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toe @TOKYO TSUTAYA O-EAST 2015.10.30
【変わるものと変わらぬもの volume.09 ~ 3rd full length album "HEAR YOU"release tour ~】


2015.10.30 fri. O-EAST

Premonition (Beginning Of A Desert Of Human)
A Desert Of Human
The World According To
繋がる遥か彼方
after image
Run For Word
I Dance Alone
Tremolo + Delay
Because I Hear You
My Little Wish
エソテリック
Past And Language
オトトタイミングキミト
G.O.O.D.L.U.C.K feat. U-zhaan
Boyo
The Future Is Now
グッドバイ

en.1
Song Silly feat. Olivia Burrell

en.2
Path




セットはこんな感じだったそうですw
もちろん、拾いものです。

今回のツアーは金沢に続いて2公演目です。
私が初めてtoeのライブを見たのが
お向かいの学校の教室くらいの広さのo-nestだったので、
なんか面白いかも。

2本のギターとベース、ドラム
最近はゲストボーカルでの歌入れが目立っているようにも見えるけど
やっぱりtoeの作品には歌は一つの選択肢になっているんだろうなぁ。
どの楽器を使うか、アレンジを使うかという感覚で
歌があった方がいいかどうか、という作品作りなのかもしれない。
だから当然なくてもいい。
そして出来上がった作品に
歌の入る余地がなかったものがここまでの作品なのかな。

toeのライブは聴く側と聴かせる側がそれぞれに、集中していて
その意識の高ぶりは緊張感を生んでいるのでしょう。
次はこの曲か、とその音が聞こえる度に。

いいライブっていうのは
やっぱり双方の満腹感の上に成り立っていて、
必ずしもそれは約束されたものではないけども
この密度の高いこの空気と空間が好き。

U-zhaanがゲスト出演した、G.O.O.D.L.U.C.K
お互いの演奏に敬意を感じる素晴らしい演奏だった。
わたしにはこの日のクライマックスと言ってもいいくらい。

本編ラスト、アンコールとこの上ない贅沢な演目。
それは歌があるからではなく、
その楽曲に、その演奏に
toeというバンドの魅力がこの上なくあふれているから。

追加公演が来月。
場所は同じ。
だけども、そこで聴こえる音、緊張感、空気はそこだけのものに違いない。






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by Nishi9ra | 2015-11-03 15:22 | ライブに行ってきました | Comments(0)
Grapevine @仙台darwin 2015.10.28 wed.
2015.10.28 wed.
@仙台darwin


なしくずしの愛
夏の逆襲(morning light)
超える
Big tree song
MAWATA
KOL (キックアウト ラヴァー)
EVIL EYE
君を待つ間
そら
インダストリアル
SATORI
壁の星
SEA
IPA
RAKUEN
100cc
その未来
Glare
風の歌

en.1
指先
愁眠
ふれていたい



ということで、全22曲
これは野音から続く、クラブサーキットで共通の曲数のようで。
(最終日の札幌は23曲だったそうですが)

今回、久々に一つのツアーをいくつか回ってきましたが、
今度は何をやるんだろう、っていうこの感覚が楽しかったですね。
まぁ、そこはバインですんで、毎回同じことはやんないよ、的な感じが
セットリストに出ていたんだと思います。

クラブサーキットは当然、レコ発のツアーとは違い、
今、これをやろう、という選曲になるわけで、
おそらく今このバンドが演奏したいと思うのが
この22曲とこの曲順なんでしょう。
その曲も順番を変え、アレンジを変えることは表現者たちの
その先を聞かせてくれて、私たち聞き手はそれを堪能できるのでしょう。
聴かせたい側と聴きたい側のこの音に対する欲求は
これこそが、今もこのバンドに、
いえ、今、さらに足を運ぶ人が増えている理由なのでないかと思うのです。

このクラブサーキットでは過去の作品と生まれたばかりの作品が
実に違和感なく共存し、この22曲は時には曲目が、曲順が違えども
一つの作品でした。

そう考えた時、私が聴きたいくてたまらないw、COREや411には
この22曲の作品の中に入る余地がなかったのかも。
次のバインのライブは来年のリキッドですかね。
ゲストも紹介され、suchmosとはまた面白い組み合わです。
いやー来年まで待てねーw
どっかで急にやってくれませんかねw

PVもフルバージョンが公開され、実にカッコイイw仕上がりです。
このevil eyeはバイン史上、ライブで最も盛り上がる曲になるんじゃないかな。


仙台には何度か行っているんですけど、
今回のライブハウスは初めてで、とても見やすい場所でしたね。
広島のクワトロはクワトロの中でもキレイな印象があって、
名古屋のクワトロはとても見やすく、
その一方で長野のJUNK BOXはちょっとw、、、ハズレ。
私の最終日がこの場所でよかったですw

ちなみにこんな場所です

c0027400_09241250.jpg

キャパが370くらい。
非常に新しく?キレイな場所でした。
いろんなライブハウスがありますけど、
ここもとてもいい場所ですね。



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by Nishi9ra | 2015-10-31 09:32 | ライブに行ってきました | Comments(0)
bonobos / Beautiful




今、3人編成だと知って
これまた驚く。

残ってるメンバーから考えると、パーカッションの人か。
こうゆう時って、脱退(?)理由だとか知りたいようで、
知らんほうが良かったりと、複雑複雑。

なんでまた、bonobosかというと、
今度10月にPolarisとライブやるとか。

うーむ。
行きたい。

既に、どちらもライブに行っていたころから
ずいぶんと時間が経ってしまっているので
これまた、知りたいようで
いい思い出で収めておけばいいような、ないような。

こと、bonobosに関しては
ほんとになんにも知らんかったので、
2人減って、3人でどんな音楽をやっているかって、ね。
違う音楽になっているのか、変わらないのか。


まぁ、そんなことを考えつつ、
私の中のbonobosはやっぱり「Beautiful」かな。
このメロディーと曲が伝える、生み出す空気は
いつまでも変わらないもんだ。
もちろん、「ライフ」もすごく好きな曲だけども。

そうそう。
「Thank You For The Music」も
いつかまたライブで聴いてみたいもんだね。




ライブは
10月20日って、

おいおいおいおい(*゚∀゚)




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by Nishi9ra | 2014-08-27 18:06 | 音楽バンザイ | Comments(0)
GRAPEVINE - ジュブナイル [Live]





私たち、この公開録画、行きましてね。
この場所の何処かにいるんですよ。
(映ってるかは知らんけど)


画面にチラチラ映る、
お立ち台みたいなところに銀色の女性が
この番組でいうところの「ポールガール」だっけな。
ま、「あおり」役ってやつで。
「皆さん、盛り上がって」と。
やたら、モリモリやってるワケです。



ってか当の本人たちが、
最近ではすっかり

『聴いて頂きますと分かるとおり、
  盛り上がるとか盛り上がらないとか、
  もはや超越したアルバムになっております』

と言い切ってしまうのだから、しゃーないでしょ。


バンドも聴き手もそんなノリなのに、
やたらと盛り上がり感を演出したがってるものだから、
とってもシュールが生放送番組になったと思いますよ。
(実際の放送は見てないんですけどね)


すっかりジュブナイルといえば、
この異様に場違いなあおりがアタマに残ってしまった。。。。


いや、このガールズ達も仕事だろうからなぁ。
本人たちも知らないであろう、バンドで盛り上げろってもね、、、、

そんな大人の事情を鑑みてしまいました。




ま、ジャマなんだけどね。



そうそう、ちなみに
これ、NHKです。
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by Nishi9ra | 2011-09-20 10:50 | 映像と音楽 | Comments(0)
SPENCER



最近、
もう、
こればっかり



バンドとは
異なった

とってもシンプルな



リズム隊はいませんが
この感じ


たまりませんね
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by nishi9ra | 2010-07-16 03:24 | 音楽バンザイ | Comments(0)
始まりとは

ヒマなので。。。

今月最後の書きなぐり。


プレイリストを作成ちう。

今度の休みに久方ぶりに
音仲間であり、格闘王でもある、
マチャヒコ氏とメシでも
食べにいきましょうとなりまして。


思い起こせば、
何枚目になるのやら。
20枚近くなるのではないでしょうか。

もはや、
ワタ氏のMacには
これまで創ったプレイリストのデータは失われ、
(本体→外部HDD→新型Macへの
    データ移管時に消えちゃった。。。)

間違いなく、
これまで入れた曲と被るのは承知のすけ。

要は、、、、

ある曲を中心に
ふとアタマのなかに
浮かぶ音を、
ワタシの好きな音と音を



いろいろ
また
結んでみようか



*************


なんと、
ついに、exciteブログでも
YOU TUBEが晴れるとなっ。
(今頃、気がつきましたけどw)



そこで


最近観た、ワタシの感激モノを紹介しましょう。




Gobbledigook (Live With Bjork at Naturra)

Sigur Rós








今年の私的ベストアルバムにして
ベストソング


この作品ほど、
「打」という原始的な、
それこそ一番始めに生まれたかもしれない「音楽」、
その喜び、楽しさ。

なんて素晴らしいことだろう。



この音楽が
今年、ワタシが生きている今、
生まれたことに
ありがとう。
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by nishi9ra | 2008-10-31 00:16 | 音楽バンザイ | Comments(0)
Með Suð Í Eyrum Við Spilum Endalaust
c0027400_2021136.jpg


名盤と出逢いました。






Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust

Sigur Rós /


"Gobbledigook"

このリズム
この高揚感

シンプルのようで、
とても複雑なのか。

素晴らしい


私は
Sigur Rósは
もっともっと
深い
静けさの中で
見つけられないような
音を鳴らし続けるのだと思っていた。


傑作
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by nishi9ra | 2008-07-18 20:21 | 音楽バンザイ | Comments(2)
恋の中


もう、

お聴きになりましたか?



c0027400_2291554.jpg



お花畑/恋の中

ベベチオ



iTune Music Storeにて
シングル先行配信ちう



アルバム発売は来週(2/13)です
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by Nishi9ra | 2008-02-04 22:14 | 音楽バンザイ | Comments(0)
Because


CDやらDVDの整理っていふのは、
まぁなんとも気のとほいハナシでありまして。。。

敗因はすなわち、このワタシ。
CDたちはよく頑張った。。。。。


引っ越してからといふもの
スカパーが見れんようになってしまい、
やはり不便だなと思いつつ、引っ越す前は
「キミ、大して見とらんかったじゃなないかね?」
とワタシがチクリ。


そう、今や便利なもので、
YOU TUBEが便利なのも今さらで。
ニコニコさん(ウチ、プレミアムw)やら、MY SPACE。

いろんなところに
観たい、聴きたいものが落ちているのです。

たとえば、コレ↓




Rufus Wainwright
"Across The Universe"

(YOU TUBEへリンク)




ワタシがfab fourの多くのメロディーの中で
一番好きなのかもしれない、この曲は
多くのアーティストに歌い継がれて。

そのなかでも、
このRufus Wainwrightは特に素晴らしい。

Fionaの宙に舞う、地の力から放たれた感のある歌声も
とても素晴らしいのだけども。

音や絵は実際に聴いて、観る事ことで
人から人にその価値が伝わるとするならば、
いわるゆ「プロモーション・ビデオ」は
文字通り、流れてなんぼ。
売り物にあらず。

お金でしか手に入れられる物にもあらず。




"Because"ならばElliott
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by nishi9ra | 2008-01-13 13:11 | 音楽バンザイ | Comments(0)
We Are The Sleepyheads


ということで、昨日に引き続き、
最近買った音源などを綴ってみましょうか。





c0027400_21443557.jpg

"Once Upon A Time In The West"


Hard-Fi






とにかく、わたしが一番困ってるのは、
新居はスカパーが見れないから、
(アンテナの向きがあわないのよ。。。)
新譜とか知る機会が皆無だということ。

Hard-Fiの新譜が出てたとはねぇ。
2回足を運んでますよ、来日ライブに。
最初のリキッドルームはスゴかったなぁ〜
これまで行ったライブの中でも特にいい空間だったと、
今でも思い出せますね。

さて新作のこの1枚、
オープニングの

「いぇぇぇぇぇえ〜 うぉぉぉぉぉぉお〜 あぁぁぁぁあ〜」

ですねっ。

なにが?と思ったらぜひ視聴をw

全体的に重たくなったというか、厚くなった感がある。
メロディーの聴きやすさは前作の方があったかな?











c0027400_2251670.jpg


"ぼやけたブルー"


オトループ







視聴コーナーで目に留まったジャケット。
ポップなデザインがそんな音を想像させるのです。

「これだっ」という決定的な感覚まではいきませんでしたけど、
面白さは十分伝わってきた1枚。
ポップよりもロックよりも。

いいジャケットというのは見た目もありますが、
その中に納められている音といかに結びつくか。

爽やかさ、とまでいくほど蒼くはなく、
刺がでるほど尖ってはいない。

そんな感じの蒼い音楽







c0027400_2243753.jpg

"Castle In The Air"


OCEANLANE





3作目ですね。
進歩、というコトバを「歩き、進む」と捉えるならば、
このバンドは歩き進む。

1枚目の1枚目とは思えないほどの大胆さと冷静さ。
そして音が生む、褪せない魅力
私の中ではこの1枚目は彼らを紹介する際に挙げずにはいられない作品。

2枚目はよりロックに、
より前に。

攻撃的ではなく、前のめりに。
それは当然のように進むのだ。

3枚目から聴こえるのは
1枚目と2枚目の先にある「3枚目」

飛び越えてはいかない、
歩み、進んでいく。

とてもいい作品だ。








c0027400_22241790.jpg

"雨がやんだら"


ANATAKIKOU









直球と変化球、
それがアナタキコウの持ち玉だ。

直球とはすなわち、
この

"雨がやんだら"、
"シンデレラ"、
"最後の夕景色"、
"悲しくないさ"

といった、
哀しくも美しさを持った、
彼らの決め玉とも言うべきメロディー。


変化球はもちろん、
"リリー"であり、
"モネラ氏の庭園"、
"モーターガール"
"キューティーフォン"
"ジャノメ傘"

まさに変化球。これも醍醐味。

そう考えると、
初期の2作品、
"sweet montage A"、
"Gradation '12"は変化球が多かった。

まぁ、このバンドの場合、
投げたら勝手に変化してしまうような面白さを持っているだけにw


タイトル曲の"雨がやんだら"は直球で
c/wは変化球という、ANATAKIKOUらしい魅力のある1枚。







こんな感じで、実はまだまだ、
我が家にやってきた音があるんですけども。


今日はこれでおしまい
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by nishi9ra | 2007-10-02 22:43 | CDを買いまくり | Comments(4)



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