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11月になったら、ボクは・・・・


ちょっとずつ、

ちょっとずつ

前に進んでいきましょうか

無理するとなんだか、
つかれちゃうから




●11月1日(水)

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CLAP YOUR HANDS SAY YEAH

品川ステラボール






●11月3日

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NICO Touches the Walls

新宿LOFT








●11月5日

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ベベチオ

タワーレコード新宿店










●11月6日

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→SCHOOL←

下北沢CLUB QUE










●11月11日

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MOGWAI

STUDIO COAST









● 11月12日

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pygmy with bitter ends

下北沢mona record









●11月20日

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65daysofstatic

LIQUIDROOM恵比寿





こんな感じ


なんか、10日は

Polarisのライブに行きたいな。。。。
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by Nishi9ra | 2006-10-30 23:34 | 予定のよてい(あくまで予定..) | Comments(0)
100s "百演祭" @LIQUIDROOM 恵比寿 2006.10.29

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2006.10.29 sun

100s "百演祭"
LIQUIDROOM 恵比寿



***********
(順番までは。。。w)

キャノンボール
バーストレイン(ロングホーントレインw)
ラッタッタ
セブンスター
新曲
A
B.O.K
Honeycom.Ware
シング アロング(新曲)
希望(新曲)
新世界
新曲

バハハイ
ハレルヤ
いきるもの

***************



思い残すことないかな?

いや、あるか・・・あるんだ。
これからの中村一義を、100sに耳を目を向けなければ。


私が唯一入っているファンクラブ。
『博愛堂』

入った理由は簡単だよ。
中村君のライブに確実に行きたかったから。
だから、別に会報が来てもそれほど読んでいないのw

ネットの会員専用ページもほとんど開いたことがないさ。
これからも、そうかもしれないねw


今日はその博愛堂の、ファンクラブのイベント。
しかも、去年の" Tour OZ#"最終日以来だから。
まったく、待たせてからにw

開場の17時頃、着いたリキッドルームの2Fは
人、人、人。。。。

みなさん、こんにちは。
私も100sの音に逢いにきました。

フロアよりちょっと段差のある、
ドリンクカウンターよりは1段下のところで18時が来るのを待つ。
関係者席には、中村君のおばあちゃんが。

保坂さんのDJも残念ながら今日はアウェー。
みんなの視線と期待はステージに向けられていたから。
早く、逢いたいなって。
それでも、"YES"の音が途中で途切れたハプニング(?)で
面白いことにフロアの気持ち一体感が増した。

リキッドがここまで埋まるのも久々に見たね。
みんなステージに6人が現れるのを待っている。

そして、その時が来ました。
こんにちは
また逢えましたね。



最初の曲は?ってずっと考えていて。
"ZEN"かなぁと思っていたら。
あのギターが。

"ぼくは 死ぬように 生きていたくはない"

確か、この詩の意味は
その言葉通りでないようなことを
聞いたことがある気がするんだけど。

でも、私は思う。
死ぬように生きていたくはないんだ。

そして私は生きている。
こうやって好きな音にまた逢えて。

新曲と紹介された曲のうち、
どれもがかなりのギターロック。
特に最初に紹介された曲には、鳥肌が立った。
町田さんのギターがイントロを飾る、
素晴らしいロックナンバー。

選曲からは"扉の向こうに"や"ここが果てなら"といった
ちょっと重い曲は外れた。
そう、今日は祭の日。
楽しもうじゃないかってことだよね。


今、レコーディング中ということで
それじゃあ、期待してますよw


"OZ"が魔法のような変幻自在のサウンドだとすれば、
今回聞いた4曲の新曲からは、
ロック色がより強くなっている感じがしたよ。

これから、もっと表に出た活動が増えてきそうな感じがするんだ。
来春にはシングルが出るし。

あぁ、楽しみだよ。



そう、魔法を信じているよ、

それは、音楽っていうんだ。
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by Nishi9ra | 2006-10-29 23:10 | ライブに行ってきました | Comments(4)
音タイム

最近、アレですよ。

デスノートって読みましてw

今更!?
って思われがちですが、
なにせ世間の流れは私を待っていてはくれなくてw

んで、まぁ面白かったわけですけど(漫画ねw)

8巻まで読んだんですけど
1巻から3巻までが、かなり面白かったなぁ。

んでもって
これ、映画だとレッチリの曲が主題歌なってるの?

ちょっとイメージがw

いや、

かなり。。。。

ほら、最初にレッチリ聴いてしまってるからさ。


作品を読んだあと、って考えると
なんだろうね、この作品にあう音楽はw

うーん。。。。
うーん。。。。


ポップじゃないなw
ポップさゼロw

でもロックでもないような。。。

インストじゃないかなぁ。
ダークな感じで。

いや。。。ほら、なんか明るくはないっしょ。。。





気がつかなくてもw
あっというまに10月は過ぎていくもので


多田さんと始めた「音の交換」、
あれは何年前ですかねw
6年は前ですよ、きっと。


あーでもない、こーでもないと
いろんな曲を時には何かしらテーマを決めて
誰かに伝えたい、そんな音があります。


もう、ホント今こうやって
教えてもらったり、教えたりと
不思議で不思議で・・・・


だって、
自分が好きな音楽がきっと誰かも聴いているのは、
わかってはいたけど、実際の身の回りには
全くそんな様子はなくって。


『どんな(だれ)の音楽聴いているの?』と聞かれても
答えることをためらう、
そんなことの繰り返しでした。

だって、答えて
『ふ~ん。。。。。』となると、ねぇ。。。w


やっぱり、、、、、
だから『なんでも聞きますよ、好きならば』
ってことになるのですよw

答えになってないし、
でも答えても会話は続かないし。。。


だからね、今はとっても
信じられないくらい、楽しいですよw


だってさ
誰かが聴いている音、その人の聴いている音ならば、
って気分になるなんてねw

んでやっぱり、
これが自分にもピッタリだったりするんだから。


参りました、と何回思ったことかw



そんな素敵な日々だから、
楽しいんだ。



それは、2年前の私にはまだ知らない世界だったよw


そうです、始まっているんです


私の『音タイム』が
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by nishi9ra | 2006-10-27 23:11 | 音楽バンザイ | Comments(0)
選曲CDRプレイリスト "つぎの夜へ"


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"Trip In Jazz"

ホテルニュートーキョー


~from "ガウディの憂鬱"


**
"Trip In Jazz"ということで、
確かにジャズっぽいんですが、かなりモダンな。
私の中では、The New Mastersoundsと同じ匂いがしますね。
こうゆうサウンドが大好きです。





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"つぎの夜へ"

ゆらゆら帝国


~from "つぎの夜へ"



**
ゆらゆら帝国は私のプレイリストでは初登場w
今年のフジロックの彼らのステージは、圧巻でした。
色っぽい雰囲気がこの曲の好きなところ。
低く、低く漂って。







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"犬と猫"

中村一義


from"金字塔"


**
この曲を入れるのは、やはり躊躇ってしまうの。
あまりにも突出した孤高の存在で。
一気に世界が変わってしまうような。
やっぱり、変わってしまったかなw
永遠の金字塔
すべてはここから。






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"Sun Dance Round The Tree"

Little Creatures


~from "Night People"


**
その前の曲が特別なので、
難しくしちゃったw
この曲はベースラインが好き。
いかんせん、3人でこの音を出していることが驚き。
やはりスペシャルなバンドです。






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"ふたり"

曽我部恵一


from"曽我部恵一"


**
ソロ作品のオープニングナンバー
この静けさに、耳を傾けるのです。
時間は短くてもその深さに。







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"さらばユニヴァース"

スピッツ


~from "ハヤブサ"


**
あまり取り上げませんけど、
私、スピッツはいつも買ってますよw
あっ、この前のベスト版は買ってませんけどねw
一番好きなアルバムが"ハヤブサ"だったりします。







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"Razorblade"

The Strokes


~from "First Impressions Of Earth"


**
私の中のストロークスは、ギターなんです。
この曲にも聴こえる、トリッキーなリードギター。
これぞ、ストロークス。
セカンドアルバムは特にこの手のギターが印象深いです。






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8

"Run On"

Moby


from "Play"


**
イントロのピアノが好きな曲。
アレンジの妙はさすが、Moby。
これだという型がないから
毎作ごとに楽しみは尽きないなぁ。







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"Hello"

The Cat Empire


from "The Cat Empire"


**
もはや、私の中では病み付きw
ネコ帝国サウンドは
今年の最大の出逢いかも。







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10

"Tomorrow"

OCEANLANE


~from "Kiss & Kill"


**
セカンドの中では一番好きかな。
1stに比べると輪郭のハッキリしたロックサウンドになっていますが、
メロディーの良さは失われることはなく。
そういえば、最近まったくライブ行ってないなぁ。。。






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11

"陽炎"

フジファブリック


"フジファブリック"


**
やはり、鍵盤ですねw
この音がない、って考えるのは無理があるなぁ。
フジファブリックは鍵盤ですw






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12

"瞬きする間に"

Lantern Parade


~from "ランタンパレードの激情"



**
別空間の音。
ランタンパレードは空気が違う。
その場所だけが







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13

"空いろのくれよん"

はっぴいえんど


from"風街ろまん"



**
なにも言うことがないなぁ。。。。
「そらいろの クレヨンで 君を描いたんです」
やっぱりね、音は時間を超える。
時間がどれだけ過ぎたとしても、
届いた、その音は
いつまでも素晴らしい。






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14

"Don't Know Why"

Norah Jones


~from "Come Away With Me"


**
最近のアメリカの音楽事情はあまりよくわからないけど
ノラ嬢のような歌手がそうはいないのは、
別にアメリカだけではないのかもしれない。
それだけ彼女の歌声も特別だということ。







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15

"Rose Parade"

Elliott Smith


from "Either/Or"








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16

"Across The Universe"

クラムボン


From "Lover Album"




**
ハナレグミとクラムボン
そしてビートルズ

Nothing's gonna change my world



なにも変わりはしないさ

なにも
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by Nishi9ra | 2006-10-26 23:55 | 選曲CDRプレイリスト | Comments(0)
選曲CDRプレイリスト "わすれもの"

わすれもの


とどきましたか?







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"Sunshine And Clouds
(And Everything Proud)"

Clap Your Hands Say Yeah

~from
"Clap Your Hands Say Yeah"


**
はじまりの音
9枚目ということで
じゃあ何から始めようかと考えたとき、
この音色がなんとも時間を感じさせる音色で。
時計が、時間が動き出すイメージ
それが、「わすれもの」のはじまり




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"Is This Love?"

Clap Your Hands Say Yeah


~from
"Clap Your Hands Say Yeah"


**
同じアルバムからのチョイス
本来の曲順ではないんだけど
この順番で流れてきてもイイ感じなので。
後ろのコーラスの不思議っぷりが、
このバンドの魅力w
ちなみに、イントロが始まって25秒くらいかな?
ビートが電グルの"NO"と
同じ匂いがするw





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"We Are The Sleepyheads"

Belle & Sebastian


from"The Life Pursuit"


**
最近プレイリストを創るとき、
必ずと言っていいくらい、このベルセバのアルバムから
候補がでてくるのです。
底抜けなポップ感が好きですね。




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"Haiti"

The Arcade Fire


from"Funeral"



**
イントロのSEからして、「水」の「流れる」イメージ
だからとっても
今の季節のイメージが強いのかな。
ゆったりと。
そう、ゆったりと。
シンプルなアレンジが好きですね。




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5

"はちみつハウス"


ベベチオ


from"ひとつやふたつ"



**
ベベチオの曲はどの曲も、
まぁ、全部大好きなんですけどw
その中でも特に好きかな。
初めて聴いた時からの印象、
このイントロが気持ちいいくらいに爽やかで。
ベベチオのなかでも珍しい(?)ダンスナンバーです。
『蜂蜜 家』で『ハニー イエ』
『ハニー イェイ』?





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"わすれもの"

Rei Harakami


~from "わすれもの"


**
ここで一息
不思議なナンバーですけど
またポップなことで。
"わすれもの"
一体、私はなにを忘れていたんでしょうねw




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7

"Not The Same [Live]"

Ben Folds


~from "Ben Folds Live"


**
今回、特に聴いてもらいたかったのは、実はこの曲。
後ろのコーラスはお客さんなんですよ。
この曲では客席の私たちがコーラスを担当する、
そんな素敵なライブなんですw
そうです、私も去年、
ベンのライブでコーラスをやりましたw
ステージでベンが「さぁっ」って感じで
コチラに合図を送ってくるのを
想像して聴いてもらえればw




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8

"Between The Bars"

Elliott Smith


from "Either/Or"


**
エリオットは私の中で
この先ずっと忘れることのない音楽。
この曲も
映画"グッド ウイル ハンティング"
で使われています。
深淵の美
エリオットの曲には美しさがある、
それがたとえ悲しくても





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9

"Dead Men Don't Lie"

Owen


from "Owen"


**
プレイリストを創っていて
一番悩むのは、曲と曲のつながり。
エリオットの後には
なかなか他の曲が繋げにくい。
その意味でオーウェンのこの曲は
深淵の美を引き継いでくれたかな。




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10

"Ventura Highway"

America


from "History: America's Greatest Hits"



**
アメリカというのは
実はイギリス人バンドなんですけどw
この曲に限らずギターがね。
もう素晴らしい音色で。
ちょっと前に、この曲のイントロを
サンプリングした曲がありましたけど。
この曲の魅力はこの歌声があってこそ。





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11

"Valon-1"

Salyu


~from "landmark"


**
ゆったりとしたメロディーの中に
漂う歌声。
その歌声は天の蒼さか
もしくは水の・・・・
私の中では一貫して
水のイメージ。



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12

"Who"

小谷美紗子


from "Catch"


**
その鍵盤の、
歌声から感じる、
強さは
意志なのでしょうか?
感情?

小谷美紗子は
小谷美紗子というそのものを
曲にこめているようで




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13

"あとはおまけのようなもの"

Lantern Parade


~from "ランタンパレードの激情"




**
タイトルとはあまり関係ないですけどw
2回目の休息。
やはり、ランタンパレードのアレンジは
特別な色をもっています。





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14

"ドライブ"

岩崎 愛


~from "雨があがったら"


**
とっても好きな1曲。
今年聴いた曲でも特に印象に残ってます。
『バイクにまたがって〜』という歌詞ですけど
バイクっぽさを感じないくらいに爽やかでw
でもでも、バイクなら
カブでしょw
きっと。




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15

"12月の晴れの日"

ベベチオ


~from "ひとつやふたつ"



**
私のアンセムのような曲です。
一生、聴いてるでしょうね。
あぁ、、なんて切ないのかな。
ちょっと悲しくなるけど
やっぱり、大好きな曲。




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16

"シンデレラ"

ANATAKIKOU


from"シンデレラ"



**
ANATAKIKOUの良さは
メロディー、アレンジセンス。
そして、歌もいいんだなぁ。
そうです、新譜がでるんですよw



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17

"コントラスト"

クラムボン


from"Id"



**
最後にするかどうか迷いましたけど。
郁子さんの歌は
楽しくて
悲しくて
歌が感情を気持ちを運ぶ
そんな特別な歌声なんだ




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18

"月の恋人"

Polaris


from"月の恋人"





******************



これが、
わたしの「わすれもの」のひとつ
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by Nishi9ra | 2006-10-25 23:27 | 選曲CDRプレイリスト | Comments(1)
ベベチオ @渋谷CLUB QUATTRO 2006.10.24

2006.10.24 tue

HARCO
『LIVE TOUR 2006 AUTUMN“BE MY GIRL』

渋谷クラブクワトロ

HARCO
guest:ベベチオ




***********

ベベチオ セットリスト

12月の晴れの日
ちよこれいと
幸福のスイッチ
ポンポコだぬき(with HARCO)
魔法のステップ(with HARCO)


***********




5曲× ∞のしあわせを


もう、いまさら言うことじゃないけども
ベベチオは最高だ。


歌いたいから歌うの?
聴かせたいから歌うの?

きっと、楽しいんだろうな。


一つの曲を、
自分の理想通りに表現をする、
ライブバンドなら

ライブバンドなら、
そこが到達点なのかな。


ライブパフォーマンスということに限るならば、
二人で演奏するベベチオには、
まだ、まだ余力がある。


今日のライブでも、
HARCOさんの鍵盤が加わった、
「ポンポコだぬき」は格段に良くなった。

私としては、
一つの曲に対して
そのライブ感をもっと楽しんでもらえたらと思うのです。

さまざまな、アレンジを試みることが
その曲のもっている魅力、
時には創った本人すら気がついていなかったような、
新しい魅力を見つけることが出来るかもしれない。

何度か、バンド編成のベベチオのライブを聴いてそう思うんだ。

早瀬君の歌の素晴らしさと楽曲のもつ魅力

これから先にあるのは


さらに素晴らしい音の世界
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by Nishi9ra | 2006-10-24 23:03 | ライブに行ってきました | Comments(2)
魔法を信じ続けるかい?

はい、
この前、ついに
30歳になりましたよ\(^▽^)/w


なにも、変わらないねぇ(○´ε`○)
もっと、もっと
アダルトな世界かと思っとったよ。

そっかぁ。。。
もう、これからは
「あっ、いちおう20代ですけど」と言われないのね。


まぁ、いっかw


だってさ、
30代には私がいつも
羨望の眼差しで見つめている人たちが
いっぱいいるんだよ〜

追いついた、って感じ。

うん、なんだか嬉しくなってきたよ〜(⌒〜⌒)



そして、今日
ついに届いたよぉ〜



2006.10.29 sun

百演祭


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           100s

                  @LIQUIDROOM 恵比寿



同日に行われる、

the band apart(高崎)
曽我部恵一(駒大学園祭)

をあえて、ほんとにそれこそ曽我部さんは、
時間的にも、まだかなり行きたいくらいなんだけど、
私は恵比寿に賭けてましたから。



あぁ、
よかった...
よかったよぉ....


もうさ、
この際、何を演奏してほしいとか、
新曲「Q&A」が聴きたいとかさ、
そりゃ、私の頭は思念がぐるぐるまわって。


でも、いいんんだ。
もうなんか、
これで運を使い切ったっていいさ(...いいさ?)


すべては みこころのままに

すべては あの なすがままに



時間はヒトを変えたりしないのかな。
ヒトがヒトを変えたりするのかな。


21歳の私はある日、「犬と猫」に出逢ったんだ。

25歳の私は、「犬と猫」を初めて目の前で聴いたんだ。


私の10代は、
ほとんど洋楽ばかり聴いていて
それも
The Beatlesだったり、
America
Simon & Garfunkel
Paul Simon
Gilbert O'Sullivan

NIRVANAとはほど遠く、
Red Hot Chili Peppersにも。


相変らず、時代には
取り残されがちな生活を送って
20代も過ごして。

だけど、この10年は邦楽をどんどん耳に入れてきたような。

その中心的な存在が
中村一義という一人のアーティスト。


頭の数が「2」から「3」に変わっても、
変らず、その人が私にとって重要な存在であることが
とても嬉しい




「今、しんでもいいくらい・・・・」って
喜びの表現があっても

ぜったい、

それは無理っ!!



この10年、

いやいや、

この1年、きっと輝いてるんだよ、

(⌒〜⌒)ねっ?



魔法は信じ続けますよ
.:♪*:・'(*⌒—⌒*)))
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by Nishi9ra | 2006-10-22 19:41 | 予定のよてい(あくまで予定..) | Comments(6)
ROCK OF AGES 2006@ ZEPP TOKYO 2006.10.20

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2006.10.20(fri) ZEPP TOKYO

ROCK OF AGES 2006

SHELTER 15th anniversary 「extreme tumor music」


出演順

アナログフィッシュ
ストレイテナー
ASPARAGUS
THE BACK HORN
BRAHMAN
怒髪天
SLOTH LOVE CHUNKS
RAZORS EDGE
54-71
YOUR SONG IS GOOD





このライブイベントはライブハウス、
下北沢SHELTERの15周年記念イベントなのです。

20日の日に
どっかでいいライブはないかなぁと探していた時に
見事、見つけまして。
その時点でもかなり遅かったから、
「どーせ売り切れてるんでしょ」と半ば諦めて画面を見たら、
なんと余裕で買えるじゃないのw

まぁ、その大きな理由として
これ、オールナイトのイベントなんですよ。
ということで、22時〜翌6時まで、お台場には爆音が。

当初はIDチェックを行うって書いてあったんですけど、
私たちが入る時には、全然w(って書いちゃマズい?)
免許証を出して待ってた私って。。。


さてさて、
22時にSHELTER「店長」のMCで開演。
これが、かなり笑えるMCでw
缶ビールを3本一気で飲み干したところで

アナログフィッシュの登場

前から聴きたかった、バンド。
曲はほぼ初耳ばかりだったけど、
このバンドは3人というスタイルがよく似合う気がする。

人数は少ないから、出せる音の数が少なくても
聴かせる事の出来る、音の魅力は
限られてしまうものではないよ。
だってむしろ、その3人というスタイルが
キレとテンポの良い、あのリズムを生んでるとしたら。



ストレイテナー

今回のチケットが絶対に売り切れだろうなぁと思った一つの理由。
テナーのライブはこれが2回目。
最初は去年の5月。
忘れもしない、エルレガーデンのライブを始めた聴いた日。
対バンで出ていたのが、テナーだったのさ。
あの時点でかなり盛り上がってたからね。
(あの時点でベースが、ヤンキーだって気がついてなかったけどさw)

改めて聴いて、
かなり聴きやすい(語弊があるかな)音だなと。
メロディーのストレートさには
爽やかさすら感じるところもあるし、
でも一方で力強さも。

同じく3人編成だけど、
テナーの場合、3人で3人以上の魅力を
音の凄みと迫力、勢いで表現している。
そんなバンドだと思った。
まだまだ、知らない曲ばかりのバンドだけど
これから、耳にする事も増えてくるだろうなぁ。




ここで、食事の為2階へ。
私が行くと、いっつも閉まっているw、2階の入り口ですが、
今日はちょっとした、食事スペースに。
タイカレーを食べて、ここでまた知り合いと合流。




THE BACK HORN

初見のバックホーン。
終始、その迫力にボー然と圧倒されつつも、
いつしか自分もその音に。
それにしても、前から思っていたけども
ボーカルの山田氏。
白シャツ姿がどーしてもエレカシの宮本氏に見えるw
これまでは誌面を通して感じていたのが
目の当たりにすると更に実感。
あっという間の30分だったよ。



BRAHMAN

ついに、ついにブラフマンを聴く時が来るとはっ
正直、音のバランスが悪いのか、
トシロウの声が聴き取りにくいって思ったし、
演奏もズレてるのも感じた。
んが、
それ以上に、このトシロウ氏。
もう、ジーッと見入ってしまったw
スゴいわ。。。。
戦ってるよ、この人。
まぁ、リアルに格闘家なワケですが。

うーん、もう一度聴きたいな



SLOTH LOVE CHUNKS

名前だけ聞くと『??』でしょうけど、
一人の名前を書き加えれば。

「中尾憲太郎」

私がずっと探していた、最後の一人。
ナンバーガールのベーシスト。
そして、解散は中尾さんの脱退がキッカケとも記憶している。
だから、今
ZAZEN、toddle、Volaと聴いてきて、
中尾憲太郎の音がどうしても知りたかった。

メンバーが登場した瞬間、驚いた。
なぜなら、既に彼らの音を聴いていたのだから。
先日のthe band apartのライブ。
オープニングアクトで登場したバンドこそ、
SLOTH LOVE CHUNKS

やたらとギターのようにベースを弾く、嫌でもw目につくベーシスト、
それが、中尾憲太郎の2006年の姿だった。

実際、ナンバガ時代のライブは一度も観ることがなかったので
当時と比べるすべもないけども、
私はこのバンドには何かが足りないなぁと思って聴いていた。
中尾さんがイントロでボーカルをとる曲があって、
それはとてもいい曲だと思っていたんだ。




54-71

これまた、また聴くのを楽しみにしていたバンド。
前回は去年の5月。
新宿MARZでのZAZEN BOYSとの対バンにて。
その時のヘンタイっぷりなイメージばかりが残っていたので
今日はむしろ、というか全くもってまともなwスタイル。
このバンド、なんか他のバンドとは違うものがある。
次、聴くのが楽しみだ。






YOUR SONG IS GOOD

すでに朝を迎え、フロアにも、通路にも
まるで難民キャンプのような状態。
トリなのに、むしろ厳しいかw

今日のユアソンはテンポは早めで演奏していたような感じ。
だから、あっという間に終わってしまった。
前回のクワトロがあまりにも素晴らしかったので、
ちょっと今日は物足りないかな。。。





最後に店長が再び現れて
散々飲まされた後、ダイブで前列から1階最後尾まで運ばれるw

かなりの長丁場でしたけど
お疲れさまでした。




といいつつ、

これを書いている今日、10月21日
今度は東京キネマ倶楽部で、
青山月見ル君思フ
の2周年記念イベントがあるんですよね。


向井さんも出るし、曽我部さんも。


さぁて、早く寝て
早く起きなきゃw




とっても幸せな
10月20日でしたよ〜
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by Nishi9ra | 2006-10-20 23:05 | ライブに行ってきました | Comments(0)
のど自慢と沖縄とYO LA TENGO

晴れた日が続くっていいなぁ。。。


昨日の日曜日、
車のフロントガラスの修理に出かけてたんです。
というのも、「飛び石」で傷がついちゃってて。

明後日、仙台に行くのにちょっと不安だったから。
40分くらいで見事に治りまして。

まぁ、その間なんですけど
待合室ですることもなく、TVを観てましたw

「NHKのど自慢」

沖縄は宜野湾での公開放送。
いやぁ。。。
みんな、楽しそうだねぇ。。

これは、アレですかね。
沖縄の人だから、あの独特の踊りというか
カチャーシーっていうのかな?


私はスゴく好きなんですよ。
日本の中で一番、楽しく踊る人たちは
きっと沖縄の人たちなんだろうな、と思っています。


宜野湾といえば、
真っ先にZAZEN BOYSを頭に思い浮かべるのです。
あの音源を何度聴いた事か。
ラストの「半透明少女関係」の素晴らしい事ったら。
あの演奏もきっと沖縄だからこそ、なのかな?


***********

そうそう、
大事な事を忘れてた!!


彼らがまた、日本にやってくるのだ!!


c0027400_22431399.jpg



YO LA TENGO


いやっほーい!!
   ヾ(●⌒∇⌒●)ノ


絶対に行くぞ!!

私には ヨ ラ テンゴが必要だ!
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by Nishi9ra | 2006-10-16 22:45 | 音楽バンザイ | Comments(0)
フジファブリック / 遠藤賢司 @新宿loft 2006.10.15


なにが良いって?

『ドラム』

ですよ、ドラム


2006.10.15 sun
SHINJUKU LOFT 30TH ANNIVERSARY
“ROCK OF AGES 2006”

出演(出演順):

遠藤賢司
フジファブリック


******************

こんな感じ。。。かなw




花屋の娘
地平線を越えて
モノノケハカランダ
Sunny Morning
マリアとアマゾネス
打上げ花火
ロマネ
ダンス2000
環状七号線
銀河


en
TAIFU



*********************


ドラムが変わってライブで聴くのは、
今日が初めてじゃないはずなんだけど

かなり良いですね。
誰かって、、、、スイマセンねw

ワタシ、
名前覚えるのスッゴく苦手なんですよ。。。
カタカナに至っては
ほぼ、諦めてますから(=゚∇゚)ボー

したがって、
素晴らしいドラマーさんが、
ガツンガツンとビートを刻んでくれました。

今日はフジファブといったら、
「鍵盤」だと思っているワタシには
珍しい編成。
つまり、金澤君が欠席なのです(入院してたんだよね)

そのせいもあるのかもしれないけど、
「いつもと違うぞ感」が出ていたのかもしれませんね。


一番良かったのは、やはり、、、、

"銀河"


いやぁ。、。。
いつもはドラムの音が鳴ってなかった(と思ってるw)パートで
叩いてた、音がね、、、
スッゴク引き締めるというか、
リズムがまた良いのよ。

どこかって?

はいっ!!、
音源を再生する準備はできましたかw?

1分11秒

2分10秒

のところ。
音源だと、ここは金澤君が
鍵盤を横にザァ〜とやるわけ(わかりにくいw?)

もちろん、今日はお休みなので
そこに入れてるんだよね、
ドラム(バスドラかスネアかは知りませんw)を。

これがひじょーにヨロシイ。
感激しましたよw  
YE━━ d(゚∀゚)b ━━S!!


他にも鍵盤抜きということで
アレンジが違うところもありまして。

いいとこもあり、つまり、
かなりシンプルだという、違った面を聴けました。

それと同時に。。。。
やっぱり、無理があるなぁ、と感じるところもあり

フジファブ=鍵盤

を改めて感じたのです。






と、ここまでは
フジファブリックのことを書いてきましたが、

何を隠しましょう、入り口で
「(お目当ては)エンケンさん」といって入ったのは、
上の文をたらたら書いた、この私。


数ヶ月前かな、
曽我部恵一バンドとの対バンで
初めてエンケンさんを聴いて、
その衝撃というか、
それが今日に繋がるのです。


てっきり、後で出てくると思ったら
このライブはフジファブリックの主催だったので。


初めにエンケンさんでした。
「遠藤賢司って誰?」去年の今頃のワタシと同じ感覚が
フロア中に広がっていましたよ。
私だって曲名は全く知らないんだからw

1人現れた、エンケンさんのステージは

ロックの塊


この人はロックの塊なのだと思う。
聴かせるのは、言葉?音?
そうだと思う、だから言葉を発し、
その手にあるギターが轟音をならすのだから。


そして、それ以上に
ステージから向けられるのは、
感じるものとしてはもっとも大切で、だけど
もっとも伝えるのが難しい、

その人の精神だと、思うのです。


エンケンさんは
カッコつけるわけではなく、
意図してハデに見せてやろうとしているのではないのだろう。

だけど、
この人、遠藤賢司のライブは

遠藤賢司 対 私

であり、他の人、1人1人の
「1対1」の局地戦。


勝ち負けではない、
伝わるかどうかなの。


伝わらなければ、
また、次があるさ。
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by Nishi9ra | 2006-10-15 23:17 | ライブに行ってきました | Comments(2)



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