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ZAZEN BOYS @日比谷野外大音楽堂 2006.7.2

SOCIETY OF THE CITIZENS vol.1

2006.7.2

@日比谷野外音楽堂


東京事変
SOIL&"PIMP"SESSIONS
ZAZEN BOYS



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***セットリスト(あいまい)****


Sugar Man
Himitsu Girl's Top Secret
Usodarake
Sekarasika
Friday Night
Cold Beat
Riff Man


en
Crazy Days Crazy Feeling  (w/椎名林檎
Kimochi  (w/椎名林檎




********************



これまで聴いた、
どの"Kimochi"よりも
それは、力強く、美しく
野音に響いた




この出演バンドを知った時から
私はどうしも、その曲を聴きたかった。
コーラスに椎名林檎を迎えて。

早すぎる、
終演には早すぎる。
アンコールはもう一度ステージに4人を呼び、
そして、私が今日、もっとも望んでいた光景が
音が聴こえてきた。

Crazy Days Crazy Feeling

カシオマンの右隣に置かれたマイクスタンド
その主は、椎名林檎。
彼女の歌声を初めて聴いた。

椎名林檎も歌手だった。
歌に気持を乗せる。
それは技術ではなく。



3メンでの対バンということもあって、
やはり1バンドの持ち時間は少ない。
それはトリのZAZENも同じ。

とくに演出も無く、
メンバーがぞろぞろステージに。
ただ一つ、何故か全員サングラス。
照明の為かな。


野音はモッシュもなければダイブもないんだけど
その分、聴く事に私の神経は向けられる。
やはり、私には
COLD BEATがたまらない。

私にはこの曲が
今のZAZEN BOYSの源流という思いがある。

「Himitsu Girl's Top Secret」で打ち鳴らされた
ZAZEN の「変」拍子。
そして「Zazen Boys III」へ。

そう、
聴こえているのは、COLD BEAT



鳴らすのは、

ZAZEN BOYS


今宵もMatsuri Studioから、
「ひねり」あがってやってきた。
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by Nishi9ra | 2006-07-02 22:04 | ライブに行ってきました | Comments(2)
Side of LOWRYS FARM @ 恵比寿ガーデンホール

2006.6.17 sat

@恵比寿ガーデンホール


Side of LOWRYS FARM


出演 

flex life
曽我部恵一BAND、
NIRGILIS
SPECIAL OTHERS
Polaris

DJ:
松田岳二
HALFBY
KOZUE






*****セットリスト********

Polaris

季節
深呼吸
光と影
流星

en
12時間 (新曲)




***************

曽我部恵一BAND


ジュークボックス・ブルース
ハルコRock
トーキョー・ストーリー
Fire Engine
テレフォン・ラブ
Love-Sick
Stars


******************




腰が痛いw

すいません、開口一番。。。

いやぁ〜ホント、腰痛いんだもん。

このイベント、
15時30分開始で
終わったのが
なんと22時30分?

そりゃぁ、腰も痛くなりますってw



さてさて、本来なら、曽我部さん聴いて、
ポラリス聴いたら、
とっととリキッドルームへ移動するつもりだったのに。
トリなんだもん、ポラリス。。。

そのPolarisですが、
なんと新曲を!!

これがまた!!

説明する時って「●●っぽい」っていうと
分かりやすいのかもしれませんが
この新曲、とくにアレンジは
まったくこれまでのPolarisにはないもの。
ずばりギターです。

オオヤさんも、宮田さんも
エレキです。
その宮田さんのリフがたまらん!!!
たまらんのです!!

これはスゴいことになるのでは!?
現在レコーディング中の新作は。


ステージはというと、
一人現れた、オオヤさんがエレキギターであのイントロを奏でる。
そう、どこかミステリアスな雰囲気すら漂わす、
"季節"のギターソロ。

オオヤさんのソロが3分、いや5分、
もっと続いていたかもしれない、
前回の東京でのライブは半年前。
それまでの時間の流れを表すかのような。
妖しくも美しいそのリフが終わったのは
バンドメンバーの登場によって、
厚く濃厚なリズムが加えられた時だ。

そう、おかえり、Polaris。
彼らは帰ってきた。
ステージに。

音楽が奏でられる。
彼らだけの音が。
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by Nishi9ra | 2006-06-17 23:29 | ライブに行ってきました | Comments(0)
ANATAKIKOU @Zher the Zoo YOYOGI


2006.6.5.mon

「ライブバースディ!」
〜DAIZAWA RECORDS&Weekly ぴあ presentaton〜
pop chocolat レコ発ライブ

guest
ANATAKIKOU


******************


モネラ氏の庭園
モーターガール
シンデレラ
ポストマン
●●●● (ちょっと自信なしw)
最後の夕景色
幻想港町



***********



この日は、pop chocolatというバンドの
「ゲスト」として登場した、ANATAKIKOU。
チケット代はなんと1000円也。
なんか得した気分です。

18:30開場の19:00開演の
zher the zooに着いたのは18:50頃。
実はココは初めての場所。
名前は前から知っていたんだけど。
どうやら、チケットは完売していたようで。
客層の男率が高いのはきっと、メインのバンドのため?
ANATAKIKOUのライブって女性の方が多いもんなぁ。

なかなか、いいライブハウスで。
キャパは3〜400くらいかな。
新しいのでしょうね。
壁には数カ所ディスプレイが設置されていて
後ろの人でもステージの様子が見れるように。

19時をちょいと過ぎた頃、
ANATAKIKOUとサポートのメンバーが登場。

"モネラ氏の庭園"で始まった。

ANATAKIKOUの魅力はなんと言っても
そのメロディーセンスとアレンジ。
それは、ANATAKIKOUの世界といえる、
彼らの持つ、ANATAKIKOUの音。

トリッキーなと言えば、
一見「変わっている」という
独特よりも特殊なイメージに捉えられがちだけど、
ANATAKIKOUの場合は
その「独特」なセンスに惹かれる。
ギター、バンドサウンドであり、
横揺れのこのグルーヴ。
"モネラ氏の庭園"は
そのANATAKIKOUらしさが出ている、名曲。

ライブはやはり、アウェーの様相w
後ろで聴いていると嫌でも
そんな空気が伝わってしまうのが困ったものだねw

それでも、相変らず笑えるMCと
彼らのプレイが少しでも伝わったのではないかなぁ。

次の東京でのライブは7月18日って・・・・
ダメだよぉ。。。
その日は、
武道館で"Yellow"を聴くんだ・・・・


さらに、8月には
いよいよ新譜がでます!!


楽しみだぁ!!
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by Nishi9ra | 2006-06-05 23:47 | ライブに行ってきました | Comments(0)
曽我部恵一BAND @下北沢CLUB QUE 2006.4.21



また、あした!!





2006.4.21 fri @下北沢CLUB QUE

曽我部恵一BAND in 春ツアー3000





(** この先、曲名を書いてますので、あしからず)





曽我部恵一バンドのワンマンは
AXではやらないだろうなぁ、
とか思いつつ。


QUEって、こんなに音が良かったんだねぇ。
ビックリしましたよ。
スゴくいい音で聴けたんだ。


ホントに楽しいよ、曽我部恵一バンド。
そう、どこででも
この楽しさは溢れていたんだろうなぁ。


ツアー初日の長野を聴きに行ったんだった。
とっても狭いフロアに音は、笑顔が溢れていたっけ。

今月5日のクワトロ。
"stars"で飛び跳ねてました。

そこからまた音の旅へ。

そして、今日。
ホームタウンは、ここ下北沢。
CLUB QUEに帰って来ました。



************




(順番は大体なので、
けっしてこの通りではありませんよ)





恋人たちのロック
胸いっぱい
トーキョー・ストーリー
有名になりたい
ハルコRock
ねむれないあの娘のために
セブンティーン
抱きしめられたい
96粒の涙
あじさい
東京
真夏のできごと
海の向こうで (上野智文)
3つの部屋
シルバー・スター
ジュークボックス・ブルース
あたらしいうた
きみの愛だけがぼくのハートをこわす
ここで逢いましょう
Fire Engine
テレフォン・ラブ
Love-Sick
シモーヌ
ギター
瞬間と永遠
Stars

en
きれいだね
Mellow Mind



**********


「3日間、来るひと!」

といわれて思わず手を挙げてしまった。
うーん、こうゆう感じで挙手するのって、なんか久々すぎ。
しかもキモチがこもった、この手を見てごらんw

そうなのです、
あしたも、明後日も来ますよ!!


上の曲目を見ていただければ、
「なーんだ、クワトロと同じじゃん」って
思われちゃうかもしれませんが、

ノンノン!!


ライブは
演奏する側と聴き手の両方が創るもの。

あったたかったなぁ。
空気が。

クワトロはやっぱり、格調があるんだよね。
曽我部さん自身、「緊張する」っていう珍しい場所らしいし。
その点、QUEでのMCのまったり感。
そして、後半の熱気。

「『適当』は『テキトー』じゃなくって・・・」
そう、ライブ自体に妥協無し。
力抜くところは抜いて。

非常に狭い、このQUEの穴場って
実は曽我部さんが言ってたように、
ステージに向かって左脇なんだ。
大体、どこのライブハウスもそうなんだけど、
みんな入り口に集まる習性があるよね。。。
だから、QUEの入り口付近(ステージに向かって右側ね)、
バーカウンターって開演後はスゴく詰まってしまうんだ。

実際、私がいた左側は至って快適で。
んでロッカーのないQUEでは
「荷物をどうするか」が大問題なんですが、
左側は荷物が端っこに置けたりするのです。
(ただし、こうゆうのは
あくまでも自己管理ですからね、
無くなってもそれは自分の責任ですよ。あしからず)


だから、これから行かれるなら、
左側をオスすすめしましょうw

ってそういえば、
「ライブハウスあれこれ」ってしばらく書いてないな、、、

そんな、右側で見えなくなってしまっているヒトたちに
気を配ったり、あったかいライブです。
そうでしょう、きっと、これが曽我部恵一というヒト。
飾らない、そのままの。


オープニングの
「恋人たちのロック」はやっぱり
しびれるくらいにカッコいいロックナンバーで。
それでもって、その詩は愛を語り。

"胸いっぱい"
ここでQUEの、このライブの「音」の良さを実感。
すごく、クリアな音。

"トーキョー・ストーリー"
はやっぱりとってもオシャレなサウンドで。


「ひみつのアッコちゃん」になりたいという、お嬢さんに捧げる、
"ハルコRock"


全てが音で満たされるような。
そんな幸せな空間。


終盤、「デビュー曲」として紹介される、
"ギター"
このシングルは発売日に買ったんだ。
だけど、その時、
まさかこうやってライブに足を運ぶなんて
全く考えもしてなかったなぁ。


曽我部さんのライブがこんなに楽しいなんて、
いや、ライブがこんなに楽しいなんて
知らなかったよ。

でも、

「そう、今は知っているんだ」



だから、
またあした!!
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by nishi9ra | 2006-04-21 23:08 | ライブに行ってきました | Comments(0)
曽我部恵一BAND @渋谷CLUB QUATTRO 2006.4.5


今日の曽我部さんなら、
きっと「もう一度」歌ってくれると思ったんだ。



2006.4.5 wed @渋谷CLUB QUATTRO

曽我部恵一BAND in 春ツアー3000



「今日は何としてでも早く帰らなきゃ、な」

職場の仲良のいい、おっちゃんと
仕事中に意見が合った。
急なトラブルが舞い込んで来て、
それを対応している時のこと。

かたや、大宮ソニックへ
こちらは、渋谷クワトロへ。

ともに
行く当てはライブ(コンサートw)


*************


クワトロを出た時、
終わった時には
22時30分だった、ということは
つまり、途中のMCでも曽我部さんが言っていたように
3時間30分の公演だったということ。

途中でアンプの電源が落ちちゃったり(漏電?)
トラブルもあったけど、そんな時でも
やっぱり、曽我部さんのライブは笑顔、また笑顔。

楽しいね、この空間は。


一曲目は
「恋人たちのロック」
新曲。
このロックナンバー、2回聴いただけなのに
もうお気に入りになりそう。

そして、「胸いっぱい」。
セットは基本的には長野のそれと同じだけど、
サニーデイ・サービスの曲が一気に増えたかな。

そして曽我部さんのソロの曲で
今日のライブで初めて聴いた曲も。

「ねむれないあの娘のために」

ライブでは初めて聴いたかな。


ライブではなかなか聴けない曲ってのは、
やっぱりあるもんで。
「バタフライ」も、ほとんど聴いたことがないなぁ。


MCではちょっとすべりがちな(苦笑)、
テレサの二人だけど、
この2人とドラムのオータさんが
曽我部恵一「BAND」。
音に厚みを、勢いを、気持ちを高まらせる。
お互いの音の相性、そして人としての相性。
それが、この素晴らしい空間を生むんだね。

機材トラブルで、メンバーを含めた、
会場みんなのテンションがどうしても下がってしまった後に
鳴り響いた、「ここで逢いましょう」。
10分を軽く超えた演奏は、
みんなの、メンバーのモヤモヤを消し飛ばすような。
まるで、中断なんかなかったかのように。


やっぱりこの日も、セットはその場で。
「恋におちたら」はホント急に決めたんだろうねw
「できる?」みたいな感じで4人が集まってw
そんな時、大塚君が
この曲のベースラインを弾き始めて。。。。



本編最後はやっぱり、
「Stars」

人が一気に前に詰めかける。
それまでは、前後のスペースにかなり余裕があったんだ。
後方には"sold out"が嘘みたいに、
広い無人のスペースが生まれた。

飛び跳ねる人、その手を高く突き上げて。


それまでは、中央より後ろで聴いていたんだけど、
あっという間に、前まで駆け寄ってしまったよ。




************


大宮ソニックが舟木一夫なら、
渋谷のクワトロは曽我部恵一バンドだよw

うる覚えながら、聴いた曲など
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by nishi9ra | 2006-04-05 23:04 | ライブに行ってきました | Comments(6)



音楽バンザイな日々
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