見える。
始まるまではねw

開演時間を10分くらい過ぎた頃
場内の灯りが落ちた。



ひたすらグルーヴがフロアを踊らせる。

いつのまにやら、フロア中央のど真ん中、
モッシュの震源地にいる私は思う。

これは楽しい!!(゚▽゚*)ニパッ♪

楽しいのだ!!



初めてユアソンをちゃんと聴いたのは、

ほんの2ヶ月前w

(今日のチケットもこの時に買ったのさ〜)

あの瞬間から、
ユアソンは私を踊らせることになったのだ。



よくもまぁ、あの密集空間でw
というくらいに、大騒ぎw

ライブ途中のMCで水分(ビール)を補給しにいくなんて、
初めてです!!


曲は何やったかなんて
わかりませ〜ん (⌒▽⌒)アハハ!


一番笑ったのは、
タナカ“エミネム”レイジ のフリースタイル、イベント告知w

タナカさんのダメダメなw喋りで
今後のイベント告知を、という時に
聴こえて来たのは、"Lose Yourself"のイントロギター
エミネムですw


パーカーを被り、
タナカ“エミネム”レイジとなったと思いきやw
やっぱり、、、、、


いやぁ〜ホント、楽しかったw
[PR]
by Nishi9ra | 2006-09-18 23:59 | ライブに行ってきました | Comments(0)
ベベチオ/ANATAKIKOU @代官山UNIT 2006.9.14

なんか、スッゴく得した気分だなぁ。。。


2006.9.12 @代官山UNIT

『NEW GOLDEN AGE』



出演
K-106
べべチオ
cutman-booche
ANATAKIKOU
POMERANIANS



********

◎ ベベチオ ◎

12月の晴れの日
はちみつハウス
スペランカー
ちよこれいと
想い描いて
黄緑先生



◎ ANATAKIKOU ◎

かくれんぼう
モーターガール
最後の夕景色
モネラ氏の庭園
シンデレラ


*****************




この日は5組の対バンのイベント

合計で30曲近く聴けたんだけど、
一番、グッと来たのは、

ANATAKIKOU "シンデレラ"


そもそも、この曲が
私のお気に入りなのは、差し引いても
今回のライブでのイントロが
この曲の世界にピッタリというか
これしかない!!
そんな理想的なもの。

松浦さんが
サビをアカペラで歌い始め、ギターが入る。

切なさを帯びた
ムードのある曲がさらに。

やぱり、この曲はいいなぁ。
そして、"最後の夕景色"
"シンデレラ"と同じように、ライブの名曲になりそう!!


ベベチオは、
今日もステージの後ろでバンドが演奏してるのでw
目の前には2人w

やっぱり、
"12月の晴れの日"だよなぁ。。。
今では、ちょっと苦い思い出も包んでくれる、
そんな私の大好きな曲。

それでも、9月の曇りの日を経て
また、12月を迎えようとしているんだ。
あの時の12月は私にとって、
どんな12月だったのかなぁ。。。。

あれらちょっと、谷間を見て
今ではちょっと前に進めているのかな?

まだ、思い出すには
ちょっと時間が必要な、そんな思い出の曲。


早瀬君、まだちょっと全開じゃないのかな?

なんかそう感じたんだ。
だって、私の記憶に聴こえる彼の歌声は
もっともっと素晴らしいんだから。

ホントだよ。
もう、ほんと、心に響く歌声。
きっと選ばれた人だけが、その歌声を持っているんだ。

この後もライブが続くから、ちょっと心配。


平良君は誕生日だったようで。
おめでとうございます。

私と同じ歳ですね。

同世代のアーティストの曲が聴けて、
それが自分のとっておきなんだから、
なんかスゴく嬉しいなぁ。



********

さてさて、

この日は開場が18:00だったので
私たちは時間までB2Fにある、UNICEというカフェに入ったんです。

前から行ってみたいと思ってた所なんですが
入ってビックリ!!

だって、出演メンバーが!!(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

入ってすぐのソファーには
ベベチオの2人が!!

んで、案内されて奥に行くと
なーんと
ANATAKIKOUの3人がいるじゃないのっ!!

そりゃぁ、チラチラ見てしまいますがな。
[PR]
by Nishi9ra | 2006-09-14 23:20 | ライブに行ってきました | Comments(0)



音楽バンザイな日々
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
2017年 08月
2017年 05月
2017年 04月
2016年 07月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 08月
2014年 04月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 06月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 05月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
ブログパーツ
ライフログ
タグ
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧