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曽我部恵一BAND @川崎CLUB CITTA'

2006.11.10 fri.
  @川崎CLUB CITTA'



ディスカバリージャパン 



出演

 
凛として時雨
24/7
曽我部恵一BAND
GOING UNDER GROUND
怒髪天





*******

曽我部恵一BAND



恋人たちのロック
トーキョー・ストーリー
青春狂走曲
テレフォン・ラブ
瞬間と永遠
stars






*********





本日は川崎へ行ってきました。
場所はCLUB CITTA' 初めての場所です。


はじめは
Polarisのツアーファイナルに行く予定でしたけど、

最終的に川崎を選んだのは、

GOING UNDER GROUND


一度ぜひ聴いてみたかったんです。




今日の私たちは、
お昼から横浜は中華街に出かけ、
ブラブラしたりしていました。
天気もよかったし。

港の見える丘公園もきれいでしたね。



開演時間前ギリギリに入った瞬間、

まぁ、なんとも、、、、、

ガラガラw


まだガラガラならいいんですけど、
トドメヲ刺しているのは、会場の真ん中に
物販コーナーが「どーん」とスペースをとっていたり、
(だって、ここの会場AXと変わらないんだよw)

さらにさらに、前方エリアの両脇も狭めたりw
よっぽど、売れてなかったんですね(涙)
前売り。。。。



さてさて、そんなトップは

凛として時雨





これまた、
今回の川崎行きを決めたバンドの一つでして。

なんてゆうか、
このバンド、来年が楽しみ。

轟音のギターからは時折メロディーが。

そう、だから
まだ、正直なところ、
「これだっ!!」ってものをまだ感じないけど、
なにか、あるんだよ、あのギターには。

鮮やかな色があるような音じゃないし、
むしろ、黒いというか、
ずーんと、重く沈んでる。

だけど、
なにか、違うもの。。。





こうゆうイベントで
曽我部さんは「トリ」を務めているのを見たことがないな。
ということでw

予想通り、3番手w


やっぱり時間が短いよ。。。

"青春狂走曲"がかなり早い段階で聞こえてきたので
これは相当短いなと(涙)


それにしても、曽我部さん

どうして"バタフライ"はライブでやらないんでしょうね?


あぁー疑問、疑問。。。。






GOING UNDER GROUND


いいっ!!

実によいっ!!


ギターロックでここまで聴いた後の余韻が
気持ちいいバンドはあまりないね。

"ショートバケーション"

ちょっと前に教えてもらった曲なんだけど、
いやぁ~ライブで聴くとまた、楽しいw



来年のワンマン行きたいなぁ。。。










つづく。。。。
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by nishi9ra | 2006-11-10 23:08 | ライブに行ってきました | Comments(0)
選曲プレイリスト"Go Go Round This World!"


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      ”もういいよ
      
       歩きだそうよ
      
       ゆっくり進む秋の陽射しを
      
       この体でグッと感じようぜ”
     

           "Go Go Round This World!" FISHMANS









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"ふたり"

曽我部恵一


from"曽我部恵一"








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2

"Once Around The Block"

Badly Drawn Boy

from
"The Hour Of
   The Bewilderbeast"








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"Go Go Round This World!"

FISHMANS


from
"空中 ベスト・オブ・フィッシュマンズ"








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"Be Gentle With Me"

Boy Least Likely To


~from "The Best Party Ever"








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"A Dark Congregation"

The Hush Sound


~from "Like Vines"








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"Waterslide"

Mice Parade


from "Bem - Vinda Vontade"








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"Burning"

The Whitest Boy Alive


~from "Dreams"








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"Little L"

Jamiroquai


~from "Funk Odyssey"








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"Judy Is A Dick Slap"

Belle & Sebastian


~from "Legal Man"








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10

"Angeles"

Elliott Smith


from "Either/Or"








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11

"魔法を信じ続けるかい?"

中村一義


from"金字塔"








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12

"外はいい天気"

はっぴいえんど


from"HAPPY END"








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13

"デンデンドンドン"

Pygmy With Bitter Ends


from"Bitter acoustic & Small songs vol.1"








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14

"Beautiful"

bonobos


~from "Beautiful"








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15

"コスモス"

Polaris


~from "cosmos"

















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       ”君と出逢えたのが 今でも不思議なのさ

        まばたきする間に壊れちまうものばかりなのにね。。。。”



                     "Beautiful" bonobos
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by Nishi9ra | 2006-11-10 09:11 | 選曲CDRプレイリスト | Comments(0)
選曲プレイリスト"Go Go Round This World!"プロローグ


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とても蒼い空が広がっているさ


目の前の空に

そして

私自身の中に



この蒼い空は、
誰かが連れてきてくれるもの

きっと、そうなんだ
そう思うんだ



そんなささやかな喜びだって
今の私にはとても眩しい



この青を、私に

その青を、君に




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この景色の中をずっと
ふたりで歩こうぜ


この景色の中を。。。。
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by Nishi9ra | 2006-11-09 15:50 | 選曲CDRプレイリスト | Comments(2)
"ソラニン" 浅野いにお

         ━━━俺は、

         幸せだ。 

         (ホントに?)

         本当さ。

         (ホントに?)


               〜ソラニン /浅野いにお 作  より〜





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5人の1つの物語



「まぁ、いいや」

特別ではない人たちだけど、
特別な毎日ではないけども

その綴られる物語のはとてもやさしい。



芽衣子さんが「どこにでもいるよな東京のOL」なら
種田君もどこにでもいるような、
プレイヤーとしての夢と共にバイトを続ける。

2人は理想と現実の狭間に生きている。


幸せなのかというならば、幸せだと思うけど。
だけどちょっとした、現実は、2人の隠しきれないもの、
「不安」を思い出させる。

飛び出したい気持ちと
今のままでいいという気持ち


芽衣子さんにとってはOLの自分が現実で、
そうではない自分が理想。
それはバンドを、音楽をやり続けたいという、
種田君のそれと同じように。

2人がこれまで踏み出せなかったのは
その夢の後ろに見える、不安を知っていたから。

でも、今のこのままでいることも。。。。

そんな2人の物語は
お互いに自分を飛び出すことから進みだす。

手にした理想と
隠しきれない不安のなかで・・・





浅野いにお 作
全2巻


**************



この作品が私にとって
特別なものになるって、わかってたんだね?w


私がこの作品を教えてくれた、natsueさんのように
私からも伝えたいな。



ただ、
あまり、いろいろ書いてしまうと、
もったいないんでw



ひとこと、

ぜひ、手に取ってみて下さい。

2巻いっしょにね。


とても素晴らしい作品です。
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by Nishi9ra | 2006-11-06 23:25 | 音のある絵 | Comments(2)
NICO Touches the Walls @新宿LOFT 2006.11.5

Getting Better Presents
"Fly to the other side"


2006.11.4 ~11.5
OPEN 23:30 / CLOSE 29:00


DJ/
片平実(Getting Better)
神啓文(Alright)
Terry(British Pavilion)

Live Act/
FTK&K
(田中和将 藤井謙二 金戸覚 亀井亨)
NICO Touches the Walls





"Getting Better"というのは、
クラブイベントの一つで
まぁ、今あちこちで、
こういったDJイベントが開かれているんですよね。
Rock In Japan Festivalでの
「DJブース大盛況」っぷりを目の当たりにされていれば
『さもありなん』と思われるのではないでしょうか?


数あるこのクラブイベントにはそれぞれ、
『自分たちはこんな音を愛しているんだよ」という、コンセプトがあって。
実際にフロアに流れる音にもイベントによって特徴があるんですよね。


実は私も、
BAGSY(渋谷 CHELSEA HOTEL)
puke! (中野CLUB HEAVY SICK ZERO)
におジャマしたことがありましてw

なかなか面白いんですよね。
ほら、だって、実際に目の前で演奏しているわけではないんだけど。
自分がいつもiPodなり、家のステレオで聴いている音楽が
ライブハウスとかで爆音で流れるわけですんで。
しかも単に流すわけではないんでしょ?
テンポ変えたり、Mixしたりしているのかな。
面白いですよね。

さて、そんなクラブイベントの一つ、
Getting BetterにNICO Touches the Wallsが出ると知りゃぁ、ねぇ!?
行ってきましたよ。
そして、今回はNICOを含めて、
2組のライブパフォーマンスが予定されていまして。

FTK&K
これだけでわかる方は、
当然、あるバンドの名前が出てくるのでしょう。

GRAPEVINE

GRAPEVINEの田中さんと亀井に加え、
藤井謙二 (ex.MY LITTLE LOVER)
金戸覚 (ex.JOHN BRIEF)
からなる、GRAPEVINEとは別のバンド。
(一応、調べてはみたけど、違ってたら教えてねw)

演奏する曲はカバーのようで、
The Bugglesの"Video Killed The Radio Star"などは
見事なロックナンバーに。

そして、一番驚いたのは、
Day Tripper もちろん、ビートルズ。。
いやぁ。いいねっ!!
カバーはいろいろ聴いてますけど、
よいっ!!


私の音仲間には、GRAPEVINEファンが、
それも、素晴らしいほどのバイン愛を持った人たちがいまして。
バインのライブはスゴいと聞かされていましたから。

この別バンドではギターを持たない、歌い手な田中さんが
ギターを持つとまたスゴいんだろうなぁと。
いやぁ、、、、
あの"Day Tripper"に限らず、その後に演奏した曲もいいわ。
参りました〜



さてさて、
もう一組のライブがNICOだったのですが、
クワトロでのワンマン以来初だったのでしょうか?

やはり、あれは一つのステップアップだったのかな。


もともと、私は
このバンドからは「若々しさ」をあまり感じないw

それは彼らの佇まい。

自分たちが何を鳴らせばいいのか?
何を聞かせたいのか?

もちろん、迷うところはあるのかもしれないけど。

音楽という、いいや、音楽だけではなくって、
表現をする人ならば、
まず、

自分が誰なのか?

自分の最大の理解者は自分

私はそんなアーティストが大好きだ。


自分が自分を理解してこそ、
先に進めるものがあると思うんだ。


とても「若手」とは思えない、その佇まいで
7曲の「自分」を聴かせて、NICOはLOFTを後にした。



セットリスト(ホームページより拝借)

1.病気
2.そのTAXI,160km/h
3.GUERNICA
4.幾那由他の砂に成る
5.image training
6.泥んこドビー
7.アボガド



******************



(オマケ話。。。。。)


イベントが終わった5時過ぎ、
FTK&Kを聴きにきていた、
白蝶貝さんをバーカウンターで待っていたら、
物販の当たりでNICOの対馬君を発見。

それじゃ、そろそろ出ましょうか?と話していたころ、
そして、今度は光村君がコチラにも向かってくる。
どうやらお客さんのいなくなったバーカウンターで
一緒に肩を組んだ人と飲むつもりらしい。

田中和将さんとw


(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!


こんな感じww
白蝶貝さんにいたっては。。。w
(ホント、好きなんだよね〜)

なにやら初対面らしいような会話が聞こえてくる。。。
だって、私の真後ろに座るんだものw

周りをみると、
目が♡になっている人のが遠巻きにカウンターを囲み。。。
視線が私を通り越して、後ろへとw

すっかり、身動きの取りにくい状況の私は、
こりゃあ、ど偉い状況だなぁと実感。

結局、2人は場所を変えてフロアの方へ行ってしまったのですけどね。


なにやら、得した気分でしたよ
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by Nishi9ra | 2006-11-05 20:02 | ライブに行ってきました | Comments(2)
"good melody for you"

音の手紙がとどきました。

どうやらまた私を幸せにしてくれますw



私の音の友、
"Little by Little"kapoolさん


kapoolさんとはそう、音と言葉で繋がる、音の友。
西に住むのがkapoolさんなら、私は東。
面識のない私たちですけども。

共通しているのは、共に
曽我部恵一の音には吸い寄せられる、男子でありますw


kapoolさんをはじめ、


「寒山拾得〜編集CDRを愉しむ耳老人の会」の創始者であり、
このブログの始まりのキッカケを与えてくれた、多田さん。


会社の元(?)同僚にして、
人として偉大なる先輩でもある、マチャ彦氏。


このブログを始めて、最初の音の仲間であり、
私にどんどん新しい音を教えてくれて。
さすが、あなたが選ぶ音と思わせる、じじぃさん。
(もうすぐ、送りますよ〜)


"アダルティーズ"のメンバーでありw
音楽と音楽を愛する人に愛される、モスコさん。
(私はカメラマンで参加しますw)


ベベチオ仲間であり、
山崎まさよしを、オーガスタを愛する、miezoさん。


一つの物語、それは
私にまた一つの宝物のような出逢いをくれた、natsueさん。
(たぶん、全部買いますよw)


今、せっせと音を繋いでいるのは、
sumire01さんへ。
聴いてもらいたい音があるんですw


そして、lambさん。
いつもありがとう。
今日は"カメレオン"の15曲をずっと聴いてたよ。



みんなから戴いた音や物を、
私がここに載せてしまっていいのかかしらんと
思って載せてきませんでしたけど。
ホントは載せたくてしょうがないんですw



そして
音の手紙をとどけてる、方々だけではなく、

このどっかで
聞いたことの、目にしたことのあるタイトルの部屋で
みんなそれぞれの愛する音が
偶然にも私と皆さんを繋げてくれました。



感謝、感謝。
もったいないなぁ。。。私には。



こころから
ありがとうございます!!

.:♪*:・'(*⌒—⌒*)))





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by Nishi9ra | 2006-11-04 21:49 | 音楽バンザイ | Comments(4)
選曲プレイリスト"Fix You"


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あなたにピッタリの音でありますように




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"Dead Duck"

Badly Drawn Boy


~from "About A Boy"



Badly Drawn Boy、こと、デーモン・ゴッホの作品。
映画 "About A Boy"
のサウンドトラックとして発表されたこの作品。
最初の曲として選んだのは、この音色。







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"Be Gentle With Me"

Boy Least Likely To


~from "The Best Party Ever"



Boy Least Likely To
既に、輸入版だけが発売されていましたが、
ようやく国内版も出たようですね。
とってもカワイイサウンド。
これはバンジョーかな?
アナログだから、その音の魅力がより引き出される。
最初の曲から繋ぐにはちょうどいい音でした。
とっても好きな音です。






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"THE SKIN OF MY YELLOW COUNTRY TEETH"

Clap Your Hands Say Yeah

~from
"Clap Your Hands Say Yeah"




私がこの前、品川ステラボールに聴きにいった音。
ほら、なんかやる気なさそうでしょ?w
この曲の好きなところはドラムというかリズムですね。
縦ノリのビート。ロックなんですけど、
それでもこのゆるさw
好きだなぁw





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"Burning"

The Whitest Boy Alive


~from "Dreams"



私の中では、今年出逢った曲の中でも特に刺激的。
ボソボソっと無表情な歌声と
それとは正反対なリズミカルなビート。
このミスマッチがいいなぁ。
とにかくシンプル。
最低限のアレンジ。音の種類。
シンプルほどムズカシイ。
だからハマるとドップリつかりますw






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"You Can Have It All"

Yo La Tengo

from
"Prisoners Of Love
"A Smattering Of Scintillating Senescent Song 1985-2003""



湧き出てくるような気泡のように
浮かび上がってきて、はじけて。
不思議なやさしい音。
これは、ヨ・ラ・テンゴの一つの顔。
つまりこの曲は彼らの体の一部なんだ。
変幻自在のポップサウンド。
それがこのバンドの魅力。









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"A Peak You Reach"

Badly Drawn Boy


~from "About A Boy"



再び、バッドリー・ドローン・ボーイ。
彼の魅力もまた、幅広い音の使い手だということ。
ちなみに、初来日のライブでは
大好きなお酒を飲んでのライブで
かなりグダグダの長時間ライブだったとかw
本人曰く、緊張するらしいw。。。。
2000年からのおつきあいな音です。









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"In the morning"

    The Coral"


from"In The Morning"



去年出逢った音で、何度もプレイリストに登場してますw
それだけ、この懐かしい音の魅力に♡なわけでw
まず、イントロが好きですね。
ジャジャジャっとドラム&Aギター。
そして鍵盤かなぁ。木琴のような気もするけど、
この音がね、この曲を語る音。
あぁ、いつまでも聴いているなぁ。。。









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"Title And Registration"

Death Cab for Cutie


~from "Transatlanticism"




今年の嬉しい出逢いの曲。
やっぱり、こう考えると、アコースティックで
シンプルなビートが好きなんだなぁと。
デスキャブ・フォー・キューティー、
絵を連れてくるサウンド。
それは叙景的であり、
私には美しくも寂しい風景を語る。








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"NETTAI BOY ~熱帯ボーイ~"

YOUR SONG IS GOOD


~from "FEVER"



ここで一気に雰囲気が変わりますw
そりゃぁ、はいw
ユアソンですから。
盤で聴いても飛び跳ねたくなるんですよ。
これがライブならばw
ただ不思議なことに、最初音源聴いたとき、
ここまで好きになるとは思わなかったなぁ。。。。
航空公園で行われたライブで聞いた瞬間、
一気に火がつきましたよw








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10

"火の玉ジャイヴ"

東京スカパラダイスオーケストラ


from"火の玉ジャイヴ - EP"



ドラムは青木達之さんですよね。
お恥ずかしいハナシ、
茂木欣一さんが加入したのを知ったのは
去年のこと。。。。。
あぁ。。。(哀)
世間に疎いんですって(涙)

ってことは置いておいて。。
スカパラで初めて聴いたのはこの曲です。









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11

"Eric.W"

the band apart


~from "K. AND HIS BIKE"



このプレイリストを創る際、洋楽がメインに、
選んでてんですけどユアソンから、この次の曲までが
日本のバンドになってますね。
特に理由は、、、、
まぁ、好きなんですよw
バンアパもデスキャブもみんな。
最後はやっぱり、音楽ですからねw









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12

"The Autumn Song"

ELLEGARDEN


~from "Missing"



私がずっと探していた曲。
やっぱりいいんだよなぁ。。。










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13

"Snowden"

Doves


~from "Some Cities"



ここでまたリストの雰囲気が変わります。
そういう意味でダヴズというバンドは不思議なバンド。
この曲も結構ノイズなギター音が聞こえるんですけど、
根底にあるのは
「美しい」ということ。
この曲の美しさ、広がる音が
どこまでもその世界を広げていく。








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14

"By This River"

Sigh Boat


from"Sigh Boat"




このプレイリストの終わりに向けて流れる音。
歌声とピアノとウッドベース
静かに、静かに音が
耳を体を預けたくなる音の世界。
ささやくように紡がれる歌声と
やさしく包む音色に。








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15

"If You Asked"

Longview


~from "Mercury"



静けさは受け継がれ、
この曲を聴いている時は目を閉じて
音の世界に浸りたい気持ちになります。
この曲を構成するもの、
その全てに美しさを感じます。









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16

"So Begins Our Alabee"

Owen


from "I do perceive"




もちろん、歌声も、曲も違うんだけど、
エリオット・スミスのいない今、
私にはその美しい世界を受け継ぐアーティストとして、
OWENはそういう位置にある。









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17

"All I Know"

Art Garfunkel


from"Garfunkel"




「天使の歌声」と評される、アート・ガーファンクルの歌声。
その高音の昇り行く伸びやかな声と、
アレンジが曲をより美しく。
イントロのピアノがとても好きです。
ちょっと悲しい詩なんですけどね。










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18

"Fix You"

Coldplay


from"X&Y"






美しいということ。

それは目で感じる景色だったりすることが多いのだけど
私は、耳でそれを感じたいな。

耳で感じたものが
こころで、目で絵を描くんだ。


それが私の好きな音の世界
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by Nishi9ra | 2006-11-02 23:33 | 選曲CDRプレイリスト | Comments(0)
Clap Your Hands Say Yeah @品川ステラボール 2006.11.1


Clap Your Hands!



Clap Your Hands Say Yeah

           @品川ステラボール 2006.11.1


それにしても、この歌声、そのまんまでした。。。
聴かれたことがある方は、
このバンドの特徴にこの歌声をあげる人がいるでしょう。

「えっ!?、ダルいんですか!?」と聞きたくなるような。

アレックの歌声はなんとも表現しにくい。
ハイトーンで鼻声のような、それでいて
「あぁ、ボク、もういいです〜」と投げ出してしまったかのようなw
なんとも気の抜けたような歌声だ。
だけど、これがクセになる。

そのまんまw




アルバムは1枚しか出ていないので
"Let The Cool Goddess Rust Away"
で始まったライブは
あっというまに終わってしまった。

ステージのメンバーにはハデさはなく、
むしろ普通すぎる。。。

もっとも興味があったのは、
この音源をどうやって表現するのか、
表現出来るのかってこと。


残念ながら、それはかなわなかった。
それだけ音源の魔法が素晴らしいわけで。

それでも"Is This Love?"のギターイントロは健在だったし、
"Clap Your Hands!"では拡声器の
サイレンを使ったイントロアレンジで曲を飾った。


1年後、彼らの姿を見るのが楽しみだ。

5年後、どれだけ素晴らしい音を残しているだろうか?


それは、誰にもわからない
だから、私が見届ける。


それにしても、ステラボール。
みんな、この音にどう乗ればいいの?という困惑を感じたよw

なになに
私は、ええ、踊ってましたよw
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by Nishi9ra | 2006-11-01 23:42 | ライブに行ってきました | Comments(2)
日比谷野外大音楽堂 ・・・ライブハウスあれこれ【番外編】

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野音でライブというと、
何とも言えない重みがある。


私にとってそれは、
SHIBUYA-AXにもなければ、
当然、東京ドームにもない。
うーん、
武道館にもないなぁ。。。


そうだねぇ。
似た感覚としては『渋谷クラブクワトロ』かな。
京都なら磔磔(たくたく) **『ハリツケ』って読むと思ってたw

大きさではなくて
その場に立てるという、一つの道しるべ。
武道館はね、ステータスだと思うけど。
あそこは音楽を聴くというのは、ちょっと違う。

この前、クワトロでベベチオのライブがあったけど、音が違ったよ。
クワトロってやっぱりスゴいんだなぁと思った。

それと同じく、
野音は空に音が飛んでいくような、
不思議な感覚がある。

音の良さでいうならば、
やはり屋内の方がいいんだろうね。

でもでも、あの空と音が混じる感覚は
屋外しか味わえない。




*********



いろいろ紹介してみようかと思ったら、
すでにありましてw

うーん、そのまま載せるのもなぁ。。。
けど、かなりわかりやすいなぁw

ということで、ひねくれ者の私は
やはり、自分で紹介しましょうw(だからダメなんだw)

えーと、
まずはオフィシャルホームページから

日比谷公会堂・日比谷公園大音楽堂の公式ホームページ


それによると

● 座席2,664席 立見席450席 車椅子席5席

ふむふむ。。
結構入れるんですね。
キャパ3000人ですか。
もちろん、座席は指定ですよね。

前からA.B.Cとなっていて、
私はB.Cの席に座ったことがありますけど、
見るということに関しては苦労したことはないですね。
というのも傾斜がある客席ですから。




● 交通アクセスはこんな感じ(オフィシャルより拝借)

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【東京メトロ 丸の内線】
 「霞ヶ関駅」下車 B2出口より徒歩約5分
【東京メトロ 日比谷線又は千代田線】
 「日比谷駅」下車 A14出口より徒歩約3分
【東京メトロ 日比谷線】
 「霞ヶ関駅」下車 A5出口より徒歩約5分
【東京メトロ 千代田線】
 「霞ヶ関駅」下車 C4出口より徒歩約3分
【都営地下鉄 三田線】
 「内幸町駅」下車 A7出口より徒歩約2分
【JR 山手線・京浜東北線】
 「有楽町駅」「新橋駅」下車
 日比谷口出口より徒歩約10分

って、ホント
交通には不便をきたしませんね。
私は丸の内線の「霞ヶ関」を使いますけど、
出口=日比谷公園ですもん。
便利だわ。




● コインロッカー

ありませんぬ。
ただ、ベンチ型の座席なんで、足下においたり、
立ち見する時には座席に置けるので
持ち込んでも困らないかな。
あとはどうしても、っていうなら、
駅のコインロッカーを使いましょ



● 飲食

持ち込みが自由なのが野音の魅力w
場外には必ず露天が出てます。

「お好み焼き、たこ焼き、焼きそば」
ケバブ屋はありませんw

いつも同じ露天のような気がしますが、
これは大人社会の事情でしょうかw
ならば、これ以上は言いません。。。。

ちなみに、
ビールとかサワーを売っている店員さん
私が買った時、かならず、
値段とお釣りの単位が10万円単位でしたw
私はこのノリが好きですw
(はい、そこっ、ベタとか言わないw)

雨が降ると売り上げが落ち込むらしく、
終演時などはかなりサービスがいいです。。。

あ、たこ焼きは
マヨネーズたっぷりでっ (⌒▽⌒)!




● アーティストラインナップ

去年、クラムボンが野音で出来なかったのは
『抽選』にハズれたから、って郁子さんが言ってましたっけ。

ということで、倍率は当然高く。
しかも、くじ引きなんですね〜 

世間的にも名の知れたアーティストが多いですよね。

あと、スペースシャワーTVのミニフェス。
"SWEET LOVE SHOWER"をやってますね。(毎年?)
中村一義君の初ライブはそのイベントで野音だったような。

ohanaとかさ、ここで聴きたいじゃない。
ハナレグミもさ(でもやっぱり、小金井公園だねw)
Polarisもココだよ(DVD買ったし。 観てないけど。。。)

ZAZEN BOYSの野音は伝説です。

100sここでやらないかな。。。。




● おまけ

野音のいいところは、その景色。
都会のビルのなかに、森があって、
その中から音が外へ溢れ出す。 

とくに夕焼けがキレイ。



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これは先日行った、
デキシード・ザ・エモンズのライブより





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緑とビルの微妙な関係。
それがこの日比谷公園の面白さ




さて、さて、
次回は(って、いつだ?)


今度こそ、
下北沢CLUB QUEだと思われますw


予定は、あくまでも予定って
昔の人が言ってたよ。。。。。


nishi9raってヒトですけど・・・・
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by Nishi9ra | 2006-11-01 16:10 | ライブハウスあれこれ | Comments(2)
愛せるか? 愛してるさ。



目の前のものから目を背けたいなら
両の手のひらを2つで目をふさいで。

それでも、歩かなきゃいけないのだから
手は戻して

ならばその目を遠くに、
ちょっと遠くにむけてみれば。。。。


知りたくないものが、聞こえてきたら
また、その手を。

でも、それでは歩けないから
知らないフリでも、聞こえないフリでもする?。。。。



考えることに疲れたら
疲れても

それでも



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昼から自転車を漕いできたんだ。
スッカリ秋の気配かと思っている私の思いとは逆に
とても温かい日。


赤みを帯びた景色に、わずかな秋を感じ
ちょっと温かいけど
その感じる風の気持ち良さに
目の前に広がる色に。




そう、これが
私の世界


自分でいられる、
私の世界


私の居場所







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初めて聴いた時からだけど

特に昨日の朝から
この詩が頭から離れなくて


聴きながら
とても悲しくなって、
叫びたくなる




BUMP OF CHICKEN
"ユグドラシル"の4曲目
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by Nishi9ra | 2006-10-31 17:30 | そこへゆけ | Comments(0)



音楽バンザイな日々
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