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NICO Touches the Walls @新宿LOFT 2006.11.5

Getting Better Presents
"Fly to the other side"


2006.11.4 ~11.5
OPEN 23:30 / CLOSE 29:00


DJ/
片平実(Getting Better)
神啓文(Alright)
Terry(British Pavilion)

Live Act/
FTK&K
(田中和将 藤井謙二 金戸覚 亀井亨)
NICO Touches the Walls





"Getting Better"というのは、
クラブイベントの一つで
まぁ、今あちこちで、
こういったDJイベントが開かれているんですよね。
Rock In Japan Festivalでの
「DJブース大盛況」っぷりを目の当たりにされていれば
『さもありなん』と思われるのではないでしょうか?


数あるこのクラブイベントにはそれぞれ、
『自分たちはこんな音を愛しているんだよ」という、コンセプトがあって。
実際にフロアに流れる音にもイベントによって特徴があるんですよね。


実は私も、
BAGSY(渋谷 CHELSEA HOTEL)
puke! (中野CLUB HEAVY SICK ZERO)
におジャマしたことがありましてw

なかなか面白いんですよね。
ほら、だって、実際に目の前で演奏しているわけではないんだけど。
自分がいつもiPodなり、家のステレオで聴いている音楽が
ライブハウスとかで爆音で流れるわけですんで。
しかも単に流すわけではないんでしょ?
テンポ変えたり、Mixしたりしているのかな。
面白いですよね。

さて、そんなクラブイベントの一つ、
Getting BetterにNICO Touches the Wallsが出ると知りゃぁ、ねぇ!?
行ってきましたよ。
そして、今回はNICOを含めて、
2組のライブパフォーマンスが予定されていまして。

FTK&K
これだけでわかる方は、
当然、あるバンドの名前が出てくるのでしょう。

GRAPEVINE

GRAPEVINEの田中さんと亀井に加え、
藤井謙二 (ex.MY LITTLE LOVER)
金戸覚 (ex.JOHN BRIEF)
からなる、GRAPEVINEとは別のバンド。
(一応、調べてはみたけど、違ってたら教えてねw)

演奏する曲はカバーのようで、
The Bugglesの"Video Killed The Radio Star"などは
見事なロックナンバーに。

そして、一番驚いたのは、
Day Tripper もちろん、ビートルズ。。
いやぁ。いいねっ!!
カバーはいろいろ聴いてますけど、
よいっ!!


私の音仲間には、GRAPEVINEファンが、
それも、素晴らしいほどのバイン愛を持った人たちがいまして。
バインのライブはスゴいと聞かされていましたから。

この別バンドではギターを持たない、歌い手な田中さんが
ギターを持つとまたスゴいんだろうなぁと。
いやぁ、、、、
あの"Day Tripper"に限らず、その後に演奏した曲もいいわ。
参りました〜



さてさて、
もう一組のライブがNICOだったのですが、
クワトロでのワンマン以来初だったのでしょうか?

やはり、あれは一つのステップアップだったのかな。


もともと、私は
このバンドからは「若々しさ」をあまり感じないw

それは彼らの佇まい。

自分たちが何を鳴らせばいいのか?
何を聞かせたいのか?

もちろん、迷うところはあるのかもしれないけど。

音楽という、いいや、音楽だけではなくって、
表現をする人ならば、
まず、

自分が誰なのか?

自分の最大の理解者は自分

私はそんなアーティストが大好きだ。


自分が自分を理解してこそ、
先に進めるものがあると思うんだ。


とても「若手」とは思えない、その佇まいで
7曲の「自分」を聴かせて、NICOはLOFTを後にした。



セットリスト(ホームページより拝借)

1.病気
2.そのTAXI,160km/h
3.GUERNICA
4.幾那由他の砂に成る
5.image training
6.泥んこドビー
7.アボガド



******************



(オマケ話。。。。。)


イベントが終わった5時過ぎ、
FTK&Kを聴きにきていた、
白蝶貝さんをバーカウンターで待っていたら、
物販の当たりでNICOの対馬君を発見。

それじゃ、そろそろ出ましょうか?と話していたころ、
そして、今度は光村君がコチラにも向かってくる。
どうやらお客さんのいなくなったバーカウンターで
一緒に肩を組んだ人と飲むつもりらしい。

田中和将さんとw


(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!


こんな感じww
白蝶貝さんにいたっては。。。w
(ホント、好きなんだよね〜)

なにやら初対面らしいような会話が聞こえてくる。。。
だって、私の真後ろに座るんだものw

周りをみると、
目が♡になっている人のが遠巻きにカウンターを囲み。。。
視線が私を通り越して、後ろへとw

すっかり、身動きの取りにくい状況の私は、
こりゃあ、ど偉い状況だなぁと実感。

結局、2人は場所を変えてフロアの方へ行ってしまったのですけどね。


なにやら、得した気分でしたよ
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by Nishi9ra | 2006-11-05 20:02 | ライブに行ってきました | Comments(2)
NICO Touches the Walls @渋谷CLUB QUATTRO

別に、もったいつけるつもりはなかったんだよ




NICO Touches the Walls @渋谷CLUB QUATTRO

2006.9.9 sat 18:30





会場はいつのまにか、それほど珍しくなくなった、
クラブクワトロ。

ただ、開場を待っている人たちの
若いこと、若いこと。


そんな中、315番の整理券を手にした私は
ちょっとワケもあって、ステージ向かって左の段の上で
NICOの4人が音を鳴らす瞬間を待つ。


開演時間を10分も過ぎれば
普通は始まるのだけども、
場内にはBGMとして
"Walls Is Beginning"の曲が次々と流れ続けた。


「全曲流してから始めるのかい?」と
音源の"病気"を聴いていたとき、クワトロの灯りが落ちた。




アンコールを含めた18曲の中で
私が1度でも耳にしたことがあるのは10曲くらいなのかな?

そうなんだ、私とNICOは去年の9月11日から、
こうゆう関係なんだ。


今でも曲名と音が一致するのは
7曲しかないよ。

このクワトロで聴いた曲も
「はじめまして」ばかり。
タイトルも当然知らない。

だけど、だからこそ
集中して聴こうと、
どんな音を聴かせてくれるんだ?
って、耳を澄ませてみる。

あらためて、光村君の歌声は良いなぁ。


クワトロ、クワトロと周りは騒ぐだろうし、
彼自身、バンド自身もそれがスゴいことだというのは
感じて来たと思うんだ。

ただ、彼の歌声は
その状況に対して、喜びで答える。

強がることは誰にでも出来るだろうけど
彼だけではなく、この4人はこの瞬間を楽しんでいる。

もちろん、この日を待っていたというならば、
ステージ下の私たちも強い想いで待っていたんだ。
けど、一番楽しみにしていたのは
そう、NICO Touches the Walls
この4人なんだろうね。


初めて聴く音のイントロで
古村×光村の2本のギターが
交互にカッティングを聴かせるパートがあって
シビれた。


他の曲でもなにせ、坂倉ソロでは
ブイブイとその低音を
音圧と共にコチラにぶつけてくる。

私のまだ知らない、NICOはガツンガツンと
その直球ロックを聴かせてくれた。



そして、なんと言っても
"Walls Is Beginning"の6曲。

改めて、ライブ版を出した方がいいんじゃないの?っていうくらい、
格段に素晴らしい演奏と、アレンジが光る。

"病気"のイントロ、
またもや坂倉ソロが聴かせてくれた。



そう、この4人は
今、格段に前へ前へと進んでいるようだ。


本編が終わったとき、
出口に向かうわけないじゃないか。。。

そのタクシーの行方を知らずに
帰れるワケないでしょ?





9月9日のことを今振り返って、
彼らの音源を耳にしながら書いてみる。



別に、もったいるつけるつもりはなかったんだよ。
ただ、ちょっと書くのには振り返る時間が必要だったから。

1年前の私にはまだまだ、クワトロは敷居の高い、
ハナシで耳にする場所だったんだ。


来年の今頃、
NICOにとってこのクワトロはどんな場所になっているのかな?

別に慌てる必要はないし、
むしろ本人達よりも、レコード会社なんかの周りに
慌てないでと言いたい。


そんなに慌てなくたって、
その音楽の魅力は隠れたりはしないんだ。
隠しきれないものだから。


今回、クワトロでワンマンをやったからといって、
つぎからもワンマンでなければいけない、ってことはどこにもない。

むしろ、対バンでもどんどん
彼らのライブの機会を増やしてあげてほしい。


数多くのライブがきっと彼らの音を
されに上に押し上げてくれるだろうから。

オマケ
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by Nishi9ra | 2006-09-10 23:21 | ライブに行ってきました | Comments(4)
ROCK IN JAPAN FESTIVAL'06 2006.8.6  ①


c0027400_1825071.jpg




ROCK IN JAPAN FESTIVAL'06 2006.8.6  ①



11:10〜

Nico Touches The Walls


@WING TENT




よくぞここまで来た。
そんな嬉しさが込み上げて来た。
前回聴いたNICOのライブに僅かに感じた変化。
それはこの日、このバンドの音を聴いて以来
最高のパフォーマンスを目の当たりにした。

彼らはステップアップした。

これまでのライブに私は満足をしているが、
それとは根本的に違う。

ライブである以上、
まったく同じプレイというものはあり得ないわけで、
その時のバンドの状態や
観客の雰囲気といったものを含めて
様々な変化があるけど、
それは本人達の「意図したもの」でない事が多い。

だけど、一部のアーティストは
「自らの意志をもって」自分たちの音を楽しみ
その音をより自分たちの求めるものへと、
同じ作品に対して
様々なアプローチを、変化を追求する。

この日のNICOにはそれがよりハッキリとあった。

4人が完全にNico Touches The Walls
これまで縦の光村、対馬に比べて
「大人しい」と思っていた、
坂倉、古村の横のラインがいよいよというか
縦と横がついにガッシリ絡み合って来た。


まもなく
LAKE STAGEに行かなければいけない時間だというのに
そのタクシーを降りることなんて考えられなかった。



c0027400_1113249.jpg

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by Nishi9ra | 2006-08-17 22:10 | ライブに行ってきました | Comments(2)
NICO Touches the Walls @ Zher The ZOO YOYOGI


久々のNICOは、

本当に久々に聴く、

"プレイヤ"

そのギターの美しさに聴き惚れる。
前にこの名曲を聴いた時の事を思い出そうと、
自分の記憶の中で聴き比べてみようとするけれど
それはあまりにも意味が無いことだと思い、
ただ、ただ、今、この瞬間、目の前で鳴っている
その音に耳を傾けた。

この曲は
私とこのバンドを結びつけた、
特別な曲。
忘れる事はない、去年の9月11日
恵比寿リキッドルームで
私はNICO Touches the Wallsに出逢った。

若さを感じさせながらも
その音の、メロディーの良さと
歌声に惹かれ、
その後も何度か彼らの音を聴きに行く。


"そのTAXI,160km/h"

私が行ったライブで
この曲を聴かなかった事は無いんじゃないかな。
つまり、NICOにとって特別な曲なんだろうね。
時にはそのテンションの高さが、
自ら「煽り過ぎ」と思う時もあったようで。
だけど、私にしてみれば
この曲の持つ世界は、そうゆうものだと思うんだ。
もっと攻めてもいいと思っていたくらいだから。


今日のタクシーのドライバーはとても自然に
この曲を、その狂喜の世界を操っていた、
そう、ステージの下では
自然とその世界に触れた人が拳をあげる。

この曲は聴けば聴くほど好きになる。
しかもライブならなおさら。



メトロノームの音を背に
聴こえる、雨の歌。
"雨のブルース"

1日中はっきりしない、空からは
やっぱり雨は降っていなかったけど、
降ってもいいや、
そんな気分で私は空を見上げた。





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by Nishi9ra | 2006-06-21 23:38 | ライブに行ってきました | Comments(0)



音楽バンザイな日々
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