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from mouth to mouth vol.2 @渋谷Duo MUSIC EXCHANGE 2006.9.12
2006.9.12

<from mouth to mouth vol.2 ~COLLABO de SHOW!!~>

渋谷Duo MUSIC EXCHANGE


Vocal (出演順)

高橋啓太 (from オトナモード)
岩崎慧(from セカイイチ)
小谷美紗子
浜崎貴司
曽我部恵一




SPECIAL BAND
 
中村太知(G)
鳥口マサヤ(from 風味堂)(B)
玉田豊夢(D)
伊原真一(from オトナモード)(G)
皆川真人(Key)
ASA-CHANG(Per)




************

◎ 小谷美紗子 ◎

雨音呟く

Rum&Ginger
Kissing My Love (Bill Withersのカバー)




◎ 曽我部恵一 ◎

カレーライス
君に胸キュン
それは僕じゃないよ
すかんぴん
Love-Sick

en
Mellow Mind (with 岩崎慧 Drums,中村太知 Bass)


**************



雨の道玄坂をのぼってていく途中、
すっかり、肌寒くなってることに気がついた。
そうか、もう9月も中旬なんだ。

開演を30分前にして、初めてとなる、
DUOへ入る。

オシャレだね~
何がって、トイレがっw
そもそも、ワタクシ、
トイレで判断する癖がついているようでw


今日は
いい歌声を聴いてきました


オトナモードの高橋君
サニーデイのカバーを聴かせてくれました。

これは、オトナモードの音源を
聴いてみなきゃ。
そんな気にさせてくれた、優しさを帯びた
良い歌声でした。



セカイイチというと、
私はまだ、レンタル止まりなんで、
実は妹さんの音源は持ってるんですよ。

岩崎愛さん、
今年買ったお気に入りのCDの1枚なんです。

いやはや、やっぱり分かっているつもりだけど、
ライブはいいですね。
目の前から聴こえる歌声は
やはり、リアルというか、
生きている、音っていうのかな。
閉じ込めきれない音の素晴らしいさを
感じることができるから。

それが、浴衣(?)姿で現れ、
一気にフロアを盛り上げた、
岩崎慧という歌い手に感じたものです。


3番手は今回唯一の女性ボーカル、
小谷美紗子さん。

彼女の歌声に関してはもはや、
語る言葉も同じ。

いつもと違うのは、
彼女は完全に歌手だってこと。
ピアノは弾かず、正面を向いて、その歌声が響く。
言葉とそれに刻まれる意志がコチラに向かってくるような
強さ、それは歌い手の気持ち?
やはり、彼女の歌は特別だ。



相変らずのw浜崎貴司節、全開。

FLYING KIDSかぁ、。。。。
高校生の頃だよなぁ。
今聴くその歌声に、当時は分からなかった
魅力を見つける。



ワインを持った、男
曽我部恵一。

「君に胸キュン」を聴いていて、
思わず、「3つの部屋」はこの曲の影響かなと思う。
アナログ盤を持っていなくて、
初めて聴いた私にはとっても嬉しい選曲。

本人曰く、「カラオケのつもりで」の今日のセット。
好きな曲を歌いたい。
うん、それですよ、それ。
「カレーライス」(エンケンさんのカバー)
これが色っぽくってね。

最後の「Love-Sick」では
サポートバンドとのセッション。
ASA-CHANGのパーカッションが
また、この名曲に色を添える。
この曲はシンプルなアレンジもいいけど、
厚みがあってもまた素晴らしい。


ステージ正面、最後尾の席に座りながら
なんて贅沢なんだろうと。
その歌声を耳にしながら、思うのです。

やっぱり、ライブはいいわ。。。。

オマケのケ
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by Nishi9ra | 2006-09-12 23:33 | ライブに行ってきました | Comments(0)
NICO Touches the Walls @渋谷CLUB QUATTRO

別に、もったいつけるつもりはなかったんだよ




NICO Touches the Walls @渋谷CLUB QUATTRO

2006.9.9 sat 18:30





会場はいつのまにか、それほど珍しくなくなった、
クラブクワトロ。

ただ、開場を待っている人たちの
若いこと、若いこと。


そんな中、315番の整理券を手にした私は
ちょっとワケもあって、ステージ向かって左の段の上で
NICOの4人が音を鳴らす瞬間を待つ。


開演時間を10分も過ぎれば
普通は始まるのだけども、
場内にはBGMとして
"Walls Is Beginning"の曲が次々と流れ続けた。


「全曲流してから始めるのかい?」と
音源の"病気"を聴いていたとき、クワトロの灯りが落ちた。




アンコールを含めた18曲の中で
私が1度でも耳にしたことがあるのは10曲くらいなのかな?

そうなんだ、私とNICOは去年の9月11日から、
こうゆう関係なんだ。


今でも曲名と音が一致するのは
7曲しかないよ。

このクワトロで聴いた曲も
「はじめまして」ばかり。
タイトルも当然知らない。

だけど、だからこそ
集中して聴こうと、
どんな音を聴かせてくれるんだ?
って、耳を澄ませてみる。

あらためて、光村君の歌声は良いなぁ。


クワトロ、クワトロと周りは騒ぐだろうし、
彼自身、バンド自身もそれがスゴいことだというのは
感じて来たと思うんだ。

ただ、彼の歌声は
その状況に対して、喜びで答える。

強がることは誰にでも出来るだろうけど
彼だけではなく、この4人はこの瞬間を楽しんでいる。

もちろん、この日を待っていたというならば、
ステージ下の私たちも強い想いで待っていたんだ。
けど、一番楽しみにしていたのは
そう、NICO Touches the Walls
この4人なんだろうね。


初めて聴く音のイントロで
古村×光村の2本のギターが
交互にカッティングを聴かせるパートがあって
シビれた。


他の曲でもなにせ、坂倉ソロでは
ブイブイとその低音を
音圧と共にコチラにぶつけてくる。

私のまだ知らない、NICOはガツンガツンと
その直球ロックを聴かせてくれた。



そして、なんと言っても
"Walls Is Beginning"の6曲。

改めて、ライブ版を出した方がいいんじゃないの?っていうくらい、
格段に素晴らしい演奏と、アレンジが光る。

"病気"のイントロ、
またもや坂倉ソロが聴かせてくれた。



そう、この4人は
今、格段に前へ前へと進んでいるようだ。


本編が終わったとき、
出口に向かうわけないじゃないか。。。

そのタクシーの行方を知らずに
帰れるワケないでしょ?





9月9日のことを今振り返って、
彼らの音源を耳にしながら書いてみる。



別に、もったいるつけるつもりはなかったんだよ。
ただ、ちょっと書くのには振り返る時間が必要だったから。

1年前の私にはまだまだ、クワトロは敷居の高い、
ハナシで耳にする場所だったんだ。


来年の今頃、
NICOにとってこのクワトロはどんな場所になっているのかな?

別に慌てる必要はないし、
むしろ本人達よりも、レコード会社なんかの周りに
慌てないでと言いたい。


そんなに慌てなくたって、
その音楽の魅力は隠れたりはしないんだ。
隠しきれないものだから。


今回、クワトロでワンマンをやったからといって、
つぎからもワンマンでなければいけない、ってことはどこにもない。

むしろ、対バンでもどんどん
彼らのライブの機会を増やしてあげてほしい。


数多くのライブがきっと彼らの音を
されに上に押し上げてくれるだろうから。

オマケ
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by Nishi9ra | 2006-09-10 23:21 | ライブに行ってきました | Comments(4)
サンボマスター @ZEPP TOKYO 2006.8.31

歌声はおこったのか?



2006.8.31 thr @Zepp Tokyo

「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」ツアー2006 FINAL



二人ぼっちの世界
離れない二人
愛しさと心の壁
ゲットバックサンボマスター
二つの涙
歌声よおこれ
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
戦争と僕
僕と君の全ては新しき歌で唄え
美しき人間の日々
全ての夜と全ての朝にタンバリンを鳴らすのだ
手紙
そのぬくもりに用がある
何気なくて偉大な君


en1
さよならベイビー
夜汽車でやってきたアイツ
青春狂騒曲

en2
愛しき日々
月に咲く花のようになるの



***********



私はサンボに歌ってほしかった。
山口君には歌ってほしかったんだ。



Rock In Japan Festival 最終日
思わず、その場から立ち去ってしまった。

とても、聴いてられないものが
ステージ上から聴こえて来たから。

以前から、山口君の曲中の叫びはあったけど、
曲で言うところの1番を全く歌っていないのには驚いたし、
なによりも演奏までが音がズレていたのが、
その場を離れた最大の理由だった。

あれでは、私の中で歌声はおこりようもなかったんだ。
どれだけ、山口君と観客のみんなが叫んでも。
そして、ヤケドした腕が痛くてたまらず、
救護室へ逃げ込んだ。


あれも、「ライブ」だというのは、しょうがない。
実際に、相当盛り上がっていたのは事実だから。
ただ、私の中でソレをサンボに求めていなかった、
ただそれだけのこと。

アーティストが、バンドが
常に聴き手と同じ感覚でいられたら
それは幸せかもしれないけど、
そうじゃないことだってあるんだから。


今日のZeppもチケットを買っていながら、
行くかどうかは相当迷っていて、
まして、スカパーで生中継があるなら、
家で見ようかとも考えたり。。。。


一番新しいアルバム、
"僕と君の全てをロックンロールと呼べ"
をどれだけ聴いたか? 
その前の2作に比べれば、全然聴き込んでいないな。

重ね重ねも、サンボが悪いとかではなくて
感覚のズレなんだと思う。

それを確かめに
私はZeppに行ったような気すらするんだ。


開演時間から程なく、いつもの音が流れ
メンバーが現れた。

考えてみたら、
年末のカウントダウン以来のサンボだった。

最近は必ずやっているのか、
「上を向いて歩こう」を拳を突き上げ、叫び歌う。
いきなりのこのテンションに、不安が過る。

MCも以前とはちょっと変わってきてて
正直、演奏中の叫びはちょっと痛々しい。
一体どうしたんだろうってくらいに、
なにか、これは気迫じゃなくって、
悲痛さすら感じる。

去年のツアーで見せた、
余裕が無くなっているのか?
それはなぜ?

以前見せていた、「シーン」に対する反抗心は
当然今も健在なのだろう。
ただ、状況は彼らを「外」から「中」へ入れてしまった。

私はサンボの音楽が
ドラマで使われようと、CMで流れようと
彼らは絶対に変わらないと思っている。

だけど、それでも
変わる状況が勝手に生み出すものが
あるとするならば、
自分の音楽を「小泉的だ」と
言われるようなこともあるのかもしれない。

敵であるかのように見ていた「シーン」に、
いつのまにか自分たちがいる、
そんな、どうにもしようもないような
今の状況が、あの「叫び」の正体のような気がするんだ。

「歌わない」っていうのは、
きっと他からも言われているのだろうね。
MCでそんな内容をちらっと話していた。
これもライブだと。

うん、そうかもしれない。
けど、去年のあなたは、間違いなく、
素晴らしい歌声を聴かせてくれて
それに続いて、私も他のみんなも歌い、
会場には「歌声がおこった」んだ。


だから、歌って欲しいと思った。


けっして、大満足じゃないけども
でも私はこれでまた
サンボマスターのライブに行くんだろう。


終盤から、アンコールにかけて
私にはおなじみの曲が聴こえ、改めて思ったんだ。

サンボマスターは大丈夫だって。
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by Nishi9ra | 2006-08-31 23:05 | ライブに行ってきました | Comments(0)
曽我部恵一バンド @下北沢 CLUB QUE 2006.8.22

「それじゃあ、もう 2 曲っ!!」





曽我部恵一バンド @下北沢CLUB QUE 2006.8.22




**********

新曲
浜辺
恋人たちのロック
胸いっぱい
トーキョー・ストーリー
あたらしいうた
新曲
テレフォン・ラブ(short)
サマーソルジャー
Mellow Mind


***********


<ははの気まぐれ企画「第六回屋根裏音楽会」>

出演 

ははの気まぐれ
曽我部恵一BAND
ムッシュかまやつとははの気まぐれ




ROCK IN JAPANぶりの曽我部恵一バンド

とはいえ、
今年に入って、2月以外、
毎月必ず曽我部恵さんのライブには行ってますw

今日のライブは

ははの気まぐれ

というバンドの企画イベントです。
そして、この
ははの気まぐれ
いいですね〜
最初の曲でもう好きになりました。


そのサウンドにレトロな感じがありつつ
なんと言ってもプレイの良さが気に入りました。
コーラスとか、
今はあんまりこうゆうのはやらんでしょ、ってものですけど
これがイイ感じなんですよ。



今日の曽我部恵一バンドは
ちょっとまたバタバタしてたなぁ。。。
なんか地に足が着いてないような

まぁ、それでも
新曲が2曲も聴けたのは良かった!!


そして、トリは

ムッシュかまやつ


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いやぁ〜 
この前のエンケンさんといい、
今日のムッシュと
シブすぎるよ!!



アンコールは

"I Saw Her Standing There"


一生、ロックだね
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by Nishi9ra | 2006-08-22 23:16 | ライブに行ってきました | Comments(0)
ROCK IN JAPAN FESTIVAL'06 2006.8.4 〜③


ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006



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2006.8.4 FRI ③



17:00〜
@ WING TENT

COMEBACK MY DAUGHTERS


WING TENTの醍醐味


エレファントカシマシの終演を待たずに、
私は隣のWING TENTへ移動する。

私にもっと沢山の時間と
体があったなら、
その一つを、
このWING TENTに置いておくのに。

Comeback My Daughters

その爽やかで、
どこか切なさを感じさせる、
POPなメロディ

私は思うんだ、
このバンドが生まれ、
それをこうやって、
受け入れる時代が今。

それは
とても、とても
幸せな時代。




*********

17:40〜

Dragon Ash

@GRASS STAGE


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私とDragon Ashは
1998年以来の

"Buzz Songs"

からの付き合い。
もう、8年。
そして、この日初めて
ステージの上の彼らを見たんだ。
あの時は3人だったバンドは
今では7人になっていたんだね。

いつからか、私は
あの、繰り返される陽を
追いかけながら、
"Deep Impact"で興奮の頂点を迎え
そして、いつしか
私はDragon Ashから離れていった。


それは、再会

私はステージの上にkjを見る
聴こえる音は私の全く知らないもの。

だけど、Dragon Ashは
やっぱりロックバンドだった。

ダイブを煽る、その言葉とその姿勢に

何とも言えない、気持ちの高まりを。


この3日間、私は何度か、
自分のなかで
感情が高ぶるのを抑えきれない時があった。

bonobosの
"Thank You For The Music"に
多くの手が空へかざされたとき

kjがスタンディングエリアに
「(ダイブを)こい!!」と煽ったとき、

向井秀徳の"自問自答"最後の言葉。


音楽なら
音楽でなら、私は自分の正直な感情が
隠れる事も隠す事もなく
あらわれるのだろう



私の2006.8.4は
再会だった。
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by Nishi9ra | 2006-08-09 22:23 | 音楽バンザイ | Comments(0)
ROCK IN JAPAN FESTIVAL'06 2006.8.4 〜①〜

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006



2006.8.4 FRI




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11:00
Lake Stage

RYHMSTER (gest :Scoobie Do)




オフィシャルグッズ売り場で並んでいる頃、
ステージライブとしては、今年のトップバッター、
RHYMESTERが始まった。

どうやら、RHYMESTERと一緒に
「ゲスト」が出ているらしい・・・・


Scoobie Do!!



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LAKE STAGE


このステージは
一番見やすい。
ステージ後ろに
池を見る、爽やかな舞台
客席はステージ前の
「スタンディングエリア」
後方は緩やかな傾斜のある
「シートゾーン」




さすが、Scoobie Do
当たり前のように、全員「いつものスタイル」
コヤマシュウがいないなぁと思っていたら、
RHYMESTERに紹介され、満を持して登場。

白スーツ


RAPと FUNK
完璧なる両想い、この音の組み合わせ。
宇多丸、Mummy-Dとコヤマシュウ

「(スーツだけども)全然、アツくないぜ!」

コヤマシュウの「アツさ」とは、
「熱い」なのだ。

全日程のトップバッターにして
午前ライブであったにもかかわらず、
LAKEを踊らせた最後の曲は、
そう!!


"This Y'all,That Y'all"





**********





我らが拠点wテントの森に帰ると、
森の向こうから
アコースティック・ギターの音が聞こえてくる。
それはとても、爽やかで。
色でいうなら、音に色があるのなら、

「緑70%、青20%、その他(?)10%」


11:10〜
@SOUND OF FOREST

DEPAPEPE


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DEPAPEPEの音がこの環境に似合うのは
そりゃあ、当たり前の事で。

ただ、ここまで混じりっ気のない、
透き通った音色に
私は森を歩き出す。




SOUND OF FORESTへと・・・・





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SOUND OF FOREST


森の奥から
音が聞こえてきたら
追いかけてみよう

そこには、森の一角には
ひっそりでもなく、
デッカくでもない、
ステージがあるから






DEPAPEPEのステージが初めての私にとって
一番驚いたのは、
もっと大人しいwライブかと思っていたって事。
コール&レスポンスもあり、
森の一角に集まった人たちを
音色で喋りでw楽しませていたんです。





**************






つぎに私が向かったのは、
再び、LAKE STAGE

この3days、一番訪れたのは、
LAKEだったかな?



11:40〜
@LAKE STAGE


salyu



あとで曲名を知った、

"VALON-1"

LAKE STAGEに聴こえた、

メロディー、そして

歌声に

祝福を




************
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by Nishi9ra | 2006-08-07 19:37 | ライブに行ってきました | Comments(0)
FUJI ROCK FESTIVAL '06 2006.7.30 〜その①

思い出は記録しておいた方がいい

悪いモノは見せなくたっていいから

どこか見えないところにでも書いておこう

でも

もし、素晴らしいものならば

私は見せびらかしたいんだw






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FUJI ROCK FESTIVAL '06 2006.7.30



いつからか、
私は写真を撮るのが好きになって
あまり使わないケータイを買い替える時は
デザインとカメラ機能を重視w

いざ、ケータイで撮ってみると
今度は夜景が全然写らないことに気がつき
いよいよ
デジカメしかないなぁと。


この歳になっても
わくわくする気持ちって
変わらないんだ


私はデジカメをカバンに入れ
新潟へ向かった。



朝4時30分に目が覚めた。
それは、私の中では「寝坊」を意味する。
大宮発「5時」の列車に乗る気でいたから。

なんとか6時台の新幹線に乗る事が出来た。



面白いもので、
こうゆうとき、
周りの人がリュックサックでも背負ってるものなら
「フジですね!?」と聞きたくなるw

所沢近辺で見る場合、大体は違うのだけどw


さすがに
大宮から新潟方面への新幹線乗り場に見かける
バックパッカーはフジロッカー(!?)だ、うん。



約1時間の意外に短い移動。
越後湯沢駅に到着した。



7時台前半ということもあり、
シャトルバス乗り場は余裕があり、
すんなりと、乗る事が出来た。


車中なぜか、宗教じみたラジオが流れ、
乗ったバスを、違うツアーかと、
間違えたか、という気分になる (;´д`)ノ 

山道を走るバス、車内には相変らず。。。( ´∀`)
外の景色に助けを求め視線を向けるが
なんと、  o(*≧□≦)o ダメ〜!!


私は知る人ぞ知る、
強烈な雨男である( ̄〜 ̄)ξ

「(やはり)来たか!!」
すまん、皆の衆。とココロで詫びる(>_<。。。

と詫びながらも、雨がっぱ持ってきたのは
大正解〜!!とw



車内では耳慣れたようなラジオ番組が始まった8時頃、
ようやく着いた会場の空には分厚い雲が広がっていたけど
雨は落ちていなかった。








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私はついに、来たんだ。
そんな嬉しさが、目の前に実感として湧いてきたんだ



つづく
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by Nishi9ra | 2006-08-01 22:10 | ライブに行ってきました | Comments(4)
ベベチオ @南青山月見ル君想フ

2006.7.24 Mon

COUCH presents “THE TOKYO EVENING vol.7”

@南青山月見ル君想フ



出演:

ベベチオ
M☆A☆S☆H
(中森泰弘、真城めぐみFromHicksville、
             飯田希和、松谷麗王 from APRIL))
COUCH




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楽しかった!!



私の好きな音楽は
常にその出逢いの機会を待っている、
そんな気持ち


3月14日以来に聴く、
ベベチオのライブ
今日もサポートなしの2人でのプレイ。

まぁ、確かにバンドスタイルで聴けた方がいいんだけど
それでも、それでも


去年、私はベベチオを知った。
だけど、テレビ中心の、広い「世の中」という範囲では
ベベチオに、彼らの作り出す音楽の素晴らしさを
知らないんだろうなぁ。

「ほら、聴いてみて」と
すすめるよりも、
さりげなく、曲をかけて
「この曲は誰の?」という反応で
知ってもらいたいなぁとw

そう、
知り合いと一緒に車で走っているとき、
学校でも、職場でも、BGMを選べるなら
こっそり、ベベチオを選んでみてw

あの時に私たちのように
思わず、「この曲って誰の?」という、
嬉しい反応があるかもしれないからw


ほんのわずかなキッカケ

素晴らしい出逢いは

音も人も



人と人の出逢いが
自分が気がついていなかった、音へと

音が人と人を
私の世界を、広げていく

一人で歩いていた私も
いつのまにか
音を通して
素敵な人たちと一緒に歩き始めている。


だから、今日も

ベベチオ
M☆A☆S☆H
COUCH

に感謝しなきゃ!!
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by Nishi9ra | 2006-07-24 23:39 | ライブに行ってきました | Comments(0)
曽我部恵一BAND @所沢航空記念公園 野外ステージ

SOUL JERK 2006



2006.7.23 @所沢航空記念公園 野外ステージ


出演&タイムテーブル



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13:00
曽我部恵一バンド

14:00
メガマサヒデ

15:10
SAKEROCK

16:15
YOUR SONG IS GOOD

17:20
吾妻光良&SWINGING BOPPERS






所沢に音楽がやってきた。


去年、ハナレグミの小金井公園でのフリーライブに行った時、
ウチの近所の航空公園でも
こうゆうのないかなぁって。


あったよw
会場は航空記念公園の中にある
野外ステージ

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ずばり、

「日比谷野該音楽堂 2/3スケール」w

上の写真だとステージの前にスペースがあって、
ちょっとした「アリーナ(?)」になっているワケです。
だから、お目当てのステージの時には
ここがその音を愛する人たちで埋まるのです。


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客席(スタンド)はこんな感じ。
スタンドの脇には少しながらも、
レジャーシートを広げて
くつろげるスペースもありまして。
いーかんじです。

航空公園については前に書いた事があって
すごくいい場所なんですよ。

今年の夏ものんびりココで過ごすつもりです。




さて、今日のライブ
5組によるイベントでして
タイムテーブルは会場で初めて知ったのですが

トップは曽我部さん!?

ということで、いきなり
個人的に「メイン」が来てしまった・・・と



(曽我部恵一BANDセットリスト)


c0027400_21531984.jpg

ジュークボックス・
       ブルース
ハルコRock
あたらしいうた
トーキョー・ストーリー
Fire Engine
テレフォン・ラブ
ギター
Stars





セットからも想像が出来ると思いますが、
「これが、曽我部恵一バンドだ」
っていう面が前面に出た、楽しいステージ。

だから、とってもリラックスしていて
"Fire Engine"も
ワンマンで聴くような
濃くて絡み付くような展開まではならず。

ただ、最初の出番ということで
どうしても聴く側には
「様子を見よう」とする空気ってあると思うんだ。

それを、かるく打ち破るのが
"ジュークボックス・ブルース"
アカペラで歌いながら、
ステージを降りて。

私は当然ながらw、
音のなる方へ
少しでも近づきたいから。

聴きたい曲も、そりゃぁ
いっぱいあったけど

今日のところは、私の街
所沢で曽我部恵一バンドの歌が聴こえたんだ
それで、いいんじゃない?と自分に。




*********

今日、一番笑ったのは

SAKEROCK

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何に笑ったかって
ハマケンのMC(?)
MCというか独り舞台w
今日のイベント、
スペシャで放送するのかな?
ぜひ、もう一度
見てみたいw

笑い疲れました。



彼らのライブは
初めてでしたけど
パフォーマンスは期待通り
やっぱり、野外がすごく合うね。
音が外に飛び出して行くというか、
空へ上がっていく

音楽ってこうでなきゃ





一番笑ったのが
SAKEROCKなら、
アリーナ(?)が完全に埋まったのが


YOUR SONG IS GOOD


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       (写真右端の「青帽子+黄色のシャツ」のヒトは。。。。)


いやいや、
これは来ましたね。自分の中で

YOUR SONG IS GOOD


チケット買ったよ。
9月18日のワンマン。
会場で売ってたんで。

名前は聞いた事あったし、この前タワレコで新譜を聴いたんだ。
ただ、その時は特に感じなかったんだけど。

すいません〜
私が悪うございましたぁ〜

お詫びに、これから可能な限り
踊りに行きますって

さ、明日はCD買ってこよっとw



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ちなみに、上の写真右端のヒト

(偶然写ってたw)

いらっしゃってましたよ
rose recordsから出してますもんね。





今日はホント楽しかった〜

最近、こうやって
私の完全なる自己満足のようなw
この、つれづれメモを続けていくなかで
いろいろな音楽と人との出逢いがあります。


そんな今日も
楽しい二人と一緒に。



今度は
ひたちなかで会いしましょう!




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by Nishi9ra | 2006-07-23 21:57 | ライブに行ってきました | Comments(8)
曽我部恵一バンド @新宿LOFT 2006.7.3


はじめに・・・・


今、PCの前に座っている私には
ここで書きたい事が2つあります。

一つはこの後綴っている、
今日私が見て、聴いて、感じた
音楽のハナシ。


もう一つは
その音楽と同じくらいに
私が愛して止まないもの。

そのハナシはまた今度



********************


新宿LOFT
30TH ANNIVERSARY “ROCK OF AGES 2006”



キャプテンストライダム
曽我部恵一BAND
遠藤賢司&カレーライス



曽我部恵一バンド セットリスト(あいまい)


恋人たちのロック
●●● (忘れた・・・)
トーキョー・ストーリー
ジュークボックス・ブルース
ハルコRock
Fire Engine
テレフォン・ラブ
ギター
Stars



*************



曽我部さん、今日の日記
「負けたくない」って書いてたけど、

ごめん!!

エンケンさん、スゴすぎ!!
カッコいいわ!!
私はね、ああゆう59歳になりたいな。

だんだんと、自分が年を重ねるにつれ、
かつて自分が憧れれた人と同じ年に近づいたり、
通り過ぎたりすると、いつのまにか
憧れる、つまり、
「ああなりたい」っていう感覚が薄れているような。


30歳ってこんなものかぁ、っていうのが
今の私の心境w
だって、もっとオッサンだと思ってたよw
ん?、十分にオッサンですか?


でもさなんか、あれれ?、こんなん?っていう感覚だよ。
こうやって40、50になっていくのかなぁと考えたり。

でもね、エンケンさんのステージを初めて見て
その音を聴いて、その言葉を聞いて。
思ったよ。

この人、カッコええ!!って。
つまり、年齢なんか、関係ないってこと!!

いろんな、30歳がいるんだし、
いろんな59歳がいるんだ。

私の先を生きている、
曽我部さんや向井さんを見ると
やっぱり、カッコいい生き方をしてると思う。

そんな曽我部さんが憧れる、
エンケンさんは
やはりカッコ良かった。


生き様だと思う。
自分のやることを知っているというか、
その為に生きているっていうのかな。


そんなエンケンさんを曽我部さんは追いかける。

そして、私はその後ろを。。。。

そのほか
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by Nishi9ra | 2006-07-03 23:17 | ライブに行ってきました | Comments(2)



音楽バンザイな日々
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